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【第868回】2021、出水の「桜」満開
[平成33年03月31日 10時55分]

 2021年、出水の「桜」は満開です。
 今年の桜は、全国的に例年になく早く開花したという情報が刻々と報道されていました。

 鹿児島市の開花は3月17日(水)で観測史上2番目の早さ、満開は30日(火)で平年より5日、昨年より20日早いと鹿児島気象台は発表しています。

 出水の「桜」も例年より早く開花し、ここ特攻碑公園前の通りの桜は、ご覧のように満開です。
 通りには、3月28日(日)「いずみ桜まつり」の看板が立てられていました。

 当日、私は、訪問していませんので「いずみ桜まつり」の賑わいの状況は分かりませんが、コロナ禍のため例年のような人出はなかったのではないかと思われます。

 私は、80歳代になっていることもあり、新型コロナウイルスの発症した昨年の春から出来るだけ外出を控えています。そして、外出の時は、出来るだけ人出の少ない場所・時間に限定している状況です。

 訪問した時は、平日でしたので、人出は少なく、ゆっくりと桜並木の下を「マスクを着用」して歩き、快晴の空に映し出された満開の桜を満喫しました。


 桜並木の途中に立看板がありました。
 ロータリー桜並木 「この桜並木は、出水ロータリークラブが環境美化の一環として昭和52年3月、会員の手によって苗木を植樹、毎年手入れを行い大事に育てたものです。『皆さんで大切にしましょう』」 国際ロータリー・第273地区 出水ロータリークラブ

 ここの桜並木は、昭和52年(1977年)植樹、今年が44年目になりますね。立派に成長し、桜の名所となっています。


◆写真:令和3(2021)年3月26日(金)午前11時30分
特攻碑公園前一帯の「桜」
出水市:平和町、特攻碑公園前にて

【参考資料】南日本新聞=2021年(令和3年)年3月18日(木)・3月31日(水)




【第867回】鹿児島市〜雪景色〜
[平成33年01月10日 22時15分]

 鹿児島市には、1月9日(土)に続いて今朝もご覧のような積雪がありました。

 今朝10日(日)、自宅の窓を開けるとご覧のような雪景色でした。
 この光景は昨日と同じで、二日続いて同じような雪景色に見舞われました。

 週末は、大雪になることが予報されていましたので、気に掛けていました。予報どおりの雪景色が二日間見られたことになります。

 昼間は、昨日と同様今日も雪は溶けてなくなりましたが、寒い日が続いています。

 記録的な大雪の地方では、除雪作業や車の立ち往生、新幹線の運転見合わせ等が報道されています。非常に大変だと思います。事故がないことを祈るばかりです。

 鹿児島市〜雪景色〜、滑りやすい雪です。外出には、いつもとは違う滑りやすいので、充分に気を付けて行動したいと思います。


◆写真:令和3(2021)年1月10日(日)午前8時30分
自宅の植木と玉里・城山団地方面と桜島
鹿児島市:明和の自宅から




【第866回】令和3年(2021年)初日の出〜桜島〜
[平成33年01月01日 09時20分]

 あけましておめでとうございます。

 令和3年(2021年)の〜初日の出〜です。

 今年の桜島近くからの〜初日の出〜は、午前7時20分頃でした。

 自宅の2階のベランダからは、雲に隠れてハッキリととらえることができませんでした。


 私は、毎年〜初日の出〜を迎えながらお願い事を、心を込めて、手を合わせてしています。

 今年は「新型コロナウイルスの感染症の収束(終息)が一刻も早く、宣言されますように」とより一層心を込めてお祈りしました。

 そして、今年の干支は「うし」ですね。私は「うし」さんに、「う」れしい「し」ゅうそく(嬉しい収束・終息)を一刻も早く力強く宣言してほしいとお願いしました。

 昨年1月に国内で初めて検出されてから、感染者は拡大してきており不安な日々です。12月31日は国内で一日で4000人台の感染者があり一日としては最多だったと報道されました。

 今年、私は、10月の誕生日で満で82歳を迎えます。後期高齢に該当しますので、今まで同様、マスク着用・手指消毒・三密防止など常に心掛けて行動したいと思います。

 一刻も早い新型コロナウイルス感染の収束(終息)を願っています。

 今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


◆写真:令和3(2021)年元日(金・祝)午前7時21分
桜島近くからの〜初日の出〜
鹿児島市:明和の自宅から




【第865回】鹿児島市、「ウィンターナイト大花火」
[平成32年12月25日 22時00分]

 12月25日(金)午後7時から、およそ15分間、鹿児島市で「ウィンターナイト大花火」がありました。
 
 右の写真は、自宅のペランだからのものです。冬空を彩る花火ショーを寒さも忘れて見とれてしまいました。

 この「ウィンターナイト大花火」は、新型コロナウイルスの影響で延期された「かごしま錦江湾サマーナイト大花火大会」実行委員会の主催で行われました。

 医療従事者らへの感謝と市民を元気づける意味を込めての打ち上げで、市内24カ所であったそうです。


 令和2年は、新型コロナウイルスが1月に国内で初めて確認されてから、色々と悩まされた1年でした。その後もますます感染増加が報道されていますので、非常に心配です。

 今宵、私は、自宅から冬空を彩る美しい花火を、新型コロナの早い「終息」を願いながら観賞しました。 


◆写真:令和2(2020)年12月25日(金)午後7時10分頃
鹿児島玉龍高校方面の花火
鹿児島市:明和の自宅のベランダから

【参考資料】南日本新聞=令和2(2020)年12月24日(木)21面




【第864回】桜島、【噴煙】火口上2000m
[平成32年12月21日 18時05分]

 私は年末になると、庭の植木の剪定を業者へお願いしています。
 今日(21日)終了して、業者が帰られたので、改めて植木を見ていました。

 目線を桜島へ移すと、桜島がご覧のような噴煙をあげていました。直ぐ近くの公園へ移動して写したのが右の写真です。

 噴煙の情報を得るため、南日本新聞の桜島ライブカメラにアクセスしてみました。

 ライブカメラに付随する情報によると、12月21日(月)16時40分、爆発、【噴煙】火口上2000m、今年212回目だと掲載されています。

 鹿児島市に住む私には、「桜島」は、身近に感じますが、気を付けていないと桜島の動きを見逃すことが多いです。

 今日は、目線を桜島に向けたので、噴煙に気づきました。

 最近、気にしていることがあります。それは、「初冠雪」です。昨季の「初冠雪」は、今年の2月17日(月)でした。さて、今季は何時になるでしょうか・・・。


◆写真:令和2(2020)年12月21日(月)午後4時50分
桜島、【噴煙】火口上2000m
鹿児島市:明和の自宅近くの公園から

『参考資料』南日本新聞=桜島ライブカメラ(12月21日16時40分、爆発 【噴煙】火口上2000m【爆発回数】今年212回目)




【第863回】出水平野、24季連続「万羽ツル」
[平成32年12月02日 12時00分]

 出水平野で越冬中のツルは、現在、15,390羽で,24季連続「万羽ツル」を記録しています。

 この羽数は、令和2年11月21日(土)第2回羽数調査で確認されたものです。

 出水市荘にある「ツル観察センター」の入り口近くに、ご覧のような掲示板が置かれています。
 右下に今季の羽数調査で記録された最高の羽数が掲示されています。

 羽数調査は、年間数回行われていますが、今季の次回の4回目は12月5日(土)に予定されています。

 羽数調査は、県ツル保護会のほか。地元の鶴荘学園と高尾野中学校のツルクラブの皆さんが荒崎と東干拓に手分けして行われています。

 私は、12月1日(火)の午後、久し振りにツル見学をしました。「万羽ツル」はねぐらを後にして、広い水田で餌を食べたり、散歩したり、大空を飛び回ったりしていました。3羽一緒の行動が多いように感じました。夫婦と子供の3羽だと聞いたことがあります。

 当日は、小春日和の心地よい天候でした。ツルの家族愛に満ちた姿を多く見ながら荘(荒崎)を後にしました・・・。


【参考文献】
南日本新聞=2020年(令和2年)11月8日(日)・11月22日(日)・11月29日(日)

◆写真:令和2(2020)年12月1日(火)午後1時30分
出水市ツル観察センタ−の前
出水市:荘2478−4




【第862回】出水平野、冬の使者「ツル」今季初渡来
[平成32年10月21日 11時50分]

 南日本新聞(10月18日)によりますと、「ツル越冬地の出水平野に17日、今季初となるナベヅル1羽が飛来した。昨季より1日早い。」とあります。

 右の写真は、昨年(平成31年)1月18日に、撮影したものです。


 出水平野には、越冬の「ツル」がシベリアから渡来して冬を過ごします。
 昨季まで「23季連続万羽ツル」を記録されています。  

 過去最多は平成27年の「17,005羽」でした。昨季は「15,529羽」でした。


 今季は、何羽が渡来して来ることでしょうか。


 出水のツルは、出水市の荘の「荒崎休遊地」と下水流の「東干拓地」をねぐらとしています。毎年、この2箇所を中心に多くの観光客が訪れておられます。

 今季は、新型コロナウイルス感染症拡大防止のために、見学地でも配慮事項がありそうです。

 その配慮事項を守って、優雅に舞うツルの勇姿、家族愛に満ちた行動をしている姿を見学したいと思います。


【参考文献】南日本新聞=2020年(令和2年)10月18日(日)一面

◆写真:平成31(2019)年1月18日(金)午後1時30分
出水市ツル観察センタ−上空の「ツル」
出水市:荘2478−4



【第861回】収穫間近、出水の水田地帯
[平成32年10月11日 13時15分]

 出水平野の一昨日(10月9日)の景観です。間もなく稲の収穫が始まると思われます。

 今年は、新型コロナウイルス感染症防止等で制約のある中での作付けだったと思います。
 その上、7・8月の猛暑、9月の台風襲来等がありました。

 私は、マスクを付けて、秋風を受けながら、散策してみました。稲作は「豊作間違いなし」と思うことでした。

 そこには、農家の皆さんの並々ならぬご配慮があったと思われます。

 今年の稲の収穫など四季折々の風景は、コロナ禍の中で展開していることにも目を向けて味わっていきたいと思います。


◆写真:令和2(2020)年10月9日(金)午後3時55分
出水の水田地帯。写真左の建物=クレインパーク、写真右の高い山=矢筈岳(687m)
出水市:県立出水養護学校近くから



【第860回】出水市・野田「青木地区かかし祭り」
[平成32年09月22日 12時30分]

 出水市野田町の青木地区では、第22回のかかし祭が行われています。
 
 作品は、野田小学校3年生の28体を含めて76体が、およそ800mの道路の両側に配置されていました。

 当日は、出展一覧表を片手に一つ一つ見学しました。立派な作品にひき付けられながらの見学でした。

 その中でも、特に、優れた作品には、個人の部と団体の部にそれぞれ最優秀賞と優秀賞が記されていました。

 今年は、疫病を退けるという妖怪アマエビのかかしもあり、新型コロナウイルスの終息への願いが込められているのを感じました。

 私は、コロナ禍で外出を出来るだけ控えていましたが、「青木地区かかし祭り」を見学しました。会場一帯には、収穫間近の水田地帯から心地よい風が吹き、気持ちの良いひとときになりました。

 最近は、爽やかな気候になりましたので、少し動いてみたい気持ちになってきました。
 その際、新型コロナウイルス感染防止のために、マスクを着用し、「三密」にならない等、十分気を付けて行動したい思います。

 早く、新型コロナウイルスの感染が終息して、いつものような生活ができることを祈っています。

 なお、「第22回青木地区かかし祭り」は、9月27日(日)までです。


◆写真:令和2(2020)年9月15日(火)午前11時55分
「第22回青木地区かかし祭り」の様子
出水市:野田町青木にて



【第859回】九州南部、5月30日梅雨入り
[平成32年05月31日 23時30分]

 鹿児島地方気象台は、5月30日(土)「九州南部が梅雨入りしたとみられる」と発表しました。

 平年より1日早く、昨年は平年と同じく5月31日だったと発表されました。

 30日(土)の鹿児島市は朝から小雨の降る天気でした。自宅の樹木の葉っぱには、ご覧のように、雨露の見られる1日でした。

 平年の梅雨明けは、7月14日ごろで、昨年は7月24日だったと南日本新聞に掲載されていました。

 これからおよそ1か月半、梅雨が続きます。この時期は、「アジサイ」が各地で見られます。例年なら、美しい「アジサイ」園を求めて動く時期でした。

 今年は、新型コロナウイルスの感染予防のために、遠出は控えて、家の近くで梅雨の美しい景色を探してみたいと思います。

 新型コロナウイルスの早い終息を心から祈りながら・・・。


◆写真:令和2(2020)年5月30日(土)午後5時10分
桜島をバックに「自宅の樹木の葉っぱの雨露」
鹿児島市:明和5丁目の自宅にて

【参考資料】=南日本新聞,2020年(令和2年)5月31日(日)21面




【第858回】鹿児島市,「さくら」満開
[平成32年04月12日 15時30分]

 鹿児島市の「さくら」がようやく満開を迎えました。

 写真の「さくら」は,自宅前の公園です。桜島をバックに写してみました。

 今年の鹿児島市の「さくら」の開花は,4月1日(水)に宣言されました。

 例年より6日遅く,1953年(昭和28年)の統計開始以来5番目に遅い開花だったそうです。今季の鹿児島の冬は記録的な暖冬が開花を遅らせたようです。

 例年より遅れての開花,満開の時期も例年より遅れていますが,「さくら」は美しく咲いています。鹿児島県の各地の「さくら」は、今が見頃で例年のように美しく咲いていることと思われます。

 80歳になった私は、新型コロナウイルスの関係で、「さくら」の美しい花を求めて動くことは止めて,家のベランダから見える近くの公園の満開の「さくら」で心を癒やしています。

 そして、新型コロナウイルス感染の早い終息を心から祈っています。


◆写真:令和2(2020)年4月10日(金)午後3時10分
満開の「さくら」と桜島
鹿児島市:明和5丁目の公園にて

【参考資料】=南日本新聞,2020年(令和2年)4月2日(木)1面




【第857回】「スーパームーン」と桜
[平成32年04月09日 09時10分]

 4月8日(水)の月は、「スーパームーン」でした。その月と満開の桜を取り入れて写してみました。

 令和2年4月8日(水)は、今年、月が地球に最も近づき、いつもよりは大きな満月が見られる「スーパームーン」でした。

 写真は,「スーパームーン」らしさが表現されていませんが、実際は、いつもの月とは違う大きな満月でした。

 新型コロナウイルスの関係で、自宅の直ぐ近くの公園で満開の桜も一緒に写しました。

 私は、「スーパームーン」を見ながら、新型コロナウイルスの早い終息を祈るのみでした。


◆写真:令和2(2020)年4月8日(水)午後7時50分
「スーパームーン」と桜
鹿児島市:明和5丁目の公園にて




【第856回】桜島、観測史上最も遅く「初冠雪」
[平成32年02月21日 14時55分]

 鹿児島県地方に、2月17日(月)寒気が訪れ、桜島が今季「初冠雪」しました。その時は、頂上付近の冠雪でした。

 掲載の写真は、18日(火)の景色です。昨季、冠雪していませんので、2年振りの「冠雪」となりました。

 桜島の「初冠雪」は、統計の記録の残る1909(明治42)年以降、最も遅かったのが1960(昭和35)年1月27日だったそうです。

 その時に比べて、およそ20日遅く、観測史上、最も遅い「初冠雪」になります。

 18日(火)に,鹿児島市でも山間部では雪が見られました。雪の観測は2年振りになります。

 鹿児島市に住む私は、冬の桜島の冠雪は当たり前と思っていますが、昨年は見られず、今季は2年振りで、観測史上最も遅い「初冠雪」でした。

 久し振りの桜島の「冠雪」を見て、早速、カメラを向けてしまいました。桜島の「冠雪」〜冬の鹿児島市の一景色です。


◆写真:令和2(2020)年2月18日(火)午前9時50分
桜島、冠雪
鹿児島市:明和の自宅のベランダから

【参考文献】南日本新聞2020年(令和2年)2月18日(火)27面・2月19日(水)25面




【第855回】23季連続の「万羽ツル」、北帰行間近
[平成32年01月28日 08時30分]

 今季の出水平野で越冬したツルの数は,「15,529羽」でした。

 この数は、第3回(令和元年11月23日)調査のもので,今季の記録として発表されました。
 23季連続の「万羽ツル」、調査史上二番目に多い歴代2位でした。

 「15,529羽」のツルは、シベリアへの北帰行が、今月下旬から始まります。

 私は、1月18日(土)午後1時頃、出水市荒崎休遊地を訪れました。年末に訪れた時とは、少し違うように感じました。

 それは、荒崎のツル観察センタ−近くの田圃で多くのツルか必死に餌を食べていました。いつもになくツルが多くいたように思いました。

 体力を使わないよう近くの田圃で餌を探し、必死に食べていました。遠いシベリアへの北帰行を前に体力作りをしているのだと感じました。

 間もなく始まる北帰行、無事にシベリアへ帰り着き、今年の10月には、出水へ越冬に元気で渡来してきてほしいですね。・・・心から待っています。


◆写真:令和2(2020)年1月18日(土)午後1時20分
北帰行を前に、ツルの群れ
出水市荘:出水市ツル観察センタ−近くの休遊地、後方の高い山は矢筈岳(687m)

【参考文献】南日本新聞2020年(令和2年)1月13日(月)付け20面




【第854回】正月,孫たちと高千穂牧場へ
[平成32年01月19日 10時00分]

 1月5日(日)、孫たちと高千穂牧場へ行き、思いっきり動き回ってきました。

 その後、足湯につかり、遊び疲れを癒やしました。写真の二人は、小学校2年の長女と幼稚園年長組の長男です。

 当日は、快晴に恵まれて多くの人出がありました。
 下の広場で、凧揚げに興じる人、ポール遊びに精出す人、親子で走り回って汗を流している人などそれぞれでした。

 孫たちも、全てを体験して、疲れていましたが、足湯につかり遠方の高千穂峰を見上げている時は、何事もなかったかったようにしていました。

 正月三が日、初詣に出掛ける程度でしたので、戸外で思い切り身体を動かす機会に恵まれて幸いでした。

◆写真:令和2(2020)年1月5日(日)午後3時15分
高千穂牧場〜まきばの足湯と高千穂峰〜
宮崎県:都城市吉之元町5265番地103




【第853回】令和2年(2020年)の初日の出〜桜島〜
[平成32年01月01日 08時35分]

 令和2年(2020年)の〜初日の出〜です。

 今年の桜島近くからの〜初日の出〜は、午前7時26分頃でした。自宅の2階から鮮やかにとらえることができました。

 私は、〜初日の出〜を迎えながら心を込めて手を合わせました。

 今年は、私にとりましては10月の誕生日で満で81歳を迎えます。昨年傘寿を迎えた私は、特に、健康でありますように、家族が幸せでありますように、孫たちがすくすくと成長しますように、などと多くのことをお祈りしました。

 自宅の近く公園がありますが、毎年、多くの方々が桜島近くからの〜初日の出〜をお迎えになっておられます。今年もそうでした。〜初日の出〜をご覧になって手を合わせておられました。

 〜初日の出〜を迎える瞬間は、本当に気持ちのよいものですね。

 今年は東京オリンピック・パラリンピック、そして、鹿児島国体・全国障害者スポーツ大会が行われます。鹿児島に住む者として今年は二つの大きなスポーツのイベントを楽しみにしています。  


◆写真:令和2(2020)年元日(水・祝)午前7時28分
桜島近くからの〜初日の出〜
鹿児島市:明和の自宅から




【第852回】令和2年、あけまして おめでとうございます。
[平成32年01月01日 00時05分]


【第851回】令和元年、〜ゆく年くる年〜
[平成31年12月31日 00時35分]


【第850回】桜島の爆発、噴煙の高さ2800m
[平成31年12月12日 14時00分]

 桜島は,12月11日(水)、午後2時18分に今年203回目の爆発をしました。噴煙の高さは、2800mでした。

 その時、私は、自宅の庭の剪定作業の手伝いをしていました。庭師さんも気づかれ桜島を見るとご覧のようでした。

 桜島の爆発に気づくのは、爆発音で気づくことが多いですが、ラジオ等の「只今、桜島が爆発しました。風向きは○○方面です。・・・」のニュースで気づくこともあります。時には、桜島を見るともくもくと噴煙を上げているのを見て気づく時もあります。

 最近、爆発が多いように思います。12月11日の南日本新聞によりますと「9月11回、10月41回、11月77回だった。月間最多し15年3月の178回で全て昭和火口となっている。」とあります。

 初めて鹿児島を訪れられる観光客等は、桜島の噴火は想い出に残る景観となるでしょう。11月8日の爆発では噴煙の高さが5500mに達しています。その時は一層の驚きだったと思われます。

 鹿児島市に住む私は、桜島の火山灰の洗濯物への影響は大きく、その風向きは大変気になります。テレビ等の天気予報で桜島上空の風向きが取り上げられています。日常生活に直結するからでしょう。

 活火山である桜島は、災害のない噴煙活動であってほしいと願っています。


◆写真:令和元(2019)年12月11日(水)午後2時25分
桜島の爆発
鹿児島市:明和5丁目より

【参考文献等】
(1)南日本新聞=2019(令和元)年12月11日(水)
(2)南日本新聞社=HP「桜島 LiveCamera」参考




【第849回】混声合唱団ソナ−レ、第38回定期演奏会
[平成31年12月04日 10時00分]

 混声合唱団ソナ−レは、第38回定期演奏会を11月30日(日)午後6時から出水市音楽ホールで行われました。

 私は、高校時代に合唱部に属していたこともあって、混声合唱団ソナ−レの定期演奏会を毎年楽しみにしております。
 今年も特色ある各ステージを鑑賞しました。

 第38回定期演奏会は、3部構成になっており、それぞれに特色あるステ−ジでした。


第1部、混声合唱〜歌い継ぎたい愛唱歌〜  指揮=池田清様、ピアノ伴奏=小山惠子様
 T大中恩氏を偲んで
  大中恩氏作曲の@『犬のおまわりさん』、A『サッちゃん』。B『わたりどり』など7曲を合唱されました。
 U愛唱歌より
  @『道化師のソネット』、A『栄光の架け橋』の2曲を合唱されました。
 第1部の混声合唱〜歌い継ぎた愛唱歌〜大中恩氏を偲んでは,大中恩氏作曲の@『犬のおまわりさん』、A『サッちゃん』など7曲を合唱されました。事前に、大中恩先生とゆかりのソナーレの特別な団友声楽歌の瀬戸口浩先生の特別な伝授があったということでした。「童謡らしく歌う・・・大中恩節」が随所に表現されていました。

第2部客演(ヴァイオリン演奏)
 Tヴァイオリン独奏=Vn:岡山(永野)麗香様  伴奏:村原仁美様
 Uヴァイオリン合奏=演奏:出水ストリングスアンサンブル
 第2部は、永野教室を中心とするヴァイオリン演奏でしたた。ヴァイオリン独奏の岡山(永野)麗香様はKTS室内オーケストラトップVnで素晴らしい演奏でした。合奏は永野教室の出水ストリングスアンサンブルの皆さんでした。

第3部 混声合唱 指揮=池田清様、ピアノ伴奏=村原仁美様
 T混声合唱「ふるさとの四季」
  @『春の小川』からA『冬景色』まで春夏秋冬の明治から大正にかけて生まれた唱歌を集めた「ふるさとの四季」をメドレーで合唱されました。
 U混声合唱組曲「水のいのち」より
  @『雨』とA『みずたまり』を熱唱されました。
 第3部はT混声合唱「ふるさとの四季」とU混声合唱組曲「水のいのち」でした。このステージは本格的な混声合唱の醍醐味が表現されたハーモニーが伝わってきました。38年にも及ぶ長年のソナーレの伝統を生かされた混声合唱だと思いました。


 令和元年の混声合唱ソナ−レの合唱は、団員が昨年より少ないにも関わらず、伸び伸びと合唱され、混声合唱の楽しみが随所に現れていました。そして、指揮者の池田様の姿も表現されいました。晩秋の夜の演奏会、格調高い中にも楽しさを満喫することができました。 、


◆写真:令和元(2019)年11月30日(土)午後6時15分
混声合唱団ソナ−レ第38回定期演奏会
第1部混声合唱〜歌い継ぎたい愛唱歌〜T大中恩氏を偲んでの場面
出水市:出水市音楽ホ−ル


●団員募集と練習日等
 歌うことが好きなあなたなら、どなたでもOK!
 練 習 日:毎週金曜日 PM8:00〜10:00
 練習場所:出水中学校 音楽室(体育館横)
 連 絡 先:0996-62-9909(池田清様)