過去のコラム 1〜100 101〜200 201〜300 301〜400 401〜500 501〜600 601〜700
 記事検索:  

【第782回】「さくら」満開〜出水市特攻碑公園一帯〜
[平成29年04月09日 08時35分]

 さくらの名所、出水市の特攻碑公園前のさくら並木は、4月8日(土)の午後、ご覧のように満開でした。

 今年の鹿児島県地方のさくらの開花は、例年より10日遅く、4月5日(水)でした。

 出水市の特攻碑公園前のおよそ300本のさくらは、今が見頃で最高の時です。

 8日(土)の午前中は大雨でしたので、大雨に打たれて少しは散りかけていました。

 ご覧のように満開のさくらの特攻碑公園には、花見のためのバーベキューセツトが準備され、大きなクーラーボックスなどが準備されていました。夜の楽しい花見の宴が予想される雰囲気でした。

 今年は、例年より10日遅いさくらの開花で気温が幾分高くなってきていますので、夜の花見には絶好の時期だと思います。

 8日(土)の天候は、午後からは晴れました。夜は提灯の灯りで一層の風情を楽しまれる方々で大変な賑わいを見せたことでしょう。中には、新年度が始まりましたので、夜桜のもとで歓迎会も行われたのでと思います。

 さくらは、日本の花として日本列島の各地に栽培されています。3月に入ると開花宣言の知らせが日本各地から報道されました。その美しい花「さくら」を、私は、出水市特攻碑公園一帯で味わって来ました。


◆写真:平成29年4月8日(土)午後3時50分
出水市:出水市平和町「特攻碑公園」前の満開のさくら並木




【第781回】鹿児島市の「さくら」、今日(4月5日)開花
[平成29年04月05日 22時50分]

 鹿児島地方気象台は、今日(4月5日)、さくら(ソメイヨシノ)が開花したことを発表しました。

 今日(4月5日)の開花は、平年(3月26日)より10日遅く、昨年(3月27日)より9日遅い開花ということです。

 そして、今年の開花は、1953(昭和28)年の観測開始以降、最も遅い開花と報道されていました。

 今年の鹿児島県地方は、寒い日が続き、さくらの開花が大変遅れていました。

 ようやくさくらの開花が宣言されましたか、時はすでに4月5日です。いつもなら葉ざくらの時期になっていのすが、今週の週末には各地で花見が開かれ大変な賑わいをみせることでしょう。゜

 週末の鹿児島県地方の天気予報は、雨模様と予報されています。雨の中のさくらも風情がありますよね。その風情を満喫したいと思います。


◆写真:平成29年4月5日(水)午後3時10分
鹿児島市:明和5丁目の公園のさくら、前方にかすかに見えるのは桜島です。



 


【第780回】南九州西回り自動車道 = 「E3A」
[平成29年03月20日 12時50分]

 「E3A」は、尾野北ICの位置する南九州西回り自動車道(総延長約140キロ,八代市〜鹿児島市)の路線番号です。

 路線番号の導入は、訪日外国人をはじめ、すべての利用者に分かりやすい道案内を実現するためだそうです。

 国土交通省では、全国の高速道路に路線番号を東京五輪がある2020年までに主要な標識を整備する計画が発表されています。

 原則2桁以内として、並行する国道番号が活用されます。数字の前にはE(Expressway)を入れます。例えば、国道1号と並行する東名高速道路と名神高速道路は「E1」、国道2号に沿った山陽自動車道は「E2」となります。国道3号と並行する九州自動車道は「E3」になります。

 国道3号など先行して整備されたルートの九州自動車道に「E3」と付番し、既存の国道が並行する区間の路線の南九州西回り自動車道には、「A」を付けた「E3A」の路線番号になります。

 「E3A」の路線番号は、九州自動車道の「E3」とは異なる南九州西回り自動車道を意味しています。

 鹿児島県の高速自動車道は加治木JCTから鹿屋市・志布志市方面に延びる東九州自動車道があります。東九州自動車道で加治木JCT−清武JCT間は「E78」と命名されています。
 北九州JCT - 清武JCT間が大分自動車道(日出JCT - 大分米良IC間)・宮崎自動車道とともに「E10」、清武JCT− 加治木JCT間が「E78」と各区間割り振られています。


 私は旅好きてす。鹿児島から「E3A」や「E3」に乗り込むと「E2」から「E1」を利用して東京までも行くことが出来ますね。そして、「E」道路を利用して裏日本や四国など全国各地へと旅を広げることが出来ますね。
 旅好きの私ですが、80歳近くになりましたので、安全運転に充分に気をつけながら「E」道路を利用して全国各地へドライブしてみたい気持ちです。


※参考文献:国土交通省「高速道路ナンバリング路線図」・「高速道路ナンバリング一覧」による


◆写真:平成29年3月11日(土)午後3時35分
出水市:尾野北IC入り口の道路標識に表示の路線番号「E3A」




【第779回】南九州西回り道、尾野北IC⇔野田IC開通
[平成29年03月18日 09時00分]

 南九州西回り自動車道(総延長約140キロ)の尾野北ICは、平成29年3月11日(土)午後4時から利用が可能になりました。

 最寄りの野田ICとの2.8キロが開通しました。

 私は、開通当日の午後4時過ぎに野田IC⇔尾野北ICを自家用車が通行しました。

 当日は天気にも恵まれ、開通を記念して多くの車が往来していました。

 私は、高速道路のパーキングエリアに車を駐めて真新しい道路と道路標識を車中から撮しました。【写真】

 今回の尾野北ICの開通は、阿久根出水道路(阿久根IC〜出水IC)の全線14.9キロの中で11.0キロ開通したことになります。後、来年度開通予定の尾野北IC〜出水IC(3.9キロ)で出水阿久根道路が全線開通することになります。出水地区にとりましては高速道路の幕開けになります。

 部分開通ながら少しずつ伸びてきている南九州西回り自動車道は、平成29年度に出水ICから高尾野北IC、平成30年度に津奈木ICから水俣IC間供用開始目標となっています。全線開通までには、水俣IC〜出水IC間、阿久根IC〜薩摩川内永利IC間の工事着工が待たれます。

 全線が開通すると、地元出水地区の「IC」から八代市では九州自動車道、鹿児島市では九州自動車道に乗り入れができるようになります。

 今回の2.8キロの開通を嬉しく思い、欲張って往復してしまいました。出水地区のICから全国への高速道路の通行にはしばらく時間がかかるようですが、全国への高速道路の通行ができるようになりますね。土地提供者や工事関係者、多くのご関係の皆様に感謝しながらドライブできることを楽しみにしています。


【出水阿久根道路(出水IC〜阿久根IC)の全線14.9キロ】

  出水IC  ー  尾野北IC  ⇔  野田IC  ⇔  阿久根北IC  ⇔  阿久根IC
 
 ※尾野北IC ⇔ 阿久根ICは開通、尾野北IC ー 出水IC(3.9キロ) は平成29年度開通予定
  

◆写真:平成29年3月11日(土)午後4時30分
出水市:野田IC⇔尾野北IC間のパーキングエリアで車中から撮影、前方の高い山は矢筈岳




【第778回】南九州西回り道3月11日開通前の尾野北IC
[平成29年03月13日 16時30分]

 南九州西回り自動車道(総延長約140キロ)の尾野北ICは、3月11日(土)午後4時に開通しました。

 私は、幸いにも午後4時の開通の前に尾野北IC付近を通りました。
 折角でしたので自家用車を近くの駐車場に駐めて開通を間近に控えたIC付近を見学しました

 先ず、インター入り口ては、ご関係の方々がおられました。間もなく開通の瞬間をお待ちになり、楽しみにされている様子でした。開通のセレモニーはすでに終了していましたので、静かな中にも温かい雰囲気でした。

 近くの電光掲示板には写真の右上のように開通の日時が掲示されていました。真新しい掲示板、真新しい舗装道路にこれからの高速道路時代の到来を楽しみにしているような雰囲気でした。


◆写真:平成29年3月11日(土)午後3時30分
出水市:開通を待つ尾野北IC付近、電光掲示板に「南九州尾野北〜野田IC3月11日16時開通」とあります。




【第777回】2月11日(土・祝)、〜鹿児島市・銀世界〜
[平成29年02月11日 10時05分]

 鹿児島市の建国記念日の2月11日(土・祝)の朝8時ごろの景色は、ご覧のように銀世界となっていました。

 九州南部は、この冬一番の寒気の影響で鹿児島市では10日未明から断続的に雪が降いています。

 10日の鹿児島市の雪景色は、【第776回】でご紹介しました。


 そして、今朝(11日)は、ご覧のように銀世界になっています。


 今(11日午前10時)でも雪空で雪が舞っています。自宅前の道路脇には積雪がありますので、外出には充分気をつれけなければてと言う天気です。


◆写真:平成29年2月11日(土・祝)午前8時10分
銀世界の鹿児島市と桜島
鹿児島市:明和の自宅2階のベランダ




【第776回】鹿児島市〜雪景色〜
[平成29年02月10日 18時15分]

 鹿児島市の今朝(10日・金)は、銀世界でした。

 写真は、午後5時過ぎの明和から見た鹿児島市の雪景色です。

 今朝は、道路にも積雪があり、7時30分頃の自宅の明和の前を通る車はノロノロ運転でした。

 ほとんどの車がワイパーを動かして視界を確保されている状況でした。

 天気予報では10日は雪でした。朝、起きて見て銀世界になっていました。道路にも積雪がありました。久し振りの銀世界に驚きを感じました。雪には「3月の忘れ雪」とのことばもありますので、今朝の雪は、季節的には当たり前なのですね。

 雪は、10時ごろは明和ではなくなりましたが、午後4時頃から降り始めました。写真の雪は午後5時頃の自宅のペランダから鹿児島市内方向を撮影しました。

 鹿児島地方気象台、平成29年2月10日16時44分発表によりますと「大隅地方、種子島・屋久島地方、奄美地方では、強風に注意してください。薩摩地方では、風雪や大雪、電線等への着雪に注意してください。鹿児島県では、高波や落雷に注意してください。九州南部は、雪や雨となっていますが、曇りとなっている所があります。奄美地方は、曇りで雨が降っている所があります。九州南部・奄美地方では、10日は、冬型の気圧配置が強まり寒気の影響を受けるでしょう。11日は、寒気の影響を受ける見込みです。」と予報されています。

 明日(11日)も大雪が予報されています。雪への対応を考えながら週末を過ごしたいと思います。


◆写真:平成29年2月10日(金)午後5時05分
雪の降りしきる明和の自宅2階から鹿児島市内を望む
鹿児島市:明和の自宅2階のベランダ




【第775回】全日本実業団男女駅伝、出水中央高出身2人活躍
[平成29年01月11日 08時50分]

 年末・年始に行われた全日本実業団男・女駅伝で出水中央高校出身の2人の大活躍がありました。

 女子ではワコールの一山麻緒選手、男子では旭化成の西政幸監督です。二人とも出水中央高校の卒業生です。


【女子・ワコールの一山麻緒選手の活躍】

 第36回全日本実業団対抗女子駅伝競走(クイーンズ駅伝in宮城)は、2016(平成28)年11月27日(日)宮城県松島町文化観光交流館前→仙台市陸上競技場で6区間42,195qに22チーム参加して行われました。

 この大会の1区の区間賞は、出水中央高校出身の一山麻緒さん(ワコール)が21秒50で獲得しました。

 1区は激しいトップ争いを演じ6位までが区間新という競り合いに勝ち区間賞を獲得しました。ワコールは2時間16分44秒で第5位に入り次回のシード権を獲得しました。

 一山麻緒さんは、出水中央高校の駅伝部で大変活躍し、2016(平成28)年3月卒業してワコールに入社したばかりで社会人1年目の新人です。


【男子・旭化成の西政幸監督の活躍】

 第61回全日本実業団対抗駅伝競走(通称はニューイヤー駅伝)は、2017(平成29)年1月1日(日)群馬県庁前を発着とする7区間100qに37チーム参加して行われました。

 この大会の優勝は、旭化成で18年ぶり22回目の優勝でした。監督は西政幸氏です。西監督は、1982(昭和57)年に出水中央高校(当時は出水学園高校)を卒業して旭化成に入社され選手としても活躍されました。この大会に選手として出場し数回優勝されています。2014(平成26)年に宗猛総監督の後を引き継いで監督になられ、監督として今回初めての優勝です。

 西政幸監督につきましては、南日本新聞の1月8日(日)付け2面の『かお』欄で紹介されています。


 出水中央高校出身の選手としてのワコール一山麻緒選手、監督としての旭化成の西政幸監督の輝かしい結果に大きな拍手を贈ります。おめでとうございます。


◆写真:平成29年1月10日(火)午後3時05分
二人の学び舎の正面玄関と本館
出水市:西出水町448番地、出水中央高等学校




【第774回】出水のツル、今季「1万1872羽」と確定
[平成29年01月11日 08時30分]

 出水平野で越冬するツルの今季の羽数は、「1万1872羽」と確定しました。

 羽数調査は、毎年、11月から1月の土曜日の早朝に計6回行なわれます。

 今季は、第1回が昨年11月5日(土)に行われました。

 その後、11月18日(土)にツルのねぐらの水から高病原性摂りインフルエンザが検出されました。
 その後もツルなどへの感染が相次ぎ防疫体制が強化されています。

 そのため、2回目以降の羽数調査は、中止されてきました。最終回の第6回羽数調査は、1月7日(土)に予定されていましたが、中止になりました。

 そのため今季の羽数調査は、第1回の昨年11月5日(土)のみ行われました。その時に記録された「1万1872羽」が今季の羽数と確定しました。また「20季連続の万羽鶴」となりました。

 出水市ツル観察センターは、平常どおり営業されています。写真の後方にツル観察センターはあります。


◆写真:平成28年11月28日(月)午後2時30分
出水市ツル観察センター前の掲示ボード、只今の渡来数「総数11,872羽」
出水市:荘の出水市ツル観察センター前にて




【第773回】鹿児島県護国神社〜初詣〜
[平成29年01月05日 08時30分]

 今年の初詣は、3日(火)に自宅から最も近い鹿児島県護国神社(県護国神社)へ行きました。

 県護国神社は、毎年、初詣へ行っている神社です。

 今年の初詣は、3日にしました。当日は快晴で気温も高く気持ちの良い天気でした。

 護国神社へは歩いて30分で行ける場所ですので娘と一緒に歩いて行きました。

 鹿児島県護国神社では、先ず、手と口を小さな柄杓(ひしゃく)で備え付けの場所で水をすくって清めました。その後、昨年の「招福開運」の熊手をお返し処に持って行き、お礼を述べて納めました。

 次に、神殿へ進んでお祈りを捧げました。先ず、今年78歳になりますので、健康でありますように、家族が幸せになりますように、孫達が順調に成長しますようになどとお祈りをしました。

 その後、「招福開運」の熊手は求めてました。「招福開運」の熊手は、我が家では、毎年、家内の守り神として購入しています。一年を通して重宝にしています。

 快晴の境内では、「甘酒」と「お神酒」が振る舞われていましたので、今年も「甘酒」を頂戴しました。美味しく頂きました。また、境内では獅子舞も奉納されていました。多くの方々が見守っておられました。

 今年、平成29年・2017年も素晴らしい年になりますように・・・・・。


◆写真:平成29年1月3日(火)午後3時50分
初詣で賑わう県護国神社の境内
鹿児島市:草牟田二丁目にある鹿児島県護国神社(県護国神社)




【第772回】お正月料理〜おせち〜
[平成29年01月03日 23時58分]

 お正月にはなくてはならない料理としておせちがありますね。

 我が家では、都合により今日(3日)の昼に写真のようなおせちを頂きました。

 下は雑煮です。餅を中心に椎茸・かまぼこ・ほうれん草・香り付けにゆずを用いたものでした。
 だしは「アイガモのガラ」「エビの殻」「椎茸」を長時間煮込んだものを合わせたものでした。

 写真の左上はエビトーストと煮卵です。雑煮のだしを焼きエビではなく冷凍エビでとることにしたので、解凍した後、殻と身に分け、身の部分をペースト状にし、パンにのせて揚げたものです。
 煮卵は、だしを取り終えて少し身がついている鶏ガラと一緒に酢やみりん、しょうゆ、料理酒で煮て作ったようでした。

 右上は黒豆です。普段あまり使わない圧力鍋を引っ張り出して煮ていました。汁が多めに残り、あっさりとした軽い味付けでした。

 雑煮は 、ウィキペディア(Wikipedia)フリー百科事典によりますと、「雑煮は餅を主な具とし、醤油や味噌などでだしを味付けたつゆをはった日本料理。世界的に見るとスープ料理の1つ。日本では正月に多く食べられ、地域や家庭によって違いがある。雑煮の由来については諸説あり、定かではない。」とあります。

 上の説明では「雑煮」は日本では正月に多く食べられていると紹介されています。

 私は、今年も明るく幸せな年になりますようにと思いながら雑煮を含めたおせちを美味しく頂きました。


◆写真:平成29年1月3日(月)午後0時30分
我が家の「雑煮」と黒豆、エビトースト、煮卵
鹿児島市:明和の自宅にて




【第771回】平成29年(2017年)の初日の出〜桜島〜
[平成29年01月01日 08時00分]

 平成29年(2017年)の〜初日の出〜です。

 今年の桜島近くからの〜初日の出〜は、午前7時28分頃でした。自宅の2階から鮮やかにとらえることができました。

 私は、〜初日の出〜を迎えながら心を込めて手を合わせました。

 今年は、私にとりましては10月の誕生日で満で78歳を迎えます。昨年喜寿を迎えた私は、特に、健康でありますように、家族が幸せでありますように、孫たちがすくすくと成長しますように、などと多くのことをお祈りしました。

 自宅の近く公園がありますが、毎年、多くの方々が桜島近くからの〜初日の出〜をお迎えになっておられます。今年もそうでした。〜初日の出〜をご覧になって手を合わせておられました。

 〜初日の出〜を迎える瞬間は、本当に気持ちのよいものですね。


 最近、桜島の噴火活動がないので鹿児島気象台の資料を調べてみました。資料によりますと平成28年の8月から噴火は1回も記録されていません。

 噴火の数は、平成27年の一年間で1252回に比べ平成28年は7月までに153回でしたのでその数が静かな桜島を物語っています。


◆写真:平成29年元日(日)午前7時28分
桜島近くからの〜初日の出〜
鹿児島市:明和の自宅から




【第770回】あけまして おめでとうごさいます
[平成29年01月01日 00時10分]


【第769回】〜 ゆく年 くる年 〜
[平成28年12月31日 01時55分]


【第768回】大阪府立堺東高校1期生還暦同窓会に参加して
[平成28年12月31日 01時50分]

 大阪府立堺東高校1期生還暦同窓会は、平成28年9月18日(日)午後5時から大阪市・道頓堀ホテルで行われました。

 私は、昭和47(1972)年4月創設の大阪府立堺東高校に創設から3年間、勤務しました。堺東高校は、堺市の泉北ニュータウンに新設された高校です

 1期生の皆さんは、私と同じ昭和47(1972)年の創設と同時に入学した皆さんです。新設高校でしたので「学校作り」に共に汗を流しました。入学式も・体育祭も・文化祭も・・・、全てが初めてでしたネ。非常によく頑張った皆さんです。

 特に、私は、学級担任も授業担当も1期生の皆さんと3年まで一緒でした。1期生は、8クラスでしたので全クラスの授業を担当することができました。

 その「15の春」で入学した皆さんの「還暦」同窓会、大変楽しみに参加しました。私は、当時を想い出しながら大きく成長した皆さんに心から大きな拍手を贈りました。そして、意欲的に話をしました。おめでとう還暦同窓会。数名の友が亡くなっています。心からご冥福をお祈りいたします。

 今回の参加者は当時の先生方7名を含めて99名でした。
 同窓会は、K,Tさん、T,Nさん、K,Aさん3名を中心とした幹事の皆さんの企画の内容豊富で誠に楽しい展開でした。当日は、一次会は午後5時〜午後8時、二次会は午後8時〜午後10時(同じホテル)で盛大に行われました。一次会では先生方のスピーチ・抽選会など、二次会ではカラオケもあり、下手な私も歌ってしまいました。結局、5時間の同窓会でしたが、時間不足を感じてしまいました。

 当日の様子や近況などをまとめた冊子が昨日(12月1日)届きました。素敵な表紙と裏表紙の中に39枚のプリント・スナッブ写真、それとは別に集合写真が入っていました。ブリンとの中に私の近況も印刷されています。

 素敵な冊子を手に残暑の厳しかった大阪・道頓堀での同窓会を想い出しながら、プリントの一枚一枚をこたつの中で読み返しています。

 堺東高校1期生の皆さん、ご苦労様でした。特に、周到な計画に基づいて頑張った幹事の皆さん、大変ご苦労様でした。


◆写真:平成28年9月18日(日)午後5時10分
大阪府立堺東高校1期生還暦同窓会を祝して乾杯
大阪市中央区道頓堀2丁目:「道頓堀ホテル」




【第767回】新宿住友ビル47階、「喜寿」を祝う高校同窓会
[平成28年12月01日 08時10分]

 私達は、鹿児島県立I高校を昭和33年(1958)3月に卒業しました。

 33年3月高校卒業の私達は、「喜寿」を迎えました。その、「喜寿」を祝う同窓会が初冬の11月22日(火)正午から新宿住友ビル47階で行われました。


 冬立つ日

     同胞(はら)から集う 

                喜寿祝る

      詠み人: R,Tさん(東京在住)


 上の句は、参加者の一人で東京在住のR,Tさんがスピ−チの中で詠まれたものです。当日の雰囲気を誠に鮮やかに表現されています。

 同窓会は、関東地区の皆さんの同窓会に関西地区から6名、それに鹿児島から私が参加して23名で行われました。

 同期で卒業した皆さんは、7クラスで345名でした、喜寿を迎える年になりました。物故者の皆様には、心から哀悼の意を表します。

 年齢は重ねて「喜寿」となった今でも「15の春」で出会い、青春時代を謳歌した高校時代を共に過ごした仲間です。人生の中でも興味・関心が旺盛で想い出が一杯詰まっている時だと思います。当時を想い出しながら、話題に華が咲きました。

 参加の23名は、スピ−チの中で、高校を卒業してから今までのこと、退職後の暮らしぶり、お子様のこと、お孫さんのことなど人生の歩みの中での話題が中心でした。
 スピ−チは午後2時から始まり、午後3時のお開きの時間に終わらず場所を移しての二次会会場へと継続となりました。

 今回は、横浜市在住のM,K君を中心に開催されました。幹事の皆さんのご苦労に感謝の気持ちを持ちながら旧友との話題が続きました。青春時代の再現の同窓会は、感動連続の楽しい想い出に残る素晴らしい会となりました。

 私は、鹿児島への飛行機の関係で午後4時に二次会会場を後にしました。その時、同窓生の皆さんの会話は、佳境の真っ最中でした・・・。


◆写真:平成28年11月22日(火)正午 (同窓会=12:00〜15:00)
「喜寿」を祝う同窓会の声高らかな乾杯
東京都新宿区西新宿2丁目:新宿住友ビル47階「東京住友クラブ」




【第766回】初冬の「雄大で静かな鹿児島のシンボル桜島」
[平成28年11月25日 15時30分]

 毎日眺めている桜島、その風情の移り変わりはありますが、今日の姿はご覧のように「雄大で静かな鹿児島のシンボル桜島」です。

 最近、桜島の噴火活動がないので鹿児島気象台の資料を調べてみました。
 その資料によりますと今年の8月から噴火は1回も記録されていません。

 噴火の数は、昨年の1252回に比べ今年は7月までに153回ですのでその数が静かな桜島を物語っています。


 話は変わりますが、今朝(11月25日)は、寒い夜明けでした。最低気温は自宅の明和で6℃でした。最高気温は16℃と予報されています。

 昨日、関東地方では雪が降ったと報道されました。報道によりますと11月の積雪は
東京都心では観測史上初、降雪は11月としては1962(昭和37)年以来54年振りと報道されています。

 先日、11月22日(火)午前5時50分ごろ福島県沖を震源とする地震が発生し、津波も発生しました。福島・茨城・栃木3県では震度5弱を観測しています。

 自然環境の動きが気になる昨今です。各種の情報を的確に入手して対応していきたていと思っています。


 鹿児島県地方にも寒気がままもなく訪れてくることでしょう。寒さ対策には充分に気をつけて、寒い冬を乗りきりたいと思っています。


◆写真:平成28年11月25日(金)午後2時20分
初冬の静かな桜島
鹿児島市:明和の自宅の2階のベランダから




【第765回】「七五三」を祝う
[平成28年11月16日 06時20分]

 私は、11月15日、孫Tちゃんの「七五三」のお詣りに近くの鹿児島県護国神社(県護国神社)へ行きました。

 「七五三」は、男の子は3歳と5歳、女の子は3歳と7歳にそれぞれの意味を持ち、お祝お祝いをするしきたりだそうです。

 孫Tちゃんは、今年の12月の誕生日で3歳になる男児です。

 11月15日の「七五三」の日は、徳川将軍家の「袴着の儀」が行われた日がその背景にあるそうです。

 「七五三」は、今まで無事に成長したことへの感謝とこれからの将来と長寿を願う意味を持っているようです。

 私は、孫Tちゃんが「七五三」のお詣りをした11月15日に神社の境内で神主様がのりとを上げておられ時、無我の境地になりました。その時、孫Tちゃんの今まで元気に過ごしたことと、これからも元気で大きく成長してほしいことなどをお願いしました。


◆写真:平成28年11月15日(火)午後0時31分
お詣りを終え千歳飴の入った袋をそばに
鹿児島市:草牟田二丁目にある鹿児島県護国神社(県護国神社)




【第764回】芸術の秋〜出水中央高校吹奏楽部の演奏会〜
[平成28年09月17日 18時15分]

 芸術の秋となってまいりました。 

 芸術の秋に相応しい演奏を各地で毎年行っておられる出水中央高校吹奏楽部の演奏会を取り上げてみたいと想います。

 出水中央高校吹奏楽部の演奏会は、その年のコンクールの自由曲の他にクラシック、ポピュラー、演歌、おどりなど誠に多彩なステージ構成になっています。

 今年の自由曲は、『交響曲第4番 へ短調 作品36より 終楽章』(チャイコフスキー作曲)でした。
 著名で難しい曲を誠に見事に演奏され九州大会で金賞を獲得、参加26校中第5位の演奏でした。

 演奏時間の約2時間は、感動と感激の連続です。
 県コンクール12年連続の金賞、九州コンクール3年連続5回目の金賞を獲得の伝統のある演奏です。各会場を毎年満員にされています。

 特に、出水会場では、入場制限の解消のため今年は、10月8日(土)・9日(日)2日間、行われます。
       
     
1 平成28年度各演奏会の演奏曲等
 (1)演奏曲 ⇒ クラシック,ポピュラー,演歌,おどり,他
 (2)演奏者 ⇒ 本校吹奏楽部員93名
 (3)指揮者 ⇒ 江口博人教諭(本校音楽担当,吹奏楽部顧問,指導者)
 (4)入場料 ⇒ 無料

2 平成28年度演奏会の実施の日時・場所等
 (1)【長島公演】※  9月22日(祝)午後2:00〜 長島町文化ホール
 (2)【天草公演】※ 10月 1日(土)午後2:00〜 天草市民センター
 (3)【出水公演】   10月 8日(土)●午後5:00〜 出水市文化会館
 (4)【出水公演】   10月 9日(日)午後2:00〜 出水市文化会館
 (5)【霧島公演】※ 10月16日(日)午後2:00〜 霧島市民会館
 (6)【伊佐公演】※ 11月 6日(日)午後2:00〜 伊佐市文化会館(初めて行います)
 (7)【鹿児島公演】 11月23日(祝)午後2:00〜 宝山ホール
    ※の会場では、地元中学生との合同演奏を予定しております。

 9月22日(祝)から始まる出水中央高校吹奏楽部の演奏会、その美しいハーモニーを奏でる演奏、ステージ一杯に躍動して展開する演舞が今年も展開されることでしょう。

 今年の舞台構成の内容にも大きな期待をして、私は、今から大変楽しみにしております。




【第763回】収穫の秋に備えて〜田んぼの草取り〜
[平成28年09月14日 12時35分]

 間もなく収穫の秋を迎えます。

 水田の稲穂は、少しずつ実が入り大きくなろうとしています。

 収穫までにもう一度、水田の中の草取りや周囲の雑草の刈り取りなどの手入れが必要な時になってきました。

 私は、自分たちのグループで植え付けた田んぼに9月11日(日)出かけて、皆さんで田んぼの草取りなどの管理をしました。

 この水田のある鹿児島市の川上町一帯には水田が広がっています。間もなく収穫を迎える水田はよく管理されていて順調に生育しています。

 収穫までのいろいろな管理が大変であることは、私達のグループの仕事でも分かります。間もなく収穫の秋を迎えます。収穫までの最後の草取りをして『新米』が食卓を飾るのを今から楽しみにしています。


◆写真:平成28年9月11日(日)午前11時15分
実りの前の田んぼの管理
鹿児島市:川上町
]