過去のコラム 1〜100 101〜200 201〜300 301〜400 401〜500 501〜600 601〜700 701〜800
 記事検索:  

【第836回】メロンパンに思いを込めて
[平成31年04月18日 10時55分]

 私は、4月17日(水)に鹿児島市喜入一倉町にある「グリーンファーム体験ブログラム『桜色のメロンパン』作り」に参加しました。

 食材は、すでに計量されて準備されていましたし、@ボウルにバターを入れ、クリーム状になるまで混ぜる…など、作り方に従って進めるだけでしたので、調理が不得手な私でも楽しく取り組むことが出来ました。

 私はパンの中でメロンパンが一番好きです。

 昭和14年生まれですが、時代性と地域性から「あんパン」と「メロンパン」しか手に取ることができませんでした。その時、「メロンパン」を食べたことから、80年近く飽きることなくメロンパンを食べ続けています。

 今回は、グリーンファーム職員の方が彼岸桜で作られた桜の塩漬けを飾りに使ったり、それを使った桜あんを中に入れたりしましたので、適度な塩気がある桜色のメロンパンができました。

 長年食べてきましたが、そのようなメロンパンは初めてでしたので、今後もいろいろなバリエーションのメロンパンを食べてみたいと思うことでした。
 
 当日ご指導くださいました「グリーンファーム」のスタッフの皆様、ご親切に、ご丁寧に、お導きくださいまして誠にありがとうございました。


◆写真:平成31年4月17日(水)午前11時25分
体験ブログラムに参加して作成した「桜色のメロンパン」
鹿児島市:喜入一倉町「グリーンファーム」(鹿児島市観光農園公園)




【第835回】九州自動車道・桜島スマートIC開通
[平成31年04月16日 21時45分]

 『九州自動車道』・桜島スマートICが、平成31年3月30日(土)に開通しました。

 桜島スマートICは、姶良市の桜島サービスエリアに接続しています。

 今回開通の桜島スマートICは、鹿児島市方面からの上り線出口と鹿児島市方面へ向かう下り線入り口が利用できるようになりました。

 その逆の上り線入り口と下り線出口の開通は未定ということです。また、今回開通の桜島スマートICの出入り口は、ETC搭載車専用のみの通行可能ということです。ご注意ください。

 桜島スマートICは、『九州自動車道』の姶良IC〜加治木IC(8.7km)間に新設されました。桜島スマートICは、姶良ICから2.5kmの位置にあります。

 桜島スマートICの近くには、非常に大きなイオン姶良店があり、また、姶良市役所にも近くなります。姶良市の中心部に位置し人口も集中しています。

 現在、鹿児島市方面からの出口と鹿児島市方面への入り口のみで、その逆の上り線入り口と下り線出口はありません。しかし、姶良市の中心部に位置するスマートICですので、利用車両は非常に多くなると思われます。


【参考文献】フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)桜島サービスエリア』等

◆写真:平成31年4月12日(金)午後3時35分
桜島スマートIC鹿児島市方面へ向かう下り線入り口付近
姶良市:西餅田




【第834回】旬の味覚〜タラの芽〜
[平成31年04月14日 15時30分]

 我が家の食卓に、旬の味覚、タラの芽の天ぷらが登場しました。

 タラの芽の天ぷらを食べながら,今年も春の真っ只中を過ごしていることに気づきました。

 そして、今年も4月中旬に入ってきました。歳月の経つのの早さに驚いています。

 私は、春・夏・秋・冬、それぞれの季節の旬の味覚を味わいながらその季節を楽しむのを楽しんでいます。間もなく竹の子ですね。

 そして、お酒も頂いています。
 主流は、焼酎です。焼酎は、自分の好みの、その折々に濃ゆさをお湯で、時には水で、調節しながら頂いています。それが楽しみです。
 今宵は、「タラの芽の天ぷら」、少し濃目にして頂きました。そして、何時もより、少し多めでした・・・。


◆写真:平成31年4月11日(木)午後6時45分
タラの芽の天ぷら
鹿児島市:自宅にて




【第833回】出水市東光山公園〜サクラ満開〜
[平成31年04月05日 08時05分]

 私は、4月3日(水)午後、出水市東光山公園を訪れてみました。

 写真は、「レインボーブリッジ」をバックに〜サクラ満開〜です。

 公園一帯には、約330本のサクラが植樹されており、写真でご覧のように満開です。

 公園の中には、「展望台」や「レインボーブリッジ」、「遊具」、「トイレ」、「自動販売機」などがあります。そして、臨時の駐車場も整備されていました。

 当日は、平日にもかかわらず多くの方々が「花見」にお越しでした。

 夜桜ちょうちんは、3月22日(金)から4月上旬、日没から午後10時まで点灯されるそうです。


◆写真:平成31年4月3日(水)午後4時15分
「レインボーブリッジ」をバックに満開のサクラ
出水市:東光山公園



【第832回】新元号「令和」の発表の時
[平成31年04月04日 15時15分]

 平成31年4月1日(月)、新元号「令和」が発表の時、私は、所用で出水市青年の家にいました。

 私は、新元号「令和」発表を記念して、写真に右の内容の場面を選びました。

 青空に映える「国旗」、日本の国の花「サクラ」の満開の美しさ、そして、発表の時にお世話になっていました「出水市青年の家=つどいの広場」をとの思いから撮しました。

 新元号「令和」は、万葉集を典拠して決められ、いろいろと熟慮された内容の新元号だと分かりました。

 5月1日から始まる「令和元年」、新しい気持ちでより一層、頑張りたいと思います。


◆写真:平成31年4月1日(月)午後2時10分
国旗と満開のサクラ、出水市青年の家=つどいの広場
出水市:出水市青年の家




【第831回】北薩横断道路・さつま泊野〜きららIC開通
[平成31年03月28日 19時20分]

 『北薩横断道路』の「さつま泊野IC〜きららIC」間(4.2km)が、平成31年3月24日(日)に開通しました。

 今回の開通により,『北薩横断道路』約70kmのうち約25.2kmが開通したことになるそうです。


 『北薩横断道路』は、霧島市溝辺町麓にある鹿児島空港から薩摩郡さつま町、出水市を経て阿久根市折口の南九州西回り自動車道阿久根北IC附近に至る延長約70kmの地域高規格道路です。

 今回開通の「さつま泊野IC〜きららIC」(4.2km)は、昨年開通の「北薩トンネル」を含む「きららIC〜中屋敷IC」(6.9km)と結ばれました。その上、平成15年開通の「中屋敷IC〜高尾野IC」(3.4km)とも結ばれました。
 結局、「高尾野IC」から「さつま泊野IC」までの14.5kmが、今回、結ばれたことになります

 出水市〜さつま町間は、国道328号の紫尾峠を通行しなくてもよくなり、冬の紫尾峠付近の積雪・凍結の心配がなくなりました。

 『北薩横断道路』の開通は、出水地方とさつま町・鹿児島空港との時間短縮や快適なドライブ、冬場の紫尾峠の積雪・凍結の心配がなくなるなど大きな役割を持っています。

 全線開通は、時間がまだまだかかりそうですが、その早い全線開通を楽しみに待ちたいと思います。


【参考文献】フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』等

◆写真:平成31年3月25日(月)午後3時35分
『北薩横断道路』「さつま泊野IC」付近
薩摩郡さつま町:泊野




【第830回】鹿児島市、25日にサクラ開花
[平成31年03月25日 22時50分]

 鹿児島地方気象台は、今日(25日)、鹿児島市のサクラ(ソメイヨシノ)が開花したと発表しました。

 平年より1日早く、去年より8日遅い開花ということです。


 私は、今朝(25日)、長島の自宅で朝を迎えました。
 自宅の直ぐ近くの長島町役場のサクラは、ご覧のように満開でした。

 サクラの開花・満開は、場所により異なりますね。
 当分は、各地の開花・満開の情報が新聞やテレビ・ラジオ等で提供されることでしょう。

 春爛漫「サクラ」の季節は駆け足でやってきますね。
 そして、陽気な天候に誘われて、動きが広がりそうです。大変楽しみです。


◆写真:平成31年3月25日(月)午前11時45分
長島町役場のサクラ
出水郡長島町:鷹巣(後方左の建物が長島町役場)




【第829回】〜モクレン(木蓮)〜の美
[平成31年03月15日 09時15分]

 自宅の近くを散歩していると、近くの民家の庭先にモクレン(木蓮)を見つけました。

 快晴の青空をバックに撮したのが、右の写真です。

 モクレン(木蓮)の花色には、白や紫、紅色、ピンクなどがありますが、一般的に白色の白木蓮(ハクモクレン)と紫色の紫木蓮(シモクレン)が多いようですね。

 今日(3月15日)の鹿児島市の気温は、最低6℃、最高16℃と予報されています。最近朝夕は、底冷えのする寒い日が続いています。この寒さに耐えて、春を待つ〜モクレン(木蓮)〜の美しい花に吸い込まれてしまいました。

 春の花といえば、桜ですね。桜の開花予想が、14日(木)日本気象協会から発表されました。それによりますと、鹿児島市の開花予想は、3月28日(木)で、昨年より11日遅いと予想されています。

 春爛漫の桜咲く風情は、2週間後になるようですが、近所の〜モクレン(木蓮)〜の美しい花を鑑賞しながら、底冷えのする気候に対応していきたいと思う昨今です。


◆写真:平成31年3月12日(火)午前11時45分
「モクレン(木蓮)」
鹿児島市:明和の民家にて




【第828回】春の訪れ〜出水平野〜
[平成31年02月21日 22時00分]

 出水地方にもようやく春の訪れを感じさせる時となってきました。

 出水平野の中にそびえ立つクレインパーク(中央の三角形の建物=ツル博物館)一帯には菜の花が咲き始めました。 

 今年の冬は、鹿児島市・桜島に今までに冠雪のない状況です。

 今日(2月20日)の出水地方は、最低気温が8℃、最高気温が15℃と予報されています。

 今年の冬は、暖冬と表現してもよさそうに感じます。しかし、「3月の忘れ雪」ということばもありますね。当分は、寒さの推移を見守りながら、その対応に心掛けて過ごしたいと思います。


◆写真:平成31年2月20日(水)午前9時15分
出水平野の菜の花とクレインパーク
出水市:出水養護学校近くから




【第827回】梅開花〜春の訪れ〜
[平成31年02月14日 20時50分]

 我が家の梅が開花しました。辺りには、春の息吹を感じられるようになってました。

 立春を過ぎると新聞やテレビ、ラジオ等では、梅の開花や菜の花の開花などが取り上げられてきています。

 今季は、例年になく暖冬のように感じます。その一つに「桜島に未だ冠雪なし」の状況です。これから「桜島の初冠雪」があるかもれませんが・・・。如何でしょうか。

 温かい春が駆け足で訪れるかも知れませんが、まだ寒さが続きそうです。暖冬とは言え、寒さに対応しながら、この冬を乗り切りたいです。

 近年は、異常気象が続きますね。その異常に対応できるように心して体調に充分に気を付けて過ごしたいと思います。


◆写真:平成31年2月13日(水)午後2時30分
我が家の梅の開花
鹿児島市:明和の自宅の庭先で




【第826回】あけまして おめでとうございます
[平成31年01月01日 00時00分]

,


【第825回】ゆく年 くる年
[平成30年12月31日 21時00分]

,


【第824回】桜島の爆発
[平成30年12月24日 17時35分]

 桜島は、今日(12月24日・月)午前11時27分爆発、その噴煙の高さが、3,000mに達しました。 

 私は、爆発をラジオ(南日本放送)の番組の中で知りしました。
 直ぐ、桜島を見ると噴煙は、モクモクと上がっていました。その広がりと高さは、いつもより広く、いつもより高いと感じました。

 私は、早速、カメラを持って2階に上がり、ベランダからカメラを向けました。その写真が、ご覧の写真です。
 桜島の噴煙は、鹿児島市の天候が快晴でしたので、はっきり捉えることができました。

 爆発の時、私は部屋の中で年賀状を書いていました。爆音を感じませんでしたので、ラジオから情報がなければ気付かなかったでしょう。

 桜島を見ると、噴煙がモクモクと上がっており、その規模には少し驚きました。3,000mの高さと報道されていました。
 このことは、正午のNHK九州地方のニュースでも、早速、紹介されました。


◆写真:平成30年12月24日(月)午前11時33分
噴煙を上げる桜島
鹿児島市:明和の自宅の2階のベランダから




【第823回】今夜はXmasイブ 
[平成30年12月24日 08時15分]

 今日は、12月24日。Xmasイブの日ですね。

 今夜、サンタクロースがプレゼントを持って、子供の所へ訪れると言われていますね。

 私の家でも子供たちが、サンタさんが何をプレゼントされるかを楽しみにしたいた頃を想い出します。

 そのサンタの贈り物選びに私と妻は、この時期の楽しみの一つとしていました。そのサンタのプレゼントを子供の枕元に静かに置き、起きたときにどのような顔をするかを楽しみにしていました。


 クリスマスには、 クリスマスツリーにイルミネーションを取り付けて祝うイベントが、世界各地の街角で、そして、家庭でも行われています。

 写真は、鹿児島市のJR鹿児島中央駅アミュ広場のクリスマスツリーです。人の背丈ほどの台座の上の部分からツリーの写真です。鹿児島伝統の「薩摩切子」をデザインした作品となっております。ツリーの点灯時間は、午後4時から午前0時、12月25日までだそうです。

 私が訪れたのは、23日(日・祝)の夜でした。巨大なクリスマスツリーのあるアミュ広場ではクリスマスマーケットも開催されていました。小物販売店やビール・焼酎売り場、酒の肴の売り場などがありました。そして、コーラスグループのクリスマスソングの合唱等もあり、大変な賑わいでした。
 写真では、その賑わいの様子はカットしてあります。

 今宵はXmasイブ、写真でご覧のアミュ広場の他、鹿児島市では、みなと大通り公園・天文館公園・ドルフィンポートなどのクリスマスツリーのイルミネーションが鮮やかで華やかに点灯されることでしょう。

 そして、私は、今日のXmasイブの日本各地の模様、時差の関係でほとんど日本より遅い世界各地の模様をテレビなどで楽しみたいと思います。
 Mary Xmas!


◆写真:平成30年12月23日(日・祝)午後7時50分
飾り付けられたアミュ広場のクリスマスツリー(人の背丈ほどの台座の上の部分からのツリーです)
鹿児島市:中央町のJR鹿児島中央駅アミュ広場



 


【第822回】めでたい「ツル」、22季連続の「万羽」
[平成30年11月22日 23時25分]

 今日、11月22日は、二十四節気の「小雪」です。山々で雪が舞い始めるころとされています。

 出水地方の今日の気温は最高気温が17℃、最低気温が9℃と予報されていました。明日の気温は最高気温が13℃、最低気温が6℃と予報されています。雪は見られませんが、寒さが一段と進んできています。

 寒さが一段と進むにつれて、出水平野には冬の使者として「ツル」が渡来してきています。
 今季の出水平野の「ツル」は、11月17日(土)の今季二回目の羽数調査で「12,634羽」と確認されました。22季連続「万羽ツル」が記録されたことになります。過去最多は平成27年の「17,005羽」でした。今年は何羽が渡来して来ることでしょうか。


 11月22日は、「いい夫婦の日」と言われていますね。
 「ツル」は、2羽、又は、3羽で行動することが多いようです。これは、夫婦か、子供と一緒にだと言われています。「ツル」は家族の絆の強いことを表現しています。結婚式や長寿、おめでたいといえば「ツル」と言われていますが、それは、家族の絆の強いところにも起因しているのではないかと言われています。

 このようにめでたいと言われている「ツル」が、今季も出水平野で「万羽ツル」が確認されました。寒さが一段と進むにつれて、渡来もますます増え、出水平野の大空を優雅な舞を見せながら飛び交うことでしょう。
 「万羽ツル」が多くの観光客の皆様を温かく迎え、多くの方々をきっと楽しませてくれることでしょう。・・・。


【参考文献】出水市ツル博物館クレインパークいずみ

◆写真:平成30年11月14日(水)午後1時55分
出水市ツル観察センタ−近くの休遊地の「ツル」
鹿児島県:出水市荘2478−4




【第821回】親子三代、三日連続の誕生日
[平成30年10月13日 10時00分]

 私的なことで大変恐縮ですが、我が家では親子三代、三日連続の誕生日でした。
 
 私の父は明治41年10月10日、私は昭和14年10月11日、長女は昭和44年10月12日です。親子三代、三日連続の誕生日になります。

 10月10日は父の誕生日、父は平成17年に他界しました。この日になりますと、毎年、仏壇に向かって「誕生日の事」などを話しかけています。

 11日は私の誕生日、12日は娘の誕生日、一緒に生活していますので二日間共、一緒にささやかなお祝いをしました。誕生日になると健康の大切さを意識したことなどが話題になります。

 私は79歳になりました。元気で生活していることを嬉しく思います。
 孫たちからもお祝いと励ましの電話をいただきました。「お元気で、長生きしてね・・・」と。


◆写真:平成30年10月11日(木)午後7時20分  
誕生日を祝って
鹿児島市:自宅にて




【第820回】花高4期1−6「鹿児島の旅」(その2)
[平成30年09月16日 08時50分]

 花高4期1−6「鹿児島の旅」の2日目(12日)は、朝方、雷の鳴る天候でしたが9時を過ぎると回復に向かいました。

 予定の桜島観光から始まり、知覧特攻平和会館・池田湖・指宿砂むし温泉へと順調に進みました。

 桜島観光は、@湯之平展望所・A黒神埋没鳥居・B有村溶岩展望所の3ヶ所を車から降りて見学しました。A黒神埋没鳥居では大正3年の大爆発の様子が分かりました。B有村溶岩展望所では活火山の迫力を感じました。

 午後に訪れた知覧特攻平和会館では多くの修学旅行生に交じって見学しました。そして、2日目宿泊地の指宿へ向かう途中、池田湖から開聞岳を望みました。指宿では、砂むし温泉へ入る人もあり旅の疲れを癒やしていました。

 宿泊の旅館では、食事をしながら各自からのスピーチに華が咲きました。場所を移しての二次会では「語らい」が続き、時計は午前0時を回っていました。


 最終日の13日(木)は、新幹線で帰るT君を鹿児島中央駅まで送り、鹿児島空港へ向かいました。

 鹿児島空港では、昼食時間も「語らい」の場となり、旅の想い出など話題は尽きませんでした。参加者の笑顔と笑い声から非常に味わい深い旅だったと思います。幹事のS君とKさんに心から感謝・感謝です。

 鹿児島空港からは、羽田空港へ2名、伊丹空港へ8名、午後2時過ぎに飛び立ちました。皆さんの姿から楽しい旅だっと思われます。


 そして、次回は2020年、大阪でです。元気で参加したいと思います。


◆写真:平成30年9月12日(水)午前11時25分 
桜島をバックに
鹿児島市:有村溶岩展望所にて




【第819回】花高4期1−6「鹿児島の旅」(その1)
[平成30年09月16日 08時15分]

 私が、大阪府立花園高校で担任した昭和41(1966)年4月入学の1年6組の11名の皆さんが、鹿児島を訪れました。
 昭和41年4月入学は4期生になります。

 花高4期1−6「鹿児島の旅」は,9月11日(火)〜13日(木)、仙巌園・南州神社(墓地)・城山展望台・桜島・知覧特攻平和会館・池田湖・指宿砂むし温泉などを2台のレンタカーを利用した2泊3日の旅でした。

 1年6組のクラス会は、大阪みなみの割烹などで隔年で行っていますが、今回は、私の意向で「鹿児島の旅」となりました。参加者の中には、鹿児島訪問が初めての人もいました。幹事のS君とKさんが訪問地を入念に検討していましたので、そのコースをたどりました。

 初日の仙巌園・南州神社(墓地)では、NHKの大河ドラマ「西郷どん」の影響も大きく、各自の思いもあり、話題は尽きませんでした。 

 初日の夕食はホテルで美味しく摂りました。久し振りですので各自のスピーチの時間がありました。話題は、今までの自分が歩いてきたこと、家族のことなど、喜びや悲しみなとでした。「15の春」で出会った皆さんの話題には、感動・感激の連続でした。

 そして、天文館へ、スナックで語らいと歌の時間となりました。日付けが変わる頃まで天文館の夜を満喫しました・・・。


◆写真:平成30年9月11日(火)午後2時30分 
桜島をバックに
鹿児島市:仙巌園にて




【第818回】かごしま錦江湾サマーナイト大花火大会
[平成30年08月18日 23時00分]

 夏の夜空に花火〜8月18日の夜,「かごしま錦江湾サマーナイト大花火大会2018」が行われました。

 毎年行われている「かごしま錦江湾サマーナイト大花火大会」は,今年も勢いよく打ち上げられました。

 この花火大会は,鹿児島市の夏の風物詩として親しまれています。

 MBCラジオでも実況放送されていますので,ラジオを通して多くの方々もお楽しみ頂いたのではないでしょうか。

 夏の夜空に花火〜各地でも行われていることでしょう。私は,毎年,自宅から「かごしま錦江湾サマーナイト大花火大会」を楽しんでいます。

 この花火大会が終わると鹿児島市には,真夏の猛暑から秋の気配がわずかながら訪れてきます。

 今年の夏は,異常気象とも言える猛暑の日々が続きました。今宵の大花火大会が,例年のように涼しい秋を運んできてくれることを心待ちにしたいと思います。


◆写真:平成30年8月18日(土)午後8時30分
「かごしま錦江湾サマーナイト大花火大会」の花火
鹿児島市:明和の自宅から鹿児島市方向




【第817回】九州南部が梅雨明け、平年より3日早く
[平成30年07月14日 07時10分]

 鹿児島地方気象台は、「7月11日(水)午後3時、九州南部が梅雨明けしたとみられる。」と発表しました。

 平年より3日、昨年より2日早い梅雨明けということです。


 梅雨明けを前に、平成最悪の豪雨災害となった「西日本豪雨」が発生しました。「西日本豪雨」の大雨特別警報が最初に出されたのは7月6日(金)でした。

 その被害は大きく、「13日(金)現在、全国14府県で死者数は203人、安否不明者数が46人」と南日本新聞(14日付け)に掲載されています。犠牲者に心からお悔やみを申し上げます。多くの被害に遭われた皆様へ心からお見舞いを申し上げます。

 出水市では、1997年(平成9年)7月10日「出水市針原地区土石流災害」が発生して、21人の犠牲者がありました。あれから21年目を迎えた10日(火)、犠牲者のご冥福を祈る慰霊式が行われたと報道されました。

 また、2006年(平成18年)7月22日(土)・23日(日)の「鹿児島県北部豪雨」は、米ノ津川が氾濫して、その流域、特に、出水市市街地や市役所前通り、大川内地区などに大きな被害がありました。

 梅雨明け前後になりますと私は、出水市の二つの大きな水害を鮮明に想い出します。


 梅雨が明けると、これから夏の暑い晴天が続きます。
 連日、夏日を通り越し、真夏日や猛暑日となり、夜間も気温が下がらず、熱帯夜が続くものと思われます。

 これから毎日の天気予報を詳細に聞きながら、熱中症対策など暑さ対策に充分に配慮して、今年の夏を元気に越したいと思います。


◆写真:平成30年7月11日(水)午後6時30分
梅雨明けの宣言直後の鹿児島市の風景
鹿児島市:明和の自宅から鹿児島市方向