過去のコラム 1〜100 101〜200 201〜300 301〜400 401〜500 501〜600 601〜700
 記事検索:  

【第789回】昔ながらの「田植え」に励む
[平成29年06月26日 20時45分]

 私は、6月25日(日)、鹿児島市川上町の田圃で昔ながらの田植えをしました。

 近くの農家からお借りした田圃で水田愛好家の皆さん10名とおよそ1時間、行いました。

 水田愛好家の皆さんとは、「農薬や肥料を用いない稲作愛好者のグループ」です。
 今年で3回目の田植えになるそうです。私は、娘に誘われて昨年から仲間入りしました。

 当日は、梅雨空で時折小雨の降る絶好の田植え日和でした。

 参加者は女性がほとんどです。どこから植えるか話しをした時でした。
 さすが女性です。私は全く気にしませんでしたが、雨天にもかかわらず太陽の位置を確認して太陽を背にする方向にバックしながら、進みました。

 田圃には「アイガモ」の幼鳥が遊んでいました。写真の左手前です。農薬や肥料を用いない自然栽培には、「アイガモ」に大変お世話になります。「アイガモ」は、今、幼鳥ですが、稲の成長と共に成長していくと思われます。

 田植えを終えてから持ち寄りの「握りメシ」や「漬け物」、「バナナ」などを食べながら、田植えのことや収穫時のことなど話しました。

 趣味を共にする皆さんとの会話には、共通の話題が多く、本当に楽しいものです。
 10月の収穫までは田の草取りなど数回、一緒に世話をする時があります。皆さんとの会話を楽しみにしながら、そして、収穫を楽しみながら、頑張りたいと思います。

 今年も昨年同様、豊作でありますように・・・。

◆写真:平成29年6月25日(日)午前10時50分 
「農薬や肥料を用いない自然栽培の稲作の愛好者のグループ」の田植え。アイガモの幼鳥が頑張っています。
鹿児島市:川上町の水田




【第788回】豊作で美味しい今年の「ビワ」
[平成29年06月23日 14時15分]

 今年の我が家の「ビワ」は、豊作で美味しい味がしています。写真は、6月4日(日)の朝、写しました。

 私の実家の長島の「ビワ」、最初は、5月26日(金)に収穫しました。そして、6月4日(日)にも収穫しました。最後の収穫は6月21日(水)でした。およそ一ヶ月、何時も美味しく食べています。今年は豊作のようです。

 「ビワ」、初夏の味覚として愛され、鹿児島県では各地の各家庭の庭先などに栽培されているように思います。

 全国的には、鹿児島県や長崎県、千葉県など太平洋側の温暖な気候の土地が、収穫の多い地域と言われています。

 特に、長崎県は、日本一の生産量を誇る「ビワ」産地です。長崎県産の「ビワ」は、昔から「茂木ビア」の銘柄で全国の消費者に親しまれています。その「ビア」は、1800年代に中国から伝来し、「茂木」から全国各地へ伝わっていったと言われています。

 私は、幼少の頃からこの時期になると「ビワ」をよく食べていました。今でも、初夏の味覚として「ビワ」の美味しさを味わいながら食べています。


◆写真:平成29年6月4日(金)午前7時30分 
豊作で美味しい「ビワ」
長島町:鷹巣にて




【第787回】桜島・昭和火口、約9か月ぶりの噴火
[平成29年05月08日 14時30分]

 写真は、5月5日(祝)午後0時19分ごろの桜島の噴火の様子です。

 桜島の爆発は、昨年(平成28年)7月26日の爆発を最後に記録されていませんでした。

 去る4月26日(水)午前5時台に2回、桜島・昭和火口で小規模の噴火があり9か月ぶりだと報道されました。

 そして、5月2日(火)午前3時20分、桜島の昭和火口で噴火があり、噴煙は高さ4000メートルに達しました。噴煙が4000メートルに達するのは、昨年7月26日以来、約9カ月ぶりだと報道されていました。
 なお、南岳山頂火口では、3月と4月に約8月ぶりに噴火が発生しました。

 5月2日の噴火の時は、火山灰は鹿児島市内で積もり、明和の自宅では、洗濯物を屋外に干すことは出来ませんでした。そして、自宅周辺の火山灰除去に頑張りました。

 写真の5月5日(祝)の桜島の噴火の様子は、2階のベランダで気付きました。その後も小規模の噴火が続いています。

 私は、活火山の桜島の噴火が、被害のない、降灰の非常に少ない小規模な噴火であることを願っています。


◆写真:平成29年5月5日(金)午後0時19分
桜島の噴火の様子
鹿児島市:明和の自宅2階のベランダから




【第786回】「夢追い長島 花フェスタ」5月7日まで開催
[平成29年05月01日 08時55分]

 長島町では、「第7回 夢追い長島 花フェスタ」が3月25日(土)から5月7日(日)まで開催されています。

 「第7回 夢追い長島 花フェスタ」は、平成23年の「全国都市緑化かごしまフェア」の協賛イベントとして行われたのを期して行われています。
 早くも今年で7回目となりました。

 写真は、長島町指江の長島サンセツトの丘(長島町文化ホール近く)の花園です。

 私が訪れた4月28日(金)は平日でしたが、多くの方々がお越しになっていろいろな美しい花を観賞されていました。

 花フェスタは、ここの主会場だけでなく長島町一周40qの道路も会場です。長島町の資料によると会場の一つに「ぐるっとフラワーロード」も紹介されています。
 道路脇には、ツワブキやパンジ−などいろいろな種類の花が、多く植栽されています。今、美しく咲いています。

 私は、「橋を渡るとそこはフラワ−アイランド」と呼称されている長島を、その名のとおり花に囲まれた素晴らしい島だと思います。道路の両側や片側の石積の花壇は、昨年より、より一層整備され、いろいろな花が咲いています。

 これは、花の植樹や管理が、花壇の近くの方々が担当されているように見受けられます。長島町一周40qの道路脇は、いろいろな美しい「花」が咲いています。「ぐるっとフラワーロード」は、住民参加の心のこもった手作りの表現だと思い、一段と美しさを感じます。

 「石積みと花のまち長島町」が、住民参加で定着してきているようです。
 私は、古里がここ長島です。月に1・2回、帰っていますがいつでも花の手入れをされている方々の姿がみられます。そして、年中、花が咲いています。

 特に、今は、「夢追い長島 花フェスタ」のイベント中です。色鮮やかにいろいろな花が咲いています。ゴールデンウィークには、今年も多くの方々が訪問されることでしょう。


◆写真:平成29年4月28日(金)午後2時30分
「第7回 夢追い長島 花フェスタ」の主会場
長島町指江:長島サンセツトの丘(長島町文化ホール近く)の花園
※「第7回 夢追い長島 花フェスタ」開催期間:平成29年3月25日(土)〜5月7日(日)




【第785回】左のYouTube 映像、出水中央高吹奏楽部
[平成29年04月30日 10時25分]

 鹿児島いずみテレビ掲載のYouTube 映像紹介は、出水中央高校吹奏楽部の演奏です。 

 演奏曲は,映画『ハルチカ』オリジナルテーマ曲「吹奏楽のための狂詞第1番『春の光夏の風』」です。

 出水中央高校吹奏楽部は,ヤマハコラボ企画の「来たれ、吹奏楽部!春の吹部勧誘バトルカップ」に応募しました。

 その内容が評価されて「ヤマハ賞」を獲得しました。

 「ヤマハ賞」は,ヤマハ新入部員募集コンテスト2017で全国の高等学校・中学校に配布されるポスターのモデルに使用されます。

 右上に掲載の写真は、ヤマハから担当者が3月11日(土)に来校されてポスターのモデルの写真を撮影されました。その時のスナツブ写真です。

 応募の内容は 顧問の江口博人先生の指揮で部員73名が動きながら演奏し,部員6名がオリジナルダンスをするという動きを取り入れた内容です。奏者も動きながら演奏する場面が多く,躍動感溢れる爽やかな4分41秒の内容です。

 「来たれ、吹奏楽部!春の吹部勧誘バトルカップ」の中で出水中央高校は,次のように紹介されています。
 こんにちは!出水中央高等学校吹奏楽部です。私たちは、現在79名で活動しています。県外からの部員も多く、約7割が寮生活をしているため、みんなが家族のようで、顧問の江口先生はユーモア溢れるお父さん的存在です。学校には吹奏楽専用の練習ホールがあり、数多くの素晴らしい楽器にも恵まれています。今回は爽やかな曲のイメージにあったオリジナルダンスと動きを取り入れました。私たちの演奏をぜひ「見て!聴いて!」お楽しみください。

 出水中央高校吹奏楽部は,平成17年4月に強化部に指定されました。その後の活躍が目覚ましく全国的にも有名になっています。今回の「ヤマハ賞」の獲得は、その一環だと思います。ますますのご活躍をご期待申し上げます。


◆写真:平成29年3月11日(土)午後2時45分
「来たれ、吹奏楽部!春の吹部勧誘バトルカップ」「ヤマハ賞」のポスターモデル写真撮影
出水中央高校「吹奏楽練習ホール」:出水市西出水町488番地




【第784回】出水市東光山公園〜若葉とサクラ〜
[平成29年04月27日 14時15分]

 私は、4月23日(日)出水市東光山公園を訪れてみました。

 写真は、「レインボーブリッジ」をバックに〜若葉とサクラ〜です。

 公園一帯には、約430本のサクラが植樹されており、例年3月下旬から4月上旬にかけて花見に絶好の場所です。

 今年は、開花が遅れて4月上旬から中旬が見頃だったと思われますが、その余韻が4月23日(日)にも残っていました。写真でご覧の〜若葉とサクラ〜です。

 東光山公園は、市街地に近く、九州新幹線・肥薩おれんじ鉄道「出水駅」から車でおよそ5分の所にあります。標高160メートルの山頂を利用した公園です。頂上には「展望台」があり不知火海と出水平野を一望できる眺めの非常に良い場所です。

 公園の中には、「展望台」や「レインボーブリッジ」、「遊具」、「トイレ」、「自動販売機」などがあります。

 私は、サクラや自然林に囲まれた新緑の中を今回は自家用車で登りました。妻が亡くなるまでは、弁当をリックに入れて緑に囲まれた登山歩道を登山していました。心地よい汗をかいて頂上の展望台で弁当を開き、不知火海と出水平野を眺望しながら雑談していたことを想い出します。


◆写真:平成29年4月23日(日)午前9時30分
「レインボーブリッジ」をバックに若葉とサクラ
出水市東光山公園:出水市上鯖渕





【第783回】県立出水高校昭和33年卒、最後の同窓会
[平成29年04月25日 08時15分]

 鹿児島県立出水高校を昭和33年(1958)3月に卒業した私達の同窓会が、4月22日(土)午後5時から出水市・鶴丸会館でありました。

 今回が会員の総意で「最後の同窓会」となりました。

 昭和33(1958)年卒第10期生、342名の同窓生は、今回、全7クラスの72名参加して盛大の中にも惜別の雰囲気が漂っていました。

 最後となる今回の同窓会は、次の「会次第」で行われました。

 @開会のあいさつ、A亡師亡友の御霊に黙祷、B代表幹事あいさつ、C校歌斉唱、D出席者代表講話、E吟詠、F宴会〜乾杯〜、G万歳三唱、H閉会のことは

 「15の春」で入学した私は、高校を卒業して「喜寿」となり、卒業59年になりました。

 私は、勤務の関係で還暦同窓会の時に卒業以来初めて参加しました。その後、毎回参加してきました。

 高校時代は、青春時代でいろいろな事に興味・関心の出る時でした。精神的にも身体的にも大きく成長した時だったと思います。それだけに悩みの多い時でもありました。そこには親友がいました。級友がいました。そして、同窓生がいました。

 この意義深い同窓会では、毎回、高校時代のことを懐かしく想い出し、語り合うのが大変楽しみでした。そして、同窓生の情報を知る非常に良い機会でもありました。
 しかし、年齢も重なり80歳に近くなりましたので今回で最後になってしまいました。

 今回の「最後の同窓会」には、全国各地から多くの同窓生が参加して盛大に行われました。惜別の雰囲気の中で時間の経つのも忘れて談話に華が咲き、午後5時に始まった会は、午後8時30分を過ぎて閉会のあいさつでした。

 その後、私は、親友の皆さんと二次会、三次会へと続き、宿泊のホテルに帰ったのは、日にちが変わる直前でした。

 この同窓会の幹事は、出水市在住の皆さんでした。中には、毎回幹事という人もいました。長い間大変ご苦労様でした。ありがとうございました。心からお礼を申し上げます。

 今回で7クラス全体の同窓会の開催はなくなりましたが、我々3組では「クラス会」として続けようかとの意見もありました。そして、他のクラスとの「合同クラス会」もとの意見もありましたが・・・。

 全体の同窓会の実施はなくなりましたが出水高校の同窓生であることは不滅です。母校で学び苦楽を共にした皆さん、これからも、母校を忘れないでお互いに元気で人生を大事にして、楽しく過ごしたいものです。


◎今回の資料には、次のような貴重な内容が印刷されています。
 母校の沿革、校歌、当時の応援歌、当時の卒業式の校長先生の式辞の抜粋、当時の教職員の住所録(個人情報保護の視点から今回の資料には番地なし)、学校の写真、最後に校歌の歌詞にある北薩の名峰の写真などが印刷されています。
 そして、今回の参加者名簿(住所は個人情報保護の視点から都・市名まで)です。
 ※資料収集・印刷、ご苦労さまでした。


◆写真:平成29年4月22日(土)午後6時15分(同窓会=17:00〜20:30)
「最後の同窓会」を祝う声高らかな乾杯の直前
鶴丸会館:出水市上鯖渕840−3




【第782回】「さくら」満開〜出水市特攻碑公園一帯〜
[平成29年04月09日 08時35分]

 さくらの名所、出水市の特攻碑公園前のさくら並木は、4月8日(土)の午後、ご覧のように満開でした。

 今年の鹿児島県地方のさくらの開花は、例年より10日遅く、4月5日(水)でした。

 出水市の特攻碑公園前のおよそ300本のさくらは、今が見頃で最高の時です。

 8日(土)の午前中は大雨でしたので、大雨に打たれて少しは散りかけていました。

 ご覧のように満開のさくらの特攻碑公園には、花見のためのバーベキューセツトが準備され、大きなクーラーボックスなどが準備されていました。夜の楽しい花見の宴が予想される雰囲気でした。

 今年は、例年より10日遅いさくらの開花で気温が幾分高くなってきていますので、夜の花見には絶好の時期だと思います。

 8日(土)の天候は、午後からは晴れました。夜は提灯の灯りで一層の風情を楽しまれる方々で大変な賑わいを見せたことでしょう。中には、新年度が始まりましたので、夜桜のもとで歓迎会も行われたのでと思います。

 さくらは、日本の花として日本列島の各地に栽培されています。3月に入ると開花宣言の知らせが日本各地から報道されました。その美しい花「さくら」を、私は、出水市特攻碑公園一帯で味わって来ました。


◆写真:平成29年4月8日(土)午後3時50分
出水市:出水市平和町「特攻碑公園」前の満開のさくら並木




【第781回】鹿児島市の「さくら」、今日(4月5日)開花
[平成29年04月05日 22時50分]

 鹿児島地方気象台は、今日(4月5日)、さくら(ソメイヨシノ)が開花したことを発表しました。

 今日(4月5日)の開花は、平年(3月26日)より10日遅く、昨年(3月27日)より9日遅い開花ということです。

 そして、今年の開花は、1953(昭和28)年の観測開始以降、最も遅い開花と報道されていました。

 今年の鹿児島県地方は、寒い日が続き、さくらの開花が大変遅れていました。

 ようやくさくらの開花が宣言されましたか、時はすでに4月5日です。いつもなら葉ざくらの時期になっていのすが、今週の週末には各地で花見が開かれ大変な賑わいをみせることでしょう。゜

 週末の鹿児島県地方の天気予報は、雨模様と予報されています。雨の中のさくらも風情がありますよね。その風情を満喫したいと思います。


◆写真:平成29年4月5日(水)午後3時10分
鹿児島市:明和5丁目の公園のさくら、前方にかすかに見えるのは桜島です。



 


【第780回】南九州西回り自動車道 = 「E3A」
[平成29年03月20日 12時50分]

 「E3A」は、尾野北ICの位置する南九州西回り自動車道(総延長約140キロ,八代市〜鹿児島市)の路線番号です。

 路線番号の導入は、訪日外国人をはじめ、すべての利用者に分かりやすい道案内を実現するためだそうです。

 国土交通省では、全国の高速道路に路線番号を東京五輪がある2020年までに主要な標識を整備する計画が発表されています。

 原則2桁以内として、並行する国道番号が活用されます。数字の前にはE(Expressway)を入れます。例えば、国道1号と並行する東名高速道路と名神高速道路は「E1」、国道2号に沿った山陽自動車道は「E2」となります。国道3号と並行する九州自動車道は「E3」になります。

 国道3号など先行して整備されたルートの九州自動車道に「E3」と付番し、既存の国道が並行する区間の路線の南九州西回り自動車道には、「A」を付けた「E3A」の路線番号になります。

 「E3A」の路線番号は、九州自動車道の「E3」とは異なる南九州西回り自動車道を意味しています。

 鹿児島県の高速自動車道は加治木JCTから鹿屋市・志布志市方面に延びる東九州自動車道があります。東九州自動車道で加治木JCT−清武JCT間は「E78」と命名されています。
 北九州JCT - 清武JCT間が大分自動車道(日出JCT - 大分米良IC間)・宮崎自動車道とともに「E10」、清武JCT− 加治木JCT間が「E78」と各区間割り振られています。


 私は旅好きてす。鹿児島から「E3A」や「E3」に乗り込むと「E2」から「E1」を利用して東京までも行くことが出来ますね。そして、「E」道路を利用して裏日本や四国など全国各地へと旅を広げることが出来ますね。
 旅好きの私ですが、80歳近くになりましたので、安全運転に充分に気をつけながら「E」道路を利用して全国各地へドライブしてみたい気持ちです。


※参考文献:国土交通省「高速道路ナンバリング路線図」・「高速道路ナンバリング一覧」による


◆写真:平成29年3月11日(土)午後3時35分
出水市:尾野北IC入り口の道路標識に表示の路線番号「E3A」




【第779回】南九州西回り道、尾野北IC⇔野田IC開通
[平成29年03月18日 09時00分]

 南九州西回り自動車道(総延長約140キロ)の尾野北ICは、平成29年3月11日(土)午後4時から利用が可能になりました。

 最寄りの野田ICとの2.8キロが開通しました。

 私は、開通当日の午後4時過ぎに野田IC⇔尾野北ICを自家用車が通行しました。

 当日は天気にも恵まれ、開通を記念して多くの車が往来していました。

 私は、高速道路のパーキングエリアに車を駐めて真新しい道路と道路標識を車中から撮しました。【写真】

 今回の尾野北ICの開通は、阿久根出水道路(阿久根IC〜出水IC)の全線14.9キロの中で11.0キロ開通したことになります。後、来年度開通予定の尾野北IC〜出水IC(3.9キロ)で出水阿久根道路が全線開通することになります。出水地区にとりましては高速道路の幕開けになります。

 部分開通ながら少しずつ伸びてきている南九州西回り自動車道は、平成29年度に出水ICから高尾野北IC、平成30年度に津奈木ICから水俣IC間供用開始目標となっています。全線開通までには、水俣IC〜出水IC間、阿久根IC〜薩摩川内永利IC間の工事着工が待たれます。

 全線が開通すると、地元出水地区の「IC」から八代市では九州自動車道、鹿児島市では九州自動車道に乗り入れができるようになります。

 今回の2.8キロの開通を嬉しく思い、欲張って往復してしまいました。出水地区のICから全国への高速道路の通行にはしばらく時間がかかるようですが、全国への高速道路の通行ができるようになりますね。土地提供者や工事関係者、多くのご関係の皆様に感謝しながらドライブできることを楽しみにしています。


【出水阿久根道路(出水IC〜阿久根IC)の全線14.9キロ】

  出水IC  ー  尾野北IC  ⇔  野田IC  ⇔  阿久根北IC  ⇔  阿久根IC
 
 ※尾野北IC ⇔ 阿久根ICは開通、尾野北IC ー 出水IC(3.9キロ) は平成29年度開通予定
  

◆写真:平成29年3月11日(土)午後4時30分
出水市:野田IC⇔尾野北IC間のパーキングエリアで車中から撮影、前方の高い山は矢筈岳




【第778回】南九州西回り道3月11日開通前の尾野北IC
[平成29年03月13日 16時30分]

 南九州西回り自動車道(総延長約140キロ)の尾野北ICは、3月11日(土)午後4時に開通しました。

 私は、幸いにも午後4時の開通の前に尾野北IC付近を通りました。
 折角でしたので自家用車を近くの駐車場に駐めて開通を間近に控えたIC付近を見学しました

 先ず、インター入り口ては、ご関係の方々がおられました。間もなく開通の瞬間をお待ちになり、楽しみにされている様子でした。開通のセレモニーはすでに終了していましたので、静かな中にも温かい雰囲気でした。

 近くの電光掲示板には写真の右上のように開通の日時が掲示されていました。真新しい掲示板、真新しい舗装道路にこれからの高速道路時代の到来を楽しみにしているような雰囲気でした。


◆写真:平成29年3月11日(土)午後3時30分
出水市:開通を待つ尾野北IC付近、電光掲示板に「南九州尾野北〜野田IC3月11日16時開通」とあります。




【第777回】2月11日(土・祝)、〜鹿児島市・銀世界〜
[平成29年02月11日 10時05分]

 鹿児島市の建国記念日の2月11日(土・祝)の朝8時ごろの景色は、ご覧のように銀世界となっていました。

 九州南部は、この冬一番の寒気の影響で鹿児島市では10日未明から断続的に雪が降いています。

 10日の鹿児島市の雪景色は、【第776回】でご紹介しました。


 そして、今朝(11日)は、ご覧のように銀世界になっています。


 今(11日午前10時)でも雪空で雪が舞っています。自宅前の道路脇には積雪がありますので、外出には充分気をつれけなければてと言う天気です。


◆写真:平成29年2月11日(土・祝)午前8時10分
銀世界の鹿児島市と桜島
鹿児島市:明和の自宅2階のベランダ




【第776回】鹿児島市〜雪景色〜
[平成29年02月10日 18時15分]

 鹿児島市の今朝(10日・金)は、銀世界でした。

 写真は、午後5時過ぎの明和から見た鹿児島市の雪景色です。

 今朝は、道路にも積雪があり、7時30分頃の自宅の明和の前を通る車はノロノロ運転でした。

 ほとんどの車がワイパーを動かして視界を確保されている状況でした。

 天気予報では10日は雪でした。朝、起きて見て銀世界になっていました。道路にも積雪がありました。久し振りの銀世界に驚きを感じました。雪には「3月の忘れ雪」とのことばもありますので、今朝の雪は、季節的には当たり前なのですね。

 雪は、10時ごろは明和ではなくなりましたが、午後4時頃から降り始めました。写真の雪は午後5時頃の自宅のペランダから鹿児島市内方向を撮影しました。

 鹿児島地方気象台、平成29年2月10日16時44分発表によりますと「大隅地方、種子島・屋久島地方、奄美地方では、強風に注意してください。薩摩地方では、風雪や大雪、電線等への着雪に注意してください。鹿児島県では、高波や落雷に注意してください。九州南部は、雪や雨となっていますが、曇りとなっている所があります。奄美地方は、曇りで雨が降っている所があります。九州南部・奄美地方では、10日は、冬型の気圧配置が強まり寒気の影響を受けるでしょう。11日は、寒気の影響を受ける見込みです。」と予報されています。

 明日(11日)も大雪が予報されています。雪への対応を考えながら週末を過ごしたいと思います。


◆写真:平成29年2月10日(金)午後5時05分
雪の降りしきる明和の自宅2階から鹿児島市内を望む
鹿児島市:明和の自宅2階のベランダ




【第775回】全日本実業団男女駅伝、出水中央高出身2人活躍
[平成29年01月11日 08時50分]

 年末・年始に行われた全日本実業団男・女駅伝で出水中央高校出身の2人の大活躍がありました。

 女子ではワコールの一山麻緒選手、男子では旭化成の西政幸監督です。二人とも出水中央高校の卒業生です。


【女子・ワコールの一山麻緒選手の活躍】

 第36回全日本実業団対抗女子駅伝競走(クイーンズ駅伝in宮城)は、2016(平成28)年11月27日(日)宮城県松島町文化観光交流館前→仙台市陸上競技場で6区間42,195qに22チーム参加して行われました。

 この大会の1区の区間賞は、出水中央高校出身の一山麻緒さん(ワコール)が21秒50で獲得しました。

 1区は激しいトップ争いを演じ6位までが区間新という競り合いに勝ち区間賞を獲得しました。ワコールは2時間16分44秒で第5位に入り次回のシード権を獲得しました。

 一山麻緒さんは、出水中央高校の駅伝部で大変活躍し、2016(平成28)年3月卒業してワコールに入社したばかりで社会人1年目の新人です。


【男子・旭化成の西政幸監督の活躍】

 第61回全日本実業団対抗駅伝競走(通称はニューイヤー駅伝)は、2017(平成29)年1月1日(日)群馬県庁前を発着とする7区間100qに37チーム参加して行われました。

 この大会の優勝は、旭化成で18年ぶり22回目の優勝でした。監督は西政幸氏です。西監督は、1982(昭和57)年に出水中央高校(当時は出水学園高校)を卒業して旭化成に入社され選手としても活躍されました。この大会に選手として出場し数回優勝されています。2014(平成26)年に宗猛総監督の後を引き継いで監督になられ、監督として今回初めての優勝です。

 西政幸監督につきましては、南日本新聞の1月8日(日)付け2面の『かお』欄で紹介されています。


 出水中央高校出身の選手としてのワコール一山麻緒選手、監督としての旭化成の西政幸監督の輝かしい結果に大きな拍手を贈ります。おめでとうございます。


◆写真:平成29年1月10日(火)午後3時05分
二人の学び舎の正面玄関と本館
出水市:西出水町448番地、出水中央高等学校




【第774回】出水のツル、今季「1万1872羽」と確定
[平成29年01月11日 08時30分]

 出水平野で越冬するツルの今季の羽数は、「1万1872羽」と確定しました。

 羽数調査は、毎年、11月から1月の土曜日の早朝に計6回行なわれます。

 今季は、第1回が昨年11月5日(土)に行われました。

 その後、11月18日(土)にツルのねぐらの水から高病原性摂りインフルエンザが検出されました。
 その後もツルなどへの感染が相次ぎ防疫体制が強化されています。

 そのため、2回目以降の羽数調査は、中止されてきました。最終回の第6回羽数調査は、1月7日(土)に予定されていましたが、中止になりました。

 そのため今季の羽数調査は、第1回の昨年11月5日(土)のみ行われました。その時に記録された「1万1872羽」が今季の羽数と確定しました。また「20季連続の万羽鶴」となりました。

 出水市ツル観察センターは、平常どおり営業されています。写真の後方にツル観察センターはあります。


◆写真:平成28年11月28日(月)午後2時30分
出水市ツル観察センター前の掲示ボード、只今の渡来数「総数11,872羽」
出水市:荘の出水市ツル観察センター前にて




【第773回】鹿児島県護国神社〜初詣〜
[平成29年01月05日 08時30分]

 今年の初詣は、3日(火)に自宅から最も近い鹿児島県護国神社(県護国神社)へ行きました。

 県護国神社は、毎年、初詣へ行っている神社です。

 今年の初詣は、3日にしました。当日は快晴で気温も高く気持ちの良い天気でした。

 護国神社へは歩いて30分で行ける場所ですので娘と一緒に歩いて行きました。

 鹿児島県護国神社では、先ず、手と口を小さな柄杓(ひしゃく)で備え付けの場所で水をすくって清めました。その後、昨年の「招福開運」の熊手をお返し処に持って行き、お礼を述べて納めました。

 次に、神殿へ進んでお祈りを捧げました。先ず、今年78歳になりますので、健康でありますように、家族が幸せになりますように、孫達が順調に成長しますようになどとお祈りをしました。

 その後、「招福開運」の熊手は求めてました。「招福開運」の熊手は、我が家では、毎年、家内の守り神として購入しています。一年を通して重宝にしています。

 快晴の境内では、「甘酒」と「お神酒」が振る舞われていましたので、今年も「甘酒」を頂戴しました。美味しく頂きました。また、境内では獅子舞も奉納されていました。多くの方々が見守っておられました。

 今年、平成29年・2017年も素晴らしい年になりますように・・・・・。


◆写真:平成29年1月3日(火)午後3時50分
初詣で賑わう県護国神社の境内
鹿児島市:草牟田二丁目にある鹿児島県護国神社(県護国神社)




【第772回】お正月料理〜おせち〜
[平成29年01月03日 23時58分]

 お正月にはなくてはならない料理としておせちがありますね。

 我が家では、都合により今日(3日)の昼に写真のようなおせちを頂きました。

 下は雑煮です。餅を中心に椎茸・かまぼこ・ほうれん草・香り付けにゆずを用いたものでした。
 だしは「アイガモのガラ」「エビの殻」「椎茸」を長時間煮込んだものを合わせたものでした。

 写真の左上はエビトーストと煮卵です。雑煮のだしを焼きエビではなく冷凍エビでとることにしたので、解凍した後、殻と身に分け、身の部分をペースト状にし、パンにのせて揚げたものです。
 煮卵は、だしを取り終えて少し身がついている鶏ガラと一緒に酢やみりん、しょうゆ、料理酒で煮て作ったようでした。

 右上は黒豆です。普段あまり使わない圧力鍋を引っ張り出して煮ていました。汁が多めに残り、あっさりとした軽い味付けでした。

 雑煮は 、ウィキペディア(Wikipedia)フリー百科事典によりますと、「雑煮は餅を主な具とし、醤油や味噌などでだしを味付けたつゆをはった日本料理。世界的に見るとスープ料理の1つ。日本では正月に多く食べられ、地域や家庭によって違いがある。雑煮の由来については諸説あり、定かではない。」とあります。

 上の説明では「雑煮」は日本では正月に多く食べられていると紹介されています。

 私は、今年も明るく幸せな年になりますようにと思いながら雑煮を含めたおせちを美味しく頂きました。


◆写真:平成29年1月3日(月)午後0時30分
我が家の「雑煮」と黒豆、エビトースト、煮卵
鹿児島市:明和の自宅にて




【第771回】平成29年(2017年)の初日の出〜桜島〜
[平成29年01月01日 08時00分]

 平成29年(2017年)の〜初日の出〜です。

 今年の桜島近くからの〜初日の出〜は、午前7時28分頃でした。自宅の2階から鮮やかにとらえることができました。

 私は、〜初日の出〜を迎えながら心を込めて手を合わせました。

 今年は、私にとりましては10月の誕生日で満で78歳を迎えます。昨年喜寿を迎えた私は、特に、健康でありますように、家族が幸せでありますように、孫たちがすくすくと成長しますように、などと多くのことをお祈りしました。

 自宅の近く公園がありますが、毎年、多くの方々が桜島近くからの〜初日の出〜をお迎えになっておられます。今年もそうでした。〜初日の出〜をご覧になって手を合わせておられました。

 〜初日の出〜を迎える瞬間は、本当に気持ちのよいものですね。


 最近、桜島の噴火活動がないので鹿児島気象台の資料を調べてみました。資料によりますと平成28年の8月から噴火は1回も記録されていません。

 噴火の数は、平成27年の一年間で1252回に比べ平成28年は7月までに153回でしたのでその数が静かな桜島を物語っています。


◆写真:平成29年元日(日)午前7時28分
桜島近くからの〜初日の出〜
鹿児島市:明和の自宅から




【第770回】あけまして おめでとうごさいます
[平成29年01月01日 00時10分]