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【第795回】県立出水高校昭和33年卒、神戸元町で同窓会
[平成29年11月19日 20時00分]

 鹿児島県立出水高校を昭和33年(1958)3月に卒業した私は,神戸元町で関西に住む同窓生と酒を酌み交わしました。

 私は,10月28日(土)に姪の結婚式のために前日に神戸元町付近のホテルの予約を親友で元町で酒店を経営するN君にお願いしました。

 するとN君は,この機会に関西に住む同窓生に声を掛けて頂いたようです。

 宿泊の日が近づくにつけれてN君からの電話は,楽しそうな弾んだ声に変わってきました。参加者が日ごとに増えてきている様子でした。
 
 当日は,金曜日で夕方5時半開始の懇親会でした。集まった同窓生は,私を含めて9人でした。当初の予定より参加者が増えていて私は,お土産に持参した「カルカン」は,一箱足りませんでした。嬉しい悲鳴で,後日同じ物を送ることでした。

 高校時代は、青春時代でいろいろな事に興味・関心のある時でした。精神的にも身体的にも大きく成長した時でした。それだけに悩みの多い時でもありました。その相談は級友でした。そして,親友でした。

 間もなく80歳を迎える同窓生ですが,青春真っ只中の高校時代の話しに華が咲き時間の経つのを忘れてしまいました。


◆写真:平成29年10月27日(金)午後6時15分
関西に住む同窓生と美味しい酒を酌み交わす
神戸元町:中華料理店にて




【第794回】出水平野にナベヅル第1陣飛来
[平成29年10月15日 22時00分]

 ツルの越冬地である出水平野に、10月14日(土)今季初めてナベヅル3羽が飛来したと報道されました。
 今季の飛来は、昨季より6日早いといわれています。

 ナベヅル3羽は、14日(土)午前8時40分ごろ、尾野町東干拓休遊地で確認されたそうです。

 ヅルの飛来は、出水地方に冬の到来を告げるものとして市民の生活に定着しています。

 今年の夏は、暑く長く続いていましたが、ツルの飛来のニュースを聞くと、秋、そして、冬へと急に変化していくように感じられます。

 これから,随時、飛来して最も多い時は1万羽以上の「万羽ツル」を記録することでしょうか?。
 
 昨年の羽数調査は、11月5日の最初の調査だけで、その後は高病原性鳥インフルエンザの発生で中止されました。その最初の羽数調査で記録された1万1872羽が認定され、20季連続の「万羽ツル」を達成しました。

 私は、今季の飛来が21季連続の「万羽ツル」を達成してほしいと思いますが、長い道のりの飛来ですので元気で飛来しとてほしいと思います。


◆写真:平成28年1月10日(日)午後5時31分=写真は大変恐縮ですが昨年撮影したものです。
田んぼで遊ぶナベヅル
出水市:尾野町東干拓休遊地




【第793回】出水中央高校吹奏楽部演奏会、9月23日開幕
[平成29年09月20日 08時50分]

 恒例の出水中央高校吹奏楽部の「演奏会」は、9月23日(祝)の天草演奏会を皮切りに右記の5会場で6回行われます。

 今年で13年目を迎える出水中央高校吹奏楽部の「演奏会」は、毎年各会場とも非常に人気があり、どの会場も満席にして行われています。

 今年は、出水会場の初日(10月7日)は出水市と台湾の姉妹都市盟約記念演奏会として「出水市・台湾埔里(プーリー)鎮姉妹都市盟約」記念演奏会が出水市と共催で行われます。

 埔里鎮Butterfly(バタフライ)交響楽団の団員10名が出水中央高校に9月下旬から吹奏楽で短期留学され、その皆さんとの合同で数曲演奏されます。大変楽しみですね。

 最終回の11月5日(日)は鹿児島市民文化センターで初めての演奏されます。会場は1990席で広すぎると懸念されていますが、今までの出水中央高校の演奏会の人気からきっと満席になることでしょう。


 演奏会の始まる9月23日(祝)の天草演奏会から最後の11月5日(日)の鹿児島演奏会までの2か月間は、秋の真っ只中ですね。

 「芸術の秋」に相応しい出水中央高校吹奏楽部の演奏が聴けるものと期待されています。

 それは、出水中央高校吹奏楽部は、鹿児島県吹奏楽コンクールで13年連続『金賞』、九州吹奏楽コンクールで4年連続6回目の『金賞』を獲得されています。
 そして、11月11日(土)に横浜市で行われる「第19回全日本高等学校吹奏楽大会in横浜」に2年連続6回目の出場が決まっています。

 出水中央高校吹奏楽部の自信に満ちた格調高いサウンドを心から楽しみにしたいと思います。


◆写真:平成29年9月20日(水)午前8時 
出水中央高校吹奏楽部演奏会のポスター
出水中央高校ホームページより転載(出水中央高校の許可済み)




【第792回】台風18号、17日昼前、南九州市付近に上陸
[平成29年09月17日 23時50分]

 大型の台風18号は、平成29年9月17日(日)午前11時半ごろ、南九州市付近に上陸したと報道されました。

 その頃の鹿児島市の自宅付近は、右の写真でお分かりような強い風が吹いていました。

 私は、台風が発生するとその進路・中心気圧hPa(ヘクト・パスカル)の数値などを気象庁発表の情報をテレビ・ラジオなどをと通して細心に聴くようにしています。

 私が気にしているのは進路方向です。そして、中心気圧hPa(ヘクト・パスカル)の数値です。 数値の低いほうが台風の威力は強いと思っています。
 
 台風18号は、17日(日)午後8時現在、中心気圧は975ヘクト・パスカルと発表されました。
 私の記憶で被害の大きかった昭和36(1961)年の第二室戸台風は925ヘクトパスカル、昭和34(1959)年の伊勢湾台風は929ヘクトパスカルだったといわれています。

 私は第二室戸台風や伊勢湾台風の被害の大きかったことを知っています。そして、その他、台風の大きな被害を知っています。

 私は、台風が発生するとその情報を入手します。そして、台風の対策には、毎回いろいろ取り組んでいます。自宅から100q離れた実家も同様です。今回も取り組みました。
 被害のないように常に心掛けています。


◆写真:平成29年9月17日(日)午前11時55分
鹿児島市:明和の自宅前の台風の影響で樹木の揺れ




【第791回】プロ野球「ホークス」のリーグ優勝に想う
[平成29年09月17日 15時10分]

 プロ野球のパシフィック・リーグは,9月16日(金)、「福岡ソフトバンクホークス」のリーグ優勝が決まりました。

 私は、野球は大好きです。プロ野球も好きで、以前、「神様・仏様・稲尾様」と言われる頃の「西鉄ライオンズ」は大好きでした。

 「西鉄ライオンズ」は福岡から埼玉へ移転して「西武ライオンズ」となりました。
 しばらくして「南海ホークス」が福岡に移転してきました。その時から地元「ダイエーホークス」⇒「福岡ソフトバンクホークス」を応援するようになってきました。

 プロ野球の面白いのは各選手のプレーが高度で感動場面が多いことです。そして、作戦にもいろいろな含みがあって各監督の作戦の展開が面白いのです。

 「ホークス」は、昨年「日本ハム」の大逆転でリーグ優勝を逃しました。今年はリーグ最速で優勝を決めました。優勝インタビューで工藤監督は、いろいろな思いからでしょうね涙しておられました。あの気持ちは私にも伝わってきました。

 また、大事なウイニングボールをサファテ投手は、王球団会長にベンチ前で渡していました。王会長は驚きと嬉しそうな顔をしておられました。王会長のお人柄とホークスにおける偉大な立場を知ることができました。

 「ホークス」は、これからクライマックスシリーズのファイナルステージで勝つと日本シリーズ進出となります。私は、「ホークス」が日本シリーズに進出し優勝することを願っています。
 そして、これからも今まで同様、プロ野球の醍醐味を満喫していきたいと思います。


◆写真:平成29年9月17日(日)午後1時10分
「福岡ソフトバンクホークス」の応援旗
鹿児島市:明和の自宅にて




【第790回】「田の草取り」に大粒の汗
[平成29年07月28日 17時35分]

 私は、水田愛好家の皆さんと7月16日(日)、鹿児島市川上町で「田の草取り」をしました。

 6月25日(日)の田植えをした田圃です。その時の様子は、前回の【第789回】にご紹介した通りです。

 あれからおよそ20日、稲の生育は順調で写真でご覧のように大きくなっていました。雑草の生長もご覧のとおり大きくなっていました。

 私たちのメンバーは、ほとんどの人が素足で田圃に入り、もくもくと草取りに励みしました。およそ1時間、雑草はなくなり綺麗な水田になりました。

 「田の草取り」をして綺麗になった水田に「アイガモ」が静かに泳いで行っていました。今後は、「アイガモ」にお世話にることになります。「アイガモ」様、どうぞよろしくお願いします。

 私は、真夏の太陽の下で大汗をかきながら「田の草取り」をしました。綺麗になった水田を眺めた時は、暑い中よく頑張ったな〜と非常にうれしい気持ちになりました。メンバーの皆さんも同じ気持ちだったと思います。

 「田の草取り」の後、地主様の倉庫の一角で、持ち寄りの「握りメシ」や「漬け物」、「梅干し」などを食べながら、色々な話題が展開しました。

 そして、夜は照国神社の六月灯で大変賑わう天文館にある「韓国料理店」で韓国料理を頂きながら楽しい話しに華が咲きました。私は韓国のビールと焼酎も頂きながら話題の輪に入りました。
 
 次は、10月の収穫時に「収穫祭」が盛大に行われるでしょうか?。豊作で「収穫祭」ができるように・・・。


◆写真:平成29年7月16日(日)午前10時15分 
「稲の生育と雑草の生長が同じような水田の『田の草取り』に励む稲作愛好者のグループ」
鹿児島市:川上町の水田




【第789回】昔ながらの「田植え」に励む
[平成29年06月26日 20時45分]

 私は、6月25日(日)、鹿児島市川上町の田圃で昔ながらの田植えをしました。

 近くの農家からお借りした田圃で水田愛好家の皆さん10名とおよそ1時間、行いました。

 水田愛好家の皆さんとは、「農薬や肥料を用いない稲作愛好者のグループ」です。
 今年で3回目の田植えになるそうです。私は、娘に誘われて昨年から仲間入りしました。

 当日は、梅雨空で時折小雨の降る絶好の田植え日和でした。

 参加者は女性がほとんどです。どこから植えるか話しをした時でした。
 さすが女性です。私は全く気にしませんでしたが、雨天にもかかわらず太陽の位置を確認して太陽を背にする方向にバックしながら、進みました。

 田圃には「アイガモ」の幼鳥が遊んでいました。写真の左手前です。農薬や肥料を用いない自然栽培には、「アイガモ」に大変お世話になります。「アイガモ」は、今、幼鳥ですが、稲の成長と共に成長していくと思われます。

 田植えを終えてから持ち寄りの「握りメシ」や「漬け物」、「バナナ」などを食べながら、田植えのことや収穫時のことなど話しました。

 趣味を共にする皆さんとの会話には、共通の話題が多く、本当に楽しいものです。
 10月の収穫までは田の草取りなど数回、一緒に世話をする時があります。皆さんとの会話を楽しみにしながら、そして、収穫を楽しみながら、頑張りたいと思います。

 今年も昨年同様、豊作でありますように・・・。

◆写真:平成29年6月25日(日)午前10時50分 
「農薬や肥料を用いない自然栽培の稲作の愛好者のグループ」の田植え。アイガモの幼鳥が頑張っています。
鹿児島市:川上町の水田




【第788回】豊作で美味しい今年の「ビワ」
[平成29年06月23日 14時15分]

 今年の我が家の「ビワ」は、豊作で美味しい味がしています。写真は、6月4日(日)の朝、写しました。

 私の実家の長島の「ビワ」、最初は、5月26日(金)に収穫しました。そして、6月4日(日)にも収穫しました。最後の収穫は6月21日(水)でした。およそ一ヶ月、何時も美味しく食べています。今年は豊作のようです。

 「ビワ」、初夏の味覚として愛され、鹿児島県では各地の各家庭の庭先などに栽培されているように思います。

 全国的には、鹿児島県や長崎県、千葉県など太平洋側の温暖な気候の土地が、収穫の多い地域と言われています。

 特に、長崎県は、日本一の生産量を誇る「ビワ」産地です。長崎県産の「ビワ」は、昔から「茂木ビア」の銘柄で全国の消費者に親しまれています。その「ビア」は、1800年代に中国から伝来し、「茂木」から全国各地へ伝わっていったと言われています。

 私は、幼少の頃からこの時期になると「ビワ」をよく食べていました。今でも、初夏の味覚として「ビワ」の美味しさを味わいながら食べています。


◆写真:平成29年6月4日(金)午前7時30分 
豊作で美味しい「ビワ」
長島町:鷹巣にて




【第787回】桜島・昭和火口、約9か月ぶりの噴火
[平成29年05月08日 14時30分]

 写真は、5月5日(祝)午後0時19分ごろの桜島の噴火の様子です。

 桜島の爆発は、昨年(平成28年)7月26日の爆発を最後に記録されていませんでした。

 去る4月26日(水)午前5時台に2回、桜島・昭和火口で小規模の噴火があり9か月ぶりだと報道されました。

 そして、5月2日(火)午前3時20分、桜島の昭和火口で噴火があり、噴煙は高さ4000メートルに達しました。噴煙が4000メートルに達するのは、昨年7月26日以来、約9カ月ぶりだと報道されていました。
 なお、南岳山頂火口では、3月と4月に約8月ぶりに噴火が発生しました。

 5月2日の噴火の時は、火山灰は鹿児島市内で積もり、明和の自宅では、洗濯物を屋外に干すことは出来ませんでした。そして、自宅周辺の火山灰除去に頑張りました。

 写真の5月5日(祝)の桜島の噴火の様子は、2階のベランダで気付きました。その後も小規模の噴火が続いています。

 私は、活火山の桜島の噴火が、被害のない、降灰の非常に少ない小規模な噴火であることを願っています。


◆写真:平成29年5月5日(金)午後0時19分
桜島の噴火の様子
鹿児島市:明和の自宅2階のベランダから




【第786回】「夢追い長島 花フェスタ」5月7日まで開催
[平成29年05月01日 08時55分]

 長島町では、「第7回 夢追い長島 花フェスタ」が3月25日(土)から5月7日(日)まで開催されています。

 「第7回 夢追い長島 花フェスタ」は、平成23年の「全国都市緑化かごしまフェア」の協賛イベントとして行われたのを期して行われています。
 早くも今年で7回目となりました。

 写真は、長島町指江の長島サンセツトの丘(長島町文化ホール近く)の花園です。

 私が訪れた4月28日(金)は平日でしたが、多くの方々がお越しになっていろいろな美しい花を観賞されていました。

 花フェスタは、ここの主会場だけでなく長島町一周40qの道路も会場です。長島町の資料によると会場の一つに「ぐるっとフラワーロード」も紹介されています。
 道路脇には、ツワブキやパンジ−などいろいろな種類の花が、多く植栽されています。今、美しく咲いています。

 私は、「橋を渡るとそこはフラワ−アイランド」と呼称されている長島を、その名のとおり花に囲まれた素晴らしい島だと思います。道路の両側や片側の石積の花壇は、昨年より、より一層整備され、いろいろな花が咲いています。

 これは、花の植樹や管理が、花壇の近くの方々が担当されているように見受けられます。長島町一周40qの道路脇は、いろいろな美しい「花」が咲いています。「ぐるっとフラワーロード」は、住民参加の心のこもった手作りの表現だと思い、一段と美しさを感じます。

 「石積みと花のまち長島町」が、住民参加で定着してきているようです。
 私は、古里がここ長島です。月に1・2回、帰っていますがいつでも花の手入れをされている方々の姿がみられます。そして、年中、花が咲いています。

 特に、今は、「夢追い長島 花フェスタ」のイベント中です。色鮮やかにいろいろな花が咲いています。ゴールデンウィークには、今年も多くの方々が訪問されることでしょう。


◆写真:平成29年4月28日(金)午後2時30分
「第7回 夢追い長島 花フェスタ」の主会場
長島町指江:長島サンセツトの丘(長島町文化ホール近く)の花園
※「第7回 夢追い長島 花フェスタ」開催期間:平成29年3月25日(土)〜5月7日(日)




【第785回】左のYouTube 映像、出水中央高吹奏楽部
[平成29年04月30日 10時25分]

 鹿児島いずみテレビ掲載のYouTube 映像紹介は、出水中央高校吹奏楽部の演奏です。 

 演奏曲は,映画『ハルチカ』オリジナルテーマ曲「吹奏楽のための狂詞第1番『春の光夏の風』」です。

 出水中央高校吹奏楽部は,ヤマハコラボ企画の「来たれ、吹奏楽部!春の吹部勧誘バトルカップ」に応募しました。

 その内容が評価されて「ヤマハ賞」を獲得しました。

 「ヤマハ賞」は,ヤマハ新入部員募集コンテスト2017で全国の高等学校・中学校に配布されるポスターのモデルに使用されます。

 右上に掲載の写真は、ヤマハから担当者が3月11日(土)に来校されてポスターのモデルの写真を撮影されました。その時のスナツブ写真です。

 応募の内容は 顧問の江口博人先生の指揮で部員73名が動きながら演奏し,部員6名がオリジナルダンスをするという動きを取り入れた内容です。奏者も動きながら演奏する場面が多く,躍動感溢れる爽やかな4分41秒の内容です。

 「来たれ、吹奏楽部!春の吹部勧誘バトルカップ」の中で出水中央高校は,次のように紹介されています。
 こんにちは!出水中央高等学校吹奏楽部です。私たちは、現在79名で活動しています。県外からの部員も多く、約7割が寮生活をしているため、みんなが家族のようで、顧問の江口先生はユーモア溢れるお父さん的存在です。学校には吹奏楽専用の練習ホールがあり、数多くの素晴らしい楽器にも恵まれています。今回は爽やかな曲のイメージにあったオリジナルダンスと動きを取り入れました。私たちの演奏をぜひ「見て!聴いて!」お楽しみください。

 出水中央高校吹奏楽部は,平成17年4月に強化部に指定されました。その後の活躍が目覚ましく全国的にも有名になっています。今回の「ヤマハ賞」の獲得は、その一環だと思います。ますますのご活躍をご期待申し上げます。


◆写真:平成29年3月11日(土)午後2時45分
「来たれ、吹奏楽部!春の吹部勧誘バトルカップ」「ヤマハ賞」のポスターモデル写真撮影
出水中央高校「吹奏楽練習ホール」:出水市西出水町488番地




【第784回】出水市東光山公園〜若葉とサクラ〜
[平成29年04月27日 14時15分]

 私は、4月23日(日)出水市東光山公園を訪れてみました。

 写真は、「レインボーブリッジ」をバックに〜若葉とサクラ〜です。

 公園一帯には、約430本のサクラが植樹されており、例年3月下旬から4月上旬にかけて花見に絶好の場所です。

 今年は、開花が遅れて4月上旬から中旬が見頃だったと思われますが、その余韻が4月23日(日)にも残っていました。写真でご覧の〜若葉とサクラ〜です。

 東光山公園は、市街地に近く、九州新幹線・肥薩おれんじ鉄道「出水駅」から車でおよそ5分の所にあります。標高160メートルの山頂を利用した公園です。頂上には「展望台」があり不知火海と出水平野を一望できる眺めの非常に良い場所です。

 公園の中には、「展望台」や「レインボーブリッジ」、「遊具」、「トイレ」、「自動販売機」などがあります。

 私は、サクラや自然林に囲まれた新緑の中を今回は自家用車で登りました。妻が亡くなるまでは、弁当をリックに入れて緑に囲まれた登山歩道を登山していました。心地よい汗をかいて頂上の展望台で弁当を開き、不知火海と出水平野を眺望しながら雑談していたことを想い出します。


◆写真:平成29年4月23日(日)午前9時30分
「レインボーブリッジ」をバックに若葉とサクラ
出水市東光山公園:出水市上鯖渕





【第783回】県立出水高校昭和33年卒、最後の同窓会
[平成29年04月25日 08時15分]

 鹿児島県立出水高校を昭和33年(1958)3月に卒業した私達の同窓会が、4月22日(土)午後5時から出水市・鶴丸会館でありました。

 今回が会員の総意で「最後の同窓会」となりました。

 昭和33(1958)年卒第10期生、342名の同窓生は、今回、全7クラスの72名参加して盛大の中にも惜別の雰囲気が漂っていました。

 最後となる今回の同窓会は、次の「会次第」で行われました。

 @開会のあいさつ、A亡師亡友の御霊に黙祷、B代表幹事あいさつ、C校歌斉唱、D出席者代表講話、E吟詠、F宴会〜乾杯〜、G万歳三唱、H閉会のことは

 「15の春」で入学した私は、高校を卒業して「喜寿」となり、卒業59年になりました。

 私は、勤務の関係で還暦同窓会の時に卒業以来初めて参加しました。その後、毎回参加してきました。

 高校時代は、青春時代でいろいろな事に興味・関心の出る時でした。精神的にも身体的にも大きく成長した時だったと思います。それだけに悩みの多い時でもありました。そこには親友がいました。級友がいました。そして、同窓生がいました。

 この意義深い同窓会では、毎回、高校時代のことを懐かしく想い出し、語り合うのが大変楽しみでした。そして、同窓生の情報を知る非常に良い機会でもありました。
 しかし、年齢も重なり80歳に近くなりましたので今回で最後になってしまいました。

 今回の「最後の同窓会」には、全国各地から多くの同窓生が参加して盛大に行われました。惜別の雰囲気の中で時間の経つのも忘れて談話に華が咲き、午後5時に始まった会は、午後8時30分を過ぎて閉会のあいさつでした。

 その後、私は、親友の皆さんと二次会、三次会へと続き、宿泊のホテルに帰ったのは、日にちが変わる直前でした。

 この同窓会の幹事は、出水市在住の皆さんでした。中には、毎回幹事という人もいました。長い間大変ご苦労様でした。ありがとうございました。心からお礼を申し上げます。

 今回で7クラス全体の同窓会の開催はなくなりましたが、我々3組では「クラス会」として続けようかとの意見もありました。そして、他のクラスとの「合同クラス会」もとの意見もありましたが・・・。

 全体の同窓会の実施はなくなりましたが出水高校の同窓生であることは不滅です。母校で学び苦楽を共にした皆さん、これからも、母校を忘れないでお互いに元気で人生を大事にして、楽しく過ごしたいものです。


◎今回の資料には、次のような貴重な内容が印刷されています。
 母校の沿革、校歌、当時の応援歌、当時の卒業式の校長先生の式辞の抜粋、当時の教職員の住所録(個人情報保護の視点から今回の資料には番地なし)、学校の写真、最後に校歌の歌詞にある北薩の名峰の写真などが印刷されています。
 そして、今回の参加者名簿(住所は個人情報保護の視点から都・市名まで)です。
 ※資料収集・印刷、ご苦労さまでした。


◆写真:平成29年4月22日(土)午後6時15分(同窓会=17:00〜20:30)
「最後の同窓会」を祝う声高らかな乾杯の直前
鶴丸会館:出水市上鯖渕840−3




【第782回】「さくら」満開〜出水市特攻碑公園一帯〜
[平成29年04月09日 08時35分]

 さくらの名所、出水市の特攻碑公園前のさくら並木は、4月8日(土)の午後、ご覧のように満開でした。

 今年の鹿児島県地方のさくらの開花は、例年より10日遅く、4月5日(水)でした。

 出水市の特攻碑公園前のおよそ300本のさくらは、今が見頃で最高の時です。

 8日(土)の午前中は大雨でしたので、大雨に打たれて少しは散りかけていました。

 ご覧のように満開のさくらの特攻碑公園には、花見のためのバーベキューセツトが準備され、大きなクーラーボックスなどが準備されていました。夜の楽しい花見の宴が予想される雰囲気でした。

 今年は、例年より10日遅いさくらの開花で気温が幾分高くなってきていますので、夜の花見には絶好の時期だと思います。

 8日(土)の天候は、午後からは晴れました。夜は提灯の灯りで一層の風情を楽しまれる方々で大変な賑わいを見せたことでしょう。中には、新年度が始まりましたので、夜桜のもとで歓迎会も行われたのでと思います。

 さくらは、日本の花として日本列島の各地に栽培されています。3月に入ると開花宣言の知らせが日本各地から報道されました。その美しい花「さくら」を、私は、出水市特攻碑公園一帯で味わって来ました。


◆写真:平成29年4月8日(土)午後3時50分
出水市:出水市平和町「特攻碑公園」前の満開のさくら並木




【第781回】鹿児島市の「さくら」、今日(4月5日)開花
[平成29年04月05日 22時50分]

 鹿児島地方気象台は、今日(4月5日)、さくら(ソメイヨシノ)が開花したことを発表しました。

 今日(4月5日)の開花は、平年(3月26日)より10日遅く、昨年(3月27日)より9日遅い開花ということです。

 そして、今年の開花は、1953(昭和28)年の観測開始以降、最も遅い開花と報道されていました。

 今年の鹿児島県地方は、寒い日が続き、さくらの開花が大変遅れていました。

 ようやくさくらの開花が宣言されましたか、時はすでに4月5日です。いつもなら葉ざくらの時期になっていのすが、今週の週末には各地で花見が開かれ大変な賑わいをみせることでしょう。゜

 週末の鹿児島県地方の天気予報は、雨模様と予報されています。雨の中のさくらも風情がありますよね。その風情を満喫したいと思います。


◆写真:平成29年4月5日(水)午後3時10分
鹿児島市:明和5丁目の公園のさくら、前方にかすかに見えるのは桜島です。



 


【第780回】南九州西回り自動車道 = 「E3A」
[平成29年03月20日 12時50分]

 「E3A」は、尾野北ICの位置する南九州西回り自動車道(総延長約140キロ,八代市〜鹿児島市)の路線番号です。

 路線番号の導入は、訪日外国人をはじめ、すべての利用者に分かりやすい道案内を実現するためだそうです。

 国土交通省では、全国の高速道路に路線番号を東京五輪がある2020年までに主要な標識を整備する計画が発表されています。

 原則2桁以内として、並行する国道番号が活用されます。数字の前にはE(Expressway)を入れます。例えば、国道1号と並行する東名高速道路と名神高速道路は「E1」、国道2号に沿った山陽自動車道は「E2」となります。国道3号と並行する九州自動車道は「E3」になります。

 国道3号など先行して整備されたルートの九州自動車道に「E3」と付番し、既存の国道が並行する区間の路線の南九州西回り自動車道には、「A」を付けた「E3A」の路線番号になります。

 「E3A」の路線番号は、九州自動車道の「E3」とは異なる南九州西回り自動車道を意味しています。

 鹿児島県の高速自動車道は加治木JCTから鹿屋市・志布志市方面に延びる東九州自動車道があります。東九州自動車道で加治木JCT−清武JCT間は「E78」と命名されています。
 北九州JCT - 清武JCT間が大分自動車道(日出JCT - 大分米良IC間)・宮崎自動車道とともに「E10」、清武JCT− 加治木JCT間が「E78」と各区間割り振られています。


 私は旅好きてす。鹿児島から「E3A」や「E3」に乗り込むと「E2」から「E1」を利用して東京までも行くことが出来ますね。そして、「E」道路を利用して裏日本や四国など全国各地へと旅を広げることが出来ますね。
 旅好きの私ですが、80歳近くになりましたので、安全運転に充分に気をつけながら「E」道路を利用して全国各地へドライブしてみたい気持ちです。


※参考文献:国土交通省「高速道路ナンバリング路線図」・「高速道路ナンバリング一覧」による


◆写真:平成29年3月11日(土)午後3時35分
出水市:尾野北IC入り口の道路標識に表示の路線番号「E3A」




【第779回】南九州西回り道、尾野北IC⇔野田IC開通
[平成29年03月18日 09時00分]

 南九州西回り自動車道(総延長約140キロ)の尾野北ICは、平成29年3月11日(土)午後4時から利用が可能になりました。

 最寄りの野田ICとの2.8キロが開通しました。

 私は、開通当日の午後4時過ぎに野田IC⇔尾野北ICを自家用車が通行しました。

 当日は天気にも恵まれ、開通を記念して多くの車が往来していました。

 私は、高速道路のパーキングエリアに車を駐めて真新しい道路と道路標識を車中から撮しました。【写真】

 今回の尾野北ICの開通は、阿久根出水道路(阿久根IC〜出水IC)の全線14.9キロの中で11.0キロ開通したことになります。後、来年度開通予定の尾野北IC〜出水IC(3.9キロ)で出水阿久根道路が全線開通することになります。出水地区にとりましては高速道路の幕開けになります。

 部分開通ながら少しずつ伸びてきている南九州西回り自動車道は、平成29年度に出水ICから高尾野北IC、平成30年度に津奈木ICから水俣IC間供用開始目標となっています。全線開通までには、水俣IC〜出水IC間、阿久根IC〜薩摩川内永利IC間の工事着工が待たれます。

 全線が開通すると、地元出水地区の「IC」から八代市では九州自動車道、鹿児島市では九州自動車道に乗り入れができるようになります。

 今回の2.8キロの開通を嬉しく思い、欲張って往復してしまいました。出水地区のICから全国への高速道路の通行にはしばらく時間がかかるようですが、全国への高速道路の通行ができるようになりますね。土地提供者や工事関係者、多くのご関係の皆様に感謝しながらドライブできることを楽しみにしています。


【出水阿久根道路(出水IC〜阿久根IC)の全線14.9キロ】

  出水IC  ー  尾野北IC  ⇔  野田IC  ⇔  阿久根北IC  ⇔  阿久根IC
 
 ※尾野北IC ⇔ 阿久根ICは開通、尾野北IC ー 出水IC(3.9キロ) は平成29年度開通予定
  

◆写真:平成29年3月11日(土)午後4時30分
出水市:野田IC⇔尾野北IC間のパーキングエリアで車中から撮影、前方の高い山は矢筈岳




【第778回】南九州西回り道3月11日開通前の尾野北IC
[平成29年03月13日 16時30分]

 南九州西回り自動車道(総延長約140キロ)の尾野北ICは、3月11日(土)午後4時に開通しました。

 私は、幸いにも午後4時の開通の前に尾野北IC付近を通りました。
 折角でしたので自家用車を近くの駐車場に駐めて開通を間近に控えたIC付近を見学しました

 先ず、インター入り口ては、ご関係の方々がおられました。間もなく開通の瞬間をお待ちになり、楽しみにされている様子でした。開通のセレモニーはすでに終了していましたので、静かな中にも温かい雰囲気でした。

 近くの電光掲示板には写真の右上のように開通の日時が掲示されていました。真新しい掲示板、真新しい舗装道路にこれからの高速道路時代の到来を楽しみにしているような雰囲気でした。


◆写真:平成29年3月11日(土)午後3時30分
出水市:開通を待つ尾野北IC付近、電光掲示板に「南九州尾野北〜野田IC3月11日16時開通」とあります。




【第777回】2月11日(土・祝)、〜鹿児島市・銀世界〜
[平成29年02月11日 10時05分]

 鹿児島市の建国記念日の2月11日(土・祝)の朝8時ごろの景色は、ご覧のように銀世界となっていました。

 九州南部は、この冬一番の寒気の影響で鹿児島市では10日未明から断続的に雪が降いています。

 10日の鹿児島市の雪景色は、【第776回】でご紹介しました。


 そして、今朝(11日)は、ご覧のように銀世界になっています。


 今(11日午前10時)でも雪空で雪が舞っています。自宅前の道路脇には積雪がありますので、外出には充分気をつれけなければてと言う天気です。


◆写真:平成29年2月11日(土・祝)午前8時10分
銀世界の鹿児島市と桜島
鹿児島市:明和の自宅2階のベランダ




【第776回】鹿児島市〜雪景色〜
[平成29年02月10日 18時15分]

 鹿児島市の今朝(10日・金)は、銀世界でした。

 写真は、午後5時過ぎの明和から見た鹿児島市の雪景色です。

 今朝は、道路にも積雪があり、7時30分頃の自宅の明和の前を通る車はノロノロ運転でした。

 ほとんどの車がワイパーを動かして視界を確保されている状況でした。

 天気予報では10日は雪でした。朝、起きて見て銀世界になっていました。道路にも積雪がありました。久し振りの銀世界に驚きを感じました。雪には「3月の忘れ雪」とのことばもありますので、今朝の雪は、季節的には当たり前なのですね。

 雪は、10時ごろは明和ではなくなりましたが、午後4時頃から降り始めました。写真の雪は午後5時頃の自宅のペランダから鹿児島市内方向を撮影しました。

 鹿児島地方気象台、平成29年2月10日16時44分発表によりますと「大隅地方、種子島・屋久島地方、奄美地方では、強風に注意してください。薩摩地方では、風雪や大雪、電線等への着雪に注意してください。鹿児島県では、高波や落雷に注意してください。九州南部は、雪や雨となっていますが、曇りとなっている所があります。奄美地方は、曇りで雨が降っている所があります。九州南部・奄美地方では、10日は、冬型の気圧配置が強まり寒気の影響を受けるでしょう。11日は、寒気の影響を受ける見込みです。」と予報されています。

 明日(11日)も大雪が予報されています。雪への対応を考えながら週末を過ごしたいと思います。


◆写真:平成29年2月10日(金)午後5時05分
雪の降りしきる明和の自宅2階から鹿児島市内を望む
鹿児島市:明和の自宅2階のベランダ