過去のコラム 1〜100 101〜200 201〜300 301〜400 401〜500 501〜600 601〜700 701〜800
 記事検索:  

【第821回】親子三代、三日連続の誕生日
[平成30年10月13日 10時00分]

 私的なことで大変恐縮ですが、我が家では親子三代、三日連続の誕生日でした。
 
 私の父は明治41年10月10日、私は昭和14年10月11日、長女は昭和44年10月12日です。親子三代、三日連続の誕生日になります。

 10月10日は父の誕生日、父は平成17年に他界しました。この日になりますと、毎年、仏壇に向かって「誕生日の事」などを話しかけています。

 11日は私の誕生日、12日は娘の誕生日、一緒に生活していますので二日間共、一緒にささやかなお祝いをしました。誕生日になると健康の大切さを意識したことなどが話題になります。

 私は79歳になりました。元気で生活していることを嬉しく思います。
 孫たちからもお祝いと励ましの電話をいただきました。「お元気で、長生きしてね・・・」と。


◆写真:平成30年10月11日(木)午後7時20分  
誕生日を祝って
鹿児島市:自宅にて




【第820回】花高4期1−6「鹿児島の旅」(その2)
[平成30年09月16日 08時50分]

 花高4期1−6「鹿児島の旅」の2日目(12日)は、朝方、雷の鳴る天候でしたが9時を過ぎると回復に向かいました。

 予定の桜島観光から始まり、知覧特攻平和会館・池田湖・指宿砂むし温泉へと順調に進みました。

 桜島観光は、@湯之平展望所・A黒神埋没鳥居・B有村溶岩展望所の3ヶ所を車から降りて見学しました。A黒神埋没鳥居では大正3年の大爆発の様子が分かりました。B有村溶岩展望所では活火山の迫力を感じました。

 午後に訪れた知覧特攻平和会館では多くの修学旅行生に交じって見学しました。そして、2日目宿泊地の指宿へ向かう途中、池田湖から開聞岳を望みました。指宿では、砂むし温泉へ入る人もあり旅の疲れを癒やしていました。

 宿泊の旅館では、食事をしながら各自からのスピーチに華が咲きました。場所を移しての二次会では「語らい」が続き、時計は午前0時を回っていました。


 最終日の13日(木)は、新幹線で帰るT君を鹿児島中央駅まで送り、鹿児島空港へ向かいました。

 鹿児島空港では、昼食時間も「語らい」の場となり、旅の想い出など話題は尽きませんでした。参加者の笑顔と笑い声から非常に味わい深い旅だったと思います。幹事のS君とKさんに心から感謝・感謝です。

 鹿児島空港からは、羽田空港へ2名、伊丹空港へ8名、午後2時過ぎに飛び立ちました。皆さんの姿から楽しい旅だっと思われます。


 そして、次回は2020年、大阪でです。元気で参加したいと思います。


◆写真:平成30年9月12日(水)午前11時25分 
桜島をバックに
鹿児島市:有村溶岩展望所にて




【第819回】花高4期1−6「鹿児島の旅」(その1)
[平成30年09月16日 08時15分]

 私が、大阪府立花園高校で担任した昭和41(1966)年4月入学の1年6組の11名の皆さんが、鹿児島を訪れました。
 昭和41年4月入学は4期生になります。

 花高4期1−6「鹿児島の旅」は,9月11日(火)〜13日(木)、仙巌園・南州神社(墓地)・城山展望台・桜島・知覧特攻平和会館・池田湖・指宿砂むし温泉などを2台のレンタカーを利用した2泊3日の旅でした。

 1年6組のクラス会は、大阪みなみの割烹などで隔年で行っていますが、今回は、私の意向で「鹿児島の旅」となりました。参加者の中には、鹿児島訪問が初めての人もいました。幹事のS君とKさんが訪問地を入念に検討していましたので、そのコースをたどりました。

 初日の仙巌園・南州神社(墓地)では、NHKの大河ドラマ「西郷どん」の影響も大きく、各自の思いもあり、話題は尽きませんでした。 

 初日の夕食はホテルで美味しく摂りました。久し振りですので各自のスピーチの時間がありました。話題は、今までの自分が歩いてきたこと、家族のことなど、喜びや悲しみなとでした。「15の春」で出会った皆さんの話題には、感動・感激の連続でした。

 そして、天文館へ、スナックで語らいと歌の時間となりました。日付けが変わる頃まで天文館の夜を満喫しました・・・。


◆写真:平成30年9月11日(火)午後2時30分 
桜島をバックに
鹿児島市:仙巌園にて




【第818回】かごしま錦江湾サマーナイト大花火大会
[平成30年08月18日 23時00分]

 夏の夜空に花火〜8月18日の夜,「かごしま錦江湾サマーナイト大花火大会2018」が行われました。

 毎年行われている「かごしま錦江湾サマーナイト大花火大会」は,今年も勢いよく打ち上げられました。

 この花火大会は,鹿児島市の夏の風物詩として親しまれています。

 MBCラジオでも実況放送されていますので,ラジオを通して多くの方々もお楽しみ頂いたのではないでしょうか。

 夏の夜空に花火〜各地でも行われていることでしょう。私は,毎年,自宅から「かごしま錦江湾サマーナイト大花火大会」を楽しんでいます。

 この花火大会が終わると鹿児島市には,真夏の猛暑から秋の気配がわずかながら訪れてきます。

 今年の夏は,異常気象とも言える猛暑の日々が続きました。今宵の大花火大会が,例年のように涼しい秋を運んできてくれることを心待ちにしたいと思います。


◆写真:平成30年8月18日(土)午後8時30分
「かごしま錦江湾サマーナイト大花火大会」の花火
鹿児島市:明和の自宅から鹿児島市方向




【第817回】九州南部が梅雨明け、平年より3日早く
[平成30年07月14日 07時10分]

 鹿児島地方気象台は、「7月11日(水)午後3時、九州南部が梅雨明けしたとみられる。」と発表しました。

 平年より3日、昨年より2日早い梅雨明けということです。


 梅雨明けを前に、平成最悪の豪雨災害となった「西日本豪雨」が発生しました。「西日本豪雨」の大雨特別警報が最初に出されたのは7月6日(金)でした。

 その被害は大きく、「13日(金)現在、全国14府県で死者数は203人、安否不明者数が46人」と南日本新聞(14日付け)に掲載されています。犠牲者に心からお悔やみを申し上げます。多くの被害に遭われた皆様へ心からお見舞いを申し上げます。

 出水市では、1997年(平成9年)7月10日「出水市針原地区土石流災害」が発生して、21人の犠牲者がありました。あれから21年目を迎えた10日(火)、犠牲者のご冥福を祈る慰霊式が行われたと報道されました。

 また、2006年(平成18年)7月22日(土)・23日(日)の「鹿児島県北部豪雨」は、米ノ津川が氾濫して、その流域、特に、出水市市街地や市役所前通り、大川内地区などに大きな被害がありました。

 梅雨明け前後になりますと私は、出水市の二つの大きな水害を鮮明に想い出します。


 梅雨が明けると、これから夏の暑い晴天が続きます。
 連日、夏日を通り越し、真夏日や猛暑日となり、夜間も気温が下がらず、熱帯夜が続くものと思われます。

 これから毎日の天気予報を詳細に聞きながら、熱中症対策など暑さ対策に充分に配慮して、今年の夏を元気に越したいと思います。


◆写真:平成30年7月11日(水)午後6時30分
梅雨明けの宣言直後の鹿児島市の風景
鹿児島市:明和の自宅から鹿児島市方向




【第816回】加治木「龍門滝」を訪ねて
[平成30年06月17日 18時10分]

 私は、6月16日(土)、鹿児島県姶良市加治木町の「龍門滝」を訪ねてみました。

 この滝は、高さ46メートル、幅43メートルの雄大な滝で、「日本の滝百選」にも選ばれている誠に著名な滝です。

 私は、昭和50年(1975年)4月から勤務の関係で家族5人、加治木で8年間生活をしまた。

 その頃、家族で「龍門滝」など加治木を中心に名所と言われる場所を訪れていました。「龍門滝」は加治木のシンボルとして著名ですので、強く印象に残っています。

 加治木のシンボル「龍門滝」は、県立加治木高校の同窓会が「龍門会」と呼ばれ、加治木にある鹿児島学園「龍桜高校」の校名にも一文字取り入れられています。
 これらのことからも加治木では、「龍門滝」が著名であることを物語っています。

 16日(土)、娘の所用で加治木町へ行きました。時間に余裕がありましたので、久し振りに加治木の名所「龍門滝」を訪ねてみました。

 「龍門滝」も、その付近の「景観」も、あれから43年、風雪に耐えて変わることなく、時を刻んでいました・・・。


◆写真:平成30年6月16日(土)午後1時30分
高さ46メートル・幅43メートルの「龍門滝」
姶良市:加治木町木田


 


【第815回】桜島・南岳山頂火口、3千bの噴煙
[平成30年05月28日 10時50分]

 写真は、5月25日(金)午後1時35分ごろの桜島の噴煙の様子です。

 25日(金)、鹿児島市明和の自宅へ自家用車で帰ると目の前の桜島から噴煙がご覧のようにもくもくとあがっていました。
 噴煙が高くまであがっていましたので、近くの公園でカメラを向けました。

 その噴煙の高さは、3千bの噴煙だと報じられていました。そして、今年に入ってから100回を超える噴火になるそうです。

 桜島の噴煙をみると私は風向きを気にします。風向きによっては、洗濯物などに影響があるからです。

 私は、桜島がご覧のように見える場所に住んでいます。春夏秋冬、毎日、桜島と対話をしています。雄大な桜島は活火山です。静かな時もありますが、ご覧のようにもくもくと噴煙をあげている時もあります。

 活火山の桜島の噴火が、被害のない、降灰の非常に少ない小規模な噴火であることを願っています。


◆写真:平成30年5月25日(金)午後1時35分
桜島の3千bの噴煙の様子
鹿児島市:明和の公園から




【第814回】米ノ津川に泳ぐ「鯉のぼり」
[平成30年05月04日 08時00分]

 明日は、5月5日、「こどもの日」・「端午の節句」です。今年も「鯉のぼり」が各地で見られています。

 私は、5月3日、出水市野球場へ行きました。その近くの米ノ津川をまたいで、ご覧のような「鯉のぼり」が泳いでいました。

 写真は、野球場の対岸から撮影しました。およそ80匹を超える大小の「鯉のぼり」が春風に気持ちよさそうに泳いでいました。

 「鯉のぼり」が川をまたいて泳ぐ姿は珍しくて掲載してみました。出水市の米ノ津川をまたぐ「鯉のぼり」は、ここ出水市野球場近くと東出水小学校近くの簗橋近くにもあります。

 私は、「こどもの日」・「端午の節句」の5月5日を中心に春空に泳ぐ「鯉のぼり」を見ながら季節感を味わっています。


◆写真:平成30年5月3日(祝)午前11時30分
米ノ津川の上知識橋の近く、80匹を超える賑わいです。
出水市:出水市米ノ津川右岸の上知識橋の上流より




【第813回】県立鴨池球場、ソフトバンク対ロッテ熱戦
[平成30年04月17日 09時00分]

 私は、4月15日(日)午後2時から鹿児島県立鴨池野球場で行われたプロ野球公式戦、福岡ソフトバンクスホークス対千葉ロッテマリーンズの1回戦を観戦しました。

 試合は、ソフトバンクが柳田選手のバックスクリーンに入いる逆転サヨナラホームランで7−6で勝ちました。

 9回裏のソフトバンクの攻撃は、先頭打者の本多選手がヒットで出塁、犠打で一死二塁で柳田選手が打者としてボックスに入りました。柳田選手はカウント0−1からの2球目を振り抜くと大飛球となりバックスクリーンに飛び込みました。逆転サヨナラホームランでした・・・。

 ほぼ満席の観客(入場者=19,124人)は、ソフトバンクファンがほとんどでした。劣勢だった9回裏、柳田選手の逆転サヨナラホームランが飛び出した時は球場の大半の観客が総立ちになり、喜びの大きな拍手が贈られました。

 私は、福岡ソフトバンクスが好きで逆転サヨナラホームランが飛び出した時は隣のソフトバンクファンの方と握手をしてしまいました。

 試合展開は、ロッテが優位に展開して、ソフトバンクが追いかける展開でした。
 1回表にロッテが2点先制しました。2回裏に同点に追いつきました。ロッテは4回に2点をあげ7回に1点追加して5点になりその差は3点に開きました。
 ソフトバンクは、8回裏同点に追いつくも9回表にサファテ投手が1点を許してしまい5−6で9回に入りました。その裏の逆転サヨナラですので、ほぼソフトバンクファンに埋め尽くされた球場は最高潮に達しました。


 試合時間は、3時間30分でした。その間、プロの技が随所にみられ感動の連続でした。 私は、野球が好きでソフトバンクの鹿児島での試合はほとんど観戦しています。1995(平成7年)年5月17日に勝ってから8連勝だそうです。私の観戦は、全て勝ちゲームになりました。

 今年は劣勢の試合展開でしたので気持ちの晴れない時もありましたが、最後の最後に逆転ホームランでした。私は、勝利の嬉しさをかみしめながら、敗者のロッテ、そのファンの気持ちも察しながら、路線バスで家路につきました。
 何事も最後まで頑張ること、諦めないことなどをこの試合で学びました。


◆写真:平成30年4月15日(日)午後4時29分
ソフトバンク対ロッテ、ソフトバンクのラッキーセブン、応援歌に合わせて
鹿児島県立鴨池野球場:鹿児島市与次郎2-2-2  電話番号099-251-6020




【第812回】鹿児島県最長「北薩トンネル」開通
[平成30年04月17日 08時50分]

 北薩地域と鹿児島空港を結ぶ北薩横断道路(延長約70km)の中にある「北薩トンネル」は、平成30年3月25日(日)15時に開通しました。

 この「北薩トンネル」は、紫尾山(標高は1,067m)を貫通し、さつま町泊野と出水市高尾野町を結んでいます。
 このトンネルの4,850メートルは、鹿児島県では最長のトンネルになりました。

 北薩横断道路の一部である「泊野道路」のうち,北薩トンネルを含む「きららIC〜中屋敷IC」間の6.9kmが,3月25日(日)に開通しました。
 両ICからは高尾野IC行きのみ利用できるハーフインターです。きららICから中屋敷ICでは下りられず、中屋敷ICからきららICには行けない。高尾野ICからは両ICで下りられます。

 北薩横断道路は,鹿児島空港と阿久根市の国道3号を結ぶ約70kmの地域高規格道路です。

 今回の「泊野道路」開通は,北薩横断道路の約70kmのうち約21kmが開通したことになります。「北薩トンネル」の開通は、冬季の積雪の多い国道328号の紫尾峠を通行しないことや阿久根市や出水市野田町・高尾野町、そして、長島町から鹿児島空港への距離が短縮されます。

 北薩横断道路の全線開通は,九州縦貫自動車道や南九州西回り自動車道などとも接続されて広域交通ネットワークを形成できます。鹿児島空港へのアクセス向上や国道504号の通行高速化に大きく寄与すると思われます。
 全線開通を心から楽しみに待ちたいと思います。


※参考文献:鹿児島県⇒北薩横断道路「泊野道路」の部分開通による


◆写真:平成30年3月26日(月)午前11時20分
きららICから「北薩トンネル」(4,850メートル)入り口付近
さつま町:鹿児島県薩摩郡さつま町泊野で車窓から




【第811回】出水市、28日サクラ満開
[平成30年03月30日 07時50分]

 出水市の「出水市青年の家」一帯のサクラは、満開です。

 写真は、3月28日(水)の朝、7時半ごろの状況です。
 「つどいの広場」には、サクラの花が風で散り始め、そこを清掃している風景です。

 「出水市青年の家」一帯は建物を囲んでサクラは満開です。
 写真には、サクラは少ないですが、私はサクラの花が散り、それを清掃している場面にレンズを向けました。

 出水市や鹿児島市のサクラは満開で今が見頃です。「出水市青年の家」の職員の方は、「例年なら今頃、山桜が開花し、その後、2週間程度遅れて八重桜は咲いていますが、今年は同時に咲いています。このことは珍しい現象です。」と話してくださいました。

 鹿児島気象台は、29日(木)サクラ(ソメイヨシノ)が満開になったと発表しました。平年より6日、昨年より17日早いと言われています。

 例年より早いサクラの満開、今年の春の訪れは、例年になく早くなりそうです。早い春の訪れに、身も心も対応して、この時期を快適に過ごしたいと思います。


◆写真:平成30年3月28日(水)午前7時45分
サクラの花が散り、清掃している風景
出水市:出水市青年の家「つどいの広場」




【第810回】鹿児島市、17日にサクラ咲く
[平成30年03月18日 17時00分]

 鹿児島地方気象台は、17日(土)に鹿児島市の桜(ソメイヨシノ)が開花したと発表しました。

 私の自宅前(鹿児島市明和)の公園の桜も、ご覧のように開花しました。

 今年の開花は、平年に比べ9日早く、1953(昭和28)年の観測開始以来2番目に早いそうです。

 今年の冬は、異常気象とも言える「寒さ・冷え込みの厳しい」冬でした。その寒さ・冷え込みの厳しさとその後の気温の上昇が開花を早めたようです。

 今年の冬が、異常気象とも言える寒さ・冷え込みだっただけに、桜の開花は、季節の変化を一層強く印象づけています。
 満開までは7日〜10日かかると予報されていますので、24日(土)以降に満開となりそうです。

 桜の開花から満開へ、春爛漫「桜」の季節は駆け足でやってきますね。
 そして、陽気な天候に誘われて、軽やかな行動で、その動きが広がりそうです。大変楽しみな今年の春・桜の季節です。


◆写真:平成30年3月18日(日)午後4時45分
桜の開花、後方は噴煙を上げる桜島
鹿児島市:明和の公園で




【第809回】春の訪れ〜出水平野〜
[平成30年03月15日 09時20分]

 出水地方にもようやく春の訪れを感じさせる時となってきました。

 出水平野の中にそびえ立つクレインパーク(中央の三角形の建物=ツル博物館)一帯には菜の花が咲き始めました。 

 今年の冬の寒さは今までにない寒さでしたが、最近は20℃を超え、初夏の陽気を思わせる天気が続いています。

 今年の冬は、寒さが厳しく、長く続いていましたが、平昌オリンピックの多くの感動場面で寒さを忘れさせてくれました。
 
 第23回平昌オリンピック冬季競技大会(2月9日〜2月25日)は、多くのドラマが見られ感動場面の連続でした。選手の皆さんの活躍に元気を頂き、感謝しています。

 さて、間もなく「桜」の季節の到来です。
 日本気象協会の3月14日発表の桜の開花・満開予想によりますと鹿児島市の開花予想は、3月19日(月)頃、満開予想は3月29日(木)頃とされています。

 今年の「桜」の開花予想は例年より7日、満開予想は例年より6日ほど早いと予報されています。春の訪れは例年より早くなりそうです。

 「桜」の開花とともに外出をして、美しい日本の花「桜」を見ながら、思う存分、身体を動かし、春を満喫したいと思います。


◆写真:平成30年3月13日(火)午後3時30分
出水平野の菜の花とクレインパーク、矢筈岳(687m)
出水市:出水養護学校近くから




【第808回】春を待つ出水平野
[平成30年02月15日 22時30分]

 今年の冬は、雪が多く寒い日が続いています。出水平野は、「立春」を過ぎた今でも真冬を思わせる寒い日が続いています。

 私は、2月14日(水)午後、出水駅の東側に位置する「東光山公園」の展望台に登ってみました。海抜およそ150mに位置する展望台から出水平野を一望しました。

 先ず、「東光山公園」の展望台一帯のサクラは、厳しい冬の寒さに耐えていますが、春の美しいサクラの開花が待たれます。

 写真の右のレインボーブリッジは、全容をハッキリ捉えることができました。春にはサクラの花と緑の若芽の中に美しいコントラスが待たれます。

 写真左の三角形の館のクレインパーク付近の水田は、まだ冬の様相です。建物の辺りには間もなく春を待つ若芽が見られることと思われます。

 寒風の吹く出水平野ですが、間もなく春が訪れこの一帯のサクラも満開となり、多くの皆さんが花見に来られ、夜桜の楽しみを味わわれることでしょう。

 14日(水)は、寒風の吹く「東光山公園」の展望台から春を待つ出水平野をのぞいてみました。今は未だ寒い時ですが、辺りには、春を待つ息吹が感じられました。


◆写真:平成30年2月14日(水)午後1時50分
春を待つ出水平野
出水市:「東光山公園」の展望台から




【第807回】「立春」の朝、鹿児島市は雪景色
[平成30年02月04日 21時30分]

 今日は「立春」、暦の上では春の始まりです。

 鹿児島市では「立春」の今朝は、ご覧のように雪景色でした。

 鹿児島県内は、2月3日から冬型の気圧配置が強まり、4日から6日は薩摩地方の山地を中心に雪が降り、平地でも積もる恐れがあると予報されています。

 「立春」となりましたが、「気象庁は、「数年に一度の凄い寒気」としています。平野部でも大雪の恐れがあると予報されています。しばらくは、「春は名のみ」の日々になりそうです。

 気象情報を詳細に入手して、「数年に一度の凄い寒気」の対応に充分気を付けたいものです。


◆写真:平成30年2月4日(日)午前7時15分
「立春」の朝の鹿児島市の雪景色
鹿児島県:明和




【第806回】桜島〜今季初冠雪〜
[平成30年01月11日 18時00分]

 桜島は、1月10日(水)の朝、初冠雪を記録しました。報道によりますと平年より26日、昨季より25日遅いと報道されていました。

 鹿児島市では、10日午前8時前に初雪を観測したと報道されました。私は、10日、出水に出かけました。

 明和の自宅を8時過ぎに自家用車で出発しました。車窓から雪の舞を見ながら、霰(あられ)の音にも驚きながら出水に向かいました。

 南九州西回り自動車道路を利用しました。風が強くハンドルを取られそうになった時もありました。帰りの午後5時ごろは、時速が70qを50qに制限されている区間もありました。

 今日も昨日と同じように寒い一日です。明和の自宅付近では、時折雪に見舞われています。明日(12日)の鹿児島市地方の天気予報は,午前中「雪」、そして、最低気温は「1℃」と予報されています。

 明日(12日)は、平地にも積雪が予報されています。その対応に充分に気を付けて過ごしたいものです。


◆写真:平成30年1月11日(木)午後3時15分
桜島山頂の雪
鹿児島市:明和の自宅前の道路から




【第805回】初詣〜鹿児島県護国神社〜
[平成30年01月02日 20時00分]

 今年の初詣は、2日(火)、鹿児島県護国神社(県護国神社)へ娘と一緒に自宅から歩いて行きました。

 県護国神社は、自宅から最も近い神社で、歩いておよそ30分の所にあります。毎年、初詣へ行っています。

 県護国神社では、先ず、備え付けの場所で水をすくって清めました。
 その後、昨年の「招福開運」の熊手をお返し処に持って行き、お礼を述べて納めました。

 次に、神殿へ進んでお祈りをしました。
 先ず、健康でありますように、家族が幸せになりますようとお祈りしました。そして、4月には、息子・娘宅の孫達がそれぞれ小学校へ入学します。順調に成長しますようになどとお祈りをしました。

 その後、「招福開運」の熊手を求めました。我が家では、家内の守り神として重宝しています。

 境内では、獅子舞も奉納され、多くの方々が見守っておられました。恒例の「甘酒」と「お神酒」が振る舞われていましたので、今年も「甘酒」と「お神酒」を頂戴しました。

 当日は、快晴で気温も高く気持ちの良い天気でした。天候にも恵まれて多くの方々がお越しになっていました。参道には出店も一杯並び、大変な賑わいでした。


 今年、平成30年・2018年も素晴らしい年になりますように・・・・・。


◆写真:平成30年1月2日(火)午後3時00分
初詣で賑わう県護国神社の境内
鹿児島市:草牟田二丁目にある鹿児島県護国神社(県護国神社)




【第804回】平成30年〜あけまして おめでとうございます
[平成30年01月01日 00時00分]

.


【第803回】紅白歌合戦〜ゆずの『栄光の架け橋』〜に想う
[平成29年12月31日 23時50分]

 今年の「第68回NHK紅白歌合戦」の大トリは、ゆずの『栄光の架け橋』でした。

 この曲は、2004年(平成16年)アテネオリンピックのNHKのオリンピック中継テーマソングとして使用されていました。

 当時、NHKアナウンサーの刈屋富士雄氏は、冨田洋之選手が鉄棒の演技を終えて着地した時に、「伸身の新月面が描く放物線は、栄光の架け橋!」とアナウンスされました。それと同時に富田選手は見事な演技を終え、日本は金メダルを獲得しました。

 オリンピック男子体操団体の優勝は、1976年(昭和51年)モントリオールオリンピック以来、28年ぶりということもあって私も心から喜んだことを想い出します。

 ちなみに、NHKのオリンピック中継テーマソングを担当した歌手がその年の「NHK紅白歌合戦」に出場したのは、2004年(平成16年)年のゆずが最初だったそうです。

 私は、今夜の「第68回NHK紅白歌合戦」大トリでゆずが歌った『栄光の架け橋』を2004年(平成16年)当時を想い出しながら聴きました・・・。


◆写真:平成29年12月31日(日)午後3時15分
「第68回NHK紅白歌合戦」を鹿児島県に中継のNHK鹿児島放送局
鹿児島市:NHK鹿児島放送局




【第802回】平成29年〜ゆく年くる年〜
[平成29年12月31日 00時00分]

.