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【第789回】昔ながらの「田植え」に励む
[平成29年06月26日 20時45分]

 私は、6月25日(日)、鹿児島市川上町の田圃で昔ながらの田植えをしました。

 近くの農家からお借りした田圃で水田愛好家の皆さん10名とおよそ1時間、行いました。

 水田愛好家の皆さんとは、「農薬や肥料を用いない稲作愛好者のグループ」です。
 今年で3回目の田植えになるそうです。私は、娘に誘われて昨年から仲間入りしました。

 当日は、梅雨空で時折小雨の降る絶好の田植え日和でした。

 参加者は女性がほとんどです。どこから植えるか話しをした時でした。
 さすが女性です。私は全く気にしませんでしたが、雨天にもかかわらず太陽の位置を確認して太陽を背にする方向にバックしながら、進みました。

 田圃には「アイガモ」の幼鳥が遊んでいました。写真の左手前です。農薬や肥料を用いない自然栽培には、「アイガモ」に大変お世話になります。「アイガモ」は、今、幼鳥ですが、稲の成長と共に成長していくと思われます。

 田植えを終えてから持ち寄りの「握りメシ」や「漬け物」、「バナナ」などを食べながら、田植えのことや収穫時のことなど話しました。

 趣味を共にする皆さんとの会話には、共通の話題が多く、本当に楽しいものです。
 10月の収穫までは田の草取りなど数回、一緒に世話をする時があります。皆さんとの会話を楽しみにしながら、そして、収穫を楽しみながら、頑張りたいと思います。

 今年も昨年同様、豊作でありますように・・・。

◆写真:平成29年6月25日(日)午前10時50分 
「農薬や肥料を用いない自然栽培の稲作の愛好者のグループ」の田植え。アイガモの幼鳥が頑張っています。
鹿児島市:川上町の水田




【第788回】豊作で美味しい今年の「ビワ」
[平成29年06月23日 14時15分]

 今年の我が家の「ビワ」は、豊作で美味しい味がしています。写真は、6月4日(日)の朝、写しました。

 私の実家の長島の「ビワ」、最初は、5月26日(金)に収穫しました。そして、6月4日(日)にも収穫しました。最後の収穫は6月21日(水)でした。およそ一ヶ月、何時も美味しく食べています。今年は豊作のようです。

 「ビワ」、初夏の味覚として愛され、鹿児島県では各地の各家庭の庭先などに栽培されているように思います。

 全国的には、鹿児島県や長崎県、千葉県など太平洋側の温暖な気候の土地が、収穫の多い地域と言われています。

 特に、長崎県は、日本一の生産量を誇る「ビワ」産地です。長崎県産の「ビワ」は、昔から「茂木ビア」の銘柄で全国の消費者に親しまれています。その「ビア」は、1800年代に中国から伝来し、「茂木」から全国各地へ伝わっていったと言われています。

 私は、幼少の頃からこの時期になると「ビワ」をよく食べていました。今でも、初夏の味覚として「ビワ」の美味しさを味わいながら食べています。


◆写真:平成29年6月4日(金)午前7時30分 
豊作で美味しい「ビワ」
長島町:鷹巣にて




【第787回】桜島・昭和火口、約9か月ぶりの噴火
[平成29年05月08日 14時30分]

 写真は、5月5日(祝)午後0時19分ごろの桜島の噴火の様子です。

 桜島の爆発は、昨年(平成28年)7月26日の爆発を最後に記録されていませんでした。

 去る4月26日(水)午前5時台に2回、桜島・昭和火口で小規模の噴火があり9か月ぶりだと報道されました。

 そして、5月2日(火)午前3時20分、桜島の昭和火口で噴火があり、噴煙は高さ4000メートルに達しました。噴煙が4000メートルに達するのは、昨年7月26日以来、約9カ月ぶりだと報道されていました。
 なお、南岳山頂火口では、3月と4月に約8月ぶりに噴火が発生しました。

 5月2日の噴火の時は、火山灰は鹿児島市内で積もり、明和の自宅では、洗濯物を屋外に干すことは出来ませんでした。そして、自宅周辺の火山灰除去に頑張りました。

 写真の5月5日(祝)の桜島の噴火の様子は、2階のベランダで気付きました。その後も小規模の噴火が続いています。

 私は、活火山の桜島の噴火が、被害のない、降灰の非常に少ない小規模な噴火であることを願っています。


◆写真:平成29年5月5日(金)午後0時19分
桜島の噴火の様子
鹿児島市:明和の自宅2階のベランダから




【第786回】「夢追い長島 花フェスタ」5月7日まで開催
[平成29年05月01日 08時55分]

 長島町では、「第7回 夢追い長島 花フェスタ」が3月25日(土)から5月7日(日)まで開催されています。

 「第7回 夢追い長島 花フェスタ」は、平成23年の「全国都市緑化かごしまフェア」の協賛イベントとして行われたのを期して行われています。
 早くも今年で7回目となりました。

 写真は、長島町指江の長島サンセツトの丘(長島町文化ホール近く)の花園です。

 私が訪れた4月28日(金)は平日でしたが、多くの方々がお越しになっていろいろな美しい花を観賞されていました。

 花フェスタは、ここの主会場だけでなく長島町一周40qの道路も会場です。長島町の資料によると会場の一つに「ぐるっとフラワーロード」も紹介されています。
 道路脇には、ツワブキやパンジ−などいろいろな種類の花が、多く植栽されています。今、美しく咲いています。

 私は、「橋を渡るとそこはフラワ−アイランド」と呼称されている長島を、その名のとおり花に囲まれた素晴らしい島だと思います。道路の両側や片側の石積の花壇は、昨年より、より一層整備され、いろいろな花が咲いています。

 これは、花の植樹や管理が、花壇の近くの方々が担当されているように見受けられます。長島町一周40qの道路脇は、いろいろな美しい「花」が咲いています。「ぐるっとフラワーロード」は、住民参加の心のこもった手作りの表現だと思い、一段と美しさを感じます。

 「石積みと花のまち長島町」が、住民参加で定着してきているようです。
 私は、古里がここ長島です。月に1・2回、帰っていますがいつでも花の手入れをされている方々の姿がみられます。そして、年中、花が咲いています。

 特に、今は、「夢追い長島 花フェスタ」のイベント中です。色鮮やかにいろいろな花が咲いています。ゴールデンウィークには、今年も多くの方々が訪問されることでしょう。


◆写真:平成29年4月28日(金)午後2時30分
「第7回 夢追い長島 花フェスタ」の主会場
長島町指江:長島サンセツトの丘(長島町文化ホール近く)の花園
※「第7回 夢追い長島 花フェスタ」開催期間:平成29年3月25日(土)〜5月7日(日)




【第785回】左のYouTube 映像、出水中央高吹奏楽部
[平成29年04月30日 10時25分]

 鹿児島いずみテレビ掲載のYouTube 映像紹介は、出水中央高校吹奏楽部の演奏です。 

 演奏曲は,映画『ハルチカ』オリジナルテーマ曲「吹奏楽のための狂詞第1番『春の光夏の風』」です。

 出水中央高校吹奏楽部は,ヤマハコラボ企画の「来たれ、吹奏楽部!春の吹部勧誘バトルカップ」に応募しました。

 その内容が評価されて「ヤマハ賞」を獲得しました。

 「ヤマハ賞」は,ヤマハ新入部員募集コンテスト2017で全国の高等学校・中学校に配布されるポスターのモデルに使用されます。

 右上に掲載の写真は、ヤマハから担当者が3月11日(土)に来校されてポスターのモデルの写真を撮影されました。その時のスナツブ写真です。

 応募の内容は 顧問の江口博人先生の指揮で部員73名が動きながら演奏し,部員6名がオリジナルダンスをするという動きを取り入れた内容です。奏者も動きながら演奏する場面が多く,躍動感溢れる爽やかな4分41秒の内容です。

 「来たれ、吹奏楽部!春の吹部勧誘バトルカップ」の中で出水中央高校は,次のように紹介されています。
 こんにちは!出水中央高等学校吹奏楽部です。私たちは、現在79名で活動しています。県外からの部員も多く、約7割が寮生活をしているため、みんなが家族のようで、顧問の江口先生はユーモア溢れるお父さん的存在です。学校には吹奏楽専用の練習ホールがあり、数多くの素晴らしい楽器にも恵まれています。今回は爽やかな曲のイメージにあったオリジナルダンスと動きを取り入れました。私たちの演奏をぜひ「見て!聴いて!」お楽しみください。

 出水中央高校吹奏楽部は,平成17年4月に強化部に指定されました。その後の活躍が目覚ましく全国的にも有名になっています。今回の「ヤマハ賞」の獲得は、その一環だと思います。ますますのご活躍をご期待申し上げます。


◆写真:平成29年3月11日(土)午後2時45分
「来たれ、吹奏楽部!春の吹部勧誘バトルカップ」「ヤマハ賞」のポスターモデル写真撮影
出水中央高校「吹奏楽練習ホール」:出水市西出水町488番地




【第784回】出水市東光山公園〜若葉とサクラ〜
[平成29年04月27日 14時15分]

 私は、4月23日(日)出水市東光山公園を訪れてみました。

 写真は、「レインボーブリッジ」をバックに〜若葉とサクラ〜です。

 公園一帯には、約430本のサクラが植樹されており、例年3月下旬から4月上旬にかけて花見に絶好の場所です。

 今年は、開花が遅れて4月上旬から中旬が見頃だったと思われますが、その余韻が4月23日(日)にも残っていました。写真でご覧の〜若葉とサクラ〜です。

 東光山公園は、市街地に近く、九州新幹線・肥薩おれんじ鉄道「出水駅」から車でおよそ5分の所にあります。標高160メートルの山頂を利用した公園です。頂上には「展望台」があり不知火海と出水平野を一望できる眺めの非常に良い場所です。

 公園の中には、「展望台」や「レインボーブリッジ」、「遊具」、「トイレ」、「自動販売機」などがあります。

 私は、サクラや自然林に囲まれた新緑の中を今回は自家用車で登りました。妻が亡くなるまでは、弁当をリックに入れて緑に囲まれた登山歩道を登山していました。心地よい汗をかいて頂上の展望台で弁当を開き、不知火海と出水平野を眺望しながら雑談していたことを想い出します。


◆写真:平成29年4月23日(日)午前9時30分
「レインボーブリッジ」をバックに若葉とサクラ
出水市東光山公園:出水市上鯖渕





【第783回】県立出水高校昭和33年卒、最後の同窓会
[平成29年04月25日 08時15分]

 鹿児島県立出水高校を昭和33年(1958)3月に卒業した私達の同窓会が、4月22日(土)午後5時から出水市・鶴丸会館でありました。

 今回が会員の総意で「最後の同窓会」となりました。

 昭和33(1958)年卒第10期生、342名の同窓生は、今回、全7クラスの72名参加して盛大の中にも惜別の雰囲気が漂っていました。

 最後となる今回の同窓会は、次の「会次第」で行われました。

 @開会のあいさつ、A亡師亡友の御霊に黙祷、B代表幹事あいさつ、C校歌斉唱、D出席者代表講話、E吟詠、F宴会〜乾杯〜、G万歳三唱、H閉会のことは

 「15の春」で入学した私は、高校を卒業して「喜寿」となり、卒業59年になりました。

 私は、勤務の関係で還暦同窓会の時に卒業以来初めて参加しました。その後、毎回参加してきました。

 高校時代は、青春時代でいろいろな事に興味・関心の出る時でした。精神的にも身体的にも大きく成長した時だったと思います。それだけに悩みの多い時でもありました。そこには親友がいました。級友がいました。そして、同窓生がいました。

 この意義深い同窓会では、毎回、高校時代のことを懐かしく想い出し、語り合うのが大変楽しみでした。そして、同窓生の情報を知る非常に良い機会でもありました。
 しかし、年齢も重なり80歳に近くなりましたので今回で最後になってしまいました。

 今回の「最後の同窓会」には、全国各地から多くの同窓生が参加して盛大に行われました。惜別の雰囲気の中で時間の経つのも忘れて談話に華が咲き、午後5時に始まった会は、午後8時30分を過ぎて閉会のあいさつでした。

 その後、私は、親友の皆さんと二次会、三次会へと続き、宿泊のホテルに帰ったのは、日にちが変わる直前でした。

 この同窓会の幹事は、出水市在住の皆さんでした。中には、毎回幹事という人もいました。長い間大変ご苦労様でした。ありがとうございました。心からお礼を申し上げます。

 今回で7クラス全体の同窓会の開催はなくなりましたが、我々3組では「クラス会」として続けようかとの意見もありました。そして、他のクラスとの「合同クラス会」もとの意見もありましたが・・・。

 全体の同窓会の実施はなくなりましたが出水高校の同窓生であることは不滅です。母校で学び苦楽を共にした皆さん、これからも、母校を忘れないでお互いに元気で人生を大事にして、楽しく過ごしたいものです。


◎今回の資料には、次のような貴重な内容が印刷されています。
 母校の沿革、校歌、当時の応援歌、当時の卒業式の校長先生の式辞の抜粋、当時の教職員の住所録(個人情報保護の視点から今回の資料には番地なし)、学校の写真、最後に校歌の歌詞にある北薩の名峰の写真などが印刷されています。
 そして、今回の参加者名簿(住所は個人情報保護の視点から都・市名まで)です。
 ※資料収集・印刷、ご苦労さまでした。


◆写真:平成29年4月22日(土)午後6時15分(同窓会=17:00〜20:30)
「最後の同窓会」を祝う声高らかな乾杯の直前
鶴丸会館:出水市上鯖渕840−3




【第782回】「さくら」満開〜出水市特攻碑公園一帯〜
[平成29年04月09日 08時35分]

 さくらの名所、出水市の特攻碑公園前のさくら並木は、4月8日(土)の午後、ご覧のように満開でした。

 今年の鹿児島県地方のさくらの開花は、例年より10日遅く、4月5日(水)でした。

 出水市の特攻碑公園前のおよそ300本のさくらは、今が見頃で最高の時です。

 8日(土)の午前中は大雨でしたので、大雨に打たれて少しは散りかけていました。

 ご覧のように満開のさくらの特攻碑公園には、花見のためのバーベキューセツトが準備され、大きなクーラーボックスなどが準備されていました。夜の楽しい花見の宴が予想される雰囲気でした。

 今年は、例年より10日遅いさくらの開花で気温が幾分高くなってきていますので、夜の花見には絶好の時期だと思います。

 8日(土)の天候は、午後からは晴れました。夜は提灯の灯りで一層の風情を楽しまれる方々で大変な賑わいを見せたことでしょう。中には、新年度が始まりましたので、夜桜のもとで歓迎会も行われたのでと思います。

 さくらは、日本の花として日本列島の各地に栽培されています。3月に入ると開花宣言の知らせが日本各地から報道されました。その美しい花「さくら」を、私は、出水市特攻碑公園一帯で味わって来ました。


◆写真:平成29年4月8日(土)午後3時50分
出水市:出水市平和町「特攻碑公園」前の満開のさくら並木




【第781回】鹿児島市の「さくら」、今日(4月5日)開花
[平成29年04月05日 22時50分]

 鹿児島地方気象台は、今日(4月5日)、さくら(ソメイヨシノ)が開花したことを発表しました。

 今日(4月5日)の開花は、平年(3月26日)より10日遅く、昨年(3月27日)より9日遅い開花ということです。

 そして、今年の開花は、1953(昭和28)年の観測開始以降、最も遅い開花と報道されていました。

 今年の鹿児島県地方は、寒い日が続き、さくらの開花が大変遅れていました。

 ようやくさくらの開花が宣言されましたか、時はすでに4月5日です。いつもなら葉ざくらの時期になっていのすが、今週の週末には各地で花見が開かれ大変な賑わいをみせることでしょう。゜

 週末の鹿児島県地方の天気予報は、雨模様と予報されています。雨の中のさくらも風情がありますよね。その風情を満喫したいと思います。


◆写真:平成29年4月5日(水)午後3時10分
鹿児島市:明和5丁目の公園のさくら、前方にかすかに見えるのは桜島です。



 


【第780回】南九州西回り自動車道 = 「E3A」
[平成29年03月20日 12時50分]

 「E3A」は、尾野北ICの位置する南九州西回り自動車道(総延長約140キロ,八代市〜鹿児島市)の路線番号です。

 路線番号の導入は、訪日外国人をはじめ、すべての利用者に分かりやすい道案内を実現するためだそうです。

 国土交通省では、全国の高速道路に路線番号を東京五輪がある2020年までに主要な標識を整備する計画が発表されています。

 原則2桁以内として、並行する国道番号が活用されます。数字の前にはE(Expressway)を入れます。例えば、国道1号と並行する東名高速道路と名神高速道路は「E1」、国道2号に沿った山陽自動車道は「E2」となります。国道3号と並行する九州自動車道は「E3」になります。

 国道3号など先行して整備されたルートの九州自動車道に「E3」と付番し、既存の国道が並行する区間の路線の南九州西回り自動車道には、「A」を付けた「E3A」の路線番号になります。

 「E3A」の路線番号は、九州自動車道の「E3」とは異なる南九州西回り自動車道を意味しています。

 鹿児島県の高速自動車道は加治木JCTから鹿屋市・志布志市方面に延びる東九州自動車道があります。東九州自動車道で加治木JCT−清武JCT間は「E78」と命名されています。
 北九州JCT - 清武JCT間が大分自動車道(日出JCT - 大分米良IC間)・宮崎自動車道とともに「E10」、清武JCT− 加治木JCT間が「E78」と各区間割り振られています。


 私は旅好きてす。鹿児島から「E3A」や「E3」に乗り込むと「E2」から「E1」を利用して東京までも行くことが出来ますね。そして、「E」道路を利用して裏日本や四国など全国各地へと旅を広げることが出来ますね。
 旅好きの私ですが、80歳近くになりましたので、安全運転に充分に気をつけながら「E」道路を利用して全国各地へドライブしてみたい気持ちです。


※参考文献:国土交通省「高速道路ナンバリング路線図」・「高速道路ナンバリング一覧」による


◆写真:平成29年3月11日(土)午後3時35分
出水市:尾野北IC入り口の道路標識に表示の路線番号「E3A」




【第779回】南九州西回り道、尾野北IC⇔野田IC開通
[平成29年03月18日 09時00分]

 南九州西回り自動車道(総延長約140キロ)の尾野北ICは、平成29年3月11日(土)午後4時から利用が可能になりました。

 最寄りの野田ICとの2.8キロが開通しました。

 私は、開通当日の午後4時過ぎに野田IC⇔尾野北ICを自家用車が通行しました。

 当日は天気にも恵まれ、開通を記念して多くの車が往来していました。

 私は、高速道路のパーキングエリアに車を駐めて真新しい道路と道路標識を車中から撮しました。【写真】

 今回の尾野北ICの開通は、阿久根出水道路(阿久根IC〜出水IC)の全線14.9キロの中で11.0キロ開通したことになります。後、来年度開通予定の尾野北IC〜出水IC(3.9キロ)で出水阿久根道路が全線開通することになります。出水地区にとりましては高速道路の幕開けになります。

 部分開通ながら少しずつ伸びてきている南九州西回り自動車道は、平成29年度に出水ICから高尾野北IC、平成30年度に津奈木ICから水俣IC間供用開始目標となっています。全線開通までには、水俣IC〜出水IC間、阿久根IC〜薩摩川内永利IC間の工事着工が待たれます。

 全線が開通すると、地元出水地区の「IC」から八代市では九州自動車道、鹿児島市では九州自動車道に乗り入れができるようになります。

 今回の2.8キロの開通を嬉しく思い、欲張って往復してしまいました。出水地区のICから全国への高速道路の通行にはしばらく時間がかかるようですが、全国への高速道路の通行ができるようになりますね。土地提供者や工事関係者、多くのご関係の皆様に感謝しながらドライブできることを楽しみにしています。


【出水阿久根道路(出水IC〜阿久根IC)の全線14.9キロ】

  出水IC  ー  尾野北IC  ⇔  野田IC  ⇔  阿久根北IC  ⇔  阿久根IC
 
 ※尾野北IC ⇔ 阿久根ICは開通、尾野北IC ー 出水IC(3.9キロ) は平成29年度開通予定
  

◆写真:平成29年3月11日(土)午後4時30分
出水市:野田IC⇔尾野北IC間のパーキングエリアで車中から撮影、前方の高い山は矢筈岳




【第778回】南九州西回り道3月11日開通前の尾野北IC
[平成29年03月13日 16時30分]

 南九州西回り自動車道(総延長約140キロ)の尾野北ICは、3月11日(土)午後4時に開通しました。

 私は、幸いにも午後4時の開通の前に尾野北IC付近を通りました。
 折角でしたので自家用車を近くの駐車場に駐めて開通を間近に控えたIC付近を見学しました

 先ず、インター入り口ては、ご関係の方々がおられました。間もなく開通の瞬間をお待ちになり、楽しみにされている様子でした。開通のセレモニーはすでに終了していましたので、静かな中にも温かい雰囲気でした。

 近くの電光掲示板には写真の右上のように開通の日時が掲示されていました。真新しい掲示板、真新しい舗装道路にこれからの高速道路時代の到来を楽しみにしているような雰囲気でした。


◆写真:平成29年3月11日(土)午後3時30分
出水市:開通を待つ尾野北IC付近、電光掲示板に「南九州尾野北〜野田IC3月11日16時開通」とあります。




【第777回】2月11日(土・祝)、〜鹿児島市・銀世界〜
[平成29年02月11日 10時05分]

 鹿児島市の建国記念日の2月11日(土・祝)の朝8時ごろの景色は、ご覧のように銀世界となっていました。

 九州南部は、この冬一番の寒気の影響で鹿児島市では10日未明から断続的に雪が降いています。

 10日の鹿児島市の雪景色は、【第776回】でご紹介しました。


 そして、今朝(11日)は、ご覧のように銀世界になっています。


 今(11日午前10時)でも雪空で雪が舞っています。自宅前の道路脇には積雪がありますので、外出には充分気をつれけなければてと言う天気です。


◆写真:平成29年2月11日(土・祝)午前8時10分
銀世界の鹿児島市と桜島
鹿児島市:明和の自宅2階のベランダ




【第776回】鹿児島市〜雪景色〜
[平成29年02月10日 18時15分]

 鹿児島市の今朝(10日・金)は、銀世界でした。

 写真は、午後5時過ぎの明和から見た鹿児島市の雪景色です。

 今朝は、道路にも積雪があり、7時30分頃の自宅の明和の前を通る車はノロノロ運転でした。

 ほとんどの車がワイパーを動かして視界を確保されている状況でした。

 天気予報では10日は雪でした。朝、起きて見て銀世界になっていました。道路にも積雪がありました。久し振りの銀世界に驚きを感じました。雪には「3月の忘れ雪」とのことばもありますので、今朝の雪は、季節的には当たり前なのですね。

 雪は、10時ごろは明和ではなくなりましたが、午後4時頃から降り始めました。写真の雪は午後5時頃の自宅のペランダから鹿児島市内方向を撮影しました。

 鹿児島地方気象台、平成29年2月10日16時44分発表によりますと「大隅地方、種子島・屋久島地方、奄美地方では、強風に注意してください。薩摩地方では、風雪や大雪、電線等への着雪に注意してください。鹿児島県では、高波や落雷に注意してください。九州南部は、雪や雨となっていますが、曇りとなっている所があります。奄美地方は、曇りで雨が降っている所があります。九州南部・奄美地方では、10日は、冬型の気圧配置が強まり寒気の影響を受けるでしょう。11日は、寒気の影響を受ける見込みです。」と予報されています。

 明日(11日)も大雪が予報されています。雪への対応を考えながら週末を過ごしたいと思います。


◆写真:平成29年2月10日(金)午後5時05分
雪の降りしきる明和の自宅2階から鹿児島市内を望む
鹿児島市:明和の自宅2階のベランダ




【第775回】全日本実業団男女駅伝、出水中央高出身2人活躍
[平成29年01月11日 08時50分]

 年末・年始に行われた全日本実業団男・女駅伝で出水中央高校出身の2人の大活躍がありました。

 女子ではワコールの一山麻緒選手、男子では旭化成の西政幸監督です。二人とも出水中央高校の卒業生です。


【女子・ワコールの一山麻緒選手の活躍】

 第36回全日本実業団対抗女子駅伝競走(クイーンズ駅伝in宮城)は、2016(平成28)年11月27日(日)宮城県松島町文化観光交流館前→仙台市陸上競技場で6区間42,195qに22チーム参加して行われました。

 この大会の1区の区間賞は、出水中央高校出身の一山麻緒さん(ワコール)が21秒50で獲得しました。

 1区は激しいトップ争いを演じ6位までが区間新という競り合いに勝ち区間賞を獲得しました。ワコールは2時間16分44秒で第5位に入り次回のシード権を獲得しました。

 一山麻緒さんは、出水中央高校の駅伝部で大変活躍し、2016(平成28)年3月卒業してワコールに入社したばかりで社会人1年目の新人です。


【男子・旭化成の西政幸監督の活躍】

 第61回全日本実業団対抗駅伝競走(通称はニューイヤー駅伝)は、2017(平成29)年1月1日(日)群馬県庁前を発着とする7区間100qに37チーム参加して行われました。

 この大会の優勝は、旭化成で18年ぶり22回目の優勝でした。監督は西政幸氏です。西監督は、1982(昭和57)年に出水中央高校(当時は出水学園高校)を卒業して旭化成に入社され選手としても活躍されました。この大会に選手として出場し数回優勝されています。2014(平成26)年に宗猛総監督の後を引き継いで監督になられ、監督として今回初めての優勝です。

 西政幸監督につきましては、南日本新聞の1月8日(日)付け2面の『かお』欄で紹介されています。


 出水中央高校出身の選手としてのワコール一山麻緒選手、監督としての旭化成の西政幸監督の輝かしい結果に大きな拍手を贈ります。おめでとうございます。


◆写真:平成29年1月10日(火)午後3時05分
二人の学び舎の正面玄関と本館
出水市:西出水町448番地、出水中央高等学校




【第774回】出水のツル、今季「1万1872羽」と確定
[平成29年01月11日 08時30分]

 出水平野で越冬するツルの今季の羽数は、「1万1872羽」と確定しました。

 羽数調査は、毎年、11月から1月の土曜日の早朝に計6回行なわれます。

 今季は、第1回が昨年11月5日(土)に行われました。

 その後、11月18日(土)にツルのねぐらの水から高病原性摂りインフルエンザが検出されました。
 その後もツルなどへの感染が相次ぎ防疫体制が強化されています。

 そのため、2回目以降の羽数調査は、中止されてきました。最終回の第6回羽数調査は、1月7日(土)に予定されていましたが、中止になりました。

 そのため今季の羽数調査は、第1回の昨年11月5日(土)のみ行われました。その時に記録された「1万1872羽」が今季の羽数と確定しました。また「20季連続の万羽鶴」となりました。

 出水市ツル観察センターは、平常どおり営業されています。写真の後方にツル観察センターはあります。


◆写真:平成28年11月28日(月)午後2時30分
出水市ツル観察センター前の掲示ボード、只今の渡来数「総数11,872羽」
出水市:荘の出水市ツル観察センター前にて




【第773回】鹿児島県護国神社〜初詣〜
[平成29年01月05日 08時30分]

 今年の初詣は、3日(火)に自宅から最も近い鹿児島県護国神社(県護国神社)へ行きました。

 県護国神社は、毎年、初詣へ行っている神社です。

 今年の初詣は、3日にしました。当日は快晴で気温も高く気持ちの良い天気でした。

 護国神社へは歩いて30分で行ける場所ですので娘と一緒に歩いて行きました。

 鹿児島県護国神社では、先ず、手と口を小さな柄杓(ひしゃく)で備え付けの場所で水をすくって清めました。その後、昨年の「招福開運」の熊手をお返し処に持って行き、お礼を述べて納めました。

 次に、神殿へ進んでお祈りを捧げました。先ず、今年78歳になりますので、健康でありますように、家族が幸せになりますように、孫達が順調に成長しますようになどとお祈りをしました。

 その後、「招福開運」の熊手は求めてました。「招福開運」の熊手は、我が家では、毎年、家内の守り神として購入しています。一年を通して重宝にしています。

 快晴の境内では、「甘酒」と「お神酒」が振る舞われていましたので、今年も「甘酒」を頂戴しました。美味しく頂きました。また、境内では獅子舞も奉納されていました。多くの方々が見守っておられました。

 今年、平成29年・2017年も素晴らしい年になりますように・・・・・。


◆写真:平成29年1月3日(火)午後3時50分
初詣で賑わう県護国神社の境内
鹿児島市:草牟田二丁目にある鹿児島県護国神社(県護国神社)




【第772回】お正月料理〜おせち〜
[平成29年01月03日 23時58分]

 お正月にはなくてはならない料理としておせちがありますね。

 我が家では、都合により今日(3日)の昼に写真のようなおせちを頂きました。

 下は雑煮です。餅を中心に椎茸・かまぼこ・ほうれん草・香り付けにゆずを用いたものでした。
 だしは「アイガモのガラ」「エビの殻」「椎茸」を長時間煮込んだものを合わせたものでした。

 写真の左上はエビトーストと煮卵です。雑煮のだしを焼きエビではなく冷凍エビでとることにしたので、解凍した後、殻と身に分け、身の部分をペースト状にし、パンにのせて揚げたものです。
 煮卵は、だしを取り終えて少し身がついている鶏ガラと一緒に酢やみりん、しょうゆ、料理酒で煮て作ったようでした。

 右上は黒豆です。普段あまり使わない圧力鍋を引っ張り出して煮ていました。汁が多めに残り、あっさりとした軽い味付けでした。

 雑煮は 、ウィキペディア(Wikipedia)フリー百科事典によりますと、「雑煮は餅を主な具とし、醤油や味噌などでだしを味付けたつゆをはった日本料理。世界的に見るとスープ料理の1つ。日本では正月に多く食べられ、地域や家庭によって違いがある。雑煮の由来については諸説あり、定かではない。」とあります。

 上の説明では「雑煮」は日本では正月に多く食べられていると紹介されています。

 私は、今年も明るく幸せな年になりますようにと思いながら雑煮を含めたおせちを美味しく頂きました。


◆写真:平成29年1月3日(月)午後0時30分
我が家の「雑煮」と黒豆、エビトースト、煮卵
鹿児島市:明和の自宅にて




【第771回】平成29年(2017年)の初日の出〜桜島〜
[平成29年01月01日 08時00分]

 平成29年(2017年)の〜初日の出〜です。

 今年の桜島近くからの〜初日の出〜は、午前7時28分頃でした。自宅の2階から鮮やかにとらえることができました。

 私は、〜初日の出〜を迎えながら心を込めて手を合わせました。

 今年は、私にとりましては10月の誕生日で満で78歳を迎えます。昨年喜寿を迎えた私は、特に、健康でありますように、家族が幸せでありますように、孫たちがすくすくと成長しますように、などと多くのことをお祈りしました。

 自宅の近く公園がありますが、毎年、多くの方々が桜島近くからの〜初日の出〜をお迎えになっておられます。今年もそうでした。〜初日の出〜をご覧になって手を合わせておられました。

 〜初日の出〜を迎える瞬間は、本当に気持ちのよいものですね。


 最近、桜島の噴火活動がないので鹿児島気象台の資料を調べてみました。資料によりますと平成28年の8月から噴火は1回も記録されていません。

 噴火の数は、平成27年の一年間で1252回に比べ平成28年は7月までに153回でしたのでその数が静かな桜島を物語っています。


◆写真:平成29年元日(日)午前7時28分
桜島近くからの〜初日の出〜
鹿児島市:明和の自宅から




【第770回】あけまして おめでとうごさいます
[平成29年01月01日 00時10分]


【第769回】〜 ゆく年 くる年 〜
[平成28年12月31日 01時55分]


【第768回】大阪府立堺東高校1期生還暦同窓会に参加して
[平成28年12月31日 01時50分]

 大阪府立堺東高校1期生還暦同窓会は、平成28年9月18日(日)午後5時から大阪市・道頓堀ホテルで行われました。

 私は、昭和47(1972)年4月創設の大阪府立堺東高校に創設から3年間、勤務しました。堺東高校は、堺市の泉北ニュータウンに新設された高校です

 1期生の皆さんは、私と同じ昭和47(1972)年の創設と同時に入学した皆さんです。新設高校でしたので「学校作り」に共に汗を流しました。入学式も・体育祭も・文化祭も・・・、全てが初めてでしたネ。非常によく頑張った皆さんです。

 特に、私は、学級担任も授業担当も1期生の皆さんと3年まで一緒でした。1期生は、8クラスでしたので全クラスの授業を担当することができました。

 その「15の春」で入学した皆さんの「還暦」同窓会、大変楽しみに参加しました。私は、当時を想い出しながら大きく成長した皆さんに心から大きな拍手を贈りました。そして、意欲的に話をしました。おめでとう還暦同窓会。数名の友が亡くなっています。心からご冥福をお祈りいたします。

 今回の参加者は当時の先生方7名を含めて99名でした。
 同窓会は、K,Tさん、T,Nさん、K,Aさん3名を中心とした幹事の皆さんの企画の内容豊富で誠に楽しい展開でした。当日は、一次会は午後5時〜午後8時、二次会は午後8時〜午後10時(同じホテル)で盛大に行われました。一次会では先生方のスピーチ・抽選会など、二次会ではカラオケもあり、下手な私も歌ってしまいました。結局、5時間の同窓会でしたが、時間不足を感じてしまいました。

 当日の様子や近況などをまとめた冊子が昨日(12月1日)届きました。素敵な表紙と裏表紙の中に39枚のプリント・スナッブ写真、それとは別に集合写真が入っていました。ブリンとの中に私の近況も印刷されています。

 素敵な冊子を手に残暑の厳しかった大阪・道頓堀での同窓会を想い出しながら、プリントの一枚一枚をこたつの中で読み返しています。

 堺東高校1期生の皆さん、ご苦労様でした。特に、周到な計画に基づいて頑張った幹事の皆さん、大変ご苦労様でした。


◆写真:平成28年9月18日(日)午後5時10分
大阪府立堺東高校1期生還暦同窓会を祝して乾杯
大阪市中央区道頓堀2丁目:「道頓堀ホテル」




【第767回】新宿住友ビル47階、「喜寿」を祝う高校同窓会
[平成28年12月01日 08時10分]

 私達は、鹿児島県立I高校を昭和33年(1958)3月に卒業しました。

 33年3月高校卒業の私達は、「喜寿」を迎えました。その、「喜寿」を祝う同窓会が初冬の11月22日(火)正午から新宿住友ビル47階で行われました。


 冬立つ日

     同胞(はら)から集う 

                喜寿祝る

      詠み人: R,Tさん(東京在住)


 上の句は、参加者の一人で東京在住のR,Tさんがスピ−チの中で詠まれたものです。当日の雰囲気を誠に鮮やかに表現されています。

 同窓会は、関東地区の皆さんの同窓会に関西地区から6名、それに鹿児島から私が参加して23名で行われました。

 同期で卒業した皆さんは、7クラスで345名でした、喜寿を迎える年になりました。物故者の皆様には、心から哀悼の意を表します。

 年齢は重ねて「喜寿」となった今でも「15の春」で出会い、青春時代を謳歌した高校時代を共に過ごした仲間です。人生の中でも興味・関心が旺盛で想い出が一杯詰まっている時だと思います。当時を想い出しながら、話題に華が咲きました。

 参加の23名は、スピ−チの中で、高校を卒業してから今までのこと、退職後の暮らしぶり、お子様のこと、お孫さんのことなど人生の歩みの中での話題が中心でした。
 スピ−チは午後2時から始まり、午後3時のお開きの時間に終わらず場所を移しての二次会会場へと継続となりました。

 今回は、横浜市在住のM,K君を中心に開催されました。幹事の皆さんのご苦労に感謝の気持ちを持ちながら旧友との話題が続きました。青春時代の再現の同窓会は、感動連続の楽しい想い出に残る素晴らしい会となりました。

 私は、鹿児島への飛行機の関係で午後4時に二次会会場を後にしました。その時、同窓生の皆さんの会話は、佳境の真っ最中でした・・・。


◆写真:平成28年11月22日(火)正午 (同窓会=12:00〜15:00)
「喜寿」を祝う同窓会の声高らかな乾杯
東京都新宿区西新宿2丁目:新宿住友ビル47階「東京住友クラブ」




【第766回】初冬の「雄大で静かな鹿児島のシンボル桜島」
[平成28年11月25日 15時30分]

 毎日眺めている桜島、その風情の移り変わりはありますが、今日の姿はご覧のように「雄大で静かな鹿児島のシンボル桜島」です。

 最近、桜島の噴火活動がないので鹿児島気象台の資料を調べてみました。
 その資料によりますと今年の8月から噴火は1回も記録されていません。

 噴火の数は、昨年の1252回に比べ今年は7月までに153回ですのでその数が静かな桜島を物語っています。


 話は変わりますが、今朝(11月25日)は、寒い夜明けでした。最低気温は自宅の明和で6℃でした。最高気温は16℃と予報されています。

 昨日、関東地方では雪が降ったと報道されました。報道によりますと11月の積雪は
東京都心では観測史上初、降雪は11月としては1962(昭和37)年以来54年振りと報道されています。

 先日、11月22日(火)午前5時50分ごろ福島県沖を震源とする地震が発生し、津波も発生しました。福島・茨城・栃木3県では震度5弱を観測しています。

 自然環境の動きが気になる昨今です。各種の情報を的確に入手して対応していきたていと思っています。


 鹿児島県地方にも寒気がままもなく訪れてくることでしょう。寒さ対策には充分に気をつけて、寒い冬を乗りきりたいと思っています。


◆写真:平成28年11月25日(金)午後2時20分
初冬の静かな桜島
鹿児島市:明和の自宅の2階のベランダから




【第765回】「七五三」を祝う
[平成28年11月16日 06時20分]

 私は、11月15日、孫Tちゃんの「七五三」のお詣りに近くの鹿児島県護国神社(県護国神社)へ行きました。

 「七五三」は、男の子は3歳と5歳、女の子は3歳と7歳にそれぞれの意味を持ち、お祝お祝いをするしきたりだそうです。

 孫Tちゃんは、今年の12月の誕生日で3歳になる男児です。

 11月15日の「七五三」の日は、徳川将軍家の「袴着の儀」が行われた日がその背景にあるそうです。

 「七五三」は、今まで無事に成長したことへの感謝とこれからの将来と長寿を願う意味を持っているようです。

 私は、孫Tちゃんが「七五三」のお詣りをした11月15日に神社の境内で神主様がのりとを上げておられ時、無我の境地になりました。その時、孫Tちゃんの今まで元気に過ごしたことと、これからも元気で大きく成長してほしいことなどをお願いしました。


◆写真:平成28年11月15日(火)午後0時31分
お詣りを終え千歳飴の入った袋をそばに
鹿児島市:草牟田二丁目にある鹿児島県護国神社(県護国神社)




【第764回】芸術の秋〜出水中央高校吹奏楽部の演奏会〜
[平成28年09月17日 18時15分]

 芸術の秋となってまいりました。 

 芸術の秋に相応しい演奏を各地で毎年行っておられる出水中央高校吹奏楽部の演奏会を取り上げてみたいと想います。

 出水中央高校吹奏楽部の演奏会は、その年のコンクールの自由曲の他にクラシック、ポピュラー、演歌、おどりなど誠に多彩なステージ構成になっています。

 今年の自由曲は、『交響曲第4番 へ短調 作品36より 終楽章』(チャイコフスキー作曲)でした。
 著名で難しい曲を誠に見事に演奏され九州大会で金賞を獲得、参加26校中第5位の演奏でした。

 演奏時間の約2時間は、感動と感激の連続です。
 県コンクール12年連続の金賞、九州コンクール3年連続5回目の金賞を獲得の伝統のある演奏です。各会場を毎年満員にされています。

 特に、出水会場では、入場制限の解消のため今年は、10月8日(土)・9日(日)2日間、行われます。
       
     
1 平成28年度各演奏会の演奏曲等
 (1)演奏曲 ⇒ クラシック,ポピュラー,演歌,おどり,他
 (2)演奏者 ⇒ 本校吹奏楽部員93名
 (3)指揮者 ⇒ 江口博人教諭(本校音楽担当,吹奏楽部顧問,指導者)
 (4)入場料 ⇒ 無料

2 平成28年度演奏会の実施の日時・場所等
 (1)【長島公演】※  9月22日(祝)午後2:00〜 長島町文化ホール
 (2)【天草公演】※ 10月 1日(土)午後2:00〜 天草市民センター
 (3)【出水公演】   10月 8日(土)●午後5:00〜 出水市文化会館
 (4)【出水公演】   10月 9日(日)午後2:00〜 出水市文化会館
 (5)【霧島公演】※ 10月16日(日)午後2:00〜 霧島市民会館
 (6)【伊佐公演】※ 11月 6日(日)午後2:00〜 伊佐市文化会館(初めて行います)
 (7)【鹿児島公演】 11月23日(祝)午後2:00〜 宝山ホール
    ※の会場では、地元中学生との合同演奏を予定しております。

 9月22日(祝)から始まる出水中央高校吹奏楽部の演奏会、その美しいハーモニーを奏でる演奏、ステージ一杯に躍動して展開する演舞が今年も展開されることでしょう。

 今年の舞台構成の内容にも大きな期待をして、私は、今から大変楽しみにしております。




【第763回】収穫の秋に備えて〜田んぼの草取り〜
[平成28年09月14日 12時35分]

 間もなく収穫の秋を迎えます。

 水田の稲穂は、少しずつ実が入り大きくなろうとしています。

 収穫までにもう一度、水田の中の草取りや周囲の雑草の刈り取りなどの手入れが必要な時になってきました。

 私は、自分たちのグループで植え付けた田んぼに9月11日(日)出かけて、皆さんで田んぼの草取りなどの管理をしました。

 この水田のある鹿児島市の川上町一帯には水田が広がっています。間もなく収穫を迎える水田はよく管理されていて順調に生育しています。

 収穫までのいろいろな管理が大変であることは、私達のグループの仕事でも分かります。間もなく収穫の秋を迎えます。収穫までの最後の草取りをして『新米』が食卓を飾るのを今から楽しみにしています。


◆写真:平成28年9月11日(日)午前11時15分
実りの前の田んぼの管理
鹿児島市:川上町
]



【第762回】真夏の想い出〜家庭での花火〜
[平成28年09月12日 08時00分]

 花火は、夏の夜の風物詩として取り上げられていますね。

 私は、写真のように孫たちと一緒に童心に返って8月13日の夜、花火を満喫しました。

 花火は、家庭用の小さい物ですが、いろいろな光あり音あり、そして、歓声ありで誠に楽しいものでした。

 孫も親も後期高齢者の私も、光と音と歓声に酔って真夏の夜をおよそ2時間楽しく過ごしました。

 花火には家庭で行う花火と共に夏の夜空を彩る打ち上げ花火もありますね。

 今年の夏も鹿児島市では花火が打ち上げられました。8月20日(土)鹿児島市の鹿児島港本港区で「第16回かごしま錦江湾サマーナイト大花火大会」がありました。私は、自宅のベランダで夜風に吹かれながら夏の夜空に彩る打ち上げられる花火を楽しみました。

 真夏の花火は、昼間の猛暑に少しでも涼を求めて外出する夜にいろいろな楽しみを与えていますね。大規模な「打ち上げ花火」も、家族でする「家庭での花火」も・・・。


◆写真:平成28年8月13日(土)午後8時15分
長島町鷹巣の自宅で
長島町:鷹巣




【第761回】猛暑が続いた今年の夏夏〜海水浴〜
[平成28年09月10日 19時15分]

 残暑の厳しい毎日ですが、皆様、如何お過ごしでしょうか。
 今年の夏は異常気象とでも言える猛暑日の続く毎日でした。

 今年の夏の暑ったことについて、南日本新聞の8月29日(月)によりますと、「8月8日〜28日の21日間連続で、35度以上の猛暑日を観測した。雨はほとんど降らず、27日までの雨量は県内の6地点で10ミリを下回った。鹿児島市東郡元町では、22日の最高気温が1883(明治16)年の統計開始以来最高の37.5度に達した。」とあります。

 今年の夏は気温が高く、雨が少なかったことが、新聞報道でよく分かりますね。

 私は、お盆を中心に東京・霧島から里帰りしてきた孫たちと過ごしました。2歳・4歳・5歳と小学校に通う5人です。5人は、プールへ行ったり、海に行ったり、花火をしたりして楽しそうに過ごしました。

 私も孫たちの中に入り、一緒に海へ行き、プールへ行き、花火をして過ごしました。久し振りに会う孫たちと過ごしていると孫たちの楽しそうな姿から猛暑の暑さを忘れてしまう夏の一コマでした。


◆写真:平成28年8月12日(金)午後3時15分
長島町松ヶ平海水浴場
長島町:鷹巣




【第760回】SEE YOU IN TOKYO
[平成28年08月24日 06時30分]

 夢舞台の五輪は、東京へ。

 第31回夏季オリンピックリオデジャネイロ大会は8月21日(日本時間22日)17日間の熱戦に幕、次の2020年東京大会へ大会旗が渡されました。

 第31回リオ大会での日本選手の活躍き目覚ましく、時差12時間で夜半から明け方にライブ中継される実況に吸い込まれてしまいました。

 活躍の証しである日本のメダルは、過去最多で世界6位の41個を獲得しました。金メダル12個、銀メダル8個、銅メダル21個の41個でした。

 中でも、体操男子団体総合の最後に逆転しての優勝、そして、内村選手の体操個人総合の二連覇は前半の競技では圧巻でした。内村選手は予選の鉄棒では失敗していましたので、優勝は価値あるものだと思いました。

 また、柔道の活躍、レスリングの活躍にも目が離せませんでした。そして、卓球とバドミントン、陸上男子400メートルリレーの銀の獲得にも感動しました。高橋・松友=高松コンビのバドミントン女子ダブルスの金メダル、最後の粘りは誠に見事でした。卓球も粘り強くプレーすることの尊さを教えてくれました。陸上男子400メートルリレーではバトンのパスの研究が結果につながりました。

 最後まで粘ることの大切さ、常に研究することの尊さなどいろいろなことを学びました。17日間を通じて多くのことに感動し感激しました。

 次の2020年は東京大会です。閉会式で最新の技術で表現された東京の紹介。そして、「おもてなし」の気持ちで世界各地からのアスリートたちを心から迎えたいものですね。




【第759回】鹿児島市照国神社の六月灯〜夏本番へ〜
[平成28年07月23日 22時25分]

 7月も下旬になると各地で夏祭りが盛大に行われている様子が新聞・テレビ等で報道されています。

 鹿児島市の夏本番を告げる照国神社の六月灯は、快晴の15日(金)と大雨の16日(土)に行われました。

 私は、娘と二人で初日の15日(金)に訪れてみました。

 照国神社前の国道3号と国道10号の起点(終点)の交差点付近と中央公園横と県立博物館横の照国神社前に通じる道路は、歩行者天国になっていました。

 歩行者天国の道路も、境内も浴衣姿の家族連れや若者のカップル・グループなどが見られ、人・人・人・・・の波でした。

 いろいろな物を販売している出店は、国道交差点以外には鳥居付近までの道路に一杯並んでいました。出店で物を買い、食べながら飲みなが散策する姿は、夏祭りの風情を醸し出しています。

 私と娘は、境内の拝殿まで進め、健康で夏バテのないように・・・とお祈りしました。
 そして、帰路、出店で「焼きそば」や「串焼き」、「橋巻き」などを買って帰り、少し贅沢になりましたが、家でビールを飲みながら美味しくいただきました。

 およそ2時間、鹿児島市照国神社の六月灯を訪れてきました。大雨の続いている鹿児島県地方、幸いにも快晴の初日に訪れ、夏本番を迎える雰囲気を味わってきました。

 各地で行われる「夏祭り」、その由来や歴史も味わいながら各地で楽しまれている雰囲気が伝わってきます。「2016の夏」、夏バテをしないで大いに楽しみましょう・・・・。


◆写真:平成28年7月15日(金)午後8時45分
照国神社の六月灯〜照国神社側から鳥居付近で大勢の人で賑わう
鹿児島市:照国町




【第758回】大雨続きだった鹿児島県地方の梅雨
[平成28年07月20日 06時50分]

 鹿児島県地方の今年の梅雨は、大雨続きで降水量が多く、土砂崩れや河川の氾濫などがあり、各地に被害をもたらしました。

 雨といえば、夏の第98回全国高校野球鹿児島県大会の試合日程に大きく影響しました。

 大会は、7月2日(土)に開幕しましたが、大雨続きで今日(20日)現在、6日間遅れで行わわれています。

 特に、6日目の7日(木)までは順調でしたが、7日目は4日間が雨で12日(火)に行われました。そして、8日目は2日間が雨で15日(金)に行れました。

 結局、今日(20日)までの20日間で6日間、雨天で試合ができない状況でした。

 雨量について、今朝(20日付け)の南日本新聞によると「気象庁によると、梅雨入りした6月4日から7日18日までの総雨量は、鹿屋市下高隈で1701.5ミリ、霧島市溝辺で1459ミリ、鹿児島市で1242.5ミリに上がった。いずれも平年値の約2倍に相当する。」とあります。この数値からも雨の多かったことが分かります。

 気象庁は、「18日(月)、九州南部が梅雨明けしたとみられる」と発表しました。

 梅雨が明けましたので、高校野球鹿児島県大会は、順調に行われるものと思われます。
 予定では24日(日)が、優勝戦です。当日は日曜日と重なりますので、県立鴨池球場の大観衆の中で甲子園への出場校が決まります。


◆写真:平成28年7月8日(月)午後3時35分
大雨の降る鹿児島中央駅前の状況
鹿児島市:中央町




【第757回】梅雨の合間のトマト・枝豆等の栽培に汗
[平成28年07月01日 19時50分]

 私は、6月26日(日)、娘のグループ有機農園にトマト・枝豆・トウモロコシなどの手入れに行きました。

 娘のグループ有機農園は、鹿児島市の川上町にあります。およそ8u区画です。その区画がおよそ40区画程あります。各区画に同じ興味を持つ皆さんが同じ日に作業をして、同じ品種の作物を栽培しています。

 今、植え付けているのは、トマト・枝豆・トウモロコシ・きゅうり・カボチャ・サツマイモ・生姜・なす・ピーマンなどです。梅雨の中で大きく成長しています。一方、雑草も大きくなっていました。

 毎回、作業を始める前に講義があります。その後、写真のように農場で説明があります。

 今回は除草を中心とした話でした。その後、農場で説明こがありました。草は鎌で刈り取り、その草は作物の下敷きにするのが良いとのことでした。その草は肥料の役割にもなるとのことでした。

 ここの農園は、薬品を使わない農法です。自然に任せて栽培していますが、立派に成長しています。

 当日は写真のように快晴の夏日の一日でした。梅雨の合間の作業日和りでした。参加者は若い方々も多く、にぎやかです。作物の栽培に積極的で収穫の喜びを待ち遠しい皆さんです。

 今回は、ミニトマトやピーマン、枝豆を収穫して帰りました。自ら汗して栽培し収穫したものは大変美味しいものです。我が家の食卓を飾りました。


◆写真:平成28年6月26日(日)午前9時30分
農作業の前に説明を聞く皆さん
鹿児島市:川上町




【第756回】感動場面の多い高校の文化祭
[平成28年06月07日 08時25分]

 私は、6月4日(土)、出水中央高校第42回文化祭を見学しました。

 出水中央高校の文化祭は、【舞台部門】・【展示部門】・【食品バザー】の3部門から成り立っています。

 その中で、学級で参加する【舞台部門】・【展示部門】には、文化祭大賞・文化祭優秀賞(各部門に2団体)を授与されていました。

 そのこともあって学級で参加する【舞台部門】・【展示部門】の全ての内容か誠に素晴らしい内容でした。

 その上、午後2時から午後3時30分まで【舞台部門】に軽音楽同好会・合唱部・ダンス部・吹奏楽部のステージがありました。この時間1時間30分も体育館を一杯にして繰り広げられ感動場面の連続でした。

 【展示部門】には学級参加以外に芸術部と自然科学同好会、【食品バザー】には家庭部・学校家庭クラブ・PTA・同窓会の参加がありました。

 写真はダンス部のステージです。20名の部員は17分間、ステージ一杯に誠に鮮やかな舞を展開し感動の連続でした。最後に登場の吹奏楽部は、全国レベルの演奏をアンコールを含めて8曲演奏しました。演奏・合唱・踊りを含めた30分のステージは感動の連続でした。

 私は、高校生が、真剣に、真面目に、意欲的に取り組む場面は誠に感動を呼ぶ素晴らしい場になると思います。今回の出水中央高校の文化祭を見学して多くの感動を頂きました。他の高校の文化祭も見学してみたい気持ちになりました。


◆写真:平成28年6月4日(土)午後2時45分
出水中央高等学校第42回文化祭プログラム11番ダンス部
出水市:出水中央高等学校




【第755回】元気よく泳ぐ孫の「鯉のぼり」
[平成28年05月08日 07時55分]

 今年も「鯉のぼり」の季節になり、「鯉のぼり」の便りが各地から伝わってきています。

 孫の「鯉のぼり」は、掲載が少し遅れましたが、今年で3回目の掲揚となり、元気よく泳いでいます。

 平成25年12月に生まれた孫は、今年で3回目の「端午の節句」を迎えました。

 私は、孫に会いに、鯉のぼりに会いに、5月5日に行ってきました。

 2歳5か月になったばかりの孫は、私の姿を見ると必死に走ってきてくれました。じいちゃんとして誠に嬉しい光景でした。だっこしてお互いに嬉しさを表現しました。

 空を見上げれば「鯉のぼり」が元気よく泳いでいました。
 
 こいのぼり(鯉幟)は、ウィキペディア(Wikipedia)フリー百科事典によりますと、「江戸時代に武家で始まった。元来、日本の風習で、男児の出世と健康を願って家庭の庭先で飾られた紙・布・不織布などに鯉の絵柄を描き、風をはらませてなびかせる吹流しを鯉の形に模して作ったのぼり。」とあります。

 江戸時代に武家で始まった長い歴史のある伝統の「鯉のぼり」が元気よく泳いでいるのを見ると日本の折々の行事を大事にしていきたいと思います。今回の「鯉のぼり」、孫が「鯉のぼり」のように元気で健やかに成長していくことを心から楽しみにしています。


◆写真:平成28年5月5日(祝)午後5時15分
霧島市:隼人町内の孫の「鯉のぼり」




【第754回】27日九州新幹線全線再開、28日新大阪直通も
[平成28年04月28日 09時55分]

 九州新幹線は、14日夜の熊本地震の「前震」で回送列車が脱線したり、その後の16日早朝に「本震」もあり熊本県内で高架橋の亀裂など約150カ所で損傷が発生したりして、運休していました。


 27日(水)、熊本駅−新水俣駅間が開通して、九州新幹線は全線が再開しました。13日振りの全線再開を心から嬉しく思います。

 全線再開の第1便は、27日午後2時36分博多駅発の鹿児島中央駅行き各駅停車「つばめ345号」でした。

 私は、その瞬間をテレビ中継から見ていました。普通は何も感じない列車の運行ですが、静かに動き出す姿は13日振りの直通列車の出発でしたので嬉しさがこみ上げてきました。

 一方、鹿児島中央駅発の博多駅行きの第1便は、各駅停車「つばめ350号」で午後2時40分発でした。博多駅着は午後5時03分となっていました。途中徐行運転区間もあり通常の所要時間よりは長くかかりますが、全線が再開されたことになりました。

 そして、今日(28日)からは新大阪駅と鹿児島中央駅の直通列車「さくら」・「みずほ」が再開されます。徐行区間もありますので通常ダイヤとは異なると思いますが・・・。


 九州新幹線の全線の再開は、熊本県民はもとより、鹿児島県民をはじめ多くの方々の交通手段として大きく寄与することになります。

 九州の南北を結ぶ大動脈としての九州新幹線は、全線開業して5年になります。毎日、通勤・通学の列車として、ビジネス客の列車として、買い物客の列車として、観光客の列車として、そして、いろいろな目的を持たれた多くの方々の列車として、愛され親しまれてきています。

 27日の九州新幹線の全線運行再開、そして、28日の新大阪駅との直通運行再開は、臨時ダイヤとは言え、熊本地震の復旧の一つの証として大変嬉しく思います。


【九州新幹線運行再開の状況】
 20日(水)、鹿児島中央駅−新水俣駅間運行再開
 23日(土)、熊本駅−博多駅間運行再開
 27日(水)、新水俣駅−熊本駅間運行再開 ※全線運行再開
 28日(木) 鹿児島中央駅−新大阪駅間の直通列車「さくら」・「みずほ」運行再開


◆写真:平成28年4月27日(水)午後5時22分
九州新幹線、博多行きを示す電光掲示板 「つばめ354号博多駅行き」
鹿児島市:JR鹿児島中央駅新幹線改札口




【第753回】16日の「本震」熊本県益城・西原震度7に訂正
[平成28年04月25日 10時35分]

 気象庁は、熊本県益城町・西原村で16日(土)の午前1時25分ごろ「マグニチュード7.3 熊本県熊本地方を震源 震度6強」と発表されていましたが、20日に「震度6強」を「震度7」と訂正がありました。

 益城町の「震度7」は、14日(木)に続いて2回目になります。同じ場所で「震度7」が2回起きた例はないそうです。過去に例のない大地震が起きたことになります。

 私は、テレビや新聞等で被害の状況を見ていますが、その大きさに驚いています。
 その後も地震が続いていますので不安な日々を送っておられることと思います。その上、避難生活で日常生活にも不便な日々を送っておられることと思います。

 安全な場所で無理をなさらないようにしてほしいと思います。そして、地震が早く終息してほしいものです。


◆「平成28年熊本地震」  4月20日訂正⇒「震度7」2回発生
「前震」平成28年4月14日(木)
    午後9時26分ごろ マグニチュード6.5 熊本県益城町 震度7
「本震」平成28年4月16日(土)
    午前1時25分ごろ マグニチュード7.3 熊本県益城町・西原村 震度7




【第752回】「九州新幹線」、28日(木)全線運転再開予定
[平成28年04月24日 23時55分]

 4月14日(木)夜、発生の「平成28年熊本地震」による回送車脱線などにより「九州新幹線」は、運転を取りやめていました。順次運転を再開してきており嬉しく思います。

 再開は、先ず、20日(水)に鹿児島中央駅−新水俣駅間、23日(土)に熊本駅−博多駅間でした。そして、28日(木)に新水俣駅−熊本駅間が再開されると発表されていますので、28日(木)には九州新幹線の全線が運転されることになります。

 鹿児島の大動脈として位置づけられている新幹線の運転の取りやめは、人の動き、物の動きなどに大きく影響しています。

 鹿児島中央駅は、今(24日)新幹線が新水俣駅を結ぶ区間ですので、人の動きが従来とは異なり、非常に少ない状況でした。

 私は、今日(24日)所用で出水へ新幹線を利用して往復しました。出水まで通勤で利用してきた2年間を想い出しながら速度の速さに感謝しながらありがたく利用しました。

 「九州新幹線」の全線運転と「平成28年熊本地震」が一刻も早く終息して、落ち着いた環境で従来の生活ができるようにと思います。


◆写真:平成28年4月24日(日)午前8時25分
鹿児島中央駅で「つばめ306号」新水俣駅行
鹿児島市:JR鹿児島中央駅13番線




【第751回】「平成28年熊本地震」に思う
[平成28年04月18日 10時50分]

 「平成28年熊本地震」の被害に驚き、早く終息することを願っています。

 私は、14日の夜、テレビからの大きな警報音と画面の字幕に驚き、身を引き締めていると家が揺れはじめ不安になりました。

 しばらくするとテレビ画面に「午後9時26分ごろマグニチュード6.5 熊本県益城町を震源 最大震度7」と発表されました。その大きさに驚き、その後のテレビ画面に引きつけられました。

 その上、16日の午前1時25分ごろ「マグニチュード7.3 熊本県熊本地方を震源 最大震度6強」が発生しました。この時もテレビからの警報音に驚き飛び起きました。その後、テレビ画面から被害の大きさに驚いています。

 テレビ画面から驚いているのは、多くの家屋の崩壊・半壊はもちろんですが、熊本城の瓦の落下・崩れた石垣の姿、阿蘇大橋の崩壊とその近くの大規模な地滑、新幹線の脱線などがあります。

 多くの方々がお亡くなりになりました。お亡くなりになられた皆様のご冥福を心からお祈り申し上げます。不明者の早い救出を願っています。そして、被災者の皆様を心からお見舞い申し上げます。

 その後も地震が続いております。地震が一刻も早く終息することを願っています。



◆「平成28年熊本地震」
「前震」平成28年4月14日(木)
    午後9時26分ごろ マグニチュード6.5 熊本県益城町 最大震度7
「本震」平成28年4月16日(土)
    午前1時25分ごろ マグニチュード7.3 熊本県熊本地方 最大震度6強




【第750回】出水市〜厳粛で感動の成人式〜
[平成28年01月11日 09時35分]

 今年の成人の日は、今日、1月11日(月)になります。

 成人の日は、昭和23年(1948年)制定の法律では、1月15日でした。
 平成12年(2000年)に制定されたハッピーマンデー法によって1月の第2月曜日に移りました。

 成人式は、各自治体によって、実態に合わせて行われていますね。


 出水市の成人式は、1月5日(火)午前11時30分から出水市文化会館で行われました。

 今年の出水市の成人は、およそ600名で今日の参加者が約502名ということでした。

 成人式は、午前11時30分から始まりましたが、それまでは、各小学校毎にステージで記念写真の撮影が行われていました。例えば、出水小学校出身者というふうに。久し振りに会ってかお互いに声を掛け合い楽しそうに談笑している姿もみられました。

 成人式では、出水市長の渋谷俊彦氏からの式辞がありました。出水市に初めて自動車の高速道路が昨年12月に開通し、野田ICができた。今年度は尾野IC、来年度は出水ICと次々につながっていきます。6年後には西回り自動車道が全線開通の予定です。出水の交通アクセスが非常に良くなります。などの内容でした。

 式の中で特に感動したのは、「おめでとう」「ありがとう」の手紙でした。@「母へ」、A「父へ」、B「娘へ」、C「息子へ」、D「妹へ」などの手紙の文面がステージの大きなスクリーンに映し出され本人が読み上げあげました。中には写真も入っていました。
 「小さい頃のわがままを許してねお母さん」と言うような内容の連続でした。一人一人の手紙を聞きながら涙が出て止まりませんでした。

 およそ、1時間の式は終始厳粛でした。会場は立ち見の出る多さでした。会場一杯の多くの方々のご参列の中で進行した素晴らしい式は、成人式を迎えた皆さんの大きな飛躍を物語るものだと感じました。心から大きな拍手を贈ります。


◆写真:平成28年1月5日(火)午前11時35分
式辞を述べられる出水市長渋谷俊彦氏
出水市:出水市文化会館




【第749回】出水のツル、最多「1万7005羽」
[平成28年01月11日 09時10分]

 出水平野で越冬するツルの今季最後の羽数調査が1月10日の早朝あり、最多の「1万7005羽」を確認しました。

 計測史上過去最多だった昨季の1万4378羽を2627羽も上回る記録です。

 最多羽数となった「17,005羽」の種類は、次の通りです。
 @ナベヅル(13,795羽)、Aマナヅル(3,195羽)、Bカナダヅル(8羽)、Cクロヅル(5羽)、Dナベクロヅル(2羽)       

 このように渡来数が多いのは、「ツル」の越冬に適する安心・安全の環境だと思います。 

 荒崎、東干拓の両休遊地の一帯には、毎日多くの餌がまかれ、静かに休めるようにと黒いビニールが張り巡らされています。また、「ツル」のねぐら用として水のはられた水田が用意されています。そして、出水市民の「ツル」を迎える温かい心、多く訪れておられる観光客のマナーの良さも大きいと思われます。

 私は、計測史上最多羽数を記録した「平成28年1月10日」と「17,005羽」を同時に修めた記念の掲示ボードを写しました。この場面は、記念になる場面だと思い喜んで修めました。、


●参考文献:出水市のホームページ、クレインパークいずみのホームページ


◆写真:平成28年1月10日(祝)午後5時30分
出水市ツル観察センター前の掲示ボード、「平成28年1月10日」・「合計17,005羽」
出水市:荘の出水市ツル観察センター前にて




【第748回】鹿児島アリーナ〜「凧あげ」〜
[平成28年01月09日 22時25分]

 1月3日(日)夕方、鹿児島アリーナの公園で息子と2歳になっばかりの孫(長男・たーちゃん)が「凧あげ」を楽しみました。

 「凧あげ」に興じるたーちゃんを見て大変頼もしく思いました。

 父親と一緒でしたが必死に走り回って楽しそうに「凧あげ」をしているからです。時には、凧に飛ばされそうになってもにこにこしながら走り回っていました。凧も気持ちよく泳いで、たーちゃんを喜ばしてくれました。

 「凧あげ」と聞けば、滝廉太郎作曲の日本の唱歌『お正月』を唄いたくなりますね。
  一番の歌詞は、「もういくつねるとお正月 お正月には 凧あげて こまをまわして 遊びましょう」・・・と。

 「凧あげ」は、お正月の風物詩と思われていましたが、最近はほとんど見ることが出来んなくなりましたね。

 「凧あげ」よりは、他のゲームなどに目が向いているのでしょうか。「凧あげ」をする場所が少なくなったのでしょうか・・・。

 久し振りに見る光景、そこに2歳になっばかりのたーちゃんの必死に取り組んでいる姿がありました。


 当日、隼人に住む息子家族4人が正月にやってきました。昼過ぎに雑煮を食べてから鹿児島県護国神社(県護国神社)に初詣に行きました。その後、鹿児島アリーナでの「凧あげ」となりました。


◆写真:平成28年1月3日(日)午後5時30分
「凧あげ」を楽し息子と2歳の孫(長男・たーちゃん)
鹿児島市:永吉にある鹿児島アリーナ




【第747回】鹿児島県護国神社〜初詣〜
[平成28年01月09日 22時15分]

 今年の初詣は、元日に自宅から最も近い鹿児島県護国神社(県護国神社)へ娘と午後3時過ぎに行きました。

 毎年、初詣へ行ってお参りしている神社です。

 今年の元日は、初日の出の見られる快晴でした。護国神社へは歩いて30分で行ける場所ですが、娘の車で行き、車は鹿児島アリーナの特設駐車場に止めて歩いて行きました。

 鹿児島県護国神社では、先ず、手と口を小さな柄杓(ひしゃく)で備え付けの場所で水をすくって清めました。その後、昨年の「招福開運」の熊手をお返し処に持って行き、お礼を述べて納めました。

 次に、神殿へ進んでお祈りを捧げたいと思いましたが、写真のように多くの方が並んでおられましたので、後日、再度お詣りに来ることにして、「招福開運」の熊手は求めてから帰路につくことにしました。

 「招福開運」の熊手は、我が家では、毎年、家内の守り神として購入しています。一年を通して重宝にしています。

 快晴の境内では、「甘酒」と「お神酒」が振る舞われていましたので、今年も「甘酒」と「お神酒」の両方までも頂戴しました。両方とも美味しく頂きました。

 当日は、拝殿まで進めず後日お参りすることにしました。初詣の雰囲気は十分に味わうことができました。

 今年、平成28年・2016年も素晴らしい年になりますように・・・・・。


◆写真:平成28年1月1日(金)午後3時50分
初詣で賑わう県護国神社の境内
鹿児島市:草牟田二丁目にある鹿児島県護国神社(県護国神社)




【第746回】桜島〜初日の出〜
[平成28年01月09日 22時10分]

【第746回】桜島〜初日の出〜
[平成28年01月01日 09時30分]


 平成28年(2016年)の〜初日の出〜です。

 今年の桜島からの〜初日の出〜は、自宅の2階から鮮やかにとらえることができました。

 桜島は、雲に遮られて山体をはっきりととらえることはできませんでしたが。

 私は、〜初日の出〜を迎えながら心を込めて手を合わせました。

 今年は、私にとりましては10月の誕生日で満で77歳を迎えます。満で喜寿となる私は、特に、健康でありますように、家族が幸せでありますように、孫たちがすくすくと成長しますように、そして、勤めている学校の皆さんが幸せな年になりますように、などと多くのことをお祈りしました。

 自宅の近く公園がありますが、毎年、多くの方々が桜島からの〜初日の出〜をお迎えになっておられます。〜初日の出〜をご覧になって手を合わせておられました。


 〜初日の出〜を迎える瞬間は、本当に気持ちのよいものですね。


◆写真:平成28年元日午前7時43分
桜島〜初日の出〜
鹿児島市:明和の自宅から




【第745回】あけまして おめでとうございます
[平成28年01月01日 01時01分]


【第744回】〜 ゆ く 年 く る 年 〜  
[平成27年12月31日 08時00分]


【第743回】Merry Chistmas合唱団ソナーレ
[平成27年12月29日 06時00分]

 出水市を中心にご活躍の混成合唱団ソナーレは、12月23日(祝)の夕方、JR新幹線出水駅構内で恒例のコンサートをされました。

 コンサートは、「コンコース コンサート Xマス in JR出水」の名称で午後5時から午後6時半過ぎまでした。

 雰囲気を出すために参加者24名(男子7名・女子17名)は、写真のようにサンタの帽子を着用しておられました。

 当日の合唱曲目は、@『牧人のひつじを』、A『あら野のはてに』、B『きよしこの夜』、C『諸人こぞりて』、D『サンタが町にやってくる』、E『赤鼻のトナカイ』の6曲でした。小山恵子様の素晴らしい伴奏、池田清団長の楽しさ溢れる指揮でした。

 時季を得たクリスマスソング特集でしたので、新幹線が到着すると多くの利用者が、コンサートを聴きながら通り過ぎておられました。中には、立ち止まってしばらく楽しそうに聴いておられる方もありました。

 また、大きな荷物をお持ちの帰省の方もおられました。歓迎合唱と受け取られ、微笑んで楽しそうに聴いておられました。子供さんたちは、ほとんど身体全体で楽しみを表している雰囲気でした。

 混成合唱団ソナーレ団長の池田清様は、「ここ数年、『コンコース コンサート Xマス in JR出水』を実施しています。多くの方々に喜んでいただいているようですので大変嬉しく思います。」と笑顔でコメントをいただきました。

 混成合唱団ソナーレの合唱は、定期演奏会を34年も続けられている仲間たちですので息の合った素晴らしいハーモニーです。私の心は、クリスマスソング特集にも引きつけられました。


◆写真:平成27年12月23日(祝)午後5時30分
混成合唱団ソナーレの「コンコース コンサート Xマス in JR出水」の一場面
出水市:JR新幹線出水駅構内コンサート




【第742回】「第30回国民文化祭かごしま2015」・・
[平成27年12月05日 07時50分]

 平成27年10月31日(土)〜11月15日(日)、鹿児島県で「第30回国民文化祭かごしま2015」が行われました。

 10月31日(土)皇太子ご夫妻のご臨席のもと鹿児島アリーナでの開会式・オープニングフェスティバルが行われて開幕しました。

 「本物。鹿児島県〜文化維新は黒潮に乗って〜」のテーマで音楽・美術・伝統芸能などの分野で111のイベントが鹿児島県の全ての市町村で行われました。

 出水市では、@ 和太鼓の祭典(10月31日(土)・11月1日(日))、A 鶴のまち俳句大会(11月7日(土)・8日(日))、B日本舞踊の祭典(11月15日(日))が行われました。

 長島町では、「ながしま造形美術展」が11月15日(日)まで開催されました。14万1千人の観客等があり、参加者数では県内トップにランクされています。

 私の勤務する出水中央高校は、吹奏楽部が11月3日鹿児島市民文化ホールで行われた『吹奏楽の祭典』に出演しました。先ず,『元禄』を演奏しました。最初の静かな演奏の部分にハーブの音が静かに流れる部分や重厚な和太鼓の部分など変化に富むハーモニーは,会場一杯の2,000名の観客を引きつけていました。次の民舞『御神楽』・『花笠』は、「国民文化祭」をお祝いするにふさわしい展開でした。最後の『ペコリナイト』は、観客を引き込んで会場と一体となった場面でした。出水中央高校吹奏楽部の演奏は、鹿児島県の代表として素晴らしい演奏を披露したと思われます。

 私は、鹿児島中央駅から出水駅まで新幹線で通勤していますが、国民文化祭の期間中は、鹿児島中央駅付近はもちろん、出水駅付近も多くの演技者・観光客で大変な賑わいでした。写真は、鹿児島中央駅のアミュプラザです。特設のアミュステージでは、写真のような光景が続いていました。


◆写真:平成27年11月8日(日)午後6時15分
国民文化祭イベントをご覧の皆さん
鹿児島市:鹿児島中央駅アミュプラザ




【第741回】収穫の秋〜イモ掘りに〜
[平成27年10月25日 17時00分]

 今日は、10月25日(日)、本格的な秋の気配が漂っていす。

 収穫の秋・芸術の秋・スポーツの秋・読書の秋・食欲の秋・・・と呼ばれる秋たけなわの時になって参りました。

 私は、久し振りに予定のない家で過ごす日曜日でした。娘が、自分で借りている農園の収穫に手伝いを申し出ましたので、気分転換を兼ねて、秋の収穫を実際に体験したくて「イモ」掘りに出かけました。

 娘の畑の「イモ」は3株だけでした。クワを入れて掘り返すと写真のように大きな「イモ」がゾクゾク(?)て出てきました。僅か3株に19個の「イモ」を収穫することができました。味は分かりませんが、我が家のおやつとして美味しく頂きたいと思います。

 私は、昭和14年(1939年)生まれです。小学校入学が昭和21年4月です。当時は国民学校で国民学校1年生でした。学校から帰り、直ぐ鍋にゆがいてあるイモを美味しく食べていたころを思い出します。その当時のおやつの主流は「イモ」でした。

 今日は、久し振りに「イモ」堀をしながら自分の幼少時のおやつとしての「イモ」を思い出すことでした。大事に自宅へ持ち帰りました。


 ◆写真:平成27年10月25日(日)午前10時25分
娘の借りている農園での「イモ」の収穫
鹿児島市:吉野町




【第740回】出水地方に接近した台風15号の被害
[平成27年09月06日 20時50分]

 台風15号は,8月25日(火)午前4時直前,出水消防署の風速計で最大瞬間風速54.3メートル(朝日新聞8月26日掲載)を記録したと報道されています。

 その猛威は、写真でご覧のように出水地方の倒木からもお分かりになると思います。

 写真は、おれんじ鉄道「出水駅」前の広場の樹木です。出水地方の被害が大きかったことを示しています。

 私は、鹿児島市に住んでいますので、出水市の25日(火)午前4時直前の状況は分かりませんが、鹿児島市の自宅付近でももの凄い暴風雨でした。

 自宅では、バラの支柱が少し傾いてしたぐらいで大きな危害はありませんでした。

 私は、台風接近の情報が入ると、台風の進路とその大きさを確認することにしています。台風15号は九州の西海岸に上陸するコースでした。そして、中心付近のヘクトパスカル (hectopascal, 単位 hPa) からも大きい台風だと分析していました。

 そのため、私は、自宅の雨戸を閉めること、駐車場のシャッターが飛ばないように支柱を立てて鍵をかけ、シャッターの下の部分に土嚢を置くことにしました。台風が過ぎて被害のないことを確認するまでは心配でした。

 台風は、時期的にまだまだ接近すると思われます。台風が発生したら台風情報をパソコン等でも入手して最善の対応に心がけたいと思います。


◆写真:平成27年8月29日(土)午後3時30分
出水駅前の倒木
出水市:おれんじ鉄道「出水駅」前の広場




【第739回】真夏の思い出(3)〜花火〜
[平成27年09月06日 18時20分]

 東京の孫たちの帰省3日目の8月11日(火)、私は、孫たちと阿久根市の山奥にあるソーメン流しへ行きました。

 孫たちと訪れた場所は、山奥の静寂の涼しい場所でした。

 その夜、私は、鷹巣の我が家で私の子供たちの家族、それに、私の妹と弟の家族などを呼んで夕食会を開きました。一緒に食事をしたのは大人15人、子供6人でした。

 久しぶりに会いましたので、大変な賑わいでした。そして、話に華が咲きました。

 しばらくすると孫たちは、花火をしたくてソワソワしてきました。食事を早めに済ませて、裏庭で花火をしました。次々に花火に火をつけて美しく光る花火を孫たちも大人たちも心から楽んでいました。

 夏の風物詩といえば「花火」・・・。今回は、夜空に花咲く色とりどりの輝きは見ることはできませんでしたが、庭先で思い思いの「花火」でした。


◆写真:平成27年8月11日(火)午後8時30分
〜花火〜
長島町:鷹巣



【第738回】真夏の思い出(2)〜フェリーと水槽と魚料理〜
[平成27年09月02日 22時15分]

 東京の孫たちは、4泊5日の予定で帰省してきました。全て長島の自宅で過ごしました。

 帰省2日目の10日(月)は、蔵之元港から天草の牛深港を結ぶフェリー第二天長丸(577トン)で牛深へ行きました。

 孫たちは、およそ30分の船旅を客室に静かに遊んでいるのではなくデッキを走り回ったり、景色を眺めたりしていました。汗をかきながら・・・。

 牛深に着くと、港の近くにある水槽の中を動き回っている魚を興味深く眺めていました。そして、魚の泳ぎ回る動きに合わせて一緒に水槽の周りを走り回っていました。楽しそうに・・・。

 昼食は、牛深のフェリー乗り場近くのレストランへ行きました。メニーはもちろん魚料理です。新鮮な魚料理を食べました。美味しそうに・・・。

 東京では味わえない自然と新鮮な魚料理を満喫できたと思われます。


◆写真:平成27年8月10日(月)午前11時10分
蔵之元港から天草の牛深港を結ぶフェリー第二天長丸(577トン)
蔵之元〜牛深



【第737回】真夏の思い出(1)〜孫たちの出迎え〜
[平成27年08月30日 09時25分]

 今年の夏は、如何でしたでしょうか。
 早いもので8月も明日までとなってしまいました。

 私の今年の夏は、多忙でしたが夏バテもせずに、元気に過ごすことが出来ました。

 さて、長い間失礼しましたので、今年の夏の思い出の中から幾つかを取り上げてみたいと思います。先ず、東京に住む娘家族の出迎えの一コマです。

 家族5人は毎年帰省してきます。今年は8月9日(日)〜13日(木)の4泊5日でした。9日(日)午後、鹿児島空港で出迎えました。久しぶりに会ってお互いに喜びを爆発させました。特に、4歳になったばかりの孫(長女)は、「かごしま じじ」といってニコニコして飛び込んで来ました。

 9日(日)午後の鹿児島空港の出迎えのコンコースには、私と同じような方々が大勢おられました。お孫さんを迎えられる皆さんは、何とも言えない笑顔で迎えられ会話が続いていました。


◆写真:平成27年8月9日(日)午後3時10分
鹿児島空港の出迎えのコンコース
霧島市:溝辺町麓




【第736回】今年の鹿児島地方の梅雨明け、平年より3日遅く
[平成27年07月18日 06時10分]

 南日本新聞によりますと、「鹿児島地方気象台は17日、九州南部地方が梅雨明けしたとみられると発表した。平年より3日、昨年より1日遅い。」と掲載されています。

 今年の梅雨は、長雨続きで前回のコラムのタイトルは「今年の鹿児島県地方の梅雨は、雨・雨・雨・・・」と題して、ご紹介しました。

 南日本新聞によりますと、「梅雨入りした6月2日から7月16日までの降水量は鹿児島市1699.5ミリ(平年値625.1ミリ)など各地で平年を大きく上回った。」と掲載されています。

 梅雨が明け、いよいよ本格的な夏が来ます。今日から学校は夏休みに入ります。いよいよ真夏の到来ですね。今年の夏は、長雨の反動で猛暑日の続く暑い日となりそうな予感がします。

 今年の夏、私にとりましては76回目の夏です。夏バテしないように身体に充分に気をつけながら、さわやかな夏になるようにしていきたいと思います。


◆写真:平成27年7月17日(金)午後6時33分ごろ
薩摩川内市の寺山方向
川内駅付近:新幹線の車窓から




【第735回】今年の鹿児島県地方の梅雨は、雨・雨・雨・・・
[平成27年07月06日 05時25分]

 今年の梅雨は、長雨続きですが、皆様にはお変わりありませんか。如何お過ごしでしょうか。

 右の写真は、7月4日(土)午前10時過ぎ、県立鴨池球場で高校野球の開会式の時です。

 整列をしている高校球児をバックネット裏からとらえようとしてカメラを向けました。

 その時、バックネットにはご覧のような大きな水滴がありました。降りしきる雨の様子がお分かりになると思います。

 当日は開会式のみ行われ、予定されていた試合は雨のために順延されました。


 7月2日(木)付けの南日本新聞によりますと、「梅雨前線が九州南部に停滞しやすくなつた影響で、6月の鹿児島県内の雨量は薩摩半島南部から大隅半島にかけて平年の3倍前後に達した。・・・日照時間は県本土と種子・屋久地方を中心に少なく、平年の3〜5割にとどまった。」とあります。

 
 今年の鹿児島県地方の梅雨は、雨・雨・雨・・・です。今(6日の朝)も鹿児島市の自宅では、激しい雨音が聞こえてきます。


◆写真:平成27年7月4日(土)午前10時36分
第97回全国高校野球選手権大会鹿児島大会の開会式
鹿児島市:県立鴨池球場(鹿児島市与次郎二丁目2番2号 )




【第734回】桜島の噴煙
[平成27年05月17日 18時30分]

 今日(5月17日)午後1時45分、桜島は、今年559回目の爆発をしました。

 私は、外出の時、家の玄関から桜島を見るとご覧のように、もくもくと噴煙を上げていました。

 その噴煙の高さは、2,900mと報道されています。今日は、午後3時18分にも今年600回目の爆発をしています。その爆発の時の噴煙の高さは、3,400mだったと報道されています。

 このコラム欄をご覧の皆様、その後、お変わりございませんか。

 長い間、掲載をしなくて大変恐縮に思っています。私は、毎日、元気で新幹線「鹿児島中央駅」〜「出水駅」を往復しております。昨年に引き続き通勤し、勤務しております。2年目の勤務なので少しは「暇」があるのではと思てっいますが、2年目になるといろいろなことに気がついて、そちらに時間を取られることが多くなっています。
 
 歳月の経つのが早くて驚いています。前回の【第733回】の掲載から2か月、今年も半ばが過ぎようとしています。

 私は、新年度のスタートに当たり生徒の皆さんに「時は金なり Time is money.」のことばを贈りました。そのことばは、自分自身に呼びかけたのかなと思っています。

 5月17日、桜島の噴煙で皆様にコラムとして話題を提供できたことを嬉しく思います。 

 今、「時は金なり Time is money.」大事にしながら、毎日眺めている桜島の動きにも目を向けながら、リズミカルに過ごしていきたいと思います。


◆写真:平成27年5月17日(日)午後2時05分
桜島の559回目の爆発。噴煙の高さは、2,900m
鹿児島市:明和の自宅前の公園から




【第733回】桜島とその周辺の美
[平成27年03月18日 05時50分]

 昨日、3月17日(火)午前6時30分、鹿児島市明和からの風情です。

 私は、通勤のため自宅の玄関から桜島を見るとご覧のような風情でしたので、直ぐ目の前の公園から桜の枝を入れて撮しました。

 ご覧の写真は、「桜島の噴煙、それを照らしている朝日、その手前の雲海、間もなく開花をするであろう桜の枝」です。

、私は、毎日、桜島を見ながら通勤していますがこんなに素晴らしいと思った風情はめったにありませんのでシャツターを押しました。

 桜島の噴煙は、色々な形をしていますが、左の朝日に照らされている形の整って真っ直ぐ立ちこめている形は、そんなに見ることはありません。

 手前の雲海の帯びは、鹿児島市の玉里団地・城山団地などの住宅の部分です。その住宅が雲海の中に入り込んでいますので、何時もの景観とは異なり神秘的です。

 そして、間もなく開花するであろう桜、今年は寒さが厳しいのでいつ頃の開花になるでしょうか。春の満開の時を待つ桜の枝です。その時が大変待ち遠しいです。

 毎日眺めている桜島、その風情の移り変わりはありますが、昨日の朝の景観に私は、「これは素晴らしい風情」と思いました。

 毎日、出水まで通勤しています。新幹線の車窓の移り変わりも四季折々に変化しています。その変化を楽しみながら。毎日、元気に通勤しています。


◆写真:平成27年3月17日(火)午前6時30分
桜島とその周辺の美
鹿児島市:明和の自宅前の公園から




【第732回】寒い中「ぜんざい」作りに挑戦、最高の味に満喫
[平成27年02月12日 21時30分]

 寒の厳しい日が続いていますが、皆様にはお変わりございませんか。

 私は、昨日の「建国記念の日」は、一度も外出せずに家の中で過ごしました。

 久しぶりに家で過ごしましたので、「ぜんざい」づくりに挑戦してみました。

 私の「ぜんざい」づくりは、すでに娘が用意していた食材を使いました。

 300グラムの小豆に同じ重さの砂糖、小さじ1杯の塩を使いました。前夜に水に浸しておいた小豆に砂糖と塩を入れて、長時間煮込みました。 

 その出来栄えは最高でした。大変美味しく出来上がりました。それもその筈です。途中で何回も味見しながら煮込みましたので・・・。

 私は、大阪に勤務していた頃、大阪・ミナミの法善寺の横にある「夫婦善哉(めおとぜんざい)」の店で店名と同じの「夫婦善哉(めおとぜんざい)」を食べたころを思い出しています。1人前の「ぜんざい」を2つの器に分けて配膳されていました。

 季節は、春を告げる「立春」は過ぎましたが、寒さはまだまだ厳しい状況ですね。この厳しい寒さの中で食べた「ぜんざい」の味は格別でした。

 春は名のみの毎日で、しばらくは寒が続くと思われます。お互いに、体調を整えながら、食べ物にも配慮しながら、この寒を乗り切りたいものですね。


◆写真:平成27年2月11日(祝)午後2時30分
自作の「ぜんざい」
鹿児島市:明和の自宅にて




【第731回】正月2日、鹿児島水族館へ孫たちと
[平成27年01月04日 08時00分]

 お正月の2日に隼人に住む息子家族の4人が帰ってきました。

 一歳になったばかりのTちゃんと間もなく3歳になるHちゃんも笑顔で来ました。

 小雨の降る寒い天気でしたので、Hちゃんのリクエストで「いおワールドかごしま水族館」へ行くことにしました。

 最初に出会った水槽は、2階の「黒潮大水槽」でした。マグロ・カツオ・大型のエイなどが悠々と泳いでいました。

 孫の二人と両親は、写真のように水槽の中を食い入るように眺めていました。

 そして、水中トンネルをくぐり次の水槽へ移動しました。その水中トンネルの中からは、頭の上も泳ぐ魚の姿に吸い込まれてしまいました。

 水中トンネルを抜けると色とりどりのサンゴと熱帯魚の見られる美しい水槽がありました。孫たちもその明るさと美しさに引きつけられていました。

 イルカショーもありました。5頭のイルカがイルカプールの水中から跳び上ったり、揃って泳ぎ回つたりする演技がありました。観客も多く、後方の立ち見席も一杯でした。その観客からは、イルカが演技をする毎に大きな歓声が贈られていました。

 また、「いおワールドかごしま水族館」は、直接水に触れる場所があったり、直接ヒトデやウニなとに触れる場所があったりして、幼児の孫たちも充分に楽しむことができました。

 当日、「いおワールドかごしま水族館」は、多くの方々が来ておられて、切符売り場も長蛇の列でした。館内は暖房がなされていて、外の寒気とは異なり温かい環境でした。


◆写真:平成27年1月2日(金)午後2時30分
2階の「黒潮大水槽」前にて
鹿児島市:本港新町3番地1にある「いおワールドかごしま水族館」




【第730回】初詣で賑わう鹿児島県護国神社
[平成27年01月03日 08時15分]

 今年の初詣は、元日に自宅から最も近い鹿児島県護国神社(県護国神社)へ娘と午後4時過ぎに行きました。

 毎年、初詣へ行ってお参りしている神社です。

 今年の元日は、朝から小雨が降り、雪の舞う寒い一日でした。桜島には冠雪が見られ、雪の鹿児島の様子が表現されています。歩いて30分で行ける場所ですが、今年は娘と娘の車で行きました。

 鹿児島県護国神社付近の駐車場は臨時の場所が確保されていましたので、待ち時間は、そう長くはありませんでした。境内には初詣客で一杯でした。

 先ず、手と口を小さな柄杓(ひしゃく)で備え付けの場所で水をすくって清めました。その後、昨年の「招福開運」の熊手をお返し処に持って行き、お礼を述べて納めました。

 次に、神殿へ進んで祈りを捧げます。元日で多くの初詣客のため並んで順番を待って神殿へ進みました。私は「昨年のお礼と今年の幸せをお願いして・・・・・。」心を込めてお祈りをしました。

 そして、「招福開運」の熊手を求めました。我が家では、毎年、家内の守り神として購入しています。大きいので目に付き、一年を通して重宝にしています。

 最後に、「おみくじ」コーナーへ。「おみくじ」を引くと、今年も昨年同様「中吉」でした。書かれている事柄が実現できるように祈って、縄に強く結んできました。

 小雨が降り、雪の舞う寒い境内では、「甘酒」と「お神酒」が振る舞われていましたので、例年なら「甘酒」のみ頂きますが、今年は「お神酒」までも頂戴しました。両方とも美味しく頂きました。

 私の初詣は、昨年のお礼と今年の幸せをお願いして、お祈りをしました。そして、「招福開運」の熊手を求め、最後に、「おみくじ」を引いてきました。元日は、県護国神社へは多くの初詣の方々が来ておられました。皆様もいろいろなことをお願いして、お祈りされているだろうと思いました。

 今年、平成27年・2015年も素晴らしい年になりますように・・・・・。


◆写真:平成27年1月1日(水)午後4時30分
初詣で賑わう県護国神社の境内
鹿児島市:草牟田二丁目にある鹿児島県護国神社(県護国神社)




【第729回】2015年元旦、真白き雪の峰を見せる「桜島」
[平成27年01月02日 08時00分]

 平成27年(2015年)の元旦、午後4時前の「桜島」は、ご覧のような「真白き雪の峰」でした。

 元旦は、朝から鹿児島市では、小雪の舞う非常に寒い一日でした。天気予報によりますと、鹿児島市の今日の最低気温は2℃、最高気温は8℃でした。

 元旦の天気予報は、全国的に雪が降り、南九州地方にも積雪があると予報されていました。非常に寒いと予報されていましたので予報が的中したことになります。


 私は、勤務するようになってから天気予報をよく見るようになりました。
 それは、@鹿児島から出水までの通勤ですので傘が必要かどうか。A洗濯物を室外に干すか、室内に干すか。B体育祭などの学校行事の判断に。C台風の進路では、臨時休校にするかどうかの判断材料としてなどです。

 最近の天気予報は、よく的中していていますね。自分の生活と密接な関係のある天気です。的中率の高い天気予報を尊重しながら今年も生活していきたいと思います。


◆写真:平成27年1月1日(木)午後3時45分
真白き「桜島」の峰
鹿児島市:ドルフィンボート前の公園から




【第728回】あけまして おめでとうごさいます
[平成27年01月01日 01時30分]

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【第727回】〜ゆく年くる年〜
[平成26年12月31日 00時00分]

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【第726回】28日(日)、お正月用の「餅つき」〜出水で〜
[平成26年12月29日 07時20分]

 私は、28日(日)、出水市野田町の知人宅で昨年同様、「餅つき」をしてきました

 当日、娘と私が、野田町に着いたのは9時ごろでした。すでに1回目の「餅つき」は終わっていました。

 蒸籠(せいろ、せいろう)で蒸し上げられた餅米は、「餅つき」機に入れて「餅」になるものと最初から餅米を機械の中に入れておくと「餅」になる2つの機械で「餅つき」が行われました。

 出来上がった「餅」は、「飾り餅」、「のし餅」、「小餅」などに仕分けられます。それを私は、それぞれにもみ上げる手伝いをしました。

 
 何故、お正月前に「餅つき」をするのでしょうか。

 それは、 『ウィキペディア・フリー百科辞典』によりますと「古来から日本では、稲作信仰というものがあり、特に平安時代から朝廷に推奨され顕著になった。これが現在でも受け継がれ、正月などの『ハレ』の日の行事には欠かせない縁起物の食材となっている。」と記載されています。

 『ハレ』の日の行事には欠かせない縁起物の食材の「餅」、お陰様でお正月の準備ができました。

 出水地方では、お正月の餅は、12月28日に「餅つき」をするのが多いようです。野田町の知人宅で「餅つき」を終えて、長島町へ行きました。

 長島町のあいさつへ行った家でも「餅つき」を終えて部屋に広げられていました。その中に長島名物の「こっぱ餅」がありました。「こっぱ餅」はサツマイモを煮て干した「こっぱ」を煮て餅米と一緒に中に入れて作られた「餅」です。砂糖も入れて作られていますので、誠に美味しい「餅」です。

 帰路、自家用車の中で「こっぱ餅」、そして、野田町での「あんこ餅」を食べながら、帰りました。その美味しさは格別でした。

 野田町の知人宅でお世話になって、ついた「飾り餅」、「のし餅」、「小餅」(よもぎ餅、あんこ餅)、そして、予期せぬ長島で頂いた「こっぱ餅」、沢山の「餅」を持って帰りました。

 『ハレ』の日のお正月は勿論、寒の続く期間を「餅」を食べながら、楽しく、元気よく過ごしたいと思います。


◆写真:平成26年12月28日(日)午前11時30分
「餅つき機」で出来た「餅」を手もみの場面
出水市:野田町の知人宅にて



 


【第725回】鹿児島「屋台村」、忘年会二次会の雰囲気
[平成26年12月28日 06時15分]

 皆様、早いもので、今年も残り少なくなりましたね。

 その後、お変わりございませんか。このコラムも長い間、ご無沙汰をしていて申し訳ございません。私は、元気で毎日新幹線で通勤をしております。
 通勤と勤務で少し時間不足を感じており、大変、失礼をしております。

 22日(月)の夜、久しぶりに鹿児島中央駅近くにある「鹿児島屋台村」付近を散策してみました。

 食事を済ませた後でしたが、「鹿児島屋台村」に入りました。この店には、カウンターに7個の椅子がありました。満席でしたので、しばらく待ってから入りました。私は一人で餃子を肴に焼酎のお湯割りを美味しく頂きました。

 他の6名は、忘年会を終えられた二次会の雰囲気でした。今年を振り返りながら楽しい雰囲気で話に華が咲き、ラーメンを食べておられました。私がここを訪れたのは22日(月)でしたので、今頃は、会社等の忘年会はほぼ終わっていることでしょう。

 さて、今年も後4日、忘年会、そして、二次会の雰囲気からお正月を迎える雰囲気となってまいりました。慌ただしい年末、お互いに、リズミカルに過ごしたいものですね。


◆写真:平成26年12月22日(月)午後9時15分
鹿児島「屋台村」から鹿児島中央駅方向、アミュランのライトが鮮やか
鹿児島市:鹿児島「屋台村」




【第724回】新幹線出水駅で「秋の夕日」と「新幹線さくら」
[平成26年11月02日 21時50分]

 10月24日(金)、午後5時30分過ぎ、新幹線出水駅で、鹿児島中央駅行きの列車を待っていると鮮やな夕日が飛び込んできました。

 私の隣りに並んでおられた方が携帯電話を取り出して鮮やかな夕日を写しておられました。

 私は、あの美しい夕日と新幹線の列車とを取り込んだ2ショットの写真を撮りたくなりました。

 列車が近づいてきましたので、慌ててバッグの中からデジタルカメラを取り出しました。取り出したのと同時くらいに列車は滑りこんできました。その瞬間をとらえたのが、掲載の写真です。

 私は、コラム「紫尾山」を担当するようになってからデジタルカメラを持ち歩くことが多くなりました。そして、素晴らしい場面があるとカメラを向けたいと思っています。シャツターチャンスはそんなにはありませんが。

 今回の出水駅での「秋の夕日」と「新幹線さくら415号」の2ショットの写真は、私にとりまして久しぶりに良い瞬間をとらえた価値ある写真だと思っています。如何でしょうか・・・。


◆写真:平成26年10月24日(金)午後5時31分
出水駅での「秋の夕日」と「新幹線さくら415号鹿児島中央駅行き」
出水市:JR出水駅新幹線下りホーム




【第723回】今まで見たことのない楽しい姪の結婚披露宴
[平成26年10月24日 08時55分]

 私は、10月18日(土)午前11時30分からスターゲイトホテル関西エアポートで行われた姪の結婚式、午後0時30分からの結婚披露宴に参列しました。

 私は、これまで多くの結婚披露宴に参列していますが、今回、いろいろな面で初めての内容・企画に接しました。

 その一部をご紹介しましょう。

 @披露宴の最初に新郎・新婦が入場してきました。新郎・新婦は中央のひな壇へ着席しました。司会者は、新郎・新婦からあいさつがありますとアナウンスされました。
 二人は中央のひな壇から出席者へ今日のお礼のあいさつをしました。(写真)

 A両家の主賓のごあいさつが披露宴の最初にありました。新郎・新婦を最ともご存じのご両家の伯父様からありました。新郎・新婦の紹介に最適の方々でした。

 B上司の祝辞は、「乾杯のご発声」の時でした。時間は短いでしたが、内容は凝縮されていて、お祝いを見事に表現されていました。

 C披露宴の後半になると新郎・新婦は、各テーブルにあいさつに来ました。新郎の背中にはビールの「樽」を背負ってきました。そして、ビールを振る舞ってくれました。

 D参列者の中の親戚紹介は両家の父親からありました。名簿の一覧表には見られない親戚の皆さんのエピソードなどの紹介があり、爆笑と拍手が絶えない楽しい時間でした。


 私は、@〜Dは初めて見たり体験したりした場面でした。その変化に富む展開に驚きと感動を感じました。次はどのような場面が見られるのだろうか・・・と。今までの結婚披露宴では見たことのない場面の連続でした。

 これは、最近の結婚披露宴の普通のスタイルなのでしょうか・・・。それとも大阪のスタイルなのでしょうか・・・。姪夫婦のアイディアなのでしょうか・・・。想い出一杯の楽しい姪の結婚披露宴でした。

 ご結婚おめでとうございます。明るく、楽しいご家庭を築いてください。


◆写真:平成26年10月18日(土)午後0時40分
姪の結婚披露宴、入場して最初の新郎のあいさつの場面
大阪府:泉佐野市りんくう往来北1番地、スターゲイトホテル関西エアポート4階鳳




【第722回】青色LED開発・実用化にノーベル物理学賞
[平成26年10月13日 07時00分]

 毎日の生活で特に気にすることもなく見ている青色に光る発光ダイオード(LED)の信号や電光掲示板の開発には、長期でいろいろな困難な研究があったことを知り、感動しています。

 写真の鹿児島中央駅前の信号とアミュランのネオンは、青色に光る発光ダイオード(LED)と思われます。

 青色に光る発光ダイオード(LED)の実現は、長く困難を極めたらしく、1960年代から世界中の研究者が開発に取り組まれてもなかなか難しかったようですね。

 そして、1970年代に入ると「20世紀中には不可能」とまで言われたうです。

 その研究を根気強く進められ、実用化にこぎつけられた偉大な3人の研究者にノーベル物理学賞が授与されることが10月7日、発表されました。

 その3人は、赤崎勇・名城大学終身教授、天野浩・名古屋大学教授、中村修二・米カリフォルニア大学サンタバーバラ校教授です。

 赤崎勇先生は、鹿児島県南九州市(旧知覧町)でお生まれになり、旧制鹿児島二中(現甲南高校)、旧制七高(現鹿児島大学)出身ということです。鹿児島県出身のノーベル賞受賞は初めてということです。嬉しく思い祝意を表します。

 3人の偉大なるノーベル物理学賞の受賞者に心からお祝いを申し上げます。日本人のノーベル受賞は、今回で22人になるそうです。その快挙をお祝い申し上げます。

 ノーベル賞を創設したアルフレッド・ノーベルは、遺言書に「人類に最大の恩恵をもたらした人物」に賞を贈ると記しているそうです。

 今でもいろいろなことに取り組んで必死に努力しておられる研究者がおられると思います。その成果を大いに楽しみにしたいと思います。


◆写真:平成26年10月10日(金)午後7時10分
鹿児島中央駅前の信号とアミュランのネオンは、青色に光る発光ダイオード(LED)と思われます。
鹿児島市:鹿児島中央駅前からアミュプラザ




【第721回】幻想的な天体ショー「皆既月食」
[平成26年10月09日 02時10分]

 昨夜(8日)、月が地球の影に完全に入る「皆既月食」を観測しました。

 自宅のベランダから桜島の上空に展開した幻想的な天体ショーを見るのは久しぶりでした。

 今、10月上旬、大変凌ぎやすくなってきましたね。

 その凌ぎやすい気候の中で心地良い夜風に吹かれながら「皆既月食」を追いかけました。
 何時とは違う夜空、「皆既月食」ですので、幻想的な世界へと吸い込まれていきました。

 「皆既月食」は、今年2度目になるそうです。前回の月食では日本からは一部の地域からしか見られなかったのですが、今回は全国で見られたというこどす。

 次の日本で見れる「皆既月食」は、来年、2015年4月4日だそうです。


◆写真:平成26年10月8日(水)午後7時26分
桜島上空の「皆既月食」
鹿児島市:明和の自宅のベランダにて




【第720回】大阪・花園高校、4期生1年6組クラス会
[平成26年09月18日 05時00分]

 私は、9月14日(日)、大阪府立花園高校4期生1年6組のクラス会に参加しました。

 このクラスは、私が教師5年目の時の担任です。昭和41年4月に入学した50名(男女各25名)の皆さんです。

 1年6組のクラス会は、平成22年10月30日(土)に「還暦祝いクラス会」として行われたのが最初でした。

 その時の会場は、同じクラスの森本君が経営している割烹日本料理店『佳味光月』でした。

 今回は、昨年に引き続き3回目で、午前11時30分から大阪なんばの「ホテル一滎」行われました。参加者は私を含めて17名でした。その中に初めての参加者が2名いました。この会の楽しさが伝わっているようでした。次回も初めての参加者が増えることでしょう。

 当日は、先ず、世話役の鈴木君の開会のあいさつと私のあいさつの後、しばらく歓談が続きました。そして、参加者全員のスピーチとなりました。

 皆さんのスピ−チは、高校時代の思い出や仕事のこと、夫婦のこと、子育てのこと、お孫さんのこと、ご両親の介護のことなど人生の歩みの中での話題が中心でした。私は、スピ−チを聴きながら「15の春」で入学してきた皆さんが、大きく素晴らしく成長してきている姿に多くの感動を得ました。

 そして、御堂筋通りを通って二次会場へと進みました。三連休の中日とあって、大阪の町は、非常に多くの人出でした。

 予約されていた高級の喫茶店『英国屋』では、ケーキとコーヒー・紅茶などを頂きました。ここでも話題は尽きませんでした。

 その中で、私は、明日(15日)、結婚式であいさつをします。「60歳を超えた教え子の皆さん」に問いかけました。「あなた方が円満な夫婦生活で大事にしていることは」と・・・。
 いろいろな内容がありました。それを聞きながら、@『お互いの長所と短所を早く理解する心』。そして、A『いつでも、お互いを理解できる抱擁力のある心』を持つことではないでしょうか。・・・にまとめることができました。

 結婚式のあいさつのヒントまで得たクラス会、充実した楽しいクラス会でした。クラス会をまとめるには、世話人の努力を抜きには考えられません。今回の代表世話人は角川さんでした。そして、世話人は鈴木君、坊中君、三好さん、大橋さんでした。世話人の5名の皆さん、大変ご苦労様でした。時間の経つのも忘れる楽しいクラス会、次回もよろしくね・・・。


◆写真:平成26年9月14日(日)午後11時45分 
大阪府立花園高校4期生1年6組(昭和41年4月入学)のクラス会の参加者 
大阪市:大阪なんばの「ホテル一滎」にて




【第719回】美しく輝く、中秋の名月
[平成26年09月07日 22時35分]

 今宵(9月8日)は、中秋の名月ですね。

 午後9時50分、夜空を眺めると美しい中秋の名月が輝いています。

 今年の夏は、雨が多く、夜空に輝く美しい月を見るのはできにくい夜でした。今宵も、7時過ぎの中秋の名月は、雲に隠れてはっきり捉えることは出来ませんでした。今年の中秋の名月は観月できないのではと思って諦めていました。

 諦めていながら外へ出てみました。すると、写真のように美しい中秋の名月が輝いていました。今年は、特に美しく見えました。


 今年もまた、私は、中秋の名月を迎えると次の詩を思い出します。

 月月に 月見る月は多けれど

         月見る月は この月の月 

(詠み人知らず)


 中秋の名月の今宵、私は、娘が作った「月見団子」を食べながら雰囲気を味わいました。昨年の中秋の名月は、9月19日でした。およそ10日早めの中秋の名月。今年は、秋の訪れが早くなるかも知れませんね・・・。


◆写真:平成26年9月8日(日)午後9時50分 
鹿児島市:明和の自宅から中秋の名月を望む




【第720回】鹿児島サマーナイト大花火大会
[平成26年08月27日 21時05分]

 8月23日(土)の夜、鹿児島市港本港区で第14回かごしま錦江湾サマーナイト大花火大会がありました。

 私は、明和の自宅の2階のベランダから楽しみました。

 かごしま錦江湾サマーナイト大花火大会では、花火約15,000発打ち上げられました。

 私の自宅からは、海岸線は見ることが出来ませんので、打ち上げられた夜空でのいろいろと変化する様子をキャッチして楽しみました。写真の様子もその一つです。

 夏の夜空を彩る花火大会が、各地で営まれている様子がマスコミでよく報道されています。7月から始まり、8月の下旬の今でも夏の夜空の大輪が美しく掲載されています。

 私は、夜風に吹かれながら夜空に輝く美しい花火大会を見るのは大変楽しみです。真夏の風物詩・・・ですものね。今年の夏も終わりに近づいてきましたね。


◆写真:平成26年8月23日(土)午後8時10分
第14回鹿児島サマーナイト大花火大会
鹿児島市:明和の自宅の2階にて




【第717回】孫たちとの5日間
[平成26年08月20日 07時00分]

 東京の孫たちは、11日(月)に鹿児島空港に着いてから15日(金)東京へ帰るまで5日間、長島に滞在しました。

 そして、隼人の孫たちも、14日(木)に長島へ来ました。

 14日(木)の夜は、写真のように長島の実家の庭で孫たち全員で花火を楽しみました。

 東京の孫も、隼人の孫も、今年の夏の夜の最高の想い出になったかもしれませんね。

 私は、5日間滞在した孫たちの想い出づくりに、いろいろと企画しました。食事のメニューにも配慮しました。

 11日(月)は、午後3時過ぎに鹿児島空港に着いた皆さんを自家用車で長島の実家へ。夜は新鮮な刺身など魚料理でおもてなし。

 12日(火)、は長島町の蔵之元港から三和汽船のフェリーで牛深港へ行き、牛深で昼食して帰りました。海の楽しみ、フェリーの楽しみを体験させるためでした。牛深での昼食は、新鮮な魚料理をと思っていましたが、皆さんの注文はカレーライスでした。初日の夜が魚だったからでしょうね・・・。想定外のカレーライスを食べて蔵之元港へ帰ってきました。そして、蔵之元港の近くのグラスボートで海底を散策しました。夕方、温泉「東泉望」へ。夜は焼き肉をモリモリ食べました。

 13日(水)は、午前中はお墓の掃除、阿久根のお墓の掃除、阿久根での昼食、午後は長島町の「あずま海水浴場」へ行き、海水浴・水遊びを思う存分に楽しみました。夜はイカの付け焼き・黒鯛の煮付け、唐揚げなどを美味しく食べました。

 14日(木)は、午前中は近くの親戚の「初盆」へ皆んなで行きました。午後は近くの町営プールで水泳。そして、温泉「東泉望」へ。夕方は私の弟家族の来宅、隼人の孫たちの来宅などで大賑わいでした。夜は全員に新鮮な刺身・寿司などでおもてなし。
 その夜は、写真のように孫たちと全員で花火を楽しみました。

 15日(金)は、午後0時20分鹿児島空港発の飛行機で東京へ。

 5日間、孫たちと毎日賑やかに過ごしました。私の計画にも、食事のメニューにも満足していた様子でした。3歳の孫が「かごしまじじ また来るね」と言って空港でバイバイしました。お兄ちゃんたちもニコニコして手を振りながら、空港のゲートに入って行きました。

 東京の自宅に着いてからの電話にも「鹿児島(長島)」の想い出が一杯入っている様子でした。そして、小学2年生の孫の「かごしまじじ いろいろありがとう」のことばに嬉しさか込み上げてきました。


◆写真:平成26年8月14日(木)午後8時10分
花火を楽しむ孫たち
長島町:鷹巣の実家にて




【第716回】東京の孫たち、長島の海水浴場で楽しむ
[平成26年08月16日 19時30分]

 東京の孫3名は、長島へ帰省して3日目の13日(水)午後、長島町の「あずま海水浴場」へ行き、海水浴・水遊びを思う存分に楽しみました。

 3歳になったばかりの長女(写真手前)は、浮きにつかまって海に入ると、にこにこしながら海水浴を楽しんでいました。

 三歳児は私の担当でしたので、水遊びを中心にして、泳いでいる魚を見せたり、貝掘りをしたりして一緒に過ごしました。

 お兄ちゃんの二人は、パパの担当でした。二人はパパと一緒に綺麗な海で楽しそうに泳いでいました。ある時は水掛をしたり、泳いでいる魚を見たりしている様子でした。

 ママは、砂浜からビデオを回していました。東京へ帰って鹿児島(長島)の想い出の一コマになることでしょうね・・・。

 私は、今シーズン初めて海に入いりましたので、自分自身も海水浴を満喫したいと思って過ごしました。孫たちと一緒に楽しいひとときとなりました。


◆写真:平成26年8月13日(水)午後3時30分
海水浴を楽しむ東京の孫3名とパパ
長島町: あづま海水浴場・松ケ平キャンプ場




【第715回】東京の孫たちの帰省
[平成26年08月12日 07時00分]

 東京に住む娘家族5名が、11日(月)午後3時15分着の飛行機で鹿児島空港に帰ってきました。

 当日は、前日が台風11号の影響で飛行機の欠航ということもあって、空港の出口ロビーは多くの人出で賑わっていました。

 定刻より少し遅れて到着した飛行機から降りて来た娘家族5名は、喜びを身体一杯に表現してニコニコしながら近づいてきました。

 前々から計画したいた鹿児島への帰省・・・。

 その計画が実現した第一歩の鹿児島空港の出口ロビーで「かごしまじじ」と対面して会話が続きました。警備の方が「そこに立ち止まらないでください」と声をかけられるような場面となってしまいました。

 その中で、3歳になったばかりの長女は、私に対して「誰かな〜」という態度でした。電話でよく話しをしているのに、顔がよく分からなかったのでしょうね・・・。「かごしまじじ」ということが分かると一転して、三歳児の可愛い笑顔になってくれました。

 小学校2年生の孫は、リックを背負ってきました。その中にはサッカーポールなどの遊び道具と宿題がつまているようです。その姿が写真です。

 東京へは15日(金)へ帰りますので、その間、お盆のお墓参りは勿論ですが、いろいろなことを体験させたいと思っています。長島の海水浴、グラスボート、温泉、新鮮な魚、そして、焼酎「島美人」の味など・・・。


◆写真:平成26年8月11日(月)午後3時40分
「リックサック」を背負って駐車場ヘ向かう小学校2年生の孫
霧島市:鹿児島空港1階コンコースを出て駐車場へ向かう
 



【第714回】出水中央高校吹奏楽部、バーベキュで全国大会へ
[平成26年08月11日 08時55分]

 出水中央高校吹奏楽部は、10日(日)午後4時過ぎから午後7時前まで出水市野田町の旭交通車庫の屋根付き広場でバーベキュを開きました。

 九州吹奏楽コンク−ルの出場を前に、栄養会ということで、バーベキュ大会が保護者会主催で開かれました。

 第59回九州吹奏楽コンク−ルは、8月24日(日)大分市のiichikoグランシアタで行われます。


 部員の皆さんは、学校を15:20に徒歩で西出水駅へ、「肥薩おれんじ鉄道」を利用して野田郷駅へ、駅から徒歩で会場には16:10に着きました。

 71名の部員の皆さんは、会場に到着すると、早速、準備されているバーベキュに取り組みました。
 

 上質の肉やウインナー、野菜などを炭火で焼いて、若者らしく、美味しそうに、もりもり食べていました。そして、にぎりめしもありました。肉と野菜は少しですが残っていましたので、全員満腹になったことを物語っていますね・・・。

 その後、レクリエーションがパート別にありました。芸達者の部員が多く、爆笑の続く楽しいひとときとなりました。最後に夏の風物詩スイカ割りが行われ、最高潮に達しました。

 濃密な内容によって展開されたバーベキュ大会は、変化に富む内容でした。

 およそ20名の保護者は、肉などの準備をされながらも一緒になって楽しそうに取り組んでおられました。当日は校長先生、事務局長先生が招待され、参加されていました。顧問で指揮者の江口博人先生は奥様とご一緒に参加され、ご夫婦で楽しんでおられました。

 部員は、19:11野田郷駅発の「肥薩おれんじ鉄道」で西出水駅へ、学校には19:30に着きました。


 出水中央高校吹奏楽部は、平成17年度に強化部に指定されてから県吹奏楽コンクールで10年連続金賞を獲得、九州吹奏楽コンク−ルへは今年を含めて4回目の出場となります。今年こそは、全国吹奏楽コンク−への出場という目標を掲げて頑張っています。

 保護者会では、体力を付けて九州吹奏楽コンク−ルで演奏し、念願の全国吹奏楽コンク−へという意味を込めて執り行われました。保護者会長の柏木徹様・副会長の重村卓児様を中心に計画され、当日、およそ20名の保護者は、会場設営などでご苦労されていました。

 保護者会長の柏木徹様は、「毎日、頑張っている子供たちに肉を沢山食べて頂いて、今までのご苦労と九州吹奏楽コンク−ルでの頑張りを期待して計画しました。美味しそうに食べている笑顔を見ると計画した甲斐がありました。」とご苦労も忘れてコメントをしてくださいました。


 私は、部活動で保護者会の支えの大きい事を何時も感じています。今回の吹奏楽部71名のバーベキュで会場設定や移動の交通機関など濃密な内容を詳細に計画されて実施されていることに感動しました。

 肉や野菜、スイカなどをもりもり食べて栄養を貰った出水中央高校吹奏楽部の皆さんは、24日(日)大分市で行われる九州吹奏楽コンク−ルでは素敵な演奏をすることでしょう。

 そして、念願の全国吹奏楽コンクールへ出場することを、私は、心から願っています。「頑張れ 出水中央高校 吹奏楽部」


◆写真:平成26年8月10日(日)午後6時20分
出水中央高校吹奏楽部のバーベキュ大会、楽しいレクリエーションの場面
出水市:野田町上名の旭交通車庫の屋根付き広場




【第713回】鹿児島の夏
[平成26年08月08日 08時00分]

 私は、8月5日(火)・6日(水)の二日間、鹿児島市与次郎にある「ホテルウエルビュ−かごしま」で開催された会に参加しました。

 その会場を出ると写真のような風景が眼前に飛び込んできました。

 「桜島」と「入道雲」、「フェニックス」の並木・・・。

 この風情は、鹿児島そのものの夏だと思い、カメラに修めてみました。

 私は、鹿児島市に住んでいます。今年の夏、鹿児島地方では、最近、雨の日が続いていますので、写真のような風景を見るのは久しぶりです。暑さの厳しい昼でしたが、この風情に見とれてしまいました。

 これぞ「鹿児島の夏」の風情だと・・・思います。


◆写真:平成26年8月6日(水)午後0時40分
「桜島」と「入道雲」、「フェニックス」の並木・・・
鹿児島市:与次郎にて




【第712回】雨の多い今年の真夏
[平成26年08月06日 06時30分]

 例年なら「暑中お見舞い申し上げます」とのタイトルでご挨を申し上げる時ですが、今年は、「雨の多い今年の真夏」のタイトルでご挨拶申し上げます。

 台風の影響などで雨の多い日が続いていますが、その後、皆様には、お変わりございませんか。雨や風の被害などは、ございませんか。

 8月初旬のこの時期としは、珍しく雨が多く、昨日の5日(火)の午前中、鹿児島県内は大雨でした。
 この大雨のため、鹿児島中央駅への鹿児島線・日豊線・指宿枕崎線をはじめ、肥薩線・吉都線は、「運転見合わせ」と早朝から報道されていました。

 このコラム「紫尾山」をご覧の皆様、お久しぶりです。前回掲載したのが、6月8日ですから2か月振りということになりますね。長い間、大変失礼しました。私は、4月からの久しぶりの勤務で、勤務に追われてしまいました。毎日元気で勤務し、生活していますので、ご安心ください。

 これからは、皆様と期間を空けないでお会いできるよう、このコラム「紫尾山」を積極的に掲載していきたいと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。


 さて、明日(7日)は、『立秋』ですね。月日の経つのの早さを感じています。

 自分の言い訳にもなりますが、「Time flies」という言葉を想い出します。「時は飛ぶ」、「光陰矢の如し」と訳くされ、旺文社の『成語林』に「月日の過ぎるのは矢が飛ぶように早い。いったん過ぎ去ってしまった月日は、飛び去った矢がもどってこないように再びもどってこない」と記されています。

 長期間の失礼で、私は、「Time flies」(時は飛ぶ、光陰矢の如し)を感じています。「Time flies」を肝に銘じ、時を大事にしていきたいと思います。そして、皆様とコラム「紫尾山」でお会いしていきたいと思います。

 週末の8日(金)ごろから九州南部には、台風11号の接近が予報されています。その影響で、局地的に大雨と強風の荒れた天候になると予報されています。台風情報には、充分気をつながら、週末を迎えたいと思います。


◆写真:平成26年8月4日(月)午前7時40分
4日は3日(日)の代休でした。雨が激しく降っていましたので自宅の玄関から写しました。
鹿児島市:明和の自宅前の道路




【第711回】「クール・ビズ」(COOL BIZ)の快適さ
[平成26年06月08日 07時20分]

 私の勤務している学校では、6月2日(月)から職員の「クール・ビズ」(COOL BIZ)が始まりました。

 冷暖房完備の学校ですが、省エネの一環としても大きいことですね。

 私は、今まで、大学を卒業して学校に勤務し始めた昭和37年4月からネクタイを外して勤務したことはありませんでしたので、違和感を感じています。

 しかし、今では、「クール・ビズ」(COOL BIZ)の有り難さを感じています。涼しくて気持ち良く勤務ができます。これから暑くなる真夏を迎えますが、「クール・ビズ」(COOL BIZ)の威力は大きくなることでしょう・・・。

 「クール・ビズ」(COOL BIZ)は、ウィキペディア(Wikipedia)フリー百科事典の「クール・ビズ」によると、「2005年(平成17年)、第1次小泉内閣第2次改造内閣にて環境大臣に就任した小池百合子が内閣総理大臣の小泉純一郎から、『夏場の軽装による冷房の節約』をキャッチフレーズにしたらどうかとアドバイスされた。それ以降、環境省の主導のもと、ネクタイや上着をなるべく着用せず(いわゆる『ノーネクタイ・ノージャケット』キャンペーン)、夏季に摂氏28度以上の室温に対応できる軽装の服装を着用するように呼びかけた。」とあります。

 「クール・ビズ」(COOL BIZ)が始まって今年で10年目。私は新幹線通勤ですが、周囲は「クール・ビズ」(COOL BIZ)一色に変わってきています。

 九州南部の梅雨入りは、今月2日(月)でした。平年より2日、昨年より6日遅い梅雨入りと報道されていました。私は、この梅雨時期を「クール・ビズ」(COOL BIZ)の快適さで乗り切っていこうと思います。


◆写真:平成26年6月8日(日)午前6時35分
「「クール・ビズ」(COOL BIZ)」対応の「半袖カッターシャツ」
鹿児島市:明和の自宅にて




【第710回】「白内障」の手術を終えて
[平成26年05月25日 06時30分]

 私は、5月13日(火)午後、「白内障」を手術しました。

 術後の経過も良くて、0.4まで落ちていた視力は、1.2まで回復してきました。視界の鮮明さに驚きを感じ、嬉しさで一杯です。

 「白内障」と診断され、手術を勧められた時は、不安な気持ちになりました。

 今まで、手術を経験したことのない私は、手術日が近づいてくるにつれて不安な気持ちが高まってきました。当日、控え室に入った時は、不安な気持ちが最高に達していました。その時、看護師さんの優しくてテキパキと対応される姿は、私の不安な気持ちを和らげてくれました。

 手術室では、先生が優しく声をかけながら手術を進められました。およそ30分、何の不安もなく手術を受けました。手術室には「涙そうそう」等の曲がBGMで流れていました。「涙そうそう」は、今は亡き妻の好きな曲でしたので、私を励ましている雰囲気でした。

 手術を終えて、手術室を出る時、先生に「先生ありがとうございました」、多くのスタッフの皆さんに「スタッフの皆さんご苦労様でした」と感謝のことばを残しました。このことばが自然に発せられたのが、私の感謝の気持ちの表現でした。

 「白内障」の手術を終えて、視界が広がり、鮮明に見えるようになってきました。この嬉しい気持ちを大事にしながら、勤務先でも、家庭でも、より一層、いろいろな事に目を輝かせて、接していきたいと思います。


◆写真:平成26年5月24日(土)午後6時15分
「白内障」の手術後に着用していた「メオガ−ドネオ」
鹿児島市:明和の自宅にて




【第709回】鹿児島空港の近くの「溝辺(みぞべ)茶」
[平成26年05月17日 23時30分]

 国内第2位のお茶の生産量を誇る鹿児島県の茶は、知覧茶・頴娃(えい)茶・溝辺(みぞべ)茶・有明茶などがありますね。

 その中の溝辺(みぞべ)茶は、鹿児島空港の近くの三塚原台地に広々と栽培されています。

 前方の高い山々は霧島連山で、左の最も高い山が韓国岳(1,700.m)です。

 ここの茶は、霧島連山の冷涼さと、霧深き気象条件が適していて美味しいお茶が収穫されています。

 私は、ここの近くのお茶屋さんで、溝辺(みぞべ)茶を購入したことがあります。お茶好きの私には、こくな味と香りが良くて美味しく愛飲したことがあります。

 日常生活に欠かせないお茶。今は、「旬のお茶」の味と香りが伝わってきます。多忙な勤務の中にも、一服の「旬のお茶」を頂きながら勤務に精励したいと思います。


◆写真:平成26年5月6日(祝)午後6時15分
霧島市:溝辺町の鹿児島空港近くの「茶園」




【第708回】息子宅の初めての「鯉のぼり」
[平成26年05月06日 22時15分]

 昨年12月に生まれた孫は、今年が初めての「端午の節句」です。

 私は、そのお祝いに、今日(6日)、孫の住む霧島市まで行ってきました。

 「端午の節句」は、本来なら昨日の5月5日の「こどもの日」ですが、今日になりました。

 それは、息子家族が、五月晴れに元気よく泳ぐ「鯉のぼり」を見ながらお祝いをしたいという願いがあっからです。

 天気予報は、すばり当たり昨日が雨、今日が五月晴れの好天気でした。快晴の五月晴れの中で泳ぐ「鯉のぼり」は、孫の健やかな成長を祈っているようでした。

 「鯉のぼり」は、ウィキペディア(Wikipedia)フリー百科事典の「こいのぼり」によりますと
「こいのぼり(鯉幟)とは元来、日本の風習で、江戸時代に武家で始まった、端午の節句である旧暦の5月5日までの梅雨の時期の雨の日に、男児の出世と健康を願って家庭の庭先で飾られた紙・布・不織布などに鯉の絵柄を描き、風をはらませてなびかせる吹流しを鯉の形に模して作ったのぼり。」とあります。

 私は、孫に久しぶり会いました。笑顔を見せるなど表情も豊かになっていることに気づきました。「鯉のぼり」のように大きく成長してほしいと願っていてます。


◆写真:平成26年5月6日(祝)午後5時15分
霧島市:隼人町内の息子宅の「鯉のぼり」




【第707回】新幹線通勤、物珍しさもあって毎日楽しい一ヶ月
[平成26年04月30日 22時50分]

 私は、4月1日から勤務を始めて、一ヶ月が過ぎようとしています。

 退職して4年間のブランクがありました。その上、新幹線で出水まで通勤しています。戸惑いを感じていますが、ようやく慣れてきました。

 通勤は、朝、自宅を6時30分に自家用車で出発、鹿児島中央駅に併設されているアミュプラザ駐車場に月極の契約で駐車、7時3分発のさくら542号に乗車して7時27分に出水駅に着きます。出水市営駐車場に月極契約で駐車している自家用車で勤務場所へ向かいます。
 帰宅は、逆コースで帰っています。

 通勤で気を付けていることは、「@時間に余裕を持って行動する。@駅では運動を兼ねて出来るだけ階段を利用する。A駅の階段では手すりを持つように心掛け、前のめりなどの予防をする。」などです。

 特に、改札口のフロアからプラットホームまでの階段は、鹿児島中央駅で51段、出水駅で57段あります。下から見ると高く聳える山みたいに感じます。
 私は、階段を登るつらさはありますが、体力作りを考えて、一歩ずつ楽しく登るように心掛けて登っています。

 勤務を始めて一ヶ月、新幹線通勤では、物珍しさもあって毎日楽しく通勤しています。そして、睡眠不足にならないように規則正しい生活を心掛けています。


◆写真:平成26年4月28日(月)午前7時10分
新幹線:さくら542号、3号車の自由席、鹿児島中央駅〜川内駅間




【第706回】ライトアップされている満開の夜桜、甲突川河畔
[平成26年04月06日 07時50分]

 鹿児島市の甲突川河畔緑地帯(高見橋〜新高橋間)では、5日(土)・6日(日)、「春!かごしま川物語 桜灯(あか)りと水上の音楽祭」が開かれています。

 私が訪れたのは、5日(土)の夜9時過ぎでした。

 時間が遅く、水上の特設ステージでのジャズ演奏などはありませんでしたが、雰囲気は充分楽しむことができました。

 雨模様の寒い夜でしたが満開の桜がライトアップされていて美しい夜桜を眺めることができました。
 そして、甲突川の水上の色とりどりの灯りで飾られている特設ステージの美と川面に映る美を味わいました。

 ライトアップされていてる夜桜を見ながら、「宴」を楽しんでおられるグループが数多くありました。

 私は、勤務して最初の土曜日、気分的にゆっくりとした気持ちで甲突川河畔を散策しました。気分転換にもなり、美しい「夜桜」でした・・・。


◆写真:平成26年4月5日(土)午後9時30分
鹿児島市:加治屋町ライトアップされている満開の夜桜、甲突川河畔緑地帯(甲突川左岸)




【第705回】新年度のスタート、再度の勤務に当たって
[平成26年04月01日 00時30分]

 今日、4月1日は、「年度替わり」で、平成26年度のスタ−トの日です。

 私は、今日から再度、勤務することになりました。どうぞ、よろしくお願いいたします。

 平成22年3月に70歳で定年退職してから家でのんびりと過ごしてきました。

 その間、平成22年5月からこのコラム「紫尾山」を担当してきました。つたないコラムにもかかわらず、多くの皆様にアクセスしていただき、感謝しております。

 今日から勤務することになりましたので、コラム「紫尾山」は、勤務の関係で今までのように掲載することが難しくなりました。時間的に余裕のある時に掲載することになりますので、どうぞ、悪しからずご了承ください。


 4月1日は、新しい職場へ、新しい学校へなどと新しい生活へのスタ−トの日ですね。今までとは異なり、喜びや期待、不安などが入り交じった複雑な日になる方が多いと思います。

 私は、5年振り74歳で勤務に就きます。今日からフレッシュな気持ちで、微力ではありますが、ベストを尽くして頑張ります。写真は、新しい旅立ちの意味を込めて鹿児島中央駅を掲載しました。

 平成26年(2014年)4月1日(火)、私にとりましても、想い出に残る日になります。


◆写真:平成24年3月28日(金)午前11時30分
鹿児島市:鹿児島中央駅・アミュプラザ鹿児島の屋上にある大観覧車「アミュラン」




【第704回】「桜と松と桜島」の美
[平成26年03月31日 00時00分]

 県立吉野公園からご覧のような景観を捉えることができました。

 この「桜と松と桜島」の場面には、大きな意義を感じています。それは、次のようなことからです。

 桜は、春を象徴する花としてなじみが深く、春本番を告げる役割を果たしていますね。

 松は、常緑樹として冬も緑の葉を茂らせることから、若さ・不老長寿の象徴とされ、おめでたい樹とされていますね。

 桜島は、全域が鹿児島市に属し、その一部が霧島錦江湾国立公園に指定されていて、鹿児島の象徴とされていますね。

 私は、「春本番」と「めでたさ」と「鹿児島の象徴」を1つの画面に取り込むことができた貴重な写真だと思い、感動しています。

 この写真は、その場へ行ってから素晴らしい場面だと感じて撮しました。

 私は、コラム「紫尾山」を担当するようになってから、常にバッグの中にカメラを入れています。そして、何か感じる景観などがあれば、カメラを取り出しています。
 今回の「桜と松と桜島」の写真もそうでした。


◆写真:平成26年3月17日(月)午後3時15分
「桜と松と桜島」の美
鹿児島市:吉野町の鹿児島県立吉野公園から




【第703回】出水市「特攻碑公園」、さくら満開
[平成26年03月28日 06時30分]

 今、出水市の「特攻碑公園」のさくらが満開です。

 写真でご覧のように、約300本の桜が最高の彩りを表現しています。

 この時期になると、毎年、「いずみ桜まつり」が開催されます。

 今年で25回目となる「いずみ桜まつり」は、今週の土(3月29日)・日(30日)の2日間、行われます。

 内容は、 両日とも、特産市、一日食堂、金魚すくい、ふうせん、30日(日)のみ、輪投げ大会、フリーマーケット、アトラクションが予定されています。

 30日(日)のアトラクションは、太鼓演奏やダンス、フラダンス、歌とダンス、バンド演奏、そして、最後に西出水小学校マーチングバンドが予定されています。


 この桜並木について、並木の途中に建立されている看板に、次のように記されています。

                  ロ−タリ−桜並木

          この桜並木は、出水ロ−タリ−クラブが、
          環境美化の一環として、昭和52年3月、
          会員の手によって苗木を植樹、毎年手入
          れを行い大事に育ててきたものです。
             「皆んなで 大切にしましょう」
             国際ロ−タリ−・第273地区
             出水ロ−タリ−クラブ

 植樹されて37年目になるようです。手入れも行き届き、今年も、例年のように美しく咲いています。


 昨年、私は、「『桜まつり』の前日の29日(金)の午後、娘と二人でおよそ300本の桜並木の白いトンネルの中を歩きました。私的なことで恐縮ですが、娘の転勤で私は一緒に出水を離れて鹿児島市へ転居することになりしました。今日29日の午後、写真のように美しい桜のトンネルさに感動しながら歩いた後、長年お世話になった出水に感謝しながら鹿児島市へと向かいました。」と、このコラム「紫尾山」記載しています。

 昨日(27日・木)、出水を行き、桜並木を訪問する機会に恵まれました。約300本の桜は、満開で美しい桜のトンネルを作り出していました。公園内では、花見の宴が始まっていました。

 昨日は、鹿児島市で最高気温25.4度を観測するなど鹿児島県本土で今年初の夏日になったと報道されていました。初夏のような陽気に誘われて、一気にさくらが満開になってきました。
 今度の土・日の「第25回目いずみ桜まつり」には、多くの方々が訪問され、満開のさくらに、春を満喫されることでしょう。


◆写真:平成26年3月27日(木)午後6時15分
出水市:平和町の出水市「特攻碑公園」前の桜並木




【第702回】選抜高校野球、神村学園が開幕初戦で快勝
[平成26年03月25日 07時30分]

 神村学園は、3月21日(祝)、選抜高校野球の開幕第一試合で岩国高校と対戦しました。

 2年ぶり4度目出場の神村学園は、10時44分から先攻で始まり、6−1で快勝しました。

 試合は、神村学園が、4回表に先取点を上げるとその裏同点にされました。
 6回表に神村学園が1点を入れて勝ち越すと7回表に3番山本選手の右超え本塁打で3点を追加しました。
 8回表にはだめ押しとなる1点をスクイズで決めて6−1としました。

 結局、神村学園は12安打で6点、岩国高校は4安打で1点でした。

 神村学園応援団は、吹奏楽部、チァガ−ル、生徒の皆さんの3者が一体となって形成されていました。私達は、その上に席がありました。そこで、私は、赤い帽子、赤いジャージを着用して赤一色の大応援団に混じって大きな声援を贈りました。

 統制のとれた気持ちよい応援は、吹奏楽部の演奏する色々な曲、チァガ−ルがボンボンを持って前後左右に動く躍動感溢れる舞、メガホンを持って応援する生徒の皆さんが一体となって応援する姿でした。

 応援は、統制のために前方で大きなプラカードが生徒の手によって掲示されていました。「エール交換」や「全員起立」、「脱帽」など手際よく掲示されていました。生徒の皆さんは勿論、私達もそのプラカードに従って一緒に行動しました。

 曲目も同じようにプラカードで示されました。「校歌」や「おはら節」、「桜島」、その他、応援歌も全てプラカードで表示されていました。5回表に演奏された「おはら節」は、県人会の皆さんが大喜びだったようです。再度、9回の表に「おはら節」が演奏されましたが、県人会からのリクエストだったのでしょうね。私は、甲子園で聞く「おはら節」や「桜島」に感動しました。

 私は、甲子園の高校野球を入場式・開会式から続けて試合を見るのは初めてでした。開会式は3万人、第一試合は3万5000人の多くの観客の中で行われました。観客は、式では場内放送を聞きながら拍手されたり、選手宣誓やあいさつの後に拍手されたり、好プレーやフェアプレーなどの時に拍手されていました。

 甲子園球場では、観客が随所に大きな拍手を贈られるなど入場式・開会式や試合が観客と一体となって、展開していると感じました。


 今日(3月25日)は大島高校、明日は神村学園が登場します。両校のご健闘をお祈りします。


◆写真:平成26年3月21日(祝)午後0時10分
第86回選抜高校野球大会の第一試合、神村学園7回表ホームランを喜ぶ応援席
兵庫県:西宮市の阪神甲子園球場、一塁側のアルプス席にて




【第701回】選抜高校野球、入場式・開会式、神村学園に感動
[平成26年03月22日 11時00分]

 第86回選抜高校野球大会は、3月21日(祝)、兵庫県西宮市の甲子園球場で開幕しました。

 21日(祝)の入場式・開会式を私は、一塁側神村学園応援団のアルプス席から初めて見学しました。

 入場式は、鹿児島純心高校3年の小谷美陽さんの司会で進みました。

 入場行進は、北から順に出場32校が入場してきました。29番目に2年ぶり4度目出場の神村学園、30番目に21世紀枠で初出場の大島高校が堂々とした足取りで行進してきました。
 小谷さんは、出場32校の校名と過去の出場歴などを行進に合わせて、昨年の全国高校放送コンテストのアナウンス部門での優勝の経験を生かして爽やかなアナウンスで紹介していました。

 開会式の司会は、鹿児島県立鶴丸高校3年の遠屋梨華さんが担当しました。

 開会式では、国旗掲揚、昨年度優勝校から優勝旗の返還、昨年度準優勝校から準優勝旗の返還、主催者・来賓のあいさつ、広島新庄高校の中林航輝主将が32校の校旗に取り囲まれた中で力強く選手宣誓(写真)、大会歌の合唱などがありました。
 これらを進行したのが、遠屋さんでした。遠屋さんは、昨年の全国高校放送コンテスト朗読部門での優勝の経験を生かして明快で分かりやすく進行していました。

 閉会式の司会は、鹿児島純心高校2年の鏑流馬美咲さんが担当することになっています。

 開会式直後の第一試合は、神村学園の登場でした。3万5000人の観客の中で行われた岩国高校との試合は、6−1で勝ちました。一点を争う試合展開でしたが、7回のホームランで3点追加してから安心して見られました。私も赤い帽子、赤いジャージを着用して赤一色の大応援団に混じって大きな声援を贈りました。

 私は、神村学園の勝利は勿論ですが、大島高校の初出場、入場式・開会式、そして閉会式の司会の担当など、鹿児島の高校生の甲子園での躍動に大きな拍手を贈りたいと思います。


◆写真:平成26年3月21日(祝)午前9時50分
第86回選抜高校野球大会の開会式、選手宣誓の場面
兵庫県:西宮市の阪神甲子園球場、一塁側のアルプス席にて




【第700回】孫達との一泊旅行、宮崎県・日南へ
[平成26年03月20日 07時30分]

 私は、3月7日(金)・8日(土)、孫達と一緒に宮崎県・日南への一泊の旅をしました。

 孫は、長女が2歳、長男が3か月の赤ちゃんです。旅は、二人の可愛い孫たちと息子夫婦、嫁のご両親と私の7名でした。

 今回の旅は、年末に生まれた長男の誕生でお世話になったお礼ということで、息子夫婦が計画しました。

 息子の車に乗り、鹿児島空港から九州自動車道路へ入り、宮崎自動車道路を経由して宮崎県・日南へ向かいました。

 宮崎県に入り、日南方面へ向かう道路は、写真のようにフェニックスの並木の続く道路でした。フェニックスの並木は、宮崎県そのものの景観で誠に見事でした。そして、南国だなあと思いながら車窓から風情を楽しみました。

 昼食は、鬼の洗濯板付近に位置しているバイキング料理の「デモン・デ・マルシェ」(宮崎市大字内海)でしました。昨年(2012)年12月オープンのこの店は、和・洋・中のメニューで新鮮な刺身もあり、多くの利用者で賑わっていました。

 目的地は、日南市の「ホテルジェイズ日南リゾート」(日南市北郷町)でした。日南市の高台に位置し、ゴルフ場が併設されていました。天空露天風呂から見る夜空には星が美しく輝いていました。食事は我々家族で韓国料理を主としてメニューを美味しくいただきました。焼酎の味も格別でした。

 二日目は、宮崎県の動物園へ行きました。「宮崎市フェニックス自然動物園」(宮崎市大字塩路浜山)では「ゾウさん」の園内散歩や記念写真撮影のできる場がありました。2歳の孫は、「ゾウさん」と一緒に記念写真を撮れる近い場所で「ゾウさん」と会いました。その喜びは、身体全体で表現していました。大きく成長してからもきっと想い出に残ることでしょう。

 私は、車中でも、ホテルでも、動物園でも二人の孫のどちらかを世話することに心掛けました。二人の孫がともになついてくれますので、大変楽しみです。

 2歳の孫とは、ホテルの大浴場へ行きました。少し違和感があったようで、早めに上がりました。夕食前、ホテルのホールで二人によるギター演奏と歌声が聞こえてきました。2歳の孫は、私と一緒に楽しく聴きました。終わると、孫は拍手を贈っていました。可愛いですね。

 生後、3か月の孫は、少し笑いが出るようになりました。ミルクを与えるとよく飲んでくれます。飲ませながら二人で目と目であいさつをしています。
 

 今回の日南への一泊二日の旅は、天候にも恵まれ、フェニックス並木の続く道路など南国そのものでした。快晴の下、春の陽気にも誘われて楽しい旅となりました。
 計画をした息子夫婦に感謝しながら、嫁のご両親との語らい、ますます可愛らしくなってきた孫たちとの絆を深める非常に良い機会でした。


◆写真:平成26年3月7日(金)午後0時40分
フェニックスの並木の続く道路
宮崎市:日南市へ向かう自家用車の中から




【第699回】出水地方、南九州西回り自動車道工事真っ最中
[平成26年03月17日 23時50分]

 写真は、出水市米ノ津町の国道328号と3号の交差点近くです。

 写真の部分は、「出水IC」付近になります。
 この地点は、2017年(平成29年)度の完成予定で工事が進められています。

 南九州西回り自動車道の開通予定は、3月15日(土)付けの南日本新聞の4面「西回り道IC名称決定」とウィキペディア(Wikipedia)フリー百科事典の「南九州西回り自動車道」と渡辺組の「新着ブログ」によりますと、次のようになります。

 @2014年(平成26年)度 - 阿久根北ICから阿久根IC間(4.2キロ)が供用を開始する予定
 A2015年(平成27年)度 - 野田ICから阿久根北IC間(4キロ)が供用を開始する予定。芦北ICから津奈木IC間が供用を開始する予定
 B2016年(平成28年)度 - 高尾野ICから野田IC間(2.8キロ)が供用を開始する予定
 C2017年(平成29年)度 - 出水ICから高尾野IC間(3.9キロ)が供用を開始する予定

 D2014年(平成26年)度 -「北薩トンネル」(さつま町〜出水市を結ぶ)(4.85キロ)の貫通式を祝う渡辺組の新着ブログによりますと「平成26年12月竣工に向け、工事は続きます。」とあります。

 E2014年(平成26年)度 - 薩摩川内高江ICから薩摩川内郡IC間(6.7キロ)が供用を開始する予定です。
 開通すると、鹿児島ICから薩摩川内高江(水引)ICまで、約46キロが一本でつながることになります。

 2014年(平成26年)度は、@・D・Eの3区間が開通する予定で、一挙に出水地方が便利になります。そして、毎年部分開通しながら、2017年(平成29年)度は、今、工事中の「出水IC」が完成することになります。

 その時、つまり、2017年(平成29年)度、出水ICは、鹿児島市から薩摩川内高江(水引)ICまでの約46キロ、、阿久根ICから出水ICまで14.9キロの合計60.9キロが高速道路で結ばれることになります。
 ただし、薩摩川内高江(水引)ICから阿久根市西目地区までの約17キロは、事業未着手です。

 今、出水地区では、高速道路工事の真っ最中です。その結果、2017年(平成29年)度は、出水地方に高速道路の時代がやってくる歴史的な年になるようですね。今から大変楽しみです。
 
 南九州西回り自動車道は、鹿児島市と熊本県八代市を結ぶ総延長約140キロの道路です。鹿児島市からと八代市から逐次開通してきています。


●参考文献:ウィキペディア(Wikipedia)フリー百科事典の「南九州西回り自動車道」


◆写真:平成26年2月28日(金)午後1時55分
南九州西回り自動車道、「出水IC」付近の工事現場
出水市:米ノ津町の国道328号と国道3号の交差点近く




【第698回】長島町、町花『すいせん』・町木『椿』の美
[平成26年03月14日 09時00分]

 私の故郷・鹿児島県長島町の町花は『すいせん』、町木は『椿』と制定されています。

 何れも、平成18年(2006年)10月1日に制定されています。

 町花は『すいせん』、町木は『椿』の表示板が、長島町温泉センター「東泉望」の駐車場の近くにあります。

 写真はその場で撮しました。


 町花の『すいせん』(ヒガンバナ科)は、長島町のHPによりますと、「長島町の山野や路傍に広く自生しています。純白のすいせんの花は香り高く、純朴な中に誇りを秘めた長島町民の象徴です。」とあります。

 長島町では、平成19年4月1日に「長島町ふるさと景観条例」を施行され、長島町の道路沿いには、石積みがみられ、そこに、四季折々の花が咲いています。
 その路傍に広く自生している町花の『すいせん』は、今は、純白の花が香り高く、見事に咲いています。
 写真の手前の『すいせん』は、素朴な美の美しさを現していますね。


 町木の『椿』(ツバキ科)は、長島町のHPによりますと、「椿は長島町の山野に広く自生しています。椿の深紅の花は春の使者であり、長島町民の情熱と希望の象徴です。」とあります。

 長島町の山野に広く自生している町木の『椿』は、よく見かけます。そして、家庭の庭先にもよく植えられています。情熱と希望の象徴と表現されている『椿』の深紅の花は、今が見頃ですね。


 長島町の川添健町長は、一昨年(平成24年)4月15日(日)町文化ホ−ルで行われた「花かごしまフォーラムin長島町」の開会式で次のようにあいさつをされました。

 「本町は石が多く、無尽蔵と言っても過言ではありません。その石を使って長島町一周40qの道路沿いに花壇を作り、花を植え、美しい花が咲いています。ぐるっと一周フラワーロードの花を見学に多くの観光客が訪れておられます。今、長島町は、観光地として注目を浴びています。日本一の町づくりを目指しています。」と自信に満ちて紹介されました。

 私の故郷・長島町に帰省ると何時も道路沿いには、石積みと町花の『すいせん』をはじめ色々な花が咲いています。フラワーアイランドと称されている「長島」の石積みと花は、誠に見事で鮮やかです。私は、私の7代目の愛車「サイ」で故郷へ帰省すると心が癒されます。ドライブするのが楽しみです。
 そして、特に、町花『すいせん』・町木『椿』の美を求めながら・・・。


●参考文献:長島町のHP(ホームページ)


◆写真:平成26年2月28日(金)午後3時05分 
長島町、町花『すいせん』・町木『椿』の表示板
出水郡長島町:鷹巣の長島町温泉センター「東泉望」の駐車場の近くにて




【第697回】寒いはずです桜島山頂に雪
[平成26年03月11日 11時00分]

 今朝(3月11日・火)、鹿児島市は、非常に寒いでした。

 天気予報によりますと、鹿児島市の今日の最低気温は3℃、最高気温は16℃と予想されています。昼間は平年並みと予報されています。

 自宅のベランダから桜島を望んでみました。山頂の左側付近に雪がみられますね。寒いはずです。


 3月の中旬になりました。今の時季は、キャンディーズの『春一番』の曲が最適な時だと思いますが・・・。

 雪がとけて 川になって流れて行きます つくしの子が はずかしげに顔を出します もうすぐ春ですね ちょっと気取ってみませんか

 風が吹いて 暖かさを運んで来ました どこかの子が 隣りの子を迎えに来ました もうすぐ春ですね 彼を誘ってみませんか


 私は、3月の声を聞くと、キャンディーズの『春一番』の歌詞が大好きで、良く口ずさんでいます。今年は、寒い日が続いていますので、その雰囲気には、未だなれませんね。鹿児島では、桜島の雪は真冬の光景です。当分は、南国・鹿児島でも寒さが続きそうです。

 春は、そこまで来ていることは確かです。『三寒四温』ということばがありますね。「冬季に寒い日が三日ほど続くと、その後四日間ぐらいは暖かいということ。また、気候がだんだん暖かくなる意にも用いる。」という意味のようです。
 その意味を味わいながら寒さに耐えて、体調に気をつけてリズミカルに生活して、陽春を迎えたいと思います。


◆写真:平成26年3月11日(火)午前10時30分
桜島山頂の雪
鹿児島市:明和の自宅のベランダから




【第696回】大阪に日本一高いビル「あべのハルカス」開業
[平成26年03月08日 23時10分]

 大阪に日本一高いビル「あべのハルカス」が、3月7日(金)に全面開業しました。

 私は、大阪に、昭和37年(1962年)4月から13年間、高校に勤務しました。その関係で「あべのハルカス」の全面開業に大きな関心を持っていました。

 幸いにも、昨年11月、私が担任した2つのクラス会が大阪でありました。

 11月16日(土)大阪府立花園高校7期生3年10組(昭和47年3月卒業)、17日(日)大阪府立花園高校4期生1年6組(昭和41年4月入学)のクラスでした。

 その時、11月17日(日)午前10時過ぎ、「あべのハルカス」へ行き、その真下から高く聳えるビルを見上げました。

 そこから、天王寺動物園・通天閣方面へ歩きました。写真はその途中、天王寺動物園の入り口付近から高く聳える「あべのハルカス」撮したものです。

 私が勤務していた昭和37年から40年代に比べて高いビルが数多く建設されていて様変わりしてきています。その中にあって「あべのハルカス」は、ひときわ高く聳えています。3月7日(金)の全面開業で、大阪の新しい名所として、華々しくスタートしたことでしょう。

 「あべのハルカス」は、大阪市倍野区阿倍野筋1丁目に位置し、高さ300mあります。今まで最も高かった横浜ランドマークタワー(高さ296m)の高さを抜き、「日本一高いビル」となりました。

 この「あべのハルカス」は、 地上60階、地下5階、塔屋1階です。 鉄道駅、百貨店、事務所、ホテル、美術館、展望台などを有するビルです。百貨店は平成25年(2013年)6月13日に先行開業しています。

 58階から60階は、「ハルカス300」と称する展望台があります。床部分の高さは287.6mあり、日本では東京スカイツリーに次いで最も高い屋内展望台となっています。

 「あべのハルカス」の高さ300mは、工事中の平成24年(2012年)8月に達していましたので、建物そのものは、すでに大阪市内の各地から写真のように望まれています。

 私は、「ハルカス300」と称される展望台から、大阪市内は勿論のこと、遠く京都から六甲山系、明石海峡大橋から淡路島、生駒山系、そして、関西国際空港などを眺望してみたいと思います。

 大阪の新しい名所「あべのハルカス」を早く訪れてみたくなりました・・・。今からワクワクしています。


●参考文献:ウィキペディア(Wikipedia)フリー百科事典の「あべのハルカス」

◆写真:平成25年11月18日(日)午前10時15分
大阪市倍野区阿倍野筋1丁目の「あべのハルカス」
大阪市:天王寺区茶臼山町の大阪市天王寺動物園入り口付近から撮影




【第695回】出水地方、菜の花の満開に『朧月夜』
[平成26年03月05日 21時20分]

 出水地方は、右の写真でご覧のように、「菜の花」が満開です。

 この写真は、2月28日(金)午後2時前、国道328号沿いの出水市米ノ津で撮したものです。
 菜の花の後方の高くとがつている山は、矢筈岳(標高687.0m)です。

 私は、当日、鹿児島市から長島へ帰省する途中で国道328号から国道3号沿いに自家用車で通りました。

 その途中の出水平野の一面に菜の花が満開で春の風情が漂っていました。

 

 私は、風情を味わいながら、次の童謡『朧月夜』(おぼろづきよ)を口ずさんでしまいました。

 1. 菜の花畠に、入日薄れ、

     見わたす山の端(は)、霞ふかし。

       春風そよふく、空を見れば、

         夕月かかりて、にほひ淡し。


 この曲は、高野辰之作詞、岡野貞一作曲ですね。

 ウィキペディア(Wikipedia)フリー百科事典の「朧月夜 (歌曲)によりますと、「1914年(大正3年)『尋常小学唱歌 第六学年用』に初出。検定教科書が用いられるようになった1948年(昭和23年)から小学校6年生の音楽教科書において採用され、平成以降も取り上げられている。」と記載されています。


 小学校時代に学んだ曲をはっきりと覚えています。車窓から菜の花の満開の風情を味わいながら、車を停めて写真に写しました。そして、歌を思い出して、より一層、季節感を楽しく味わうことができました。


●参考文献:ウィキペディア(Wikipedia)フリー百科事典の「朧月夜 (歌曲)


◆写真:平成26年2月28日(金)午後1時55分
出水平野の菜の花
出水市:国道328号沿いの出水市米ノ津、後方の高い山は矢筈岳(標高687.0m)




【第694回】出水中央高校卒業式・修了式〜送辞と答辞に涙〜
[平成26年03月02日 16時30分]

 出水中央高等学校の第45回卒業式・第33回修了式(看護学科専門課程)は、3月1日(土)、午前10時からおよそ2時間、同校体育館で行われました。

 私は、来賓として参列しました。
 いろいろ感動場面はありましたが、特に、送辞と答辞に感動しましたので、取り上げてみたいと思います。


 送辞は、生徒会長の宮原安菜(普通科・普通課程2年、熊本県湯前中学校出身)さんが述べました。 
 その一部に、「これから未来へと歩んで行かれる先輩方にお伝えしたい言葉があります。それは『今』です。この『今』という言葉は、去年の流行語大賞にもなりました。これから社会人として生きていく中で、色々なことがあると思います。そのような時、『今しかできないこと』『今やるべきこと』から逃げてしまった後に、悔やんでも遅いです。『いつやるの?』『今でしょ』というフレーズがあったように、たった一言の言葉ですが、『今』を大切にされて、これからも歩んでください。」とありました。

 卒業生代表の答辞は、迫田夏紀(普通科・教養課程3年、伊佐市立大口中学校出身)さんが述べました。
 その一部に、「お父さん、お母さん、いつも言えない感謝の気持ちをこの場を借りて言いたいと思います。私が出水中央で部活を頑張りたいと言ったとき、『おまえがやりたいなら行ってこい。』と快く送り出してくれました。苦しいときもありましたが、勝って二人を喜ばせたいという思いで三年間踏ん張ってきました。良い成績はなかなか残せませんでしたが、この高校で勉強や部活を頑張れたことは大きな自信となりました。4年間大学で勉強して、私の夢である管理栄養士の国家試験に合格して、将来必ず恩返しをします。待っていてください。」とありました。

 修了生代表の答辞は、乾莉菜(看護学科・専門課程2年、長島町立鷹巣中学校出身)さんが述べました。
 その一部に、「長いようで、短かった5年間。振り返ると楽しかったこと、辛かったこと、本当に沢山の思い出が駆け巡ります。基礎課程2年生での戴帽式。初めて白帽を手にし、「看護師になる」と全員で誓いました。専門課程での16週間に及んだ臨池実習は、生涯忘れることの出来ないものとなりました。日々、状況が変化する患者様に、その時に合わせた看護を提供することの大切さ、病と闘う患者様の傍らに居る事しか出来ない自分自身の未熟さを痛感し、高度な知識と技術を求められる、看護師の責任の重大さとやりがいを学ぶことが出来ました。今まで、多くの方に支えて頂いたように、今度は私達が周囲の人々や患者様を支えていけるよう、努力していくことを誓います。」とありました。

 送辞と答辞を述べた3名は、自分の言葉として語りかけるように、はっきりと述べました。答辞では、両親や寮監・寮母さん、先生方への感謝の気持ちが随所に出ていました。

 特に、修了生代表の乾莉菜さんは、多くの困難を乗り越えて、ここまで辿り着けたのは、同じ夢を目指す仲間たちがいたからです。33回生の仲間たちとのお互いの支え合いなど5年間の思い出を述べました。その思い出は、感動となり涙となって伝わってきました。
 送辞を述べた宮原安菜さん、卒業生代表の答辞を述べた迫田夏さんも含蓄のある内容を述べながら時には感情が出て、涙する時もありました。
 私は、3名の送辞と答辞を聞いて、感動の連続でした。会場の皆さんと一緒に涙してしまいました。


 当日は、鹿児島県知事(代理)、出水市長、中学校長、奨学病院・実習病院等関係者、学校関係者、同窓会役員、PTA役員など多くの来賓の方々が参列されていました。その上、土曜日ということもあって、ご夫婦で参列さているご家庭も多く、体育館一杯に設置されていたイスは満席でした。

 その中を卒業生255名・修了生75名、合計330名は、吹奏楽部の演奏する『贈る言葉』に乗り、会場の大きな拍手に送られて、旅立って行きました。私は、皆さんのさらなる飛躍を心から期待して大きな拍手を贈りました。


◆写真:平成26年3月1日(土)午前11時35分
出水中央高等学校卒業式・修了式で修了生を代表して答辞を述べる乾莉菜さん
出水市:出水中央高等学校体育館




【第693回】長島町行人岳、「ツルの北帰行」の雄姿を・・・
[平成26年02月27日 07時00分]

 出水で越冬したツルは、今、「北帰行」の最中です。

 その雄姿をキャッチできる最適な場所の一つとして、出水郡長島町の行人岳(標高:393.7m)があります。

 私は、2月23日(日)の9時ごろ、その場に行きました。

 寒い朝でしたが数十人のカメラマンや見学者が来ておられました。
 カメラマンや見学者は、写真の右の建物の後の展望台にも多くの方々がおられ、カメラを設置されていました。

 福岡市や霧島市、いちき串木野市、出水市などから来ておられたカメラマンは、望遠レンズの付いた高価なカメラを設置しておられました。
 カメラマンの方々は、「今日は、10時半ごろから午前中に『北帰行』の雄姿が見られるでしょう。」と話しておられました。


 長島町のHPには、次のように掲載されています。

 2月中旬から3月にかけて、行人岳山頂付近ではツルの北帰行を見ることができます。ツルにとって行人岳周辺は、上昇気流をつかむ絶好のポイントとなっています。出水方面から徐々に高度を上げながら近づいてくるマナヅルとナベヅルの群れは、山頂付近で上昇気流をつかむと、旋回をはじめ一気に上昇し、一路繁殖地のシベリアへ飛び立っていきます。
 北帰行は天候に左右されることから、毎日見られるわけではありません。週に1度、2週間に1度ということもあります。毎年行人岳へ通う常連客は「北帰行には快晴で北東の微風、午前8時から正午までが最高の条件です」と話します。


 当日、出水市から来ておられた知人(71歳)は、「私は、自治公民館の広報係をしています。毎月発行する『公民館だより』に季節の写真を掲載しています。今月号にはツルの北帰行の雄姿を掲載したくて、ここまで来ました。うまく撮せたらよていですが・・・。」と2つのカメラを設置しておられました。

 ベテランのカメラマンは、「出水をツルが飛び立ったら、携帯電話で情報が入ります。友達は別の場所でカメラを設置しています。お互いに情報を交換しながらツルの北帰行の一瞬の雄姿を撮影しています。」と話してくださいました。

 出水のツルは、出水平野で飛び交う優雅な舞とともに、越冬を終えてシベリアへ翼を大きく広げて帰る雄姿の迫力もすごいものだと思います。
 私は、今回、都合で10時までで帰りましたので、「北帰行」の雄姿を見ることはできませんでした。次回は、大きな翼を広げて旅立つ迫力ある雄姿を長島町行人岳で直接見たいと思っています。


●参考文献:長島町のHP(ホームページ)

◆写真:平成26年2月23日(日)午前10時
「ツルの北帰行」の雄姿を求めるカメラマンたち
出水郡長島町:行人岳(標高:393.7m)の駐車場




【第692回】多くの感動ありがとう〜ソチオリンピック〜
[平成26年02月24日 04時30分]

 ソチオリンピックの閉会式は、2014年にちなんで23日(日)20時14分(日本時間の24日・月、午前1時14分)からロシアの南部ソチのフィシトオリンピックスタジアムで始まりまりました。

 セレモニーの中で、開会式で5輪マークの右上の輪が開きませんでしたね。そのままの状態が人文字で会場に再現されました。

 しばらくしすると右上が開き、美しい5輪のマークとなりました。右の写真のように。

 開会式の失敗を心を込めて訂正された場面でした。

 私は、ソチオリンピックを未明のテレビの「LIVE中継」で観戦しました。多くの感動がありましたが、特に、フィギュアスケートの羽生結弦選手と浅田真央選手を取り上げてみたいと思います。

 羽生結弦選手は、日本時間(以下、文中の日時は日本時間)14日(金)未明のSPで101・45点をマーク、15日(土)未明のフリーでは178・64点。合計点280・09点で堂々の金メダルを獲得しました。

 SPでは、国際連盟公認の大会で史上初の100点超えとなる101・45点をマークしました。若さ溢れる見事なジャンプなど安心して見ることができました。そして、翌日のフリーでは、最初の4回転で転倒、3番目のジャンプで両手をつく場面がありましたが、全体的によくまとめて素晴らしい演技でした。羽生選手は19歳、男子フィギュアで史上2番目に若い10代金メダリストとなりました。

 浅田真央選手は、20日(木)未明のSPで55.51点、21日(金)未明のフリーでは142.71点を獲得しました。合計198.22点でSPの16位から6位に入賞しました。

 SPでは、緊張していたのでしょうね。最初のジャンプで転んでからなかなか立て直しのできないまま終わりました。私は、55.51点に驚きました。ところが、翌日のフリーは、誠に見事で完璧な演技で自己ベストの142.71点でした。演技が終わって直ぐに涙していたましたね。私も大きな拍手を贈りながら、同じように涙してしまいました。結果は自己ベストで、結果の発表の時、その高得点に会場からは大きな歓声が起きていました。

 日本選手団のソチオリンピックで獲得したメダルは、金1個・銀4個・銅3個の計8個でした。これは、長野オリンピックの10個に次ぐ獲得数になります。メダルを獲得した選手の皆さん、おめでとうございます。

 メダルには届かなくても選手の皆さんの活躍は素晴らしいものでした。連日の未明のテレビの「LIVE中継」から多くの感動を頂きました。
 「選手の皆さんありがとう。お疲れ様でした。」

 閉会式では、いろいろなセレモニーがありました。
 オリンピック旗は、次の2018年、第23回冬季五輪の開催の韓国の平昌(ピョンチャン)オリンピックの代表者へ渡されました。

 燃え続けていた聖火は、24日(月)午前3時15分(現地時間23日・日午後10時15分)に静かに消えました。ソチオリンピックは、17日間の幕を閉じました。

 閉会式・フィギュアなどの模様は、NHKテレビの「LIVE中継」などを参考にしました。

 第11回ソチパラリンピックは、3月7日(金)から16日(日)まで、ロシア・ソチで行われます。日本選手団の活躍をお祈りいたします。




【第691回】出水市の「市の鳥」、「ツル」に決定
[平成26年02月23日 06時00分]

 出水市の「市の鳥」が「ツル」に決まりしました。

 出水市のホームページの1月31日更新の新着情報に次のように掲載されています。

 −「市の鳥」が決定しました (2014年1月31日更新)−

 そのホームページの内容は、「昨年10月に公募しました『市の鳥』につきまして、市の鳥選定委員会で審議され、このたび『ツル』に制定されました。」と掲載されています。

 そして、市の鳥「ツル」について、「毎年10月から3月まで越冬のために約1万羽以上のツルが本市に渡来し、市民に親しまれています。また、本市では世界に分布する15種のうち、7種のツル(ナベヅル、マナヅル、クロヅル、カナダヅル、ソデグロヅル、アネハヅル、タンチョウ)が確認されています。」とホームページで説明されています。


 今季、出水で「ツル」に関する主な出来事は、次のようなことがあります。

◎毎年見られる恒例の出来事です。(期日と数値、氏名等は今季)
@10月16日(水)、初渡来で5羽が確認
A10月20日(日)、出水ツルマラソン大会
B11月1日(金)、出水市ツル観察センター開所式・親善大使交代式
            第27代出水市ツル親善大使に窪田愛奈さん、眞鍋紫乃さん就任
C11月9日(土)、羽数調査の10,468羽で『17季連続万羽ヅル』達成
D11月30日(土)、羽数調査の12,557羽が今季の最高羽数
E12月1日(日)、ツル観光ツアーバス・周遊タクシーの出発式
F2月5日(水)、北帰行の第一陣でマナヅル660羽羽が確認
G3月16日(日)、ツルを送る夕べ

◎今年だけの出来事です。
@1月18日(土)、「ツル」の国際会議の開催
A1月31日(金)、出水市の「市の鳥」に「ツル」決定と「出水市のHP」で発表


 このように、出水では、10月中旬の初渡来から3月下旬の北帰行の終了まで、「ツル」の話題が多く、市民の間では、「ツル」の話で持ちきりと言っても過言ではありません。「ツル」見学の観光客も多く訪れておられます。

 出水市は、「☆ツルと歴史のまち 出水市☆」と呼ばれています。これらのことから、「ツル」が「市の鳥」に制定されたことは当然で、心から祝福したいと思います。

 私は、出水市が「市の鳥」に「ツル」を制定されたことによって、ますます市民が「ツル」愛し、ますます「ツル」が出水を愛し、お互いに気持ちの良い関係で何時までも「万羽ツル」が、持続されますように・・・と願っています。


●参考文献:出水市のHP(ホームページ)

◆写真:平成26年1月13日(金)午前11時50分
荒崎休遊地で餌を食べている「ツル」
出水市:荘の出水市ツル観察センター3階展望所から




【第690回】県下一周駅伝大会の最終日「出水」3位でゴール
[平成26年02月20日 00時00分]

 第61回鹿児島県下一周市郡対抗駅伝競走大会の最終日の19日(水)、鹿児島市役所前のゴールに出水チームの田島大志選手は、3位でコールしてきました。  

 出水チームは、5日間の総合では4位になり、Bクラス優勝を飾りました。
 その結果、来年はAクラスで戦うことになります。おめでとう出水チーム。

 出水チームのコーチで出水中央高校駅伝部監督の玉目隆博先生は、「各選手がベストの走りで素晴らしい展開でタスキをつなぐことができました。良い結果を大変、嬉しく思います。」とにこやかにコメントされました。

 私は、19日(水)の午後、鹿児島市役所前のみなと大通り公園へ行き、最終日のゴールを見学しました。小雨降る肌寒い天気でしたが、多くの駅伝ファンの見守る中に12地区の選手の皆さんは、元気よく飛び込んできました。
 ゴール地点では、各選手のゴールと同時に花火が打ち上げられ、鹿児島市消防音楽隊の素晴らしい演奏でフィニッシュする選手を温かく迎えておられました。

 私は、出水郡長島町出身ということもあって、特に、出水チームを応援しています。昨年まで出水で生活している時は、いつも出水市野田町の中継地点と出水市役所前のゴール地点で見学し、応援していました。そして、翌日の出水市野田町の出発点でも見学し、応援していました。

 駅伝は、数名の選手が「タスキ」をつなぎ、各選手の持ち味が結果に表れる競技ですので、その間のドラマが好きです。全員の絆をつなぐ「タスキ」は、それぞれの思いが伝わっていて、その重みに魅力を感じます。
 春を告げる県下一周駅伝大会。2月15日(土)〜19日(水)、588.6kmの53区間の「タスキ」が無事にリレーされました。その間、多くのドラマが報道されていました。各選手の健闘を心から称えます。


●掲載の資料は、南日本新聞社のHPを参考にしました。


◆写真:平成26年2月19日(水)午後2時40分03秒ごろ
3位でコールした出水チームの田島大志選手
鹿児島市:名山町の鹿児島市役所前のみなと大通り公園




【第689回】出水中央高校、九州高校サッカー大会で4位
[平成26年02月17日 18時20分]

 出水中央高校サッカー部は、初出場の九州大会で4位となりました。

 第1ブロックリーグ順位戦で第1位となった出水中央高校は、今日(17日・月)の準決勝に進みました。

 準決勝は、長崎総合科学大学附属高校と対戦、試合終了間際に得点され、結局、0−1と惜敗しました。

 その結果、3位決定戦に進みました。熊本県代表の大津高校と対戦し、前半の22分に得点され、そのまま0−1と惜敗、結局、第4位となりました。


 出水中央高校の試合の結果は、次のとおりです。

●第1ブロックリーグ順位戦(1勝2分=勝ち点5で第1位)
15日(土)(土)
 出水中央高校0−0大分高校

16日(日)
 出水中央高校2−2佐賀学園高校
 出水中央高校1−0日章学園高校

●決勝トーナメント
17日(月)
 準決勝
  出水中央高校0−1長崎総合科学大学附属高校

 3位決定戦
  出水中央高校0−1大津高校(熊本県代表)


 九州大会に初めて参加した出水中央高校サッカー部は、九州の強豪校を相手に良く頑張ったと思います。今大会は、会場の大分県が大雪のために試合日程が変更されるなどでコンディションを保つのに大変だったと思います。そのような気象状況の中、初出場で九州第4位、選手の皆さんの活躍を高く評価したいと思います。


 今日(17日・月)の出水中央高校の試合は、出水中央高校HPのデータライブ中継で観戦しました。写真の画面は、3位決定戦の大津高校との試合終了のものです。
 画面にシュートやコーナーキック、フリーキック、そして、ゴールなどが文字で表示されます。ゴールが決まると画面に赤い文字で「ゴ〜〜〜ル!!」と表示されます。

 リアルタイムで試合展開を理解することが出来ますので、実際に観戦している雰囲気が伝わってきます。

 出水中央高校第4位 「おめでとう 出水中央高校イレブン」


●掲載の資料は、出水中央高校HPのデータライブ中継の画面などを参考にしました。


◆写真:平成26年2月17日(月)午後3時50分
出水中央高校HPのデータライブ中継の画面
鹿児島市:明和の自宅のパソコン




【第688回】「かごしま長島会」、町長・議長等の参加で盛況
[平成26年02月16日 07時00分]

 8回を数える「かごしま長島会」は、2月15日(土)午後6時から天文館のホテルパレスイン鹿児島で行われました。

 この会は、出水郡長島町の出身者で原則として、鹿児島市に在住する皆さんの親睦の団体です。

 当日は、故郷・長島から川添健町長・植元敏光議会議長・中橋藤七教育長など28名参加されました。会員が60名の参加でしたので、88名の参加による盛大な会になりました。

 開会のあいさつで、「かごしま長島会」会長の松元彪太郎様は、「今年も川添町長様をはじめ町ご当局の方々が多数、出席くださいました。その上、故郷の香り漂う特産品を沢山ご持参くださいました。ありがとうございます。私たちは、鹿児島市・その近郊で生活しながら、郷里・長島のことを何時も思い出しています。今宵は、長島の現況をご理解くださると共に会員相互の親睦を深めてください。」などと述べられました。

 特別会員等代表あいさつで長島町長の川添健様は、「長島は、フラワーアイランドのテーマで島全体を美しい花と石塀で囲んでいます。今年は黒之瀬戸大橋架橋40周年になります。今、獅子島架橋の実現に向けて努力しています。これからも故郷・長島の応援団としてよろしくお願いします。」など長島町の現況等についていろいろと述べられました。

 会場では、長島のことについていろいろな情報交換がなされました。また、長島の特産品の抽選会があり、より一層、長島の雰囲気に包まれました。

 私は、長島町鷹巣出身です。昨年4月に鹿児島市へ転居してきましたので、「かごしま長島会」のメンバーとして初めて参加しました。多くの方々と郷里・長島の話題に華が咲き、丸ごと長島の話題で、楽しい雰囲気でした。

 その上、久しぶりに同窓生とも会い、二次会に足を伸ばしました。天文館のお店で、長島産の焼酎「島美人」を美味しく頂きながら、カラオケで楽しい夜を過ごしました。
 店を出ると寒風の吹く寒い夜でしたが、土曜日の夜とあって天文館は人通りも多く、熱気が漂っていました。

 室生犀星の詩、「ふるさとは 遠きにありて 思ふもの」という感慨を、実感として味わうことができた「かごしま長島会」でした。


◆写真:平成26年2月15日(土)午後6時05分
 「かごしま長島会」会長松元彪太郎様のあいさつの場面
 鹿児島市:山之口町(天文館)のホテルパレスイン鹿児島にて




【第687回】出水中央高校、九州高校サッカー大会14日開幕
[平成26年02月13日 08時50分]

 出水中央高校サッカー部は、初めて九州大会へ出場します。

 平成25年度第35回九州高等学校(U−17)サッカー大会は、2月14日(金)〜17日(月)、大分スポーツ公園サッカー・ラグビー場を主会場として行われます。


 出水中央高校は、県大会で準優勝し、初めて九州大会に出場します。

 県大会優勝の鹿児島実業高校と共に県代表として出場します。

 九州大会は、各県2校の16校が参加して、4ブロックに分かれて、リーグ順位戦が2月14日(金)・15日(土)に行われます。その結果に基づき、決勝トーナメントが16日(日)・17日(月)に行われます。


 出水中央高校の試合日程は、次のとおりです。 

●ブロックリーグ順位戦 2月14日(金)・15日(土)
 ◎2月14日(金)
  出水中央高校−大分高校
   10:00〜 大分スポーツ公園サッカー・ラグビー場Aコート

  出水中央高校−佐賀学園高校
   14;00〜 大分スポーツ公園だいぎんグラウンド

 ◎2月15日(土)
  出水中央高校−日章学園高校   
   10:00〜 大分県サッカー協会人工芝


●決勝トーナメント 2月16日(日)・17日(月) 
 ◎2月16日(日)
  準々決勝  10:00〜(会場:A・B・C・D)
  準決勝    14;00〜(会場:B・D)

 ◎2月17日(月)
  3位決定戦 10:00〜(会場:A)
  決勝     12:00〜(会場:A)

【会場】A : 大分スポーツ公園サッカー・ラグビー場Aコート
    B : 大分スポーツ公園サッカー・ラグビー場Bコート
    C : 大分県サッカー協会人工芝
    D : 大分スポーツ公園だいぎんグラウンド


 私は、初めて出場する出水中央高校の健闘をお祈りします。県大会では、準決勝で神村学園高等部に勝ち、決勝戦では伝統校の鹿児島実業高校に0−1で惜敗しています。
 出水中央高校は、近野隼人監督の指導により、着々と力を付けてきています。初めての九州大会ですが、活躍が大いに期待されます。「ガンバレ 出水中央高校イレブン」


◆写真:平成26年1月25日(土)午後0時35分
第35回鹿児島県高校新人男子サッカー大会での表彰式の後、応援席へあいさつする出水中央高校サッカー部
鹿児島市:与次郎二丁目の県立鴨池陸上競技場


◎出水中央高校の試合の模様は、出水中央高校のHPでデータ中継が予定しています。
http://izumi.ac.jp/sports/football/




【第686回】寒さに耐え、春を待つ 〜モクレン(木蓮)〜
[平成26年02月11日 00時00分]

 写真は、寒さに耐え、春を待つ、「モクレン(木蓮)」のつぼみを出水市で撮したものです。

 「モクレン(木蓮)」には、「ハクモクレン(白木蓮)」と「シモクレン(紫木蓮』)」がありますね。

 開花すると「ハクモクレン(白木蓮)」は、葉に先立って大形で白色の花が開かせます。

 「シモクレン(紫木蓮)」は、花は濃い紅色から桃色で、花弁は6枚、上品な強い芳香を放ち、花びらは舌状で長く、実は赤いのです。

 出水地方では、3月下旬になると舌状で長くて大きい花びらをした「モクレン(木蓮)」の花が毎年、咲きますね。

 最近の寒さの厳しさは、8日(土)から9日(日)にかけて東京都の記録的な積雪をはじめ全国的に記録的な積雪が見られました。鹿児島県地方は、雪こそ降りませんでしたが寒い日が続いています。

 このように、寒い中、寒さに耐え、春を待つ「モクレン(木蓮)」のつぼみを8日(土)、出水市向江町の民家でキャッチしました。

 私は、家の中で寒さに耐えて、生活をしています。春を待つ気持ちは、ソチオリンピックの各選手の活躍から元気と意欲、そして、感動をいただいています。


◆写真:平成26年2月8日(土)午後3時05分
「モクレン(木蓮)」のつぼみ
出水市:向江町(平良馬場)の民家にて




【第685回】ソチオリンピックの開会式をテレビ観覧
[平成26年02月08日 08時10分]

 第22回冬季五輪の開会式は、ロシアの南部ソチのフィシトオリンピックスタジアムで現地時間の7日(金)20時14分から行われました。

 その時刻は、「2014ソチオリンピック」の開催を意味しているそうです。

 私は、日本時間の8日(土)午前1時14分から行われた開会式をNHKテレビで観覧しました。

 日本選手団の開会式の入場は、最後の開催国ロシアの前の86番目に入ってきました。

 入場は、オリンピックスタジアムの中心が開き、そこから選手たちは、歩いて登場してきました。旗手の小笠原歩選手(カーリング)を先頭に、主将の葛西紀明選手(ノルディックスキー・ジャンプ)ら選手の皆さんは、日本とロシアの旗を振り、観客の大きな声援に応えながら笑顔で入場してきました。

 今回の日本の選手団は、海外で行われる冬季五輪で最も多い248人が送られているそうです。

 開会式では、いろいろなセレモニーが行われました。ロシアの歴史や文化、広大な自然などを表現したアトラクションが映像を交えながら展開もありました。

 聖火は、会場内をロシアの著名な方々がリレーされ、日本時間の午前3時55分に聖火台に火が灯りました。
 それと同時に会場を囲むように空高く、美しい花火が打ち上げられました。その美しい花火をバックに午前4時にNHKテレビのソチからの中継は終わりました。

 23日(日)の閉会式まで、いろいろな競技に出場する日本選手の活躍に心から声援を贈ります。輝かしい成果を修めてください。

 私は、冬季オリンピック・パラリンピック、夏季オリンピック・パラリンピックが好きで、毎回、時間の許す限りテレビで鑑賞しています。

 選手の皆さんの頑張りが鼓動となって伝わってくるからです。オリンピック・パラリンピックは4年に一回の開催ですから、特に、多くの感動を感じます。




【第684回】出水の「ツル」今日(2月5日)北帰行の第一陣
[平成26年02月05日 18時50分]

 出水の「ツル」の北帰行の第一陣は、「出水市のHP」によりますと今日(2月5日)飛び立ちました。


 その様子は、次のように記載されています。

 「平成26年2月5日、マナヅルが北帰行をしました。午前10時前から11時頃にかけて、十数羽の群れになりながら北西方向へ飛び立ちました。一部のツルは、飛び立った後、途中で舞い戻ってきたものもありました。その結果、本日660羽のマナヅルの北帰行の確認をしました。この北帰行は、昨年度(1月29日)に比べて7日遅いものです。」と。


 今季、出水への初渡来は、10月16日(水)の5羽でした。今季の最高羽数は、11月30日(土)の初回の羽数調査の12,557羽でした。この数が今季の越冬した「ツル」の羽数となりました。その結果、「17季連続万羽ツル」の達成となりました。

 計測史上第5位にランクされた12,557羽の「ツル」が、全てシベリアへ無事に帰り着いてほしいです。そして、来季もまた、ここ越冬地・出水へ、元気よく渡来して来てね。心から待っています。

 その間、長い道程ですので、どうぞ事故などがありませんように・・・。


●参考文献:出水市のHP(ホームページ)

◆写真:平成26年1月13日(金)午前11時40分
写真は、北帰行の第一陣の様子ではなく、ツル観察センター上空を飛び交う様子です。
出水市:荘の出水市ツル観察センター3階展望所から




【第683回】感動は人生の窓を開く、県図書館・椋鳩十文学碑
[平成26年02月04日 09時30分]

 鹿児島県立図書館の中庭に、ご覧のような椋鳩十文学碑が建立されています。


 感動は

     人生の窓を

            開く 


               椋鳩十




 この椋鳩十文学碑は、椋鳩十先生が、鹿児島の文化・文学・教育の振興に尽くされた功績を称えるために、椋鳩十文学碑建立委員会によって昭和58年(1983年)10月に建立されたものです。その後、昭和63年(1988年)6月に県立図書館へ寄贈されています。

 椋鳩十先生は、永年にわたり鹿児島県立図書館長として在職され、「親子20分読書運動」を全国に広げられるなど、広く図書館活動の推進に貢献されました。

 現在の県立図書館長の原口泉先生は、「椋鳩十先生の数多くのご功績を称える椋鳩十文学碑が県立図書館の中庭に建立されていることを大変嬉しく思います。碑文の『感動は 人生の窓を 開く』の意味を大いに味っていただきたいものです。」とコメントしてくださいました。

 私は、静寂で綺麗に清掃されている県立図書館の中庭に建立されている椋鳩十文学碑に刻まれた「感動は 人生の窓を 開く」に感動しました。

 そして、私は、今まで、椋鳩十文学碑の碑文の内容を一冊の本や言葉などとの出会いでいろいろ体験してきました。これからも今まで以上に「感動」場面との出会いを大切にしていきたいと思います。


●参考文献:平成25年度 鹿児島県立図書館「要覧」

◆写真:平成26年1月29日(水)午前11時25分
椋鳩十文学碑
鹿児島市:城山町の鹿児島県立図書館の中庭




【第682回】寒い時期に花を咲かせる「サザンカ(山茶花)」
[平成26年02月01日 18時30分]

 今日から2月、寒は幾分緩んできましたが、当分、厳しい寒い日が続きそうですね。

 この寒い時期に、美しい花を咲かせている花、その一つに「サザンカ(山茶花)」があります。

 写真は、鹿児島アリーナの多目的広場(臨時駐車場)を囲むように植えられている「サザンカ」の並木です。

 鹿児島アリーナの西側、バス通りから撮しました。後方の屋根が鹿児島アリーナです。

 ここ鹿児島アリーナでは、スポーツ競技やコンサート、講演会などがよく行われています。その折、駐車場として、この多目的広場(臨時駐車場)を利用されていますので、「サザンカ」の並木の美しさに気づくいておられる方も多いと思います。
 

 「サザンカ」は、秋の終わりから、冬にかけての寒い時期に、花を咲かせます。長い間咲き、正月を過ぎても楽しませていますね。花の少ない時期に咲く貴重な花で、花色には桃色、赤、白等があります。

 「サザンカ」の花言葉は「困難に打ち勝つ、ひたむきさ」と言われています。この寒い時に美しい花を咲かせる貴重な花ですので、その意味がよく分かります。

 私は、この「サザンカ」の花言葉を大事にしたいと思います。ここ鹿児島アリーナの通りは、いつも買い物に車で移動していますので、「サザンカ」の並木の美しさに心を引かれています。
 そして、大川栄策が昭和57年(1982年)に発売した最大のヒット曲「さざんかの宿」「・・・赤く咲いても 冬の花 ・・・」を口ずさむこともあります。


◆写真:平成26年1月30日(木)午後4時15分
鹿児島アリーナの多目的広場(臨時駐車場)を囲むように植えられている「サザンカ(山茶花)」の並木
鹿児島市:永吉一丁目の鹿児島アリーナの西側のバス停留所付近から




【第681回】出水市野田町、「牛豚鳥」で美味しい鍋料理
[平成26年01月29日 00時10分]

 私は、出水市野田町にある食堂「牛豚鳥」(ぎゅうとんちょう)という名称に魅力を感じています。

 それは、食堂の名称にぴったりするからです。そして、献立に「牛」・「豚」・「鳥」が良く用いられているからです。

 私は、1月24日(金)の夜、野田町の知人4人と新年会をしました。

 その時、「キムチ鍋」を注文しました。鍋の中には、野菜と共に「牛」・「豚」・「鳥」を中心に、魚類などいろいろな物が入っていました。

 キムチの味が染み込んだ鍋は、非常に美味しい出来栄えでした。5人は、その「キムチ鍋」を頂きながらピールと焼酎を美味しく飲みました。店の雰囲気も良くて、話にも華が咲き、時間の経過も忘れる程の楽しい宴になりました。

 「牛豚鳥」のメニューは、「キムチ鍋」、「チャンコ鍋」、「もつ鍋」の3つの鍋を中心にいろいろな物があります。

 特に、鍋は、この寒い時期には配達もされているそうです。ご家庭や公民館、その他の会合からの依頼が多いようです。寒い時の『鍋』、これは、格別美味しいでしょうね。

 店長の中尾博子様(66歳)は、「昭和57年(1982年)から主人と『牛豚鳥』の屋号で鍋物を中心に始めました。主人が亡くなってから夜だけの営業にし、娘の手伝いで対応しています。『キムチ鍋』など鍋物に人気がありますが、『チャンポン』や『若鶏の唐揚げ』、新鮮な『鰺刺身』などいろいろな分野の注文があります。多くの皆様に喜んで頂けるように、常に研究し、メニューを多くし、努力しています。」と娘様と一緒に笑顔でコメントしてくださいました。

 私は、野田女子高校に勤めている時、よく利用していました。いつも多くのお客様で大変賑わっていたことを思い出します。24日(金)の夜も大変賑わっていました。
 私は、「牛」・「豚」・「鳥」を用いて料理されている美味しい鍋を「牛豚鳥」で頂きました。これからも、鍋料理をはじめ、いろいろな料理を魅力ある屋号の「牛豚鳥」で頂きたいと思う気持ちです。
 


◆写真:平成26年1月24日(金)午後5時55分 
「牛豚鳥」の玄関


●場所等
「牛豚鳥」
場所:出水市野田町上名377−1(野田小学校隣り)  電話0996−84−4117

営業時間:17:00〜23:00
定休日:日曜日




【第680回】出水中央高サッカー部、県高校新人戦で準優勝
[平成26年01月26日 00時10分]

 出水中央高校サッカー部は、第35回鹿児島県高校新人男子サッカー大会の決勝戦で鹿児島実業高校に0−1で惜敗、準優勝しました。

 決勝戦は、1月24日(土)、鹿児島市の県立鴨池陸上競技場で午前11時キックオフの35分ハーフで行われました。

 前半は、出水中央高校(黄)と鹿児島実業高校(赤)ともにチャンスがありましたが、無得点に終わりました。

 後半は、前半と同じようにお互いに持ち味を出した試合でした。
 後半31分に鹿児島実業高校は、チャンスを生かして先制しました。その後、出水中央高校の攻めも素晴らしく、終了間際にチャンスをつくり、ゴールポストに当たって、外れるという惜しい場面がありました。

 結局、出水中央高校は、反撃も及ばず、0−1で敗退しました。

 この大会の上位2チームの鹿児島実業高校と出水中央高校は、九州大会(2月14日〜17日、大分県)へ出場することになります。出水中央高校は、初めての九州大会出場です。

 出水中央高校は、県高校新人男子大会では、初めての決勝進出でした。一方の鹿児島実業高校は、今回の優勝で5年ぶり24回目の優勝を飾りました。新鋭校の出水中央高校と伝統校の鹿児島実業高校との戦いは、一進一退の素晴らしい試合展開でした。

 閉会式の後、両校の選手・監督の皆さんは、応援席の前であいさつがありました。そして、相手校の応援席の前へ進み、整列してのあいさつがありました。激闘の後の美しい行動に、より一層、大きな拍手が贈くられました。

 出水中央高校サッカー部監督の近野隼人先生は、「初めての決勝進出、まだ未熟さのみられる試合展開で不満はありますが、準優勝できました。そして、初めて九州大会へ出場することになりました。選手諸君の頑張りを大変嬉しく思います。これまでの課題を分析して、より一層、練習して頑張ります。」と述べられました。

 出水中央高校は、県高校新人男子大会で初めての決勝進出で、応援席には、保護者会の皆さんや卒業生の皆さん、そして、学校関係者が多数来ておられました。学園長先生、理事長先生、同窓会長様、元校長先生も応援に来ておられました。学校は、入試当日ということで、寮監さん方と野球部員を中心にバス1台が派遣されていました。

 私は、久しぶりに県立鴨池陸上競技場へ行き、高校サッカーの試合を味わいました。
 当日は、快晴で正午の気温が14℃の素晴らしい天候の中、グリーンの芝生の映えるグラウンドで両校の選手の動きの素晴らしさを楽しみました

 出水中央高校サッカー部の「準優勝」おめでとう!。そして、「九州大会」初出場おめでとう!


◆写真:平成26年1月24日(土)午前11時05分
第35回鹿児島県高校新人男子サッカー大会で出水中央高校(黄)と鹿児島実業高校(赤)の決勝戦の模様
鹿児島市:与次郎二丁目の鹿児島県立鴨池陸上競技場




【第679回】「梅のつぼみ」ほのかな春の香り
[平成26年01月24日 00時00分]

 20日(月)は大寒でした。
 大寒は、寒の中日で、一年で最も寒い時期です。武道では寒稽古が行われ時ですね。

 この寒い中に、春の訪れが聞こえてくるような景観を捉えることができました。

 写真は、長島町の民家の梅です。つぼみがそろそろ膨らみはじめてきていますよ。

 

 難波津の 咲くやこの花 ふゆごもり

 いまは 春べと咲くや この花
                   (王仁)

(「花」は「梅」を指しています)


 私は、大寒を迎えたばかりの寒い時に、梅の花のつぼみがそろそろ膨らみはじめてきているのに気づきました。早くも、ほのかな春の香りが感じられるような景観が訪れてきているのに、驚きました。

 寒い日が続き、室内にこもりがちな天候ですね。寒い中にもほのかな春の香りが感じられるようになってきています。このような自然界の動きを積極的に味わうためにも、意欲的に外出したいと思います。寒さに負けない健康管理に努めながら・・・。


◆写真:平成26年1月17日(金)午後3時50分 
梅のつぼみの膨らみ
出水郡長島町:鷹巣の民家にて




【第678回】旭化成陸上部新監督に西政幸氏(出水中央高卒)
[平成26年01月21日 00時00分]

 出水市野田町出身で出水中央高校(当時出水学園高校)卒業の西政幸氏は、今年の4月1日付で旭化成陸上部の監督に就任されます。

 西氏は、野田中学校から出水中央高校に進学され、長距離選手として活躍されました。

 昭和57年(1982年)3月、出水中央高校を卒業と同時に名門の旭化成(当時旭化成工業)株式会社の陸上部へ進まれました。

 西氏の主な記録は、昭和61年(1986年)北京国際マラソン6位入賞、昭和62年(1987年)世界選手権ローマ大会マラソン日本代表、平成5年(1993年) 延岡西日本マラソン優勝、新春恒例のニューイヤー駅伝出場8回(チーム優勝5回)などがあります。誠に輝かしい記録を残しておられます。

 西氏は、現役を平成8年(1996年)に引退されてから、コーチとして、宗茂前監督、宗猛監督のもと17年間携わってこられました。そして、4月1日から監督に就任されます。

 母校の出水中央高校同窓会・出水中央高校では、監督就任への祝意を表し、出水市内の3か所に写真のような横断幕を設置されました。
 その3か所は、出水中央高校入り口・広瀬橋右岸の交差点・野田町「駅前」交差点です。掲載の写真の横断幕は、西氏の地元に当たる野田町「駅前」交差点のものです。

 私は、その輝かしい伝統に輝く旭化成陸上部の監督に就任されることに心からお祝い申し上げます。

 私は、長距離のマラソン・駅伝などが好きです。特に、正月のテレビでは、元日のニューイヤー駅伝、2日・3日の箱根駅伝、そして、都道府県対抗女子・男子駅伝など、私は、毎年よく見ています。
 これからは、西監督が指導される「旭化成」陸上部の皆さんのニューイヤー駅伝をはじめ、駅伝やマラソン大会などいろいろな大会でのご活躍を心から期待しています。
 そして、「2020東京オリンビック」の出場選手を。


●参考文献:旭化成株式会社のホームページ


◆写真:平成26年1月16日(木)午後4時50分 
旭化成陸上部新監督に西政幸氏の就任を祝う横断幕
出水市:野田町の国道504号の「駅前」交差点




【第677回】『イカの石焼き』に魅力を感じる長島「東寿し」
[平成26年01月18日 00時10分]

 私は、弟たちと三人で1月12日(日)の夜、長島の「東寿し」へ行きました。

 「東寿し」は、出水郡長島町鷹巣の役場の近くで、私の実家の近くにもなります。いつも歩いて行きます。

 私は、故郷の長島町鷹巣へ帰ると、数軒のお店で食事をするのが楽しみです。各店には、それぞれ特色があるからです。

 「東寿し」は、長島産の新鮮な魚のネタで美味しい「お寿し」が食べられます。「刺身」も新鮮そのものです。

 当日、私たちは、「お寿し」・「刺身」の外に、いろいろな品を注文しました。
 写真は、右上から時計回りに「刺身」、「クロ(メジナ)の煮付け」、「ビール」、「なまこ」、「前菜」、「天ぷら」、そして、「イカの石焼き」です。写真にはありませんが、「お寿し」と「あらかぶの味噌汁る」を注文しました。そして、長島産の焼酎「島美人」も。

 「前菜」には珍味の「めばるの卵」などがありました。「クロ(メジナ)の煮付け」は尾頭付きのクロ(メジナ)の煮付けで、奥行きのある味が付いています。「天ぷら」は、エビの外にピーマン・なす等が熱々で配膳されました。「なまこ」は、長島の味でした。そして、「イカの石焼き」は、熱い石の上で、味付けられているイカを焼いて食べる料理で、非常に風情のある美味しい料理です。全ての料理を美味しく頂きましたが、特に、「イカの石焼き」に魅力を感じました。

 店長の石田隆様(43歳)は、「魚は長島の市場で仕入れています。その魚を用いていつも料理しています。献立にも配慮しています。特に、今夜の『前菜』には『めばるの卵』を添えました。お客様に関心と興味を持っていただいたのではと思います。私が考案した『イカの石焼き』も人気があります。『「クロ(メジナ)の煮付け」』は尾頭付きにしています。これからもいろいろとアイディアを取り入れたいと思います。」と料理をしながらにこやかにコメントしてくださいました。

 私は、店が実家の近くですので、帰省すると時々お世話になっています。時には、料理を配達していただいて、家でゆっくりと食べることもあります。熱々で食べられるように配慮されているのにも感動します。

 久しぶりに帰省した弟たちは、故郷・長島の味を「東寿し」の「魚料理」で堪能している様子でした。珍味『めばるの卵』が添えられるなどの配慮された料理の美味しさに、焼酎「島美人」も大変美味しそうに飲んでいました。私も同じように美味しく頂きました。

 「東寿し」で、長島の新鮮な「魚料理」を美味しく食べ、長島産の焼酎「島美人」を美味しく飲む・・・。「長島の味」を味わえるのは格別です。


◆写真:平成26年1月12日(日)午後6時35分 
「東寿し」で注文した品。右上から時計回りに「刺身」、「クロ(メジナ)の煮付け」、「みな・なまこ」、「前菜」、「天ぷら」、そして、「イカの石焼き」(店のみ)。


●場所等
「東寿し」
場所:出水郡長島町鷹巣1798−5(長島町役場の近く)    電話0996−86−0169

営業時間:11:30〜14:00、17:00〜22:00
定休日:月曜日

●お願い:新鮮な魚を仕入れるため出来るだけ前日までに予約して頂ければ幸いです。




【第676回】出水のツル、今季の羽数「12,557羽」確定
[平成26年01月15日 10時00分]

 「12,557羽」は、今季、出水平野で越冬した「ツル」の羽数です。

 最終羽数調査日の1月11日(土)に確定しました。

 今季の羽数調査は、平成25年11月9日(土)〜平成26年1月11日(土)まで6回行われました。

 その中で第5回(12月21日・土)と第6回(1月11日・土)は天候不良や計測不能などで調査が出来ませんでした。

 調査の出来た4回の中で最高の羽数は、平成25年11月30日(土)の12,557羽でした。その数が今季の記録となります。その数は、最終の羽数調査の11日(土)に確定しました。

 羽数調査は、毎年、11月から1月の土曜日の早朝に計6回行なわれます。

 荒崎休遊地は出水市立荘中学校ツルクラブ、東干拓休遊地は出水市立高尾野中学校ツルクラブが調査しています。調査には、荘中学校ツルクラブと高尾野中学校ツルクラブの生徒の皆さんやその保護者、ボランティア、県ツル保護会など約100人が参加して行われています。

 今季の初渡来は、10月16日(水)に5羽が確認されました。その後、渡来の数は増え、11月9日(土)の初回の羽数調査で10,468羽を記録、『17季連続万羽ヅル』が達成されました。

 過去の羽数は、計測史上最高は平成12年の1万3521羽、二番目に多いのは平成25年1月12日(土)の1万3138羽です。今季の1万2557羽は、計測史上第5位にランクされます。

 このように渡来数が多いのは、「ツル」の越冬に適する安心・安全の環境だと思います。 

 荒崎、東干拓の両休遊地の一帯には、毎日多くの餌がまかれ、静かに休めるようにと黒いビニールが張り巡らされています。また、「ツル」のねぐら用として水のはられた水田が用意されています。そして、出水市民の「ツル」を迎える温かい心、多く訪れておられる観光客のマナーの良さも大きいと思われます。

 いろいろなことに配慮されている県ツル保護会の皆さんをはじめ関係者の皆さんの努力の賜物だと思います。

 私は、「ツル」が越冬している荒崎、東干拓の両休遊地を毎年、数回、見学へ行きます。「ツル」は、いつも気持ち良さそうに餌を食べたり、休遊したりしています。そして、「ツル」は、夫婦と子供が一緒にいつも楽しそうに過ごしています。中には、独身と思われる1羽だけもいますが・・・。

 いよいよ1月末から2月上旬にかけて北帰行が始まります。無事にシベリアへ帰り、来季も元気よく渡来して来てほしいものです。

 来季も1万羽を超え、『18季連続万羽ヅル』となり、そして、計測史上最多の渡来数となることを心待ちにしたいと思います。


●参考文献:出水市のホームページ、クレインパークいずみのホームページ


◆写真:平成26年1月13日(祝)午前11時30分
荒崎休遊地で餌を食べている「ツル」
出水市:荘の出水市ツル観察センター2階展望所から(ガラス窓越しに)




【第675回】1月12日、「桜島大正噴火」から100年
[平成26年01月12日 00時00分]

 桜島は、大正3年(1914年)、1月12日に大きな噴火が起きました。

 それは、「桜島大正噴火」と名付けられています。

 「桜島大正噴火」から、今日、1月12日は、100年になります。

 「桜島大正噴火」について、鹿児島市のHPによりますと、次のように記載されています。

 「国内で20世紀最大の大噴火。大正3年(1914年)1月12日に起きた大噴火のこと。大量に流出した溶岩が桜島と大隅半島の間にあった瀬戸海峡を飲み込みました。こうして桜島と大隅半島は陸続きとなったのです。火山灰は一面を覆い尽くし、逃げ遅れ、真冬の海を泳いで脱出を図った人の中には凍え死ぬ者もいたということです。また、大噴火の約8時間後には錦江湾で、マグニチュード7.1の大地震が発生し、鹿児島市街地では家屋の倒壊や、土壁崩落等の大きな被害がありました。当時の桜島島内の全戸数約3,400戸のうち、約6割が被災。そのうち、6つの集落は溶岩流のため埋没して全滅、他の集落では噴石等による火災が原因で多くの家屋が焼失しました。」と記載されています。

 午前10時ごろから始まり、噴煙は上空10Km以上に達し、遠くカムチャッカ半島にまで灰を降らせたと言われています。昨年8月18日に昭和火口が爆発的噴火をし、5千メートルの噴煙が観測されました。鹿児島地方気象台は、観測史上最高と報道されていました。

 私は、「桜島大正噴火」が桜島と大隅半島を陸続きにしたり、黒神地区の埋没した鳥居を見たりすると、当時のすさまじい降灰を知ることができます。昨年8月の昭和火口が爆発的噴火が5千メートルに達したのを鹿児島地方気象台の観測史上最高と言われています。そのおよそ倍の噴煙ですから驚くべき規模の噴火です。

 桜島は、今も活発な活動を続けており、昨年まで4年連続で年間の爆発800回を超えています。

 私は、朝起きると桜島を見るのが日課になっています。爆発はしていないだろうか。風向きはどうだろうかなど・・・。毎日、桜島と向き合いながら生活をしています。
 今日、1月12日は、「桜島大正噴火」から100年です。当時を思い浮かべながら桜島と向き合っています。


●参考文献:鹿児島市のホームページ

◆写真:平成26年1月12日(日)午前11時10分
昨年まで4年連続で年間の爆発800回を超える活発な活動を続ける桜島
鹿児島市:本港新町のドルフィンポート(Dolphin Port)前の広場から




【第674回】「古式のポスト」、現役でバリバリと活躍
[平成26年01月09日 00時00分]

 右の「古式のポスト」は、明和5丁目で現役でバリバリと活躍しています。

 私の自宅から一番近いポストですので、いつも利用しています。昨年4月に転居してきた時、「現役」かなと確認したほどでした。

 この「古式のポスト」の取集時刻は、一日一回です。平日と土曜は15時00分ごろ、休日は14時00分ごろです。
 このスピード時代に一日一回とは不便だなと思いました。

 しかし、その時間までに投函すれば良いので、今まで何ら不便を感じたことはありません。特に、急ぐ時は近くの明和郵便局か鹿児島中央郵便局へ行って「速達」にすれば良いからです。

 私は、昭和56年(1981年)から昭和57年にかけて、アメリカ合衆国に高校地理で留学しました。その時、アメリカ各地を巡検し、その各地の絵はがきなどを日本の家族や親戚、生徒の皆さん、関係者へ送っていました。

 街角にある「青いポスト」の取集時刻は、ポストによって異なっていることに気づきました。そのため、私は、必ず取集時刻を確認して投函していました。「express」の時は近くのPost Officeへ行っていました。

 日本の「赤いポスト」の取集時刻も、ポストによって異なっていますね。私は、いつも取集時刻を確認してから投函しています。

 明和5丁目の「古式の赤いポスト」は、15時00分ごろか14時00分ごろです。その時間に間に合わせるようにしています。私の「文」は、この「古式のポスト」から全国各地へ発送されています。
 役目を立派に果たしている現役バリバリで活躍している「古式のポスト」にスポットを当ててみました。今年の年賀状の取り扱いも多かったことでしょう。


◆写真:平成26年1月6日(月)午後2時50分
現役でバリバリと活躍中の「古式のポスト」
鹿児島市:明和5丁目




【第673回】孫の「お宮参り」〜鹿児島神宮〜
[平成26年01月06日 01時30分]

 私は、1月4日(土)、孫の「お宮参り」に鹿児島神宮へ行きました。

 孫は、霧島市隼人町に住む息子宅の長男として12月4日に誕生しましたので、一ヶ月になりますね。

 「お宮参り」は、赤ちゃんが無事に生誕一ヶ月目を迎えたことに感謝して報告すると共に健やかな成長を願って行う行事だと言われています。

 そのことから「お宮参り」が計画され、息子家族4名と嫁方のご両親、それに私と娘が参列して行ってきました。

 お宮参りは、ウィキペディア(Wikipedia)フリー百科事典の「お宮参り」によりますと、「一般的に男の子は生後31日や32日、女の子は32日や33日に行われるようであるが各地域で様々である。最近では主に生後1か月頃に行われていることが多い。」と記述されています。

 当日は、写真のように鹿児島神宮には、初詣の方々が沢山来ておられました。快晴の天候にも恵まれて、より一層、多くの人出となったと思われます。

 私たちは、「お宮参り」ということで社務所で受け付けをして本殿でお祓いをしていただきました。お祓いは、初詣客とは別に本殿に上がって、神殿の前で厳粛に行われました。
 当日は、「お宮参り」や「厄払い」、「商売繁盛」などいろいろな方が来ておられ、一緒に行われました。

 お祓いが終わって、みんなで一緒に写真を撮影して、昼食を兼ねたお祝いの席へ移動しました。生誕一ヶ月の孫は、初めての外出でしたが、天候にも恵まれて、気持ちよく過ごしていました。
 じじの私は、元気に誕生したお礼と健やかな成長を願い、心からお祈りをした「お宮参り」の一日になりました。


◆写真:平成26年1月4日(土)午後0時15分
「お宮参り」をした鹿児島神宮。当日は、初詣客の長い行列ができている境内
霧島市:隼人町内(うち)にある鹿児島神宮




【第672回】初詣で賑わう県護国神社
[平成26年01月03日 00時55分]

 今年の初詣は、元日に自宅から歩いて鹿児島県護国神社(県護国神社)へ娘と行きました。

 元日、自宅から初日の出を見ようと桜島方向に目を向けましたが曇りで見ることはできませんでした。
 その後、次第に明るくなり快晴の元日になりました。

 天気が良いので、朝の10時半過ぎに歩いて行くことにしました。

 およそ30分で県護国神社に着きました。境内には初詣客で一杯でした。

 先ず、手と口を小さな柄杓(ひしゃく)で備え付けの場所で水をすくって清めました。その後、昨年の「招福開運」の熊手をお返し処に持って行き、お礼を述べて納めました。

 次に、神殿へ進んで祈りを捧げます。元日で多くの初詣客のため並んで順番を待って神殿へ進みました。私は「昨年のお礼と今年の幸せをお願いして・・・・・。」心を込めてお祈りをしました。

 そして、「招福開運」の熊手を求めました。我が家では、毎年、家内の守り神として購入しています。大きいので目に付き、一年を通して存在を忘れずにすむので重宝しています。

 最後に、「おみくじ」コーナーへ。「おみくじ」を引くと、今年は「中吉」でした。書かれている事柄が実現できるように祈って、縄に強く結んできました。

 快晴の境内では、甘酒が振る舞われていましたので、頂戴して美味しく頂きました。

 途中で知り合いの方々と顔を合わせたので新年のあいさつを交わしました。「今年もどうぞよろしくお願いします。」と。この風景も良いものですね。

 私の初詣は、昨年のお礼と今年の幸せをお願いして、お祈りをしました。そして、「招福開運」の熊手を求め、最後に、「おみくじ」を引いてきました。元日は、県護国神社へは多くの初詣の方々が来ておられました。皆様もいろいろなことをお願いして、お祈りされているだろうと思いました。
 今年、平成26年・2014年も素晴らしい年になりますように・・・・・。


◆写真:平成26年1月1日(水)午前11時10分
初詣で賑わう県護国神社の境内
鹿児島市:草牟田二丁目にある鹿児島県護国神社(県護国神社)




【第671回】あけまして おめでとうございます
[平成26年01月01日 08時55分]


【第670回】NHK紅白歌合戦、「サブちゃんありがとう!」
[平成26年01月01日 08時30分]

 右の建物は、NHKホールです。2月7日(木)午後、撮したものです。

 ここで、大晦日の夜の7時15分から第64回NHK紅白歌合戦が行われました。

 私は、毎年、大晦日の夜、NHK紅白歌合戦をテレビで見ています。アメリカ合衆国に留学の年は、サンフランシスコで見ました。

 今年の紅白歌合戦は、「歌がここにある」のテーマのもと、紅白合わせて51組の出場歌手でした。

 今年のステージは、オープニングに話題の「あまちゃん」の曲が華々しく演奏されました。途中にニュース・天気予報をはさんで11時45分まで展開しました。その間、各歌手の演技などに、楽しみ一杯、感動一杯、・・・でした。

 中でも、私は、最後に登場のサブちゃん(北島三郎さん)のステージに心が引きつけられました。サブちゃんは、歴代最多出場50回目となる今回が紅白歌合戦出場の最後となるからです。

 今回は、代表曲である『まつり』を熱唱されました。紅白両軍の枠を超えた出演だそうで、トリが歌い終えた後の最後の特別枠でのステージでした。
 サブちゃんの紅白歌合戦の最後を飾るステージには、出場歌手の皆さんの応援出演があるなど最高の華々しいフィナーレとなりました。

 サブちゃんは、紅白歌合戦の初登場が昭和38年(1963年)です。それから50回の出場です。私が教師としてスタートしたのは、昭和37年で、それから48年間、勤務してきました。

 私の教師生活の中では、サブちゃんの大晦日の紅白歌合戦出場は定番でした。その曲などからいろいろ元気づけられました。特に、私の好きな曲は、今夜の@『まつり』の外、A『薩摩の女』やB『帰ろかな』、C『終着駅は始発駅』、D『与作』、E『北の漁場』、そして、F『風雪ながれ旅』などです。

 サブちゃんは、元旦に新曲を発表されるそうで、これからもますますご活躍いただきたいと思います。恒例の紅白歌合戦の出場は、今回が最後となりました。
 私は、50回の紅白歌合戦出場に対して、「ご苦労様!」、「ありがとう!」・・・の気持で一杯です。


◆写真:平成25年2月7日(木)午後2時10分
第64回NHK紅白歌合戦が行われたNHKホール
東京都:渋谷区神南のNHKホール、収容人員(3,800人)、開館(1973年6月20日)




【第669回】ゆく年くる年
[平成26年01月01日 08時00分]

掲載アップを訂正した関係で日付が新年になってしまいました。


【第668回】「餅つき」〜出水市野田町の知人宅〜
[平成25年12月30日 00時00分]

 28日(土)、出水市野田町の知人宅で「餅つき」をしてきました

 当日、娘と私が、野田町に着いたのは9時25分ごろでした。すでに餅つきは始まっていました。

 私は、所用のため西出水町へ行き、再び餅つきに参加できたのは、ほぼ終わりの頃でした。

 すでに美味しそうな綺麗な餅が沢山、出来上がっていました。餅は、「鏡もち」、「のしもち」、「小もち」などに仕上げられていました。

 娘は、餅を手もみしながら、「杵と臼」による「餅つき」もしてみたいなと述べていました。
「杵と臼」による「餅つき」、昭和49年(1974)に小型の電動(自動)餅つき機の普及からほとんど途絶えてしまいましたね。「杵と臼」による「餅つき」は、子供会などの特別な行事だけでしか見ることが出来なくなってしまいました。

 何故、お正月前に「餅つき」をするのでしょうか。

 それは、 『ウィキペディア・フリー百科辞典』によりますと「古来から日本では、稲作信仰というものがあり、特に平安時代から朝廷に推奨され顕著になった。これが現在でも受け継がれ、正月などの『ハレ』の日の行事には欠かせない縁起物の食材となっている。」と記載されています。

 正月などの『ハレ』の日の行事には欠かせない縁起物の食材の「餅」は、お陰様で準備ができました。
 当日、知人宅で「餅つき」でお世話になりながら、その後、「シシ汁」など贅沢な献立の食事までもご馳走になってしまいました。今年、最後の良き忘年会となりました。


◆写真:平成25年12月28日(土)午前11時45分
「餅つき機」で出来た「餅」を手もみの場面、手前は綺麗に出来上がった「餅」
出水市:野田町の知人宅にて




【第667回】「門松」〜鹿児島市・仙巌園〜
[平成25年12月28日 07時00分]

 クリスマスが終わり、「門松」が目立つようになってきました。今年も多くの役所や事業所、施設、学校、家庭などの玄関に「門松」が設置されてきています。

 鹿児島市でジャンボ「門松」として著名な仙巌園を訪れてみました。仙巌園には、写真でご覧のようにジャンボ「門松」が20日(金)から正門玄関の両方に設置されています。 

 このジャンボ「門松」は、中心の竹の高さが約3m、台座の一番下の竹の高さが約1m、台座の直径が約1m60cm、その周囲が約5mの大きさです。
 鬼火焚きの1月7日(火)まで設置されます。

 お正月の「門松」は、中国が唐の時代、家の門の前に「長寿を象徴する松」を飾ったことが始まりだと言われています。それが日本に伝わり、平安時代から始まったそうです。

 その時代に書かれた『徒然草』第一九段(三)には、「大路のさま、松立てわたして、はなやかにうれしげなるこそ、またあはれなれ」とあります。つまり、「大通りの様子も門松を立てて並べてはなやかであるのは、またしみじみと趣きがある。」と訳されています。

 私の実家のある出水郡長島町では、子供の頃、近くの自宅の山から松や竹などの必要な材料を持ち寄って自宅で作成した「門松」を設置していました。最近はどうでしょうか。

 私が今年の3月まで生活していた出水市では、各家庭に「公益財団法人かごしまみどりの基金」発行の「門松カード」が配布されていました。その「門松カード」を我が家では、玄関の見やすい所にに貼付していました。
 実際に松や竹、ナンテン、ユズリハなどを用いて作成した「門松」が設置されている役所や事業所、施設、学校、家庭なども数多くありました。中には、仙巌園のようにジャンボ「門松」も・・・。

 今年の正月は、鹿児島市の自宅です。鹿児島市でも出水市と同じように「門松カード」が配布されました。松や竹、ナンテン、ユズリハなどを用いて作成した「門松」は、役所や事業所、施設、学校、家庭などに設置されてきています。出水市と全く同じです。

 我が家の「門松」は、長寿を祈り、家族の繁栄を願う気持ちを込めて「門松カード」を貼付します。「門松カード」の裏面に、このカードの貼付期間は、通常12月28日〜1月7日迄とされています。

 我が家では、「門松カード」を貼付して、気持ち良くお正月を迎えたいと思います。


◆写真:平成25年12月24日(火)午後5時10分
仙巌園(磯庭園)のジャンボ「門松」
鹿児島市:吉野町9700−1




【第666回】「天文館」〜師走の空と電車通り、町並み〜
[平成25年12月26日 00時00分]

 この写真は、12月24日(火)の午後、「天文館」交差点から桜島方向の空と電車通り、町並みを撮したものです。

 私は、久しぶりに天文館一帯を散策しました。その時、あまりにも天気が良かったので、カメラを向けたくなりました。

 その際、「天文館」の道路標識と空と電車通り、町並みを一枚の写真に捉えることに心掛けました。

 師走の快晴の空は、澄み切って気持ちの良いものですね。

 当日は、鹿児島名物の桜島の爆発による火山灰もなく、その美しい空に吸い込まれてしまいました。

 ここ「天文館」は、鹿児島市の中心繁華街・歓楽街で多くの人々の集まる一大商業、娯楽エリアです。

 この「天文館」の由来は、ウィキペディア(Wikipedia)フリー百科事典の「天文館」によりますと、「江戸時代、第25代薩摩藩主・島津重豪が天体観測や暦の研究施設として明時館(別名「天文館」)を建設したことに由来する。」とあります。

 この付近を走る鹿児島市の市電の軌道敷は、芝生などの緑化が施されています。写真でお分かりになりにくいですが、ヒートアイランド現象の緩和や都市景観の向上を図るため行われたものです。

 鹿児島市のホームページによりますと、「鹿児島駅から郡元電停交差点までの区間、高見馬場交差点から涙橋電停までの道路併用軌道区間の約8.9km、事業年度は平成18年〜平成24年度」で進められたものです。都市景観に美しさを提供しています。

 年末・年始、「天文館」を訪問される方は、多いと思います。その時、@「天文館」の由来、A市電の軌道敷の芝生、B鹿児島の空などに注視していただきたいと思います。もし、桜島が噴火している時は、桜島の火山灰もご覧いただきたいものです。


◆写真:平成25年12月24日(火)午後3時10分
「天文館」から桜島方向の空と電車通り、町並み
鹿児島市:「天文館」の交差点




【第665回】Merry Chistmas
[平成25年12月24日 00時00分]

 今日は、12月24日、クリスマスイブですね。

 明日の朝、良い子のもとへプレゼントを持ってサンタクロース (Santa Claus) が訪れるとされている伝説があります。

 私の家でも子供たちが、「サンタさん」の訪問を楽しみに待っていた頃を想い出します。

 「サンタさん」となる親は、朝、子供たちが喜ぶ「サンタさん」さんからの用品選びに必死でした。

 このクリスマスは、 クリスマスツリーにイルミネーションを取り付けて祝うイベントが、世界各地の街角で、そして、ご家庭で盛大に行われていることでしょう。そのクリスマスツリーは、早い所では11月ごろから設置されています。

 写真の鹿児島市のJR鹿児島中央駅アミュ広場のクリスマスツリーは、11月8日(金)に点灯されました。その高さは12メートル、飾りつけられている電球はLED約1万個だと言われています。点灯は午後5時〜午前0時、12月25日まで行われています。

 私が訪れたのは、先月の23日(祝)の夜でした。巨大なクリスマスツリーを取り囲んで、多くの見学者や旅行者で賑わっていました。ツリーの近くにあるイスに腰掛け、華やかなイルミネーションに彩りされたツリーに見とれておられる姿もありました。イブの今宵は、より一層、多くの方々で大変賑わうことでしょう。

 私は、イブの今宵、家で、アミュ広場のクリスマスツリーの鮮やかで華やかなイルミネーションを思い出しなら楽しみます。
 そして、時差の関係で日本より遅い世界各地のクリスマスイブの模様をテレビ等の報道で楽しみたいと思います。


◆写真:平成25年11月23日(祝)午後7時50分
飾り付けられたアミュ広場のクリスマスツリー
鹿児島市:中央町のJR鹿児島中央駅アミュ広場




【第664回】お歳暮〜「しらぬひ」〜
[平成25年12月21日 08時00分]

 私は、お歳暮の一つとして出水地方特産の「しらぬひ」(右の写真)を贈っています。

 「しらぬひ」は、果樹試験場口之津(くちのつ)支場が1972年(昭和47年)、清見にポンカンを交配して育成した品種で、200〜280gの大きさです。果梗部にデコが現われやすい特徴があり、糖度が非常に高く、美味しい果物です。

 私は、平成9年4月から3年間、野田女子高校に勤務しました。その時、「しらぬひ」を栽培されている出水市野田町の青木みかん園の青木勲様との出会いがありました。
 それ以来、お歳暮の一つとして「しらぬひ」を贈っています。

 私は、果梗部にデコが現われ、大きくて糖度が高くて美味しいミカン「しらぬひ」に魅力を感じています。そして、平成9年の年末からお歳暮の一つとしてお贈りしています。すると「こんなに美味しいミカンは素晴らしいですね。非常に良い味がついていますよ・・・。」とのお電話が届きます。

 毎年お世話になっている栽培者の青木勲様は、「『しらぬひ』を栽培して20年を超えました。その間、いろいろと研究しています。今年は、天候に恵まれ、例年以上に糖度が高く、美味しい味ができました。きっと美味しく食べていただけるものと思います。」とにこやかに話してくださいました。

 私は、青木様ご夫妻にお話を聞きながらが真心を込めて研究し、栽培されている成果が味と形に現われているのだと感じました。

 私は、今年も「しらぬひ」をお歳暮の一つとして贈りました。毎年同じ贈り物になりますが、お喜びの電話が入ってくると、私も嬉しくなります。お互いに、お歳暮を通じてお話ができることは、楽しいものですね・・・。


●青木みかん園(青木勲様)
鹿児島県出水市野田町上名6490  電話0996−84−2054

◆写真:平成25年12月19日(木)午後1時50分
贈答用の「しらぬひ」(詰め合わせは、大きさと数量により違いがあります)
鹿児島市:明和の自宅にて




【第663回】今年の漢字「輪」、そして、「孫」
[平成25年12月18日 00時00分]

 日本の今年を表す漢字は「輪」に決まり、12月12日(木)に京都市東山区の清水寺(右の写真)で発表されました。

 毎年、「今年の漢字」として選定された漢字は、清水寺の貫主が縦1・5メートル、横1・3メートルの和紙に墨で書き上げられています。

 その漢字は、新聞・テレビ等で報道されています。

 「今年の漢字」の「輪」の選定は、南日本新聞の平成25年12月13日(金)付けの28面に次のように掲載されています。
 「2020年東京五輪の開催決定や、富士山の世界文化遺産登録が官民のチームワークで実現したこと、国内外で起きた災害からの復興に支援の輪が広がったことことが理由に挙がった。」と。

 この「今年の漢字」は、1995年(平成7年)から始まり、今年で19回目です。最初の1995年の「今年の漢字」は阪神大震災の年で「震」が選定され、1999年は世紀末から「末」が選ばれています。

 「今年の漢字」は、わずか一文字ながら、 その年の世相を的確に表現しているのに驚きを感じます。「今年の漢字」の「輪」、良い漢字が選ばれたと思います。

 さて、我が家の「今年の漢字」と問われたら私は、「孫」と答えるでしょう。それは、今年の年末の12月4日(水)に「孫」が誕生したからです。
 それまでに、およそ一か月緊急入院があったり、一歳九ヶ月の孫の守をしたりしましたので、我が家の「今年の漢字」は、「孫」にしたいです。


◆写真:平成25年10月27日(日)午前11時40分 
今年の漢字が発表され、清水寺の貫主が縦1・5メートル、横1・3メートルの和紙に墨で書き上げられる清水寺
京都府:京都市東山区の清水寺




【第662回】今年の流行語大賞「おもてなし」など4つの言葉
[平成25年12月15日 07時30分]

 今日は、12月15日(日)です。

 師走も半ば、今年も残り少なくなってきました。

 12月2日には、今年の新語流行語大賞が発表され、いよいよ年末という時になってきました。

 その新語流行語大賞には、@「今でしょ!」、A「じぇじぇじぇ」、B「倍返し」、C「おもてなし」の4つの言葉が選ばれました。

 4つ選ばれてのは、過去最多ということですが、私には、4つともそれぞれに想い出があります。

 その中からC「おもてなし」を取り上げてみたいと思います。

 「おもてなし」は、オリンピック招致活動の最終プレゼンテーションの中で滝川クリステルさんが述べました。

 最終プレゼンテーションは、2020年オリンピックに立候補している3つの都市が国際オリンピック委員会(IOC)総会か行われているアルゼンチンのブエノスアイレスで行われました。

 東京のプレゼンテーションは、日本時間9月7日(土)の午後10時30分からおよそ45分間、ありました。
 その中で、滝川 クリステルは、流ちょうなフランス語で述べました。「東京は皆様を、ユニークにお迎えします。日本語ではそれを『おもてなし』という一語で表現できます。それは、見返りを求めないホスピタリティの精神、それは先祖代々受け継がれながら、日本の超現代的な文化にも深く根付いています。『おもてなし』という言葉は、なぜ日本人が互いに助け合い、お迎えするお客様のことを大切にするかを示しています。」などとしぐさを添えて紹介しました。

 3つの都市のプレゼンテーションが終わった後、2020年の開催都市の投票が行われました。1回目投票で日本はトップ、イスタンブールとマドリードが同数となり、2回目投票でイスタンブールが残りました。東京とイスタンブールで決戦投票となりました。その結果、日本時間9月8日(日)午前5時20分発表で、TOKYO」が選ばれました。

 私は、9月7日(土)の午後10時30分の東京のプレゼンテーション開始から9月8日(日)午前5時20分の「TOKYO」決定の発表までNHKテレビの中継を見ていました。
 東京のプレゼンテーションを担当された方々の素晴らしい内容とスピーチに感動しました。その中の『おもてなし』のことばは、今でも鮮明に想い出されます。

 『おもてなし』など、新語流行語大賞の発表を聞くと今年も残り少なくなり、年の瀬を感じます。この新語流行語大賞は、1984年(昭和59年)から始まり、30年以上も続いている一大イベントですものね・・・。

 師走はいよいよ後半へ。忘れてならないことを、その都度メモに認(したた)めて、実行して行きたいと思います。寒さとも向かい合いながら・・・。


◆写真:平成25年10月24日(木)午前10時10分 
東京駅で「2020東京オリンピック開催決定」を示す掲示板
東京都:JR東京駅




【第661回】「アミュラン」より鹿児島市の夜景を眺望
[平成25年12月12日 08時00分]

 私は、11月23日(祝)の夜、鹿児島中央駅「アミュプラザ鹿児島」の屋上にある「アミュラン」に初めて搭乗し、鹿児島市の夜景を眺望しました。

 写真は、「アミュラン」の最高地点の約91mから高見橋、加治屋町、高見馬場、天文館方面への電車通りを中心に撮してみました。
 右の高い建物で光って見えるのは「ダイエー」です。

 当日は、360度のパノラマを見渡すことができました。その中で直下の鹿児島中央駅の新幹線のホームも、はっきりとらえることが出来ました。

 この「アミュラン」は、アミュプラザ鹿児島の屋上に設置されている観覧車のため、鹿児島市内の非常に広い範囲から見えることができます。そのことから鹿児島市都心部のランドマークとして親しまれています。

 「アミュラン」は、ウィキペディア(Wikipedia)フリー百科事典の「アミュプラザ鹿児島」によりますと、「アミュプラザ鹿児島の屋上に設置された観覧車で、直径約60m、最大高約91m、ゴンドラ36台でうち2台は県内初のシースルーゴンドラを採用している。1周約15分。愛称の「アミュラン」は、応募の中から採用されたもので、「アミュ」はアミュプラザから、「ラン」は新幹線や街が走り出す「ラン(RUN)」、観覧車の「覧」からきている。」と記載されています。

 アミュプラザ鹿児島は、平成16年(2004年)3月13日の九州新幹線の部分開業に合わせる形で建設が進められてきましたが、約半年後の同年9月17日にオープンしました。来年は10年目になりますね。

 私は、今回、夜間に「アミュラン」に初めて搭乗して、「アミュラン」から鹿児島市内の夜景を初めて眺望しました。今まで一度も見たことのない夜景を首や身体を回しながら眺望しました。「よか眺め」でした。
 次回は、昼間に乗り、鹿児島市内、錦江湾、雄大な桜島、そして、大隅半島の山々を眺望してみたいと思います。


◆写真:平成25年11月23日(祝)午後8時20分 
アミュプラザ鹿児島の屋上にある大観覧車「アミュラン」から高見橋、加治屋町、高見馬場、天文館方面への電車通りを中心に、右の高い建物は「ダイエー」です。
鹿児島市:鹿児島市中央町1番1号




【第660回】1歳9か月の孫と楽しく遊ぶ
[平成25年12月09日 19時00分]

 私は、霧島市隼人町に住む息子宅などで1歳9か月の孫と楽しく遊んでいます。

 それは、第二子が誕生のためです。出産予定日の12月4日、鹿児島市立病院で孫・長男が生まれました。

 緊急入院の必要から11月12日に鹿児島市立病院に入院していました。出産までいろいろ心配しましたが、無事に出産、赤ちゃんの大きな泣き声を聞き安心ました。

 母子ともに元気で市立病院は7日に退院、今は姶良市の病院に入院しています。予定では、12日に自宅に帰るそうです。

 私は、1歳9か月の孫と楽しく、遊んでいます。写真は、12月4日の出産の日に鹿児島市立病院近くの公園で遊んでいる姿です。公園のはとを追っかけています。当日は、散歩をされている方々に可愛がってもらったり、散歩の犬と仲良くなったり、落ち葉を拾ったりして楽しく遊びました。

 私は、11月12日の緊急入院後から、私の行事日程の都合にも考慮しながらもほぼ毎日、隼人町で、鹿児島市で孫と遊んでいます。隼人の自宅では、犬や猫と遊んだり、散歩をしたり、スコップで土いじりをしたりしています。午前中はおよそ2時間、昼食、その後、およそ2時間の昼寝、そして、およそ2時間、遊んでいます。ドライブをすることもあります。風呂に入ったり、時には、近くの温泉に行ったりしています。嫁方の両親とも一緒に協力しなから孫の世話をしています。

 私は、1歳9か月の孫と楽しく遊ぶために、いろいろなことに心掛けています。それは、@絶対に目を離さないこと。A孫の行動を尊重すること。B常に声かけをすることなどです。

 時には、鹿児島市の自宅に来て宿泊することもあります。まだ当分は、孫との遊びは続きそうですが、寒風にも負けないようにお互いに元気よく楽しみたいと思います。


◆写真:平成25年12月4日(水)午後2時10分 
鹿児島市立病院近くの公園で遊ぶ1歳9か月の孫、はとを追っかけています。
鹿児島市:甲突川左岸の鹿児島市立病院近くの公園




【第659回】混声合唱団ソナ−レ、格調高い演奏会に感動
[平成25年12月06日 06時50分]

 私の大好きな混声合唱団ソナ−レの定期演奏会は、11月30日(土)午後6時30分から出水市文化会館で行われました。

 第32回を数える定期演奏会は、4部構成になっており、それぞれに特色のあるステ−ジでした。


 第1部は、 第1部 混声合唱 愛唱歌集より

 開演のべルと同時に緞帳が上がると、ステージの中央には、ピアノとピアノ奏者の前田千恵様のみでした。

 団員は、「切手のないおくりもの」の曲に乗って観客席から唄いながらの登場、私は「あっと驚く」演出に吸い込まれました。そして、「出発の歌」、「世界にひとつだけの花」、「アンパンマンの歌」と続きました。
 合唱の最後の「上を向いて歩こう」、その前の「花は咲く」などの6曲の構成は、バランスよく配置され、一曲一曲が心に伝わってきました。


 第2部は、いろいろなコーナー

 まず、みんなで歌おうコーナーでは、「手のひらを太陽に」を会場のみなさんも一緒にうたいました。私も久しぶりに大きな声を出して唄いました。 

 次の地元の歌紹介コーナーでは、丸塚校区の歌〜ほんとに良か・良か我が里は〜の合唱でした。 

 この曲は、丸塚小学校の児童が、数百人のころ、昭和23年(1948年)同校に赴任された小嶋先生が残された故郷の原風景です。時の移ろいで一部歌詞が「炭焼き」が消えたり等、原曲と違うところもあるそうです。4番まであり、人々の生活や四季折々の自然が表現されています。1番の歌詞は次のとおりです。

1 平良川より 紫尾のふもと 清きながれの 集落こそ 我が丸塚の 村々よ ほんとに良か良か  我が里は

 当日は、4番まで合唱されました。
 その後、今の丸塚校区の様子をビデオでステージのスクリーンに写し出されました。その場面に合わせて、団長の池田清様が「オカリナ」で丸塚校区の歌〜ほんとに良か・良か我が里は〜を演奏されました。その「オカリナ」の演奏とビデオの風景とが重なりあって、情緒溢れるステージとなりました。私は、その場面を見ながら吸い込まれていました。


 第3部は、客演 バリトンとソプラノの共演

 客演は、鹿児島の音楽界でご活躍で、霧島国際音楽ホール(みやまコンセール)の開設に携わり、現在在職中のバリトン歌手の瀬戸口浩・美希代(ソプラノ)ご夫妻でした。素敵なソロステージをご披露されました。伴奏は、地元の出水市出身のビアニスト村原仁美さんでした。
 曲目は、@歌劇「椿姫」より 乾杯の歌“友よ、酒を酌み交わそう”(二重奏)、A待ちぼうけ(バリトンソロ)、 Bアメーズィング・グレイス(ソプラノソロ)、C歌劇「椿姫」より “バババ”の二重奏(二重奏)でした。


 第4部 混声合唱 頑張ろう日本!  

 最後のステージは、団員は全員、正装姿で登場されました。
 まず、「サウンド・オブ・ミュージック」よりでは、6曲披露されました。その中でA「ドレミの歌」とD「さよならごきげんよう」では、出水舞台芸術21の子供さんたちの可愛いダンスが入りました。B「ひとりぼっちの羊飼い」では、出水養護学校の西村春菜先生の素敵なバレエを披露されました。

 そして、@「サウンド・オブ・ミュージック」、C「エーデルワイス」、E「すべての山に登れ」と混声合唱のための組曲「蔵王」より@早春は、今回の混声合唱団ソナーレの定期演奏会の最後を飾る歌声が会場一杯に響きわたりました。


 アンコールに応えて2曲、披露されました。

 当日、薩摩川内市から来られた主婦(63)は、「鹿児島いずみテレビのコラムを見てきました。混声合唱団ソナ−レの合唱力・構成・展開など感動の連続でした。丸塚校区の歌〜ほんとに良か・良か我が里は〜では、移りゆく歴史を感じました。今夜の演奏会で若さをいただきました。」とにこやかに話してくださいました。


 私は、混声合唱団ソナ−レの定期演奏会を毎年楽しみにしております。それは、格調の高い美しいハーモニーが聞こえてくるからです。それに、舞台展開に、ゲストの出演などに、楽しみがあるからです。
 今年は、32名で合唱されていました。その重厚で格調高い歌声は、私の心を鼓舞してくれれました。団長で指揮者の池田清様は、全ての指揮を楽しそうに身体全体でされていました。

 そして、客演の瀬戸口浩先生、美希代先生ご夫妻、ピアノ演奏の村原仁美先生のステージにも心を引かれました。また、バレエの西村春菜先生、可愛らしい出水舞台芸術21の子供さんたちの舞にも大きな拍手を贈りたいと思います。

 当日は、今年も、格調高い混声合唱団ソナ−レの演奏会におよそ700名の観客とともに感動しました・・・。


◆写真:平成25年11月30日(土)午後8時5分 
混声合唱団ソナ−レ第32回定期演奏会、第4部 混声合唱 頑張ろう日本! A「ドレミの歌」での出水舞台芸術21の子供さんたちと混声合唱団
出水市:文化会館(定員1,159人 =固定席1,006席+立見147人+車いす席6席分)


●団員募集と練習日等
 歌うことが好きなあなたなら、どなたでもOK!みんな待っています。
 練 習 日:毎週金曜日 PM8:00〜10:00
 練習場所:出水中学校 音楽室(体育館横)
 連 絡 先:0996−82−0038(岩井様)、0996−62−9909(池田様)




【第658回】ツル観光ツアーバス・周遊タクシー1日から運行
[平成25年12月03日 09時45分]

 師走に入り、出水では、師走行事の一つ「ツル観光ツアーバス」・「周遊タクシー」の出発式がありました。

 出発式は、12月1日(日)午前8時45分から出水駅西口で、事業部長の福本一成様の司会によって進められました。

 式には、市議会議員の方々や出水中学校テニス部の皆さん、ご関係の方々のご参列の中、厳粛に展開しました。

 出発式では、先ず、出水市観光協会代表理事の宗像義政様、出水市長の渋谷俊彦様、肥薩おれんじ鉄道株式会社代表取締役社長の淵脇哲郎様のあいさつがありました。

 お礼のことばが出水観光バス代表取締役の宇佐祐幸様、出水地区タクシー協会会長の伊藤浩樹様からありました。

 そして、テープカットがありました。
 テープカットは、前述のあいさつをされた宗像義政様、渋谷俊彦様、淵脇哲郎様、宇佐祐幸様、伊藤浩樹様の他に、出水市議会議長の外徳男様、出水市商工会議所会頭の岩ア孝和様の7名で担当されました。

 最後に花束が、宇佐祐幸社長と伊藤浩樹会長に第27代出水市ツル親善大使の窪田愛奈様・眞鍋紫乃様から贈られました。

 平成25年の「ツル観光周遊バス」は、従来とは異なり、「着地型ツアーバス」として一日2便、午前と午後に出発します。
 なお、午前便のツル観察センターで降車し、ツル観察や撮影をされてから午後便に参加するプランもあります。

 ツルの渡来数は、11月9日(土)の第1回目の羽数調査で1万468羽が確認され、17季連続の「万羽ツル」となりました。その「万羽ツル」をご覧になるために今年も多くの観光客が来られると思われます。その交通手段として、1日(日)から運行が始まった「ツル観光ツアーバス」・「周遊タクシー」が大いに活用されることと思います。

 1日(日)の9:30発の第一便は、新幹線を利用して来られた観光客と出水中学校テニス部の皆さん、出水市ツル親善大使のお二人を乗せて、出発していきました。私も、皆さんに混じって大きく手を振って見送りました。


●運行ダイヤ(平成25年12月1日〜平成26年2月28日)
@午前出発コース(所用時間:2時間40分)
出水駅発9:30→ ツル博物館クレインパーク出水(滞在約30分)→ツル観察センター(滞在約40分)→武家屋敷群(滞在約40分)→出水駅着12:11 

A午後出発コース(所用時間:3時間40分)    
出水駅発13:00→ ツル博物館クレインパーク出水(滞在約25分)→ツル観察センター(滞在約40分)→感応禅寺(滞在約30分)→箱崎八幡神社(滞在約20分)→武家屋敷群(滞在約40分)→出水駅着16:38

B午前&午後便コース(所用時間:7時間10分) 
※午前便のツル観察センターで降車し、ツル観察や撮影をされてから午後便に参加するプラン。
出水駅発9:30→ ツル博物館クレインパーク出水(滞在約30分)→10:22ツル観察センター14:27→応禅寺(滞在約30分)→箱崎八幡神社(滞在約20分)→武家屋敷群(滞在約40分)→出水駅着16:38

●運賃
@午前出発コース(所用時間:2時間40分)
大人:1,200円、中学生以下700円、(身障者手帳提示により大人700円、中学生以下400円)
※ブラス300円で午後便ツアーに参加できます。

A午後出発コース(所用時間:3時間40分)    
大人:1,400円、中学生以下800円、(身障者手帳提示により大人800円、中学生以下500円)

B午前&午後便コース(所用時間:7時間10分) 
大人:1,500円、中学生以下900円、(身障者手帳提示により大人900円、中学生以下600円)

●問合せ先
出水市観光協会 0996−79−3030
出水市観光交流課 0996−63−4061(直通)
企画実施会社(出水観光バス) 0996−62−1333


◆写真:平成25年12月1日(日)午前8時50分
「ツル観光ツアーバス」・「周遊タクシー」出発式の模様 
出水市:出水駅西口 1番バス乗り場




【第657回】11月、韓国岳・桜島・出水市上場などに初雪
[平成25年12月01日 15時15分]

 11月に韓国岳・桜島・出水市上場などに初雪がみられました。

 右の写真は、桜島の初冠雪を29日(金)の正午過ぎ、明和の自宅から撮しました。頂上付近の雪をはっきりと見ることが出来ました。

 桜島の初冠雪は、11月28日(木)のことで、平年より17日早く、11月の雪は11年ぶりだと言うことです。


 また、11月19日(金)、霧島連山の韓国岳(1700メートル)に、今シーズンの初冠雪が見られました。それは、昨年より5日遅いと報道されていました。

 私は、11月26日(金)、えびの高原をドライブした時、山頂付近の雪をはっきり捉えることができました。えびの高原駐車場付近から写真に修めておられる観光客の姿もありました。この時期の南国鹿児島での雪は、珍しいからでしょうね。


 そして、11月29日(金)、出水市上場地方に積雪があり、小学校の校庭では、雪合戦の行われた風景が報道されました。夕方の鹿児島テレビでは全国ニュースのトップで取り上げられていました。

 小学校の近く、コスモス園の近くに住んでおられる前田タミエ様(70)に電話でお聞きしました。「朝起きて、一面が雪で真っ白になっていました。11月のこの時期に積雪があるのは、大変珍しいことです。」と今までになく早い時期の積雪に驚きのご様子でした。


 今日から師走、11月の鹿児島県地方の初雪の話題を3つ取り上げました。
 11月の初雪は、韓国岳を除き、例年より少し早いようです。これからは、寒波・積雪・・・などと冬の季語が次ぎ次ぎに登場してくることでしょう。
 今年の冬はどうなるのでしょうか。その移り変わりゆくこれからの季節感を味わいながら、それぞれの話題を取り上げていきたいと思います。


◆写真:平成25年11月29日(金)午後0時10分
桜島に初冠雪、11月28日(木)のことです。
鹿児島市:明和の自宅より




【第656回】晩秋の紅葉〜霧島神宮近く〜
[平成25年11月28日 15時30分]

 私は、晩秋の11月26日(火)、霧島一帯をドライブしました。

 写真の鮮やかな紅葉は、国道223号沿いの霧島神宮近く「高千穂河原入り口」付近です。  

 この美さに、多くの方々は、車を停めてカメラを向けておられました。
 平日にもかかわらず、カメラマンの多さに驚きながら、私もその仲間に入って撮しました。素晴らしい紅葉ですね。

 当日、私は、隼人に住む息子宅から鹿児島空港→霧島・丸尾→霧島神宮前→高千穂牧場近くの「きりしまたまご牧場」へ行きました。

 その後、引き帰して高千穂河原へ向いました。「きりしまたまご牧場」→高千穂河原→大浪池登山口へ続く県道1号→えびの高原へとドライブをしました。
 そして、帰りは、えびの高原→県道1号を通り、霧島・丸尾→鹿児島空港へ、そして、息子宅へのコースでした。

 上述のコースの中で、鮮やかな紅葉を見ることができたのは、写真の霧島神宮近くの国道223号沿いの他、数か所でした。

 今月初旬の7日(木)の立冬の頃は、霧島連山で赤く色づいたコミネカエデやドウダンツツジがが鮮やかだと報道されていました。

 今は、今月初旬に比べて、霧島一帯は、鮮やかな紅葉から落葉の木立へと、晩秋から初冬へと景色が移り変わりつつあることを感じました。
 そして、私は、ドライブしながら、風景の変化の風情を味わい、季節の変化の情緒を味わい、残り少ない紅葉の鮮やかな美を味うことができました。


◆写真:平成25年11月26日(火)午後2時20分
霧島神宮近くの国道223号から「高千穂河原入り口」の道路標識付近の紅葉
霧島市:霧島田口付近




【第655回】混声合唱団ソナ−レ30日(土)出水市文化会館
[平成25年11月26日 08時00分]

 混声合唱団ソナーレの第32回定期演奏会は、11月30日(土)午後6時30分から次のような内容で出水市文化会館で行われます。

♪日時:平成25年11月30日(土)午後6時30分〜 

♪場所:出水市文化会館
     定員1,159人(車いす席6席分を含む)
     鹿児島県出水市文化町23
     0996−63−2106
     最寄駅:出水駅[西口]から徒歩約18分

♪入場料:一般500円、高校生以下300円

♪内容
  第1部 混声合唱 愛唱歌集より
    指揮:池田清 ピアノ:前田千恵 小山恵子
    ・切手のないおくりもの 
    ・出発の歌 
    ・世界にひとつだけの花  
    ・アンパンマンの歌 
    ・花は咲く 
    ・上を向いて歩こう

  第2部 いろいろなコーナー
    ・みんなで歌おうコーナー 
    ・地元の歌紹介コーナー(丸塚校区の歌〜ほんとに良か・良か我が里は〜) 
    ・ちょっとしたお楽しみコーナー   

      〜休憩〜

  第3部 客演 バリトンとソプラノの共演
    バリトン:瀬戸口浩 ソプラノ:瀬戸口美希代 ピアノ:村原仁美
    ・歌劇「椿姫」より 乾杯の歌“友よ、酒を酌み交わそう”(二重奏)
    ・待ちぼうけ(バリトンソロ)
    ・アメーズィング・グレイス(ソプラノソロ)
    ・歌劇「椿姫」より “バババ”の二重奏(二重奏)

      〜休憩〜

  第4部 混声合唱 頑張ろう日本!  
    指揮・構成:池田清   ピアノ:小山恵子
    ・「サウンド・オブ・ミュージック」より
     1 サウンド・オブ・ミュージック
     2 ドレミの歌 (キャスト:出水舞台芸術21の子供さんたち)
     3 ひとりぼっちの羊飼い (バレエ:西村春菜)
     4 エーデルワイス
     5 さよならごきげんよう(キャスト:出水舞台芸術21の子供さんたち)
     6 すべての山に登れ

    ・混声合唱のための組曲「蔵王」より   
      ・早春    

♪後援:出水市・阿久根市 各教育委員会


 団長で指揮者の池田清様は、定期演奏会を前に次のように話してくださいました。

 声合唱団ソナーレの定期演奏会は、昭和58年(1983年)創立以来、今年で32年を迎えました。コーラスを愛する者の集団ですので毎年、楽しいステージとなるように『心のオアシスコンサート』をテーマとして表現しています。今年の定期演奏会は、昨年に引き続き『頑張ろう日本』をサブテーマとして構成しました。

 ゲストとして「出水舞台芸術21」の子供さんたちの振り付け、出水養護学校の西村春菜先生の素敵なバレエを披露していただきます。

 そして、客演に、鹿児島の音楽界でご活躍で、霧島国際音楽ホール(みやまコンセール)の開設に携わり、現在在職中のバリトン歌手の瀬戸口浩・美希代(ソプラノ)ご夫妻をお呼びし、素敵なソロステージをご披露頂くことになっています。伴奏は、地元の出水市出身のビアニスト村原仁美さんです。

 当日は、「復興への願いを込めて・・私達の出来る支援方法、高らかになり響く(ソナーレの語源)被災地への励ましの演奏会」になりますよう、一生懸命頑張ります。


 私は、混声合唱団ソナ−レの定期演奏会を毎年楽しみにしております。それは、混声合唱ソナ−レの格調高い演奏に、毎年、心を引かれ感動するからです。今年は、より一層の豪華な内容が予定されていますので、今から大変楽しみにしています。


◆写真:平成25年11月22日(金)午後0時20分 
混声合唱団ソナーレの第32回定期演奏会の案内の立て看板
出水市:広瀬橋(米ノ津川右岸)交差点にて




【第654回】関西国際空港往復、「Peach」で楽しい旅
[平成25年11月24日 08時20分]

 私は、大阪府立花園高校の2つのクラス会の参加、宝塚大劇場雪組『Shall we ダンス?』を観賞するため、往復とも初めて「Peach」(ピーチ)を利用しました。

 16日(土)は鹿児島空港8:50発のMM192便で関西国際空港へ、18日(月)は関西国際空港を定刻より少し遅れて19:20発のMM199便で鹿児島空港へ帰ってきました。

 およそ1時間のフライトは、格安航空会社らしく、機内の飲み物の無料サービスはありませんでした。客室乗務員の雰囲気から楽しい空の旅をすることができました。

 行きのMM192便では、男子の客室乗務員が関西弁で歯切れ良く、的確に機内アナウンスをされていました。最後のあいさつは、完全に関西弁でした。そのアナウンスに親しみを感じ、拍手を贈ったのは、私だけだったでしょうか。笑顔の出る一幕でした。

 帰りのMM199便では、機内アナウンスは、3人の女子客室乗務員が全員で交互に担当されていました。全員での担当は、お客様に対して客室乗務員全員の気持ちが伝わってきました。最後のあいさつは関西弁ではなかったので、聞いてみました。「私は、関東出身なので・・・」と。

 「Peach」が専用としている関西国際空港の「第2ターミナルビル」は、JR・南海電鉄の終点「関西空港駅」の近くのエアロプラザ1階のバス乗り場から無料連絡バスで5分ほどの所にあります。
 その「第2ターミナルビル」は、搭乗ボーディングブリッジはなく、駐機場へは徒歩で行き、タラップを利用して搭乗するようになっていました。写真は飛行機を降りて「第2ターミナルビル」へ向かっています。

 「Peach」の定期便運航開始は、平成24年(2012年)3月1日でした。その時は、関西国際空港〜札幌/新千歳線、関西国際空港〜福岡線の2路線でしたが、その後、路線が広がり、国際線も開設されています。
 鹿児島〜関西国際空港線の開設は、同じ年の平成24年(2012年)4月1日からです。

 就航して2年足らずの新しい「Peach」は、機体など桃色と紫色の中間色のフーシア色を基調にしたデザインで目立つ色です。格安航空会社のため機内の飲み物の無料サービスはありませんでしたが、機内アナウンスで関西弁などの方言が使われることもあるなど、客室乗務員の対応に温かみを感じなから楽しいフライトをすることが出来ました。


◆写真:平成25年11月16日(土)午前9時55分
「Peach」MM192便、関西国際空港でタラップから降りて「第2ターミナルビル」へ
大阪府:泉佐野市の関西国際空港「Peach」専用の「第2ターミナルビル」近くにて




【第653回】宝塚大劇場雪組『Shall we ダンス?』
[平成25年11月22日 08時10分]

 11月18日(月)、私は、念願の宝塚大劇場で観賞することができました。

 当日は、午後1時から雪組の公演でした。第一部と第二部の構成になっていました。

 第一部は、NTT東日本・NTT西日本フレッツシアター「ミュージカル『Shall we ダンス?』」でした。

 第二部は、NTT東日本・NTT西日本フレッツシアター「ショー・ビッグモニュメント『CONGRATULATIONS 宝塚!!』」でした。


 私は、時間の関係で、前半の第一部の「ミュージカル『Shall we ダンス?』」のみを観賞しました。

 「ミュージカル『Shall we ダンス?』」は、プログラムの記載によりますと、「平凡な家庭に生まれ、平凡な学生生活を送り、平凡な就職をして、平凡な家庭を築き、誰もが羨む幸せを手にした男、ヘイリー・ハーツ。今の生活に何の不満もないはずなのに、いつの頃からか彼はこの平凡な生活を変えてくれる何かが、どこかで自分を待っているのではないかと考えるようになっていた。・・・。」とあります。

 舞台の展開は、最初から音楽の生演奏、電飾輝く大階段、せり、廻り舞台、花道、銀橋(エプロンステージ)などの装置を駆使した大がかりなセットの中で繰り広げられました。
 その中で、タカラジェンヌは、豪華な衣裳に身をつつんで、素晴らしいダンス、唄、トークなどステージ一杯に展開しました。

 次々に展開されていくミュージカルやショー、そして、舞台装置、音楽、照明などは、迫力があって、私の心を引きつけ、感動の連続でした。当日は時間の関係で前半だけの観賞となりましたが、心に残る観賞となりました。
 そして、雪組以外の星組、花組、月組、宙組などの公演も観賞してみたい気持ちになりました。


◆写真:平成25年11月18日(月)午後2時45分 
宝塚大劇場のラウンジにて、前半の第一部が終わり休憩時間(30分)の様子。
2,550席の大劇場へは、写真の右側から入場します。 
兵庫県:宝塚市栄町1ー1−57




【第652回】大阪・花園高校、4期生1年6組クラス会
[平成25年11月20日 11時30分]

 私は、11月17日(日)午前11時30分から大阪府立花園高校4期生1年6組のクラス会に参加して楽しんできました。

 4期生の1年6組は、私が教師5年目の時の担任です。昭和41年4月に入学した50名(男女各25名)の皆さんです。

 1年6組のクラス会は、平成22年10月30日(土)に「還暦祝いクラス会」として開いたのが初めてでした。

 その時は、同じクラスの森本君が経営している割烹日本料理店『佳味光月』で午後6時からでした。45年振りに会う23名の皆さんでした。

 今回のクラス会は、3年振り、2回目で、なんば松竹座地下の『たちばな道頓堀本店』で私を含めて17名の参加で行われました。

 先ず、世話役の鈴木君の開会のあいさつから始まりました。鈴木君は、「今日は鹿児島から担任の先生をお迎えし、そして級友も多数お集まりいただきありがとうございます。このクラス会は、高校に入学して不安一杯の時のクラスです。お互いに助け合ってまとまりのある楽しいクラスでした。今日は、時間一杯、楽しんでください。」と述べました。

 そして、参加者全員のスピーチとなりました。

 皆さんのスピ−チは、高校時代の思い出や仕事のこと、夫婦のこと、子育てのこと、お孫さんのこと、ご両親の介護のことなど人生の歩みの中での話題が中心でした。私は、スピ−チを聴きながら「15の春」で入学してきた当時のことを思い出しながら、大きく素晴らしく成長してきている姿を、大変嬉しく思うことでした。

 そして、二次会へと進みました。予約されていた高級の喫茶店『英国屋』では、ケーキとコーヒー・紅茶などでした。ここでも話題は尽きませんでした。私は、授業しているような場もありました。最後に、全員の携帯番号・メールアドレスの紹介があり、これからもより一層クラスメートとしての「絆」を高めていくことでしょう。

 私は、高校を卒業してのクラス会は、3年時のクラス会が多いのに、何故、1年6組のクラス会なのか疑問でしたが、答えは明快でした。冒頭の鈴木君のあいさつにあったように、入学した不安一杯の時の友達は、いつまでも忘れられないということでした。

 私は、入学したばかりの1年6組の皆さんに「友がき」のタイトルの一冊のノートを毎日一人ずつに回して、家で思うことなどを書いてもらうことにしました。その「友がき」は、朝、担任の私がもらって、私がコメントも記入して、終礼時に次の生徒に渡す方法です。毎日、真剣に書いている文章に感動・感激の連続でした。クラスの「絆」・「和」を高めるのに大変役立っていたと思う一冊のノート「友がき」でした。

 楽しいクラス会は、世話人の努力を抜きには考えられません。今回の代表世話人は角川さんでした。そして、世話人は川端君、鈴木君、三好さん、大橋さんでした。世話人の5名に敬意を表します。ご苦労様でした。次回は、来年の8月30日(土)に予定されましたね。よろしく・・・。


◆写真:平成25年11月17日(日)午後2時45分 
大阪府立花園高校4期生1年6組(昭和41年4月入学)のクラス会の参加者 
大阪市:道頓堀にて、写真左はえびす橋、右は戎橋筋入り口、手前はなんば松竹座の交差点




【第651回】大阪・花園高校、7期生3年10組クラス会
[平成25年11月19日 11時30分]

 私は、11月16日(土)午後1時から大阪府立花園高校7期生3年10組のクラス会に参加して楽しんできました。

 3年10組は、私の担任で、昭和47年3月卒業した48名の皆さんです。

 クラス会は、15年くらい前から原則2年間隔で行われています。 
 今回は、平成22年10月31日(日)に行われて以来3年振りでした。来年も行われます。

 それは、花園高校7期生の全10クラス合同の「還暦同窓会」が平成26年8月31日(日)に予定されているからです。

 その上、3年10組の有志の皆さんは、来年「還暦修学旅行」を「鹿児島」へ、期日を平成26年11月16日(日)〜18日(火)と決めました。前回のクラス会で話題になっていましたので、実現するものと思われます。


 今年のクラス会は、写真のように私を含めて9名でした。

 午後1時から始まったクラス会は、美味しい食事と美味しいビール、ワイン、焼酎、チューハイ、ウーロンなどいろいろな飲み物をたっぷりと頂きながら展開しました。話題は、ご両親の介護のこと、お孫さんのお世話のこと、子供さんのこと、配偶者のこと、そして、職場のことなど、いろいろな分野でした。

 その後、二次会はカラオケへ行きました。そこでも話題は尽きずに、一曲も歌わずに、時間を延長して、過ごしました。それほど、話に華が咲いたのです。話し易いのは、高校時代の親友なのかもしれませんね。いろいろな話題で一杯でした。

 私は、「教え子」の皆さんに会うと、当時を思い出し、懐かしくなります。そして、大きく成長している姿を見ると大変嬉しく思います。当時、感受性豊かな高校時代を指導する難しさはありましたが、今の成長している皆さんの姿をみると、大変嬉しいものです。

 「還暦」を迎える教え子の皆さんが、原則隔年でクラス会を開き、私を温かく迎えていることに感謝しています。そして、来年は、私の故郷・鹿児島へ「還暦修学旅行」を計画しています。高校時代にも修学旅行で鹿児島に来ている皆さんです。
 来年は、鹿児島で、最高の「おもてなし」で歓迎したいと思っています・・・。


◆写真:平成25年11月16日(土)午後1時10分 
大阪府立花園高校7期生3年10組(昭和47年3月卒業)のクラス会の様子 
大阪市:ホテルアウィーナ大阪(公立学校共済組合大阪宿泊所)
   〒543-0031 大阪市天王寺区石ヶ辻町19番12号
宿泊予約 TEL:06-6772-1441・FAX:06-6772-1095




【第650回】伊丹空港へ1時間10分の豪華な旅
[平成25年11月15日 09時00分]

 私は、写真のような朝食を頂きながら伊丹空港ヘ豪華な1時間10分の旅をしました。

 その便は、10月26日(土)、ANA544便で、鹿児島空港9時5分発〜伊丹空港10時10分着で飛行しました。

 飛行機は、話題の ボーイング787-8(78P)で、機内の前に設置されている「プレミアムクラス」を利用しました。
 座席番号は2Aで窓側でしたので、機外の風景も楽しみました。

 今回のANA544便は、@時間的に最も良い時間に到着すること、A「ボーイング787-8(78P)」に乗ってみたかったこと、B「プレミアムクラス」で朝食を食べてながらゆっくりsくつろぎながら旅をしたかったこと、などで決めました。決定の条件は@・A・Bの順番でした。

@時間的なことは、午後1時から京都四条烏丸の「美濃吉」での「RBC37年卒の会」に参加するのが第一条件でした。空港からモノレール、阪急・宝塚線と阪急・京都河原町線を「十三」で乗り換え行くには、最適だと思ったからです。

Aボーイング787-8(78P)」は、日本の空を一昨年の11月1日、羽田 - 岡山・広島線で初めて飛行しました。その後、トラブル等もあって話題の多い飛行機ですが、新型機なので早く搭乗してみたいと思っていました。機内は明るく天井も高く感じました。揺れも少なく快適に飛行しました。

B「プレミアムクラス」で朝食を食べながらのことは、国内線の1時間10分のフライトで朝食の経験をしてみたいと思っていました。
 提供された朝食は、写真のように「おうれんそうのお浸し」や「カンパチハンバーグ」など19品がお品書きに記されていました。

 旅をする時、私は、出発までに時間的な余裕のある場合は、いろいろことを検討して決めています。その時、今まで経験したことのない交通手段等をできるだけ取り入れることにしています。そして、運賃は出来るだけ安いのを選びます。旅行の内容・要求度によっては、運賃の高いもので選ぶ場合もあります。今回は、9月15日(土)、14,300円で購入しました。

 今回、初めて「ボーイング787-8(78P)」で、初めて「プレミアムクラス」を利用しました。揺れも少なく、ゆったりとした座席で快適なシートでくつろげたこと。日本文化である“お重”を模したお弁当箱でこだわりのお食事の美味しさを味わえたことなど・・・。
 わずか1時間10分の伊丹空港へのフライトで、豪華な旅をすることができました。


◆写真:平成25年10月26日(土)午前9時30分
ANA544便「プレミアムクラス」の朝食
鹿児島空港→伊丹空港へ飛行中の「ボーイング787-8(78P)」の「プレミアムクラス」席




【第649回】10月下旬、「金閣寺」を訪れて
[平成25年11月12日 06時50分]

 私は、10月27(日)、京都の定期観光バスで〜世界遺産、金閣寺・清水寺〜を訪れました。

 その前日、「RBC37年卒の会」(立命館大学放送局、昭和37年3月卒業の会)が京都で開かれたのに参加したので観光する機会に恵まれました。

 金閣寺は、手前の鏡湖池に金箔の舎利殿(金閣)が、写し出されているのに特色がります。右の写真は、それをポイントにして、撮してみました。

 そして、見学者が多いことも表現したくて、高校生を一緒に撮しました。

 その際、中央の舎利殿(金閣)が湖面に映えているのと人物を入れるのに苦労しました。この2ショットの出来栄えは如何でしょうか。

 金閣寺は、本格的な秋になると辺り紅葉が鮮やかで、非常に感動されるだろうとバスガイドさんは説明してくださいました。そのころは観光客が非常に多くなり、身動きが出来にくい位になるそうです。

 今回の「金閣寺」の散策は、「RBC37年卒の会」の参加のついでの観光でしたので、写真のような風情でした。当日は観光バスに42名が乗り、北海道帯広の団体の方々ともご一緒で、「日本の南北が京都で乗り合わせましたね」と言いながら、楽しく回りました。

 今日は、11月12日ですね。私が訪れてから半月経っています。おそらく今頃は、鮮やかな紅葉が見られ、身動きのできにくい状況になっていることでしょう。
 辺りの紅葉に配慮して、タイトルを〜10月下旬、「金閣寺」を訪れて〜とし、10月下旬を強調しています。

 周囲の自然を取り込んだ観光地は、季節によっていろいろな景観を表現しますので、その折々を楽しむことができますが、最も感動する時もありますね。いつでも訪れることができない観光地は、その場の特色を最も良く現して、より一層感動できる時に訪れたいものです。

 京都に、私は、学生時代の4年間、生活しました。昭和30年代でした。当時、一通りの見学はしましたが、半世紀経った今、特に、紅葉の金閣寺、紅葉の嵐山など紅葉の京都をゆっくりと歩いてみたい気持ちになりました。


◆写真:平成25年10月27日(日)午前10時10分
「金閣寺」の舎利殿(金閣)とその前の前の鏡湖池
京都市:北区金閣寺町1




【第648回】出水平野、17季連続の「万羽ツル」
[平成25年11月09日 17時00分]

 出水市のホームページによりますと、「ツル」の今季最初の羽数調査が、今朝9日(土)行われ、1万468羽が確認されたと掲載されています。

 今季は、初回の羽数調査で「万羽ツル」が確認され、「17季連続の万羽ツル」の記録達成となります。

 私は、一昨日の7日(木)に、荒崎休遊地(出水市荘)と東干拓休遊地(同市高尾野町下水流)を訪問しました。
 写真は、その時の東干拓休遊地の様子です。

 両方ともに多くの「ツル」が渡来していましたので、「すごい数だなあ。『万羽ツル』達成ではないだろうか。」と予想していました。

 この状況では、史上最高の1万3521羽(平成12年)を更新する渡来数になるかもしれませんね。次回の羽数調査が11月16日(土)に予定されていますので、その結果が大変楽しみです。

 出水の冬は、「ツル」の渡来を抜きには語ることができませんね。立冬(7日)を過ぎて暦の上では冬となりましたが、本格的な冬はこれからです。寒くなるにつれて「ツル」は、まだまだ渡来することでしょう。、


◆写真:平成25年11月7日(木)午後5時45分
出水市:東干拓休遊地、(後方の山脈は、矢筈岳連山です。標高687mの矢筈岳はもう少し右です)

●ここに掲載の写真は、一昨日の7日(木)午後5時45分に撮影したものです。




【第647回】出水市ツル親善大使、窪田愛奈様・眞鍋紫乃様に
[平成25年11月09日 15時00分]

 出水市ツル親善大使の交代式が、11月1日(金)、出水市ツル観察センター前で行われました。

 今までの出水市ツル親善大使は、中村円香さん(第25代・第26代の2年連続)と桑田由貴子さん(第26代)のお二人でした。

 これまでのご苦労に対して、出水市観光協会副会長より花束が贈られました。大変ご苦労さまでした。


 その後、新しい第27代出水市ツル親善大使が紹介されました。

 その第27代出水市ツル親善大使は、窪田愛奈さん(写真右)と眞鍋紫乃さん(写真左)のお二人です。

 新しい出水市ツル親善大使に出水市観光協会の宗像義政代表理事から委嘱状が授与されました。

 そして、出水市ツル親善大使の「タスキ」は、今までのツル親善大使が、直近までつけておられたものを外して、直接、つけて貰いました。
 その時、お二人からは、優しく「頑張ってね」と声がかけられているようでした。タスキ渡しの後、最後に今までのツル親善大使のお二人から激励の意味を込めて花束が贈られました。そこには、出水市ツル親善大使の新旧交代の感動の場面がありました。

 名実共に出水市ツル親善大使となった第27代のお二人は、司会の椎木重治様から抱負を求められて、次のように述べていました。

 窪田愛奈さんは、「食材の豊かさや綺麗な自然や水、そして、文化、歴史に恵まれた出水市、全国屈指のツルの渡来地の出水市の観光のPRを積極的に努めていきたいです。」と述べました。

 眞鍋紫乃さんは、「何事にもチャレンジ精神で、出水の桜、満点な星空、夜景などお薦めスポツトも取り上げ、美しいツルに負けないくらいの笑顔で出水の観光を積極的にPRしていきたいです。」と述べました。


 私は、出水市ツル親善大使交代式の後、お二人に趣味などをお聞きしました。

 窪田さんは、「フラワーアレンジメントやカメラを持って出掛けること、パソコンで絵を描くことが大好きです」とにこやかにコメントしていただきました。
 眞鍋さんは、「スポーツや手芸、小物のリメイク・アレンジ、パワースポット巡り、ネイル、スキューバーダイビングなどとっても多彩です。」と楽しそうに話していただきました。

 お二人は、趣味も多彩で専門的で、明るくてテキパキと対応していただきました。そして、お二人からは、出水の観光を積極的にPRしていきたいという気持ちが心から伝わってきました。

 出水市ツル親善大使は、夏祭りいずみ「鶴翔祭」など出水市のイベントやPR活動に積極的に参加していただき、出水市のイメージアップにご協力していただくことを目的にされています。

 その目的に相応しい、素晴らしい窪田愛奈さんと眞鍋紫乃さんのお二人は、来年の10月31日までの一年間です。その間、いろいろなご苦労があると思いますが、お身体に気を付けられて頑張っていただきたいと思います。


◆写真:平成25年11月1日(金)午前11時20分
第27代出水市ツル親善大使の窪田愛奈さん(写真右)、眞鍋紫乃さん(写真左)
出水市:出水市ツル観察センター前にて




【第646回】関西鹿児島県人会総連合会、「おはら祭」に参加
[平成25年11月06日 17時00分]

 鹿児島市の秋を彩る「おはら祭」は、11月2日(土)・3日(日)の2日間、天文館の電車通りを中心に行われました。

 今年の「踊り連」は、県内はもとより、県外や海外を含めて、2日の夜祭りも合わせて、述べ273連、約24,000人の参加があったようです。


 11月3日(日)午前10時40分開始の総踊りの中に、「関西鹿児島県人会総連合会(踊り連)」の52名がおられました。

 関西からの「踊り連」52名は、中央ビル近くの二官橋通り近くをスタートして、タカプラ、天文館、丸屋ガーデン前、いずろ、本部前を通って山形屋前までを踊り歩かれました。午前の総踊りの終わりは、正午を少し過ぎていました。

 お揃いの紺の法被を着込んで、おはら節やハンヤ節、渋谷音頭など、変化に富む曲に乗り、全員の手足も揃って、楽しそうに踊っておられました。52名の皆さんは、多くの観客の前で、天文館電車通りを踊りながら、故郷鹿児島へのいろいろな想いが浮かんできたことでしょう。

 法被の背中には、鹿児島県の薩摩・大隅・桜島・種子島・屋久島・奄美がデザインされていました。その表現から郷里鹿児島への想いが伝わってきました。

 歩道一杯の観客の中には、「関西鹿児島県人会総連合会(踊り連)」のプラカードをご覧になって、関心を持って、ひときわ高い声援を贈っておられる場面がありました。また、知り合いの方々は、歩道を一緒に歩きながら声援を贈っておられる姿も見られました。

 また、MBC(南日本放送)テレビは、「秋だ! 祭だ! 第62回おはら祭 生中継!」の生中継の中で、「関西鹿児島県人会総連合会(踊り連)」にも山形屋前でカメラが向けられました。関西弁で楽しそうに対応されている姿は、テレビを通じて県内各地に伝わったこでしょう。良い思い出になりましたね。


 団長で、現在、関西鹿児島県人会総連合会副幹事長・尼崎鹿児島県人会長の下川検事様(指宿市開聞町出身)は、「故郷の鹿児島の『おはら祭』で踊ることを前々から検討し、昨年初めて参加しました。長い歴史があり、その中で多くの観客の前で披露できることは、大変幸せです。」と嬉しそうに話してくださいました。

 また、プラカードをお持ちで、現在、関西鹿児島県人会総連合会副会長・関西奄美会第28代会長(顧問)・奄美観光大使の武田勝次様(大島郡瀬戸内町出身)は、「鹿児島と関西は結びつきが強く、多くの観客の前で、故郷、鹿児島の天文館で、関西鹿児島県人会をご紹介できることは大変うれしいことです。」と元気よく、プラカードを振っておられました。

 そして、「踊り連」のお一人、的場紀子様(出水郡長島町出身)は、「初めて参加しました。多く観衆の前て、故郷の鹿児島の天文館で踊れて最高です。感動の連続でした。」と、にこやかに満足そうに話してくださいました。


 当日は、雨模様で時たま小雨の降る時もありましたが、予定どおり全て行われました。

 私は、久しぶりに「おはら祭」を観覧しましたが、「関西鹿児島県人会総連合会(踊り連)」を中心に見学しました。

 それは、私が、昭和37年(1962年)から大阪府立高校に13年間勤め、その前の4年間、京都の立命館大学で学びました。通算17年間の関西での生活がありますので、つい、「関西鹿児島県人会総連合会(踊り連)」に関心が高まったのです。 

 「おはら祭」は、踊り連のいろいろな踊りを楽しむと共に、いろいろな出会いを楽しむ素晴らしい「祭」になりました。
  


◆写真:平成25年11月3日(日)午前11時20分
関西鹿児島県人会総連合会「踊り連」の52名の舞い
鹿児島市:天文館で「おはら祭花電車」をバックに




【第645回】イチョウの木コンサート、出水中央高OB演奏
[平成25年11月05日 13時30分]

 鹿児島市の玉里善き牧者幼稚園第13回イチョウの木コンサートは、11月1日(金)、リズム室で行われました。

 その日程は、次のとおりでした。
 第1部(昼の部)11:00〜12:00
    鹿児島ママブラス みゅう

 第2部(夜の部)18:00〜19:00
    出水中央高校OB吹奏楽団

 イチョウの木コンサートについて、園長の藏元修先生は、「『音楽は心の食べ物であり、心の薬になります』との思いから生の演奏を聴く場を設けました。今年で13回目になります。名称のイチョウの木は本園の中庭に生えていることから命名しました。」とお話くださいました。

 私は、自宅から近く、出水中央高校に勤務していたこともあって、出水中央高校OB吹奏楽団のコンサートを聴きました。

 出水中央高校OB吹奏楽団は、福島玲士先生の指揮で18名の小アンサンプルメンバーによる演奏でした。今回の演奏は、当幼稚園の山口風香先生のご縁で実現しました。

 山口風香先生は、出水中央高校吹奏楽部でフルートの奏者として活躍され、ベルリン・フィルハーモニー・ホールで全日本高校選抜吹奏楽団の一員としての演奏の経験もあります。大学へ進まれた後、現在、当幼稚園の教諭2年目です。OB吹奏楽団のメンバーでもあり、当日も演奏されていました。その演奏、特に、フルートデュエットでは、園児・保護者の皆さんから一段と大きな拍手が贈られていました。

 当日の演奏曲目は、次のとおりでした。

 @夢と勇気・憧れ・希望、A世界に一つだけの花、Bフルートデュエット、CAKBメドレー、D愛燦々、Eジブリ(となりのトトロ、さんぽ)、Fキャンドルサービス(もろびとこぞりて、しずけさ)、Gヤングマン、Hラデツキ−行進曲、Iあまちゃん

 当日は、午後6時からのコンサートでした。会場のリズム室には、園児の皆さんとご一緒にお父さん、お母さんの姿も多く、会場は一杯となりました。

 演奏の曲は、園児の皆さんを対象としたものが多く、演奏が始まると演奏と一緒に園児の皆さんは、リズムを取りながら身体を動かしている場面もありました。指揮者の福島玲士先生は、園児の皆さんに語りかけながら指揮をされていました。
 途中にキャンドルサービスもあり、園児・保護者・演奏が一体となる場面もあるなど変化に富む楽しいコンサートでした。

 園長の藏元修先生は、「この幼稚園は、昭和33年(1958年)4月に『玉里幼稚園』として認可され、翌年に現在の『玉里善き牧者幼稚園』と変更しました。平成20年11月に創立50式典・祝賀会を行いました。現在260名の園児がいます。」と説明してくださいました。

 芸術の秋、秋の夜長に相応しいコンサートを取り入れておられる藏元修園長先生の想いに心を引かながら出水中央高校OB吹奏楽団の演奏を聴きました。園児・保護者・演奏が一体のコンサートに感動をいただきました。


◆写真:平成25年11月1日(金)午後6時10分 
出水中央高校OB吹奏楽団小アンサンプルメンバーによる演奏中
鹿児島市:草牟田町の玉里善き牧者幼稚園のリズム室にて




【第644回】出水市ツル観察センター開所式・親善大使交代式
[平成25年11月02日 14時30分]

 出水市ツル観察センターの開所式・親善大使交代式が、11月1日(金)の午前10時からセンター前で行われました。

 今年の開所式・親善大使交代式は、九州新幹線・肥薩おれんじ鉄道開業10周年記念として盛大に行われました。


 式典は、司会の椎木重治様によって、次の7つのプログラムで順調に進みました。

1 ツル供養
  ツルの墓前で厳かに行われました。

2 出水市ツル観察センター開所式
  開所式では、次の3名の方々のあいさつがありました。

 先ず、出水市の渋谷俊彦市長は、「ツルはもうすでに4,103羽渡来してきています。今季も1万羽以上の渡来が期待されます。本市はツルが取り持つ縁で韓国・順天(スンチョン)市と姉妹都市盟約を結びました。」などと出水市とツルとの係わりなどを述べられました。

 次に出水市観光協会の宗像義政代表理事は、「いよいよツルが本格的な渡来の時となりました。1万羽以上の渡来を期待しています。九州新幹線・肥薩おれんじ鉄道開業10周年なりました。便利な出水へ、ツルの見学などに多くの方々のお越しを待っています。」などと述べられました。

 最後に、肥薩おれんじ鉄道の淵脇哲朗代表取締社長は、「私は出水市出身です。いつも肥薩おれんじ鉄道をご利用いただき抱きありがとうございます。これからは、アイディアを積極的に取り入れていきたいと思っています。よろしくお願いします。」などとPRを取り入れながらあいさつをされました。

3 親善大使交代式
  親善大使交代式では、先ず、今までの親善大使であった中村円香さん(第25代・第26代の2年連続)と桑田由貴子さん(第26代)のお二人にこれまでのご苦労に対して花束が贈られました。
  そして、新しい親善大使は第27代になり、窪田愛菜さんと眞鍋紫乃さんのお二人に出水市観光協会の宗像義政代表理事から委嘱状が交付されました。そして、お二人からあいさつがありました。なお、お二人のあいさつ等につきましては、後日、このコラムで取り上げたいと思っています。

4 ツルへの餌の贈呈式
  雲海酒造株式会社より贈呈されました。

5 ご当地ソング
  出水市立出水商業高校の狩集浩志先生が紹介されました。

6 鹿島保育園児による鹿島太鼓
  写真のように鹿島保育園児57名による『鹿島太鼓』の演技が披露されました。3歳から5歳までの可愛い園児の皆さんが、太鼓の演奏をしたり、太鼓に合わせて、楽しい、可愛らしい踊りを披露したりしました。その演奏と演舞の素晴らしさに会場一杯の観客の皆さんは、大きな拍手を贈っておられました。

7 紅白餅なげ(賞付)
  最後は、1,200個の紅白の餅がお祝いとして投げられました。


 出水市、そして市民は、ツルを温かく迎えておられている様子が伝わってきました。今年の第1陣でナベツル5羽の渡来が10月16日に確認されてから半月、すでに4,103羽の渡来が確認されています。
 昨季まで16季連続の『万羽ヅル』が記録されていますが、今季も『万羽ヅル』となり17季連続の『万羽ヅル』となるのは、間違いなさそうです。

 当日は、写真のように快晴で澄み切った青空を「ツル」が優雅に舞っていました。その姿は、開所式・親善大使交代式を祝っているようでした。


◆写真:平成25年11月1日(金)午前11時20分
鹿島保育園児57名(園長隈崎哲也様)による『鹿島太鼓』の演技
出水市:出水市ツル観察センター(前方の高い建物)の駐車場にて




【第643回】「RBC37年卒の会」、京都で開催
[平成25年10月30日 08時10分]

 「RBC37年卒の会」は、立命館大学放送局(RBC)に属し、昭和37年3月に大学を卒業した仲間の会です。

 この会は、平成23年10月30日、京都祇園で大学を卒業して初めて行われました。

 その時、「この会を毎年、10月の最終土曜日に京都で行いましょう。」と決めました。

 約束どおり今年は、昨年に続いて、10月26日(土)午後1時から美濃吉四条烏丸店で行われました。 
 参加者は、写真のように、女性3名を含む11名でした。

 同窓は20名でしたが、他界された同窓が3名です。当日は、最初に物故者へ黙祷を捧げて、ご冥福をお祈りしました。

 参加者の11名は、当時の「RBC」の様子、学生時代の様子、そして、現在の生活の様子、家族の様子、趣味の様子、その後の勤務の様子などいろいろな話題が飛び交いました。午後1時から始まった会は、時間の経つのも忘れて、話しに華が咲きました。 
 閉会の後、数名で場所を移して二次会となりました。

 二次会の後、当日、ホテルグランヴィア京都で行われていた「オール立命館校友大会2013in京都」の雰囲気を数名で見学しました。全国の多くの交友の参加で大変賑わっていました。
 その後、数名で京都の祇園で三次会となり、美味しい「酒」を味わいました。

 昭和30年代の、「RBC」は、@アナウンス部、A放送劇部、B制作部、C技術部に分かれて活動していました。また、理工学部の皆さんは、金閣寺近くの衣笠校舎で番組を制作され活躍されていました。

 当時、「RBC」は、毎日、昼食時間に「RBC学園ニュース」、続いて「お知らせの時間」、そして、「定時番組・特集番組」を放送していました。「定時番組・特集番組」は、ニュース解説、音楽番組、大学野球ハイライト、放送劇、録音構成、朗読など・・・でした。毎日の放送は、学園の全ての方々に愛され、親しまれていました。

 「RBC」は、広報活動や全放連全国大会参加作品の作成、校内の講演会や演奏会、集会等の放送機器の設置や司会進行など多伎にわたって活動をしていました。

 私は、高校の地理の教師を目指して文学部地理学科に入学しましたが、「RBC」の素晴らしい放送に魅せられてアナウンス部に入りました。鹿児島弁(出水弁・長島弁)で生活をしていた私は、標準語でアナウンスすることは、ハイレベルの仕業でした。苦難の連続でしたが、必死に「練習」をしてマイクに向かうことができるようになりました。

 趣味を同じくする「RBC37年卒の会」のメンバーは、苦楽を共にした仲間です。当日は、当時局長であった佐々木智海氏(滋賀県在住)が幹事長として中心になって計画され、細部に渡って気配りがなされていて、暖かみのある充実した展開となりました。

 当時を想い出しながら、話題が尽きないのは当然のことです。その意味で、この会は、想い出を語る非常に楽しい会です。


◆写真:平成25年10月26日(土)午後1時10分
「RBC37年卒の会」参加者11名
京都市:美濃吉四条烏丸店にて




【第642回】「ながしま造形美術展」〜皇帝ペンギン〜
[平成25年10月28日 13時00分]

 写真は、今回の「第15回ながしま造形美術展」の一般の部で最優秀賞に輝いた「皇帝ペンギン(家族の絆)」です。

 この作品は、山中公民館の作品です。

 山中公民館の上原健造館長は、「5月に作品のテーマを検討して、9月上旬から作成に取りかかりました。材料の調達にも配慮しました。白い貝は、4,000個位利用しています。心掛けたことは、作品全体を重厚で動的な雰囲気にすることでした。最も大事なことは山中公民館の全員の協力でした。その「絆」がご覧のような素晴らしい作品となりました。今回で3回連続、最優秀賞を受賞できました。この上ない喜びです。」とにこやかに話してくださいました。
 私の実家は、山中公民館でしたので、館長の上原健造様に祝意を贈り、親しくお話をしました。

 私は、写真の「皇帝ペンギン」を観賞して、その素晴らしさに驚きました。お腹の白色と背中の黒色、首のだいだい色、そして、ペンギンの足場の氷の白色など、見事な色彩が表現されています。そして、その場にいながら、「ペンギン」が実際に動いて、生活しているような雰囲気を感じました。 
 見学者は、「皇帝ペンギン(家族の絆)」の前で立ち止まり、親しみ深そうにのぞき込まれ、記念写真を撮影されている方々が多くみられました。

 今回の「第15回ながしま造形美術展」の作品は、115点あり所狭しと展示されています。 

 最優秀賞の受賞は、一般の部の山中公民館の「皇帝ペンギン(家族の絆)」の他、学校の部では蔵之元小学校の「たのしいながしま」、PTAの部では鷹巣小学校PTAの「ペガサス」が受賞されています。

 素晴らしい作品ばかりで、審査員が苦労されたものと思われます。115点の作品は、全て時間をかけてゆっくり観賞できるものばかりです。

 芸術の秋、行楽の秋に相応しい「ながしま造形美術展」は、閉幕の11月17日(日)まで、多くの見学者で、大変賑わうことだろうと思います。


◆写真:平成25年10月21日(月)午後3時35分
「ながしま造形美術展」一般の部で最優秀賞の山中公民館の「皇帝ペンギン(家族の絆)」
長島町:鷹巣の太陽の里ピクニック広場




【第641回】「ながしま造形美術展」、11月17日まで
[平成25年10月25日 11時30分]

 長島町の「第15回ながしま造形美術展」は、19日(土)〜11月17日(日)までの30日間、長島町鷹巣の太陽の里ピクニック広場で開催されています。

 作品は、島内各集落や小・中学校、PTA、各種団体、役場各課などが趣向を凝らして作成された115品が展示されています。

 材料は、身近な木や竹、貝殻、廃材等を用いられています。作品は、5メートル以上の巨大なものもあります。 

 作品には、怪獣や動物が多いですが、開催が決まった「2020東京オリンピック」や世界文化遺産に決まった「富士山」、「熊モン」、「スカイツリー」、「おもてなし」などの話題を表現したものもあります。会場は、大変楽しいアートの森です。

 各部門で最優秀賞に輝いた作品は、次のとおりです。

 一般の部が山中公民館で「皇帝ペンギン(家族の絆)」、学校の部が蔵之元小学校で「たのしいながしま」、PTAの部が鷹巣小学校で「ペガサス」です。

 長島町の川添健町長は、「この造形美術展は、旧東町で1985年=昭和60年に始まり、2年に1回開催しています。今回は15回目ですので、30年の歴史を数える伝統のイベントです。町民の皆さんが地域の素材を生かして、よく考えて、良い作品を作成しています。皆さんの頑張りと協力に感心しています。」とコメントをしてくださいました。

 私は、故郷が長島町鷹巣ということもあって、開催時にはいつも訪れています。毎回、その出来映えには驚いています。今回は、すでに、10月21日(月)と23日(水)の2回訪れてみました。前回よりは、巨大で繊細な作品が多いように思います。

 丁寧に、根気強く作り上げられた素晴らしい作品は、その一つ一つに魅力があり驚きと感動が伝わってきます。ポスターに、「おどろきは感動に替わる。アートの島の玉手箱」とありますが、まさにそのとおりだと私は、思います。

 

●詳細は、長島町HPへ。ここから、アクセスしてご覧ください。


◆写真:平成25年10月23日(水)午前11時50分
長島町:鷹巣の太陽の里ピクニック広場に展示中の「ながしま造形美術展」の作品




【第640回】出水市上場高原、コスモスの美
[平成25年10月24日 13時00分]

 私は、22日(火)午後2時45分ごろ、出水市上大川内の上場高原のコスモス園を訪れました。

 3ヘクタールに25万本の赤やピンク、白など色とりどりの花が、秋風に心地よさそうに揺れていました。

 コスモス園を管理されている上場農村緑地広場管理組合の前田正道組合長(72)によると、「今年のコスモスは、猛暑と干ばつのため植え直しました。そのため、例年より生育が悪いですが、花はきれいです。8月に植えたものが、今、満開で、10月下旬まで楽しめそうです。」とにこやかに話してくださいました。

 ここのコスモス園は、平成3年に開園されて、ことしで23年目となるようです。
 毎年、その植えつけ、管理にご苦労されている前田正道組合長は、多くの方々か訪れて楽しそうに見学されている姿をご覧になり、心から喜んでおられる気持ちが伝わってきました。、

 当日は、ご覧のように快晴でコスモスも満開でした。爽やかな風に吹かれて揺れている高原のコスモスは、辺りを明るく照らしています。その中を平日にもかかわらず、多くの見学者が訪問され、コスモスの一輪一輪を手に取って味わっておられました。
 その風情は、本格的な秋の姿を醸し出していました。


◆写真:平成25年10月22日(火)午後2時45分 
コスモス園の前方の白い建物は上場小学校
出水市:上場高原のコスモス




【第639回】雲仙天草国立公園、仁田峠の「ススキ」
[平成25年10月21日 00時50分]

 私は、13日(日)、雲仙・普賢岳を「高千穂峰の会」で訪問した折、仁田峠の駐車場でバスの乗り降りをしました。

 その一角に「ススキ」が秋風に吹かれて気持ち良さそうに揺れていました。

 「ススキ」は全国の草地に生育する多年生草本で、カヤ、オバナとも呼ばれ、秋の七草の一つとも言われています。

 その秋の七草は、『万葉集』の山上憶良の歌に、「@萩の花、A尾花(をばな)、B葛花(くずはな)、Cなでしこが花、Dをみなへし、E藤袴(ふぢはかま)、F朝顔(あさがほ)」と、詠まれています。

 このように、『万葉集』でも詠まれている「ススキ」は、秋の風情を醸し出しす最高の植物の一つですね。その意味で今が旬の「ススキ」は、秋の旬を表現していると思います。

 当日は連休の中日、多くの登山客が雲仙・普賢岳(1,359m)を目指して、この標識のある手前から登山され、そして、下山して来られました。

 その方々は、写真に見られる「ススキ」を、そして登山途中の「ススキ」をご覧になって、秋の風情を満喫されたことでしょう。


◆写真:平成25年10月13日(日)午後4時30分
雲仙・普賢岳登山口の仁田峠の「ススキ」  
写真の手前は駐車場、前方の山頂付近の白い部分は、ケーブルカーの駅になります。




【第638回】「ななつ星in九州」、鹿児島中央駅に到着
[平成25年10月18日 01時50分]

 九州を一周する豪華寝台列車「ななつ星in九州」の一番列車が、17日(木)午後3時8分、JR鹿児島中央駅3番ホームに到着しました。

 大勢のファンが待ち構える中、JR鹿児島中央駅3番ホームに入る「ななつ星in九州」は、ワインレッド色の車体で、その姿を見せました。
 ホーム一杯の見物客から大きな歓声が上がりました。

 ワインレッド色の車体は、豪華そのものでピカピカと輝き、鏡のようでした。

 列車は「九州の新たな観光のシンボルに」との思いも乗せ、車体に、「FUKUOKA」・・・・・「KAGOSHIMA」と九州7県の県名が刻まれていました。

 その車体をバックに記念写真を撮しておられる多くの方々が見られました。話題の列車の一番列車の到着ということで非常に関心の高いことが分かりました。

 私は、旅が好きで、いろいろな旅をしています。
 この豪華寝台列車「ななつ星in九州」を利用しての旅は、列車の旅としては、非常に豪華で、贅沢で・・・最高の旅を味わうことが出来そうですね。

 でも、その価格から、私には、この列車の利用は夢で終わりそうです。九州で誕生した豪華寝台列車「ななつ星in九州」の発信する楽しい話題は、いろいろありそうです。その話題からひと味違った列車の旅を楽しみたいと思っています。


◆写真:平成25年10月17日(木)午後3時08分
鹿児島中央駅到着の豪華寝台列車「ななつ星in九州」の一番列車
鹿児島市:JR鹿児島中央駅3番ホーム




【第637回】出水平野に「ツル」の第一陣今日(16日)確認
[平成25年10月16日 23時00分]

 出水平野に「ツル」の第1陣の渡来が、今日(16日)確認されました。

 本社のカメラマンは、今日の昼過ぎに出水平野の東干拓地へ行き、ナベツル5羽を確認しました。

 その様子は、本社の「新着映像」に掲載されています。

 「ツル」の第一陣の渡来は、例年、10月15日前後ですので、今年は、例年通りの渡来となったことになります。

 昨年は、10月23日でしたので、非常に遅くて心配されていたことを思い出します。

 「ツル」は、出水平野を中心に優雅に舞っており、出水の冬の風物詩として親しまれ、愛されています。冬の使者「ツル」の渡来で、いよいよ出水地方は、冬の到来の時となってきました。

 さて、「ツル」は、今季、何羽渡来して来るでしょうか?。
 昨季まで16季連続の『万羽ヅル』が記録されています。今季も『万羽ヅル』となり17季連続の記録が達成されるのを今から楽しみにしています。


●ここに掲載の写真は、大変恐縮ですが、昨年の3月14日(木)午後3時30分に撮影したものです。ご了承ください。

◆写真:『平成24年』3月14日(木)午後3時30分
出水市:出水平野の東干拓地の上空




【第636回】行楽の秋〜雲仙・普賢岳〜
[平成25年10月15日 11時35分]

 私は、10月13日(日)・14日(祝)の連休に恒例の「高千穂峰の会」の一員として登山と観光に参加しました。

 初日は、雲仙・普賢岳(1,359m)への挑戦でした。

 出水を観光バスで6時半に出発、私は新幹線新水俣駅で合流して目的地へ向かいました。

 雲仙・普賢岳登山口の仁田峠に11時に到着、そこから12名の参加者は登山を開始しました。

 私ともう一人の2人は、体調を考慮して普賢岳への登山を断念し、「紅葉茶屋」とその周辺までの登山としました。そこまでも急斜面があって、登山の苦しみと楽しみを充分に味わうことができました。

 当日は、行楽の秋に相応しく、多くの登山客と出会いました。団体・家族・個人といろいろな方々が登山を楽しんでおられました。普賢岳山頂からは快晴で眺望が非常に良かったようです。

 私達二人は、「紅葉茶屋」の手前で、弁当を開き、ビールを飲んで心地良い風に吹かれて、美味しく、楽しく食事をしました。普賢岳登頂の10名は、快晴で眺望もよくて素晴らしい景観の中での食事だったようです。

 登山は、体力を必要としますので、それまでのトレーニングが大事です。今年で15回目を数えた「高千穂峰の会」の登山、昨年と今年は別行動をしていますので、来年は皆さんと一緒に登頂の喜びを共有できるように準備をしておきたいと思います。


 この「高千穂峰の会」は、平成11年10月10日、最初に登頂した「高千穂峰」(1, 574m)にちなんで「高千穂峰の会」と呼んでいます。平成10年11月21日挙行の鹿児島県立野田女子高校の創立50周年記念行事で、当時の同窓会・PTA・学校の三者の実行委員の皆さんの希望者で「高千穂峰」登山を翌年に行いました。それが今でも続いているのです。

 この会は、登山だけでなく、会員が還暦・古希を迎えるとホテルでそれぞれのお祝いをしています。今年はご夫婦の還暦祝いがありました。そして、スピーチ、カラオケ、場所を変えての二次会などで賑わいました。

 二日目は、島原城、湧水めぐり、そうめん工場などを観光して、帰りました。
 往復の車中では、話題が途絶えることもなく、楽しい話題が車中で飛び交っていて、非常に楽しい旅でした。


◆写真:平成25年10月13日(日)午前10時50分
雲仙・普賢岳をバックに今回参加の「高千穂峰の会」メンバー




【第635回】秋の味覚 〜サンマ〜
[平成25年10月12日 23時00分]

 3連休の初日の12日(土)の夕食、我が家の食卓に旬の「サンマ」が登場しました。

 今日、時間的にゆとりのあった娘が、買い物から帰り、にこやかな顔をして袋から出したのが「北海道産天然塩サンマ」でした。

 そのまま刺身で食べてもよいような誠に新鮮な「サンマ」でした。

 その「サンマ」は、塩焼きにすることにしました。
 適切な焼き上がりとなるように、途中で何回も焼け具合を確認しながら焼き上げました。それが、右の写真です。

 立派に焼き上がった、焼き上げの「味」は、写真で示すことはできませんが、旬そのもの美味しい「味」でした。

 ウィキペディア(Wikipedia)フリー百科事典の「サンマ」によりますと、「秋のサンマは脂肪分が多く美味であり、特に塩焼きは日本の『秋の味覚』の代表とも呼ばれる。日本では、塩焼きにしてカボスや、スダチ、ユズ、レモン、ライムなどの搾り汁やポン酢、醤油などをかけ、大根おろしを添えて食べることが多い。」とあります。

 私は、今年の秋、初めてサンマの塩焼きをいただきながら、脂肪分が多くて大変美味しい味に、改めて、旬の味の美味しさに気付きました。最後に残ったのは、骨だけでした。ウィキペディア(Wikipedia)フリー百科事典にもありますように、特に、塩焼きは日本の『秋の味覚』の代表とも呼ばれているとおりです。今年の秋に「サンマ」を、何回、食べられるでしょうか。


◆写真:平成25年10月12日(土)午後6時50分 
「サンマ」の塩焼き
鹿児島市:明和の自宅にて




【第634回】孫の運動会
[平成25年10月09日 00時30分]

 孫が通う東京都小平市立A小学校の運動会は、予定の10月5日(土)が雨天のため、翌6日(日)に行われました。

 当日は、運動場の整備のため、午前8時50分開始を午前10時に繰り下げて始められました。

 小学校1年の孫は、@「50メートル走」、A「みんなで学園天国」、B「わくわく玉入れ」の1年生種目と、全学年によるC「大玉送り」とD「応援合戦」に出場しました。

 @「50メートル走」は、5組の5コース、セパレートコースで本部席前を走ってきました。ゴール地点で待っていた私は、にこやかにコールしてきた孫に大きな拍手を贈りました。

 A「みんなで学園天国」は、ダンスでした。赤や緑、黄などのボンボンを持って、学園天国の曲に乗って、元気よく、グラウンド一杯に舞っていました。最後にグラウンドで高く掲げられたボンボンは、秋空に映えて色鮮やかで誠に見事でした。

 B「わくわく玉入れ」は、紅白に分かれての玉入れで、得点種目でした。玉入れの間に可愛らしいダンスを取り入れた楽しい種目を、みんな必死に頑張っていました。

 孫の初めての運動会、父方のご両親も応援に来られたので、賑やかな保護者席になりました。昼食は、保護者席で弁当を広げて「孫」を中心に話が展開しました。

 予定よりおよそ30分遅く終わった運動会を終えて、孫は疲れた様子もなく、元気よく、帰ってきました。私は、「よく頑張ったね」と声をかけると、にこやかに「ありがとう」と応えてくれました。

 夜は、国分寺駅ターミナルビルにある寿司屋で 皆さんで「孫」の慰労会でした。「孫」は、寿司を美味しそうに食べていました。家に帰ると、いつもより早く寝ましたので、疲れがあったのでしょうね。 

 孫が通う東京都小平市立A小学校の運動会は、紅白に分かれて、各学年毎に徒歩競争(低学年50メートル走、中学年80メートル走、高学年100メートル走で、全学年セパレートコース)、団体競技、演技種目がありました。全てによく指導がなされていて、随所に感動場面がありました。

 夏に約束して訪れた運動会、末っ子の孫の動きに気を取られながら、全体のプログラムを楽しく見学しました。「孫」は、全ての競技・演技ににこやかで一生懸命に頑張っていました。その姿に、私は、喜びを感じました。


◆写真:平成25年10月6日(日)午後1時40分 
小平市立A小学校の運動会、全学年による「大玉送り」の模様
東京都:小平市にて




【第633回】東京都庁、「東京五輪開催決定2020」横断幕
[平成25年10月07日 23時50分]

 私は、今度の東京への旅、東京都庁の見やすい場所に、「祝2020年東京オリンピック・パラリンピック開催都市決定」の表示の横断幕があるのではないかと思っていました。

 10月4日(金)、都庁を訪問したところ、ご覧のような、「祝2020年オリンピック・パラリンピック開催都市決定」の大きな横断幕が都庁の建物に掲げられていました。

 その横断幕は、非常に誇らしげに感じ取られました。

 私は、大きな横断幕を見ながら、猪瀬直樹東京都知事が日本時間9月7日(土)の午後10時30分からおよそ45分間の東京のプレゼンテーションの中の一人としてスピーチされたこのを想い出します。

 猪瀬直樹東京都知事は、「会長、東京は、ダイナミックでありながら、平和で、信頼のおける、安全で安定した都市です。東京は、世界水準の素晴らしいインフラを有し、それをさらに発展させるため、投資を続けています。そして、若者たちにとっては、世界的なランドマークである都市です。・・・」と必死に訴えておられたことを想い出しました。

 私は、都庁に着いて、最初に案内所へ行き、横断幕のある場所を聞きました。「すぐ前に掲げられていますよ。案内パンフレットは準備委員会発足後になる予定で、未だ出来ていません。」と親切に対応していただきました。

 56年振りの2020年(平成32年)第32回東京オリンピックは、これから具体化されると思いますが、1964年(昭和39年)第18回東京オリンピックも参考にされると思います。
 日本らしい発想で、新しい内容で、立派な第32回東京オリンピックが開催されることを心から信じています。


◆写真:平成25年10月4日(金)午後0時05分 
東京都庁、「祝2020年オリンピック・パラリンピック開催都市決定」の横断幕




【第632回】首都圏で販売の「濃密ギリシャヨーグルト」の味
[平成25年10月06日 01時20分]

 私は、首都圏で販売されている「濃密ギリシャヨーグルト PARTHENO(パルテノ) はちみつ付」を3日(木)の午後、食べてみました。

 その味は、ヨーグルトとはちみつが混じり合って、ヨーグルトだけとは違った、今まで食べたことのない非常に美味しい味でした。

 この「濃密ギリシャヨーグルト・・・」の情報は、本社の掲示板に本社のスタッフから寄せられ、本社のスタッフ間で話題になっているからです。

 その中で、私に、「東京に滞在中に、是非一度、ギリシャヨーグルト試してみてください。」とありました。

 早速、私は、娘にお願いして求めました。

 「濃密ギリシャヨーグルト PARTHENO(パルテノ) はちみつ付」について、森永乳業株式会社のHPによりますと、「ギリシャの伝統製法“水切り製法“で作られた日本初、濃密ギリシャヨーグルト!3倍濃縮し、すくったスプーンを逆さにしても落ちないほどの濃密食感。滑らかな舌触りとクリーミーな食感が特長の新食感ヨーグルトです。首都圏量販店、コンビニエンスストア限定にて発売しております。」とあります。

 森永乳業株式会社のHPによりますと、「首都圏量販店、コンビニエンスストア限定」とありますので、出水や鹿児島では販売されていない品ということになりますね。

 私は、今、東京に滞在していますので、幸いにも「濃密ギリシャヨーグルト PARTHENO(パルテノ) はちみつ付」を味わうことができました。非常に美味しい味でしたので、鹿児島へ帰る9日(水)までに、もう一度、食べたいと思っています。


◆写真:平成25年10月3日(木)午後2時30分 
「濃密ギリシャヨーグルトPARTHENOパルテノ(はちみつ付)」
東京都:小平市の娘宅にて




【第631回】首都高速の車窓から
[平成25年10月05日 00時15分]

 私は、9月28日(土)、孫たちの家族と千葉県浦安市へドライブ&ショッピングへ行きました。

 その往復は首都高速道路を利用しました。

 私は、後方の座席でゆっくりと車窓からの移り変わりゆく景色を堪能しました。

 昼間は、車窓から展開する景色を眺めてそれぞれの特色を味わいました。
 そして夜間になると、車のヘッドライトとテールランプの織りなす光の模様を味わいました。

 ドライブは、カーナビで案内されるコースに従って進み、特に、停滞状況を知るには、カーナビが非常に役立っている様子でした。

 首都高速道路の運転を見ていて感じたことがあります。
 それは、@運転は、車間距離に充分に配慮しながらその流れに乗ること。A進路変更は、ご覧のように混んでいてもスムーズだったこと。指示器を出すと気持ちよく流れに入れてもらっていました。Bドライバーのマナーは、進路変更などにも気持ちよく対応されていたことなど・・・。

 私は、東京によく旅をしていますがハンドルを握ったことはありません。勿論、首都高速道路もそうです。いつも車窓から展開する風情をゆっくりと楽しんでいます。これからも同様にしたいと思っています。


◆写真:平成25年9月28日(土)午後6時05分 
首都高速道路、「外苑」出口付近、直進は「代々木」方面を走行中




【第630回】薄暮の「東京スカイツリー」
[平成25年10月04日 00時05分]

 写真は、薄暮に浮かぶ「東京スカイツリー」を首都高速を走行中の車中からキャッチしたものです。

 私は、9月28日(土)、孫たちの家族と千葉県浦安市へドライブ&ショッピングのために行きました。
 その帰りの午後5時50分頃の写真です。

 ひときわ高い「東京スカイツリー」は、高いビルに隠れる時もありましたが、いろいろな場所から見ることができました。孫たちは、「東京スカイツリー」が見えると、歓声を上げて喜んでいました。私も一緒になって「東京スカイツリー」に注目していました。

 「東京スカイツリー」は、やはり東京のシンボルとして、その役割が充分果たしているように思います。

 私は、東京に滞在中の土・日曜日になると、いつも孫たちと一緒に自家用車であちこち出歩くのを楽しみにしています。


◆写真:平成25年9月28日(土)午後5時50分 
薄暮の「東京スカイツリー」
首都高速を走行中の車中から




【第629回】羽田空港、「東京五輪開催決定2020」横断幕
[平成25年10月02日 11時05分]

 今度の東京への旅、空港の見やすい場所に、「東京オリンピック・パラリンピック開催決定」の表示・横断幕があるのではないかと思っていました。

 案の定、すぐ目にとまる位置にありました。「東京オリンピック・パラリンピック開催決定2020」が、羽田空港第二ターミナルの飛行機を降りて出口に向かう通路に・・・。
 私は、歩きながら早速、写真に修めました。

 9月8日(日)、「TOKYO 2020」。東京決定の瞬間からおよそ1ヶ月、「東京オリンピック・パラリンピック」の話題が多くなってきているように思います。

 私は、10月になると、49年前の1964年(昭和39年)第18回東京オリンピックを想い出します。

 快晴の10月10日、古関裕而作曲の東京・オリンピック・マーチで新築された国立競技場で堂々の入場行進が行われました。その後、「体育の日」として祝日に制定されました。
 10月1日、東京〜大阪間の東海道新幹線が開業しました。カラーテレビが普及したのもこの年でした。

 私は、当時、大阪の高校に勤務して3年目でした。
 普及したばかりのカラーテレビで映し出される各種の競技に、時には生徒の皆さんと一緒に声援を贈りました。また、体育祭・運動会では東京・オリンピック・マーチが多くの学校の入場行進曲などでよく使われていました。今でも体育祭・運動会で演奏されているかもしれませんね。

 私は、「東京オリンピック・パラリンピック開催決定2020」の決定を受けて、開催に向けていろいろ検討がなされると思います。前回の「高度成長期」に開かれた大会とは異なり、今回は「安全安心で確実な開催」、「東日本大震災かのら復興」などを主な特色・内容として詳細な企画・立案が随時発表されることでしょう。

 56年振りの開催となる第32回東京オリンピックは、2020年(平成32年)7月24日〜8月9日に行われます。日本らしい素晴らしい大会となることを願っています。
 可能であれば上京して見物するのを楽しみにしながら、開催までの過程を見守りたいと思います。


◆写真:平成25年9月27日(金)午後2時30分 
羽田空港第二ターミナル、飛行機を降りて出口に向かう通路




【第628回】天高き秋、孫の運動会へフライト
[平成25年09月30日 11時00分]

 私は、孫の運動会を目指して、27日(金)鹿児島空港発のSNA76便で羽田空港へフライトしまた。

 鹿児島空港をおよそ15分遅れて12時40分に離陸したソラシド航空機は、天高く秋晴れの中を快適に飛行しました。

 当日は、秋空の澄み切った美しさ、果てしなく広がる秋空の神秘さ、秋空の爽やかさ、秋空の天高さなど秋空の風情に吸い込まながらのフライト・・・。

 そして、羽田空港近くになると、右の写真のように今年の6月22日(土)、ユネスコによって「世界文化遺産」に登録された「富士山」の雄姿の美しさを眺めながら、およそ1時間40分の快適な空の旅を満喫しました。


 今回は、小学校1年生の孫が、夏に帰省した折、「運動会を見に来てね」というのことばに心を動かされての東京への旅です。

 当日、羽田空港に到着後、孫たちの待つ東京都小平市の青梅街道駅に着いたのは、午後4時30分でした。小学1年生の孫をはじめ、孫たちと娘が「手を振って」ニコニコしながら出迎えてくれました。

 小学1年生の孫は、当日の朝5時に起きて、「かごしまじじ」の到着をカウントダウンして待っていたようです。私は、これらの事を聞いて、10月5日(土)に行われる運動会で、精一杯応援をして、歓迎の気持ちに応えたいと思っています。


◆写真:平成25年9月27日(金)午後1時50分
鹿児島空港から羽田空港へ飛行中のSNA76便から富士山を眺望




【第627回】出水市水田地帯〜彼岸花〜
[平成25年09月27日 00時05分]

 出水の水田地帯は、辺り一面に彼岸花が咲き誇っています。

 彼岸花は、道端などに群生し、9月中旬に赤い花をつけてきますが、稀に白いものもありますね。

 その姿は独特で、枝も葉も節もない花茎が地上に突出し、その先端に包まれた花序が一つだけ付くという特色のある美しい花ですね。

 写真の場所は、出水中学校近くで出水市向江町一帯の水田地帯です。正面の建物が出水中学校です。

 いつも、この時期になるとあぜ道に一杯に彼岸花の「赤の絨毯」が敷き詰められています。秋の彼岸を告げる美しい彼岸花は、「情熱」や「独立」、「再会」・・・などの花言葉があり、愛されています。

 私は、彼岸花の一面の赤を見ると、秋の訪れを心から感じます。いよいよ本格的な秋ですね。


◆写真:平成25年9月22日(日)午後5時25分 
出水市:出水中学校近く一帯の田園の彼岸花(正面中央付近の建物が出水中学校)




【第626回】出水中央高校吹奏楽部演奏会、10月6日開幕
[平成25年09月26日 00時15分]

 恒例の出水中央高校吹奏楽部の演奏会は、10月6日(日)の牛深会場を皮切りに右記の4会場で行われます。

 今年で9年目となる出水中央高校吹奏楽部の演奏会は、今春から新しい指導者として迎えられた野ア大翼先生の初めての指揮になります。

 今年度の演奏会のプログラムは、次のように3部構成になっています。

 演奏曲目等は、次のように予定されています。


☆ 吹奏楽
@エヴァンゲリオン、 Aアルセナール、Bノアの方舟、 C祝典行進曲ライジングサン、 Dローマの祭り

☆ ポピュラーミュージック
@ディープ・パー プルメドレー、Aディズニーメ ドレー、B演歌、Cヒット曲集、 D踊り、E民族舞踊

☆ 吹奏楽
@篤姫メイン テーマ、Aアッピア街道の松


 出水中央高校吹奏楽部は、県吹奏楽コンクールで今年も金賞、9年連続の受賞になります。
 また、去る4月19日から23日まで,台湾で行われた「第7回台湾国際音楽節」に日本を代表して招待されて演奏をし、高い評価を得てきました。出水中央高校吹奏楽部は、国際的にも高く評価されている皆さんです。

 新しい指導者の野ア先生は、米ノ津中学校と出水中央高校吹奏楽部で福島玲士先生の教え子になります。福島先生の素晴らしい演奏の心を引き継がれて、指導され、指揮されると思います。その意味で今年の定期演奏会は、注目されています。

 野ア先生は、ホルン奏者です。演奏者としては、県吹奏楽コンクール金賞10回(県代表5回)、九州吹奏楽コンクール金賞3回・銀賞2回(九州代表1回)、全日本吹奏楽コンクール銀賞1回、日本管楽合奏コンテスト全国大会5回出場(優秀賞1回、審査員特別賞2回、最優秀賞2回)など顕著な結果を残しておられます。

 私は、吹奏楽の演奏に興味があって毎年、出水中央高校吹奏楽部演奏会の演奏を聴いています。
 今までは、福島玲士先生が指揮をされ、観客の心に届く演奏・演技、心に届くプログラム構成などで、各会場とも超満員の人気でした。
 今年度は、野ア先生の初めての指揮になります。福島先生の時の演奏会の流れを取り入れられ、新しい舞台展開が見られるものと思います。

 私は、今年も、芸術の秋に繰り広げられる出水中央高校吹奏楽部の演奏会、特に、野ア先生が初めて指揮をされる演奏会を大変楽しみにしています。




【第625回】長島町、3小学校の運動会で50歳組出場
[平成25年09月25日 21時00分]

 黒之瀬戸大橋を渡り、長島町に入って、最初の三叉路に、ご覧のような大きな横断幕が掲げられています。

 良く見ると、田尻小学校と川床小学校,平尾小学校の3小学校の卒業生が、9月29日(日)の母校の大運動会で50歳組の出場種目があることを案内されている内容です。

 上の横断幕は、田尻小学校卒業生と川床小学校卒業生のもので、「お帰り 50歳組 待っとったぞ〜」と書いてあります。

 下の横断幕は、平尾小学校卒業生のもので、「50歳?! うそでしょう! 運動会(同窓会) いつする 今でしょう!」と書いてあります。 

 3小学校の卒業生は、横断幕に運動会へのお帰りを待っていました〜よ、そして、運動会(同窓会)は、今でしょう!・・・などと書いてあります。この文言から、私には、心からの歓迎の意味が込められて、優しく呼びかけておられることが伝わってきます。

 当日は、小学校を卒業しておよそ40年、母校の運動会に50歳組種目を特設されて参加されるのです。当時を想い出しながら、童心に帰って思い出一杯で、スポーツの秋の一日となることでしょう。爽やかな汗を流してください。

 長島町の小学校は、3校の他に、6校あります。その6小学校で50歳組出場種目があるのかは、確認をしておりませんので、ご必要な方は、直接、学校にご確認ください。

 私は、3つの小学校の運動会が、50歳組の参加で盛り上がり、より一層充実した内容になることと思います。地域を挙げての大運動会に「華」を添えられる50歳組出場に大きな拍手を贈ります。ご盛会をお祈りいたします。


◆写真:平成25年9月9日(月)午前8時50分 
3小学校(田尻小学校と川床小学校,平尾小学校)の運動会で50歳組出場案内の横断幕
長島町:瀬戸の交差点(左へ直進は旧長島町へ、右へは旧東町へ)




【第624回】お彼岸、お墓参り
[平成25年09月23日 07時15分]

 お彼岸のお墓参りは、21日(土)の午後、妹夫婦と一緒にしました。

 先祖と妻が眠る墓地は、実家のある長島町鷹巣にあります。妹夫婦は、私同様、鹿児島市に住んでいますので、鹿児島市からの墓参になります。

 お墓に着くと、先ず掃除をします。木の葉が散れていますので、ほうきではきます。石碑を布で拭きます。そして、お花を取り替えます。3人でしましたので、早くて、そして、大変綺麗になりました。

 綺麗になったお墓で、線香を上げて、静かにお参りをしました。妻には子供たちのことを、両親には兄弟姉妹のことなどを静かに報告しました。

 その夜は、3人とも実家に宿泊をしました。先日コラムで取り上げました食堂「屯(たむろ)あじへい」でギョウザなどを3人で美味しく頂きました。ひとまわり違う妹と3人の会話は、子供たちのことなで話題は尽きませんでした。

 爽やかな秋空のもと、気持ち良くお参りすることができました。墓地には、多くの方々がお参りに来ておられました。皆さんと挨拶を交しながら、「お彼岸」の意義を考えることでした。翌日の昼前、再度お墓参りをしました。写真はその時、写したものです。


◆写真:平成25年9月22日(日)午前11時35分 
長島町:鷹巣の墓地にて




【第623回】味覚の秋〜我が家の「栗の渋皮煮」〜
[平成25年09月21日 00時00分]

 中秋の名月の頃は、旬の「栗」が、食品売り場などに所狭しと並べられています。

 そんな中、娘がおよそ2キログラム(80個)を知り合いの方から頂いてきました。

 「栗をどうやって食べようか…?」と思案顔をしていましたが、ちょうど三連休で時間があったこともあり、長年作ってみたいと思いながらも「難しそう&時間がかかりそう」という思って、なかなか取り組めなかった「栗の渋皮煮」作りに挑戦することにしたようでした。

 早速、インターネットや新聞などから資料を入手していました。

 「栗の渋皮煮作り」は、@「皮むき」A「重曹で茹でる」B「煮込み」の大きく3つの段階があるようです。

 @「皮むきは時間がかかりそうだから、日曜夜に『八重の○』や『○沢直樹』を見ながらだと、時間がとれそうだ」ということで包丁片手に剝いていました。Aでは「渋みが残ると後で砂糖をいくら加えても舌に残りそう…。」ということで3回茹で、Bは「煮汁が黒豆を似た汁に似ておいしい」と言い、味見をしながら長い時間をかけて煮込んでいました。

 完成したものを食べたところ「洗いすぎて栗の渋だけじゃなく味も取り除かれたような気がする…。栗の渋みと甘さの絶妙なバランスが美味しさの秘訣なのに、渋みが取れすぎてただの甘い栗になってしまった…。」と娘は言っていましたが、初めてにしては、食べられるだけで及第点ではないかと思ったようで、栗を頂いた方へもお礼に差し上げていました。残りの「栗の渋皮煮」は、数個の容器に分けて冷蔵庫に保存しています。

 秋分の日を過ぎると夜が長くなってきます。これからの秋の夜長を、私は、娘と雑談しながら、テレビを見ながら、読書をしながら、そして、コラム「紫尾山」を書きながら・・・過ごすことになります。その折、味覚の秋の貴重な品として、娘が初めて作った「栗の渋皮煮」を、私は、お茶の友として1〜2個づつ頂きたいと思っています。


◆写真:平成25年9月19日(木)午後5時10分 
娘作の我が家の「栗の渋皮煮」
鹿児島市:明和の自宅にて




【第622回】自宅から、桜島上空の中秋の名月
[平成25年09月19日 20時10分]

 今宵(9月19日)は、中秋の名月ですね。

 鹿児島市明和の自宅から桜島上空の中秋の名月を観るのは、本当に久しぶりです。

 自宅から観る中秋の月は、桜島の上空にあり、鹿児島市らしい特徴を現しています。


 私は、毎年、中秋の名月を迎えると次の詩を思い出します。

 月月に 月見る月は多けれど

         月見る月は この月の月 

(詠み人知らず)


 月が8回出てきますね。月には、@〈天体の〉 the moon と A〈暦の〉 a month がありますね。上の詩の8回の月はどちらでしょうか。


 中秋の名月には、各地でいろいろな催しがあるよあです。そのことについて、ウィキペディア(Wikipedia)フリー百科事典「中秋の名月」の中から一部紹介してみたいと思います。

 「現代では、月が見える場所などに、薄(すすき)を飾って月見団子・里芋・枝豆・栗などを盛り、御酒を供えて月を眺める。この時期収穫されたばかりの里芋を供えることから、十五夜の月を特に芋名月(いもめいげつ)と言う地方もある。また戦前から昭和中期にかけて(ところにより今日でも)は、各家に供えてある月見団子や栗、柿、枝豆、芋、菓子類を近所の子どもたちがそこの家人に見つからないように(見つけても見ない素振り)捕って回りその年の収穫を皆で祈る(祝う)風習がある。」とあります。

 私は、昨年の中秋の名月は、出水市の石坂自治公民館に属していました。そこでは、中秋の名月の夜・十五夜に子供会の皆さんは、昔ながらの行事で各家庭を回りお供えものなど頂くことから始まっていました。そして、綱引きを集落の小・中学生の皆さんと一緒にして賑わいました。

 今年の中秋の名月は、自宅の縁側に飾り付けた薄(すすき)などをみながら観月し、美味しい月見酒を頂戴しています。


●参考文献:ウィキペディア(Wikipedia)フリー百科事典「中秋の名月」


◆写真:平成25年9月19日(木)午後6時40分 
鹿児島市:明和の自宅から桜島上空の中秋の名月を望む




【第621回】スポーツの秋〜出水市内の幼稚園大運動会〜
[平成25年09月18日 00時00分]

 出水市内の9つの幼稚園の秋季大運動会は、右の期日で行われます。

 9月22日(日)の荘小付属幼稚園を皮切りに、10月13日(日)の出水聖母幼稚園を最後に、繰り広げられます。

 その中で7つの市立小学校付属幼稚園は、小学校と合同(荘小付属幼稚園は荘中学校とも合同)で行われます。

 私立の慈光幼稚園は10月6日(日)、出水聖母幼稚園は10月13日(日)に行われます。

 私は、幼稚園の大運動会で、園児の皆さんが、「かけっこ」をしたり、「お遊戯」をしたりしている姿をみると心から応援したくなります。

 「かけっこ」では、転んでも歯を食いしばって走る姿を見ると非常に美しいものです。
 「お遊戯」では、時にはとなりのお友だちの動きを見ながら動いているときもあり、それがまた楽しいのです。

 私は、子供の幼稚園の運動会で、保護者会の一員としてテント張りや当日の色々な係をしたことを想い出します。

 そして、保護者会の反省会で皆さんとともに、「今日の運動会は良かったネ−」とお互いにことばを交わせたのが最高でした。

 そのことで、保護者間の親睦を深めるのにも役立った大運動会だったことを想い出しています。

 出水市内の9幼稚園の園児の皆さん、皆さんが、想い出に残る楽しい秋季大運動会となりますように、そして、保護者の皆様にも想い出に残る楽しい秋季大運動会となりますように・・・。

 幾分涼しくなったとはいえ、熱さ対策には充分に気を付けて頑張ってください。皆さんのガンバリを心からお祈りいたします。




【第620回】敬老の日、永吉団地の祝賀行事に心から感謝
[平成25年09月16日 23時30分]

 来月の誕生日で74歳になる私は、敬老の日の今日(9月16日)、所属の鹿児島市永吉団地親和会から敬老会にご招待を頂きました。

 午前11時開始の敬老会は、午後1時45分の閉会まで変化に富む内容で、誠に楽しい会でした。

 私は、4月、20年振りに、ここ永吉団地の自宅へ引っ越してきましたので、初めての参加でした。

 敬老会は、先ず、物故者のご冥福を祈って黙祷を全員で捧げました。 

 そして、永吉団地親和会(440世帯)会長の伊地知紘徳様の会長あいさつがありました。その一部をご紹介します。

 伊地知様は、「敬老の日おめでとうございます。今年の夏は非常に暑い夏でしたが、如何お過ごしだったでしょうか。この団地には70歳以上の方が362名おられます。今日はその一部の方々がご参加くださいました。常日頃より親和会の活動や運営には温かいご理解とご協力を賜り感謝とお礼を申し上げます。さて、豊齢の期を迎えられた皆様の永年のご活躍に心から敬意を表します。ささやかではありますがお祝い宴を行います。最後までごゆっくりお過ごしください。」と心を込めてあいさつをされました。

 その後、あいご会児童代表のお祝いのことばがありました。

 そして、演芸の部に入りました。

 先ず、あいご会児童の皆さんから『赤とんぼ』と『虫の声』、『ふるさと』の3曲の歌のプレゼントがありました。歌詞カードが配布されていましたので、私も童心に返って一緒に元気よく唄いました。

 次の日本舞踊『人生桜』では、おばあちゃんと2歳のお孫のお二人での演舞でした。お孫さんの所作がたどたどしく、その振る舞いに感激して大きな拍手を贈りました、

 続いて、日本舞踊『浮き世とんぼ』、フラダンス『想い出の島』、日本舞踊『江戸端唄』、日本舞踊『千里の道』、歌『男のうそ』・『ひとの薩摩路』が披露されました。
 およそ、1時間にわたって展開された各演舞は、稽古がよくなされていて、見せ場の多い楽しい展開でした。私は、ひとつひとつに感動して大きな拍手を贈りました。

 その後、昼食・懇親会は、招待された皆さんと役員の皆さんが一緒になって、楽しく進められました。

 この会は、役員の方々の優しいお心遣いが隅々まで感じられました。司会・進行は、総務の伊牟田さおり様が担当されました。さわやかなお声で開会から閉会までの全てをスムーズに進められました。

 私は、今日の敬老会に参加して、およそ20年間留守にしていた永吉団地親和会員との親睦を深められる第一歩にもなったことにお礼を申し上げます。
 そして、多くの皆様から健康で長生きへの励ましのおことばなどを頂きました。今日の敬老会の雰囲気を大事にして、より一層、身体に気を付けて、リズミカルな生活していきたいと思います。


◆写真:平成25年9月16日(祝)午前11時05分 
鹿児島市永吉団地親和会会長の伊地知紘徳様の開会のあいさつの場面
鹿児島市:明和5丁目、永吉団地親和会館




【第619回】実りの秋〜出水市野田・青木かかし祭り〜
[平成25年09月15日 00時00分]

 出水市野田町青木地区の水田地帯では、実りの秋を迎え、45本の「かかし」が収穫を見守っています。

 ここ野田町青木地区(青木原・野角・篭土山の3自治公民館)では、今年で15回目を数える「青木地区かかし祭り」を9月8日(日)〜23日(祝)まで開催されています。

 私は、野田の広々として水田地帯に「かかし」が立っていることを聞き、関心を持って訪れてみました。

 9日(月)の朝9時頃、間もなく会場に着くと思われる所で前の自家用車の速度が落ちました。

 追い越そうかと思いましたら、前の車の運転者は車窓から「かかし」を見ながら運転しておられるのが分かりました。私も同じようにスピードを落として、前後の駐車灯を点滅させ、前後左右に気をつけながらのろりのろりと走りました。

 当日は、先ず、説明をしていただく野角自治公民館長の山田三夫様宅へ行きました。

 山田様は、「青木地区の活性化を目指して、3自治公民館が一緒になってこの祭りを始めました。私は、昨年が責任者でした。お陰様で定着してきており、この期間中は多くの見学者が訪問されています。今年は、NHKの人気番組で『海女のかかし』が目立ちました。私も『海女のかかし』を出品しました。作品は評価して、個人・団体の良い作品には優秀賞の表示をしてありますよ。」と楽しそうに説明をしてくださいました。

 当日は、暑い日差しの朝でした。「かかし」の並木は、およそ1Kmにも及んでいますので、車窓から見学されている方が多かったです。

 私は、山田様と一緒に「かかし」の説明を聞きながら一つ一つを見学しました。そして、実りの秋に相応しい風情だなあーと思いながら・・・、秋が近づいて来ていることを実感しました。「かかし」と「田んぼ」、実りの秋ですね。


◆写真:平成25年9月9日(月)午前9時15分 
「第15回青木地区かかし祭り」。9月8日(日)〜23日(祝)まで開催。
出水市:野田町青木地区の水田地帯




【第618回】出水中央高校体育祭〜躍動の美〜
[平成25年09月13日 10時10分]

 快晴の9月7日(土)午前9時、出水中央高校の933名が、第52回体育祭の第一歩、入場行進を終え開会式の場面です。

 吹奏楽部の演奏する軽快な行進曲に乗り、入場行進して整列した皆さんの組み分けは、白(2年)、青(3年)、赤(1年)、黄(看護学科専門課程2年)、緑(看護学科専門課程1年)です。

 第52回体育祭は、開会式から閉会式まで26種目ありました。 

 得点種目や集団演技、大縄跳び、綱引き、応援合戦、障害物競走、PTA・職員対抗輪回しなど変化に富む楽しい種目が取り入れられていました。これらの全てがマルチメディア部によってインターネットを通してライブ中継されていました。

 中でも、男女の集団演技はグラウンド一杯に展開されていて見事でした。そして、創立60周年を記念して取り入れられた「大縄跳び」は、専門課程の40名が一緒に跳ぶ種目に特に注目されていました。今年は、平成21年の42回の記録には届きませんでしたが必死な姿に感動しました。そして、昼食前の応援合戦は、各学年共に誠に鮮やかに、逞しく、整然と演武が披露されました。

 私は、8時50分の入場行進から閉会式が終わった午後4時まで全てを見学しました。933名生徒の皆さん全員が、正しい服装で、全種目に、真面目に、真剣に取り組む姿は誠に美しいものでした。
 そして、実力を持つ吹奏楽部の終日の演奏、伝統のマルチメディア部のライブ中継などにも出水中央高校体育祭の特色があります。
 出水中央高校の26種目は、体育祭の「躍動の美」が表現されていて感動の一日でした。

 私は、得意な?輪回しで「PTA・職員対抗輪回し」に来賓チームの一員として参加しました。この種目に参加して、私も「躍動の美」を表現できたと思う一日になりました。


◆写真:平成25年9月7日(土)午前9時 
出水中央高校第52回体育祭で入場行進を終え開会式の様子
出水市:西出水町の出水中央高校グラウンド




【第617回】本社(鹿児島いずみテレビ)新社屋の棟上げ
[平成25年09月11日 08時00分]

 本社(鹿児島いずみテレビ)では、新しい社屋の棟上げを9月9日(月)に行いました。

 工事が順調に進めば、10月25日には完成する予定です。

 新しい社屋は、木造二階建てでおよそ50坪の建坪があります。

 1階は、放送用のスタジオ(MBCテレビの「ズバッと鹿児島」の生放送など)、それに伴う諸機器等の設置、インターネット用の諸機器の設置、編集作業用の諸機器等を設置します。

 2階は、休憩室と事務室にします。

 屋上は、ライブ中継ができるように平屋根にしてカメラを設置します。

 本社(鹿児島いずみテレビ)は、今まで、福崎ビデオ会社の社屋に間借りして業務を行っていました。新社屋の建設は、本社専用のスタジオからの生放送や録画、インターネットなどの各種の業務を速やかに対応することができるようになります。福崎ビデオ会社の社屋ともすぐ近くになります。、

 施主の福崎恵子様は、「今までの場所は手狭でした。それに新しい機種を取り入れるために新築してインターネットを含めた諸機器の環境を整えることにしました。そして、休憩室なども設置しました。完成が待ち遠しい気持ちです。」とコメントされていました。

 本社(鹿児島いずみテレビ)は、インターネットのトップ面などがらお分かりのようにいろいろなジャンルを業務内容としております。

 その中で、私は、コラム「紫尾山」を担当させていただいています。文を書くことの難しさ、写真を撮ることの難しさなとを体験しながら、今回で【第617回】を数えます。
 これからは、新しい社屋に負けないように努力していきたいと思っています。


◆写真:平成25年9月9日(月)午前11時30分 
本社(鹿児島いずみテレビ)の新社屋の棟上げ
出水市:黄金町375番地の工事現場にて 




【第616回】食欲の秋〜長島町鷹巣で「あじへいセット」〜
[平成25年09月10日 07時00分]

 写真の品は、出水郡長島町役場のすぐ近くにある食堂「屯(たむろ)あじへい」の「あじへいセット」(850円)です。

 食欲の秋を迎えた9月8日(日)、私は、夕食にお店の人気メニューの一つの「あじへいセット」を頂きました。

 その中身は、写真のように「唐揚げ・海老フライ・おにぎり・小鉢・漬け物・ミニデザート・小らーめんor小うどん」でした。

 献立の品の多いことに驚きながら食べました。その中の小らーめんor小うどんでは小らーめんにしました。小らーめんにしたのは、この店のらーめんは伝統のこだわりの味があり美味しいからです。唐揚げは2つだけで満腹になるような大きさでした。唐揚げの大きさは店で調理されているそうです。

 食堂「屯あじへい」は、メニューが非常に豊富です。メニュー表に掲載されているのを数えてみました。

 @麺類(14種)、Aお子様メニュー(3種)、B丼・ご飯(5種)、Cおつまみ(9種)、Dサラダ(4種)、E焼き物(12種)、F一品料理(28種)、G定食(10種)、Hカレー(7種)、I飲み物(ピール・焼酎、酎ハイ、カクテル、ソフトドリンクなど39種)です。全てで130種類を超えるメニューですね。

 代表者で料理人の岩下屯様は、「店は、鷹巣郵便局の旧局舎で始めましたが、平成21年2月に今の場所に新築移転しました。部屋数は大小14室、駐車場は30台は駐められます。メニューもいろいろありますので、老若男女の方々にお越しいだけるように取りそろえてあります。お陰さまで昼夜ともに賑わっていて嬉しく思います。」と料理をしながらにこやかにコメントしてくださいました。

 私は、実家の直ぐ近くだということもあって、帰省すると時々お世話になっています。お店は、綺麗でゆっくり食べることができます。私はカウンターで食べることが多いですが、食べながら岩下屯様ご夫妻や従業員の方々とおしゃべりするのも楽しいです。私がよく注文するのは、「らーめん」や「ちゃんぽん」、「ギョーザ」。そして,「あじへいセット」・・・です。

 孫たちが、お盆に来た時、食堂「屯(たむろ)あじへい」の焼きめしや焼きそば、そして、らーめんを美味しそうに食べていた事も思い出します。今回、メニュー表をゆっくり見ました。私の食べていない美味しそうな品が沢山あることが分かりました。私は、「メニューの全てに挑戦してみたいなー」と、食欲の秋を迎えて、思っています。


◆写真:平成25年9月8日(日)午後7時30分 
食堂「屯(たむろ)あじへい」の「あじへいセット」(850円)

●場所等
食堂「屯(たむろ)あじへい」
場所:出水郡長島町鷹巣1859−8(長島町役場のすぐ近く)    0996−86−0853
営業時間:11:00〜14:00、17:30〜23:00
定休日:月曜日




【第615回】スポーツの秋〜出水市内の各小学校大運動会〜
[平成25年09月09日 06時00分]

 出水市内の高尾野小学校を除く13の小学校の秋季大運動会は、右の期日で行われます。

 高尾野小学校は、校舎改築のため、すでに1学期に実施されています。

 13の小学校は、9月15日(日)の大川内小学校を皮切りに、10月6日(日)の蕨島小学校まで行われます。

 付属幼稚園を有しておられる7つの小学校は、全て合同で行われます。 

 小学校の運動会は、低・中・高学年と6歳の年齢差があり、発達段階の差が大きく、その差が「かけっこ」にも「お遊戯」にも出ていますね。

 その上、7つの小学校では、幼稚園も一緒に行われますので、その年齢差はより開いています。

 大川内小学校は中学校と荘小学校は、幼・小・中学校が一緒に実施されます。

 そのため、小学校の運動会全体は、変化があって楽しく、見学するのが好きです。応援席には「おじいちゃん」・「おばあちゃん」の姿も多いように思います。

 私は、東京・小平市に住む孫が、夏に来た時、「じじ 運動会にきてね」と招待してくれましたので、応援に行きます。

 孫の運動会は、10月5日(土)です。
 この春入学したばかりの孫の運動会、初めて見る東京の運動会、私は、今から楽しみにしています、

 小学生(幼稚園児・中学生)の皆さんは、スポーツの秋の一大イベントとして大運動会を迎えることでしょう、多くのドラマが生まれ、いつまでも想い出に残る秋季大運動会になりますように・・・。

 幾分涼しくなったとは言え、残暑がまだまだ続きます。暑さ対策には充分に気を付けてください。皆さんのガンバリを心からお祈りいたします。




【第614回】「おめでとう東京」2020年夏季五輪開催決る
[平成25年09月08日 06時10分]

 2020年夏季五輪・パラリンピックの開催が「東京」に決まりました。

 私は、国際オリンピック委員会(IOC)総会か行われているアルゼンチンのブエノスアイレスからのNHKテレビの中継を見ていました。

 立候補している3つの都市は、開催に取り組む意気込みなどを紹介するプレゼンテーションがありました。

 東京のプレゼンテーションは、日本時間9月7日(土)の午後10時30分からおよそ45分間、ありました。
 私は、東京の内容を聞き、日本の意気込みを感じました。

 そして、2020年の開催都市の投票が、日本時間8日(日)午前3時55分から行われました。1回目投票で日本はトップ、イスタンブールとマドリードが同数となり、2回目投票でイスタンブールが残りました。東京とイスタンブールで決戦投票となりました。その結果、日本時間8日(日)午前5時20分発表で、東京が選ばれました。

 第32回東京オリンピックは、2020年(平成32年)に開催されることになりました。東京オリンピックは、第18回の1964年(昭和39年)にも開催していますので、56年ぶり2回目の開催となります。

 第18回、1964年(昭和39年)の東京オリンピック時は、私は、大阪の高校に勤務して3年目でした。生徒諸君とともに、テレビ観戦をした時もありました。その大会の日本の金は「東洋の魔女」と言われた女子バレーや体操・レスリング・ボクシング・ウエイトリフティング・柔道にありました。

 7年後の第32回東京オリンピックは、第18回の東京オリンピックを想い出しながら、新たな素晴らしい大会になることでしょう。楽しみに待ちたいと思います。

「おめでとう 東京」




【第613回】スポーツの秋〜出水市内の各中学校体育大会〜
[平成25年09月05日 08時30分]

 出水市内の7つの中学校の体育大会は、9月8日(日)を皮切りに、22日(日)まで繰り広げられます。

 大川内中学校は小学校と、荘中学校は幼稚園と小学校との合同で行われます。

 私は、中学生(小学生、幼稚園児)が体育大会(運動会)で堂々と入場行進するのを見るのが好きです。

 行進曲に乗り、気持ちよく、元気よく、前を向いて、堂々と行進して行く姿は誠に美しく感じます。
 その意味で、右の日程には入場行進の開始の時刻を入れました。

 その入場行進の模様を実況放送するアナウンサーの頑張りも好きです。

 アナウンサーの「ただ今から、出水市立○○中学校第○○回体育大会の入場式を行います。・・・・・。」との第一声は、緊張感が伝わってきて爽やかです。

 体育大会(運動会)の運営には放送係をはじめ、いろいろな係があり、その役割は、非常に大切ですね。

 当日まで、いろいろご指導されている先生方の取り組みも素晴らしいと思いながら、いつも見学しています。

 体育大会(大運動会)は、「スポーツの秋」の大きなイベントです。素敵なドラマを数多く生み出し、想い出の多い場になりますように・・・。

 熱中症等対策には充分に気を付けて頑張ってください。皆さんの健闘を心からお祈りいたします。




【第612回】芸術の秋〜出水中央高校「OB吹奏楽団」演奏〜
[平成25年09月04日 10時15分]

 出水中央高校吹奏楽部「OB吹奏楽団」の第1回演奏会は、8月31日(土)午後2時から外は大雨の中、出水市文化会館で行われました。

 午後2時、「OB吹奏楽団」55名は、上が白、下が黒の服装で手を振りながら入場し、少し遅れて、指揮者の福島玲士先生は正装で入場されました。大きな拍手が贈られて開演しました。

 当日の演奏は、次のように3つに構成されていました。


☆ 吹奏楽
 最初のステージはの演奏曲目は、@『夢と勇気・憧れ・希望』とA『ペルシス』B『狩猟の歌』C『涙そうそう』、D『詩人と農夫』の5曲でした。

 特に、B『狩猟の歌』は、台湾らしい音色の演奏があり、その音色の美しさと情緒に観客の心が引きつけられていました。このステージの5曲の演奏は、およそ40分間、吹奏楽の楽しみを心から味わいました。


◎ 5曲目の演奏が終わると幕が下りました。その幕の前で主催者の出水中央高校同窓会を代表して、同窓会長の椎木重治様よりあいさつがありました。「本校の吹奏楽部の素晴らしい卒業生で結成した「OB吹奏楽団」の初めての演奏会です。荒天にもかかわらず多数お越し頂きました皆様、最後までお楽しみください。」とあいさつされました。


☆ ポピュラーミュージック
 椎木重治会長のあいさつか終わると、幕が上がり、「ポピュラーミュージック」と変わりました。ステージ衣装は「上が白、下が黒にスカーフを巻いた」リラックスして明るい雰囲気、ステージの後方には色とりどりの照明が駆使されて雰囲気が一転しました。

 演奏曲目は、、@『ムーンライト・セレナーデ』とA『マイ・レボリューション』、B『天城越え』、C『愛燦燦』、D『あまちゃん』、E『ヤングマン』、F『ダンシングクイーン』、G『インザ・ムード』の8曲でした。

 特に、D『あまちゃん』は、NHKの人気番組の主題歌とあって、会場の皆さんから手拍子が贈られました。海女に扮した演技もあって小さな子供さんも大喜びでした。その他、私の好きな演歌のB『天城越え』とC『愛燦燦』にも大きな拍手が贈られていました。

 観客と共にステージが一体となっで繰り広げられたポピュラーミュージックの時間は、全ての曲にノリノリでした。大変明るくて、賑やかで・・・楽しみ一杯の時間でした。


☆ 吹奏楽
 最後のステージは、後方の照明のスクリーンがなくなり反響板に変わり、団員の衣装が「上・下共に黒」に変わりました。

 演奏曲目は、@『シンクロ・ボンバイェー』とA『生き物地球紀行』、B『七夕』の3曲でした。特に、B『七夕』は、出水中央高校吹奏楽部がいつも演奏している曲で部の「愛唱曲」と言える曲のようです。現役時代を思い出しながら丁寧な演奏でした。このステージの3曲は、より重厚な演奏で吹奏楽の醍醐味を奏でていました。


☆ アンコール
 およそ2時間の演奏が終わると、アンコールの拍手が止まず、それに応えて、@『木陰の散歩道』とA『サライ』の2曲が演奏されました。

 演奏会を終えて 保護者会OB会長の安田茂様は、「初めての演奏会、卒業した子供たちが、非常に楽しく演奏して、多くの観客の皆様から大きな拍手を頂きました。演奏会が出来た喜びと多くの関係者に心からお礼を申し上げます。」とお喜びの表情でした。

 団長で指揮者の福島玲士先生は、「荒天の中、多数お越し頂きありがとうございました。この演奏会ができたことに心からお礼を申し上げます。『OB吹奏楽団』は全員で175名になりますが、今回は18歳から25歳までの55名での演奏でした。全国各地で活躍している皆さんですので、練習に参加する難しさもあるようです。」と述べておられました。

 私は、実力のある出水中央高校「OB吹奏楽団」の演奏、評価の高い福島玲士先生の指揮ですので、大いに期待していました。練習は、充分には出来なかったと思われますが、アンコールまで18曲、一曲一曲に真心を込めたメリハリのある丁寧な演奏に多くの感動をいただきました。
 その背後に学校法人出水学園ご当局、同窓会、保護者会OB会のご尽力があったことが分かりました。皆さんに感謝しながら、さわやかな気持ちで会場を後にしました。


◆写真:平成25年8月31日(土)午後2時55分 
第1回出水中央高校吹奏楽部「OB吹奏楽団」演奏会で『あまちゃん』を演奏中
出水市:文化町の出水市文化会館(定員1,159人)




【第611回】スポーツの秋 〜出水市内の高校体育祭〜
[平成25年09月02日 01時20分]

 鹿児島県地方の9月1日(日)は、雷雨で幕開けとなり、夕方まで激しい大雨でした。

 9月に入り、いよいよ、スポーツの秋・芸術の秋・食欲の秋・実りの秋・読書の秋・・・を迎えました。

 出水市のスポーツの秋は、先ず、市内の各学校・幼稚園などの体育祭(体育大会・大運動会)ではないでょうか。

 先ず、6日(金)の出水商業高校を皮切りに、市内の5つの高校は、右の期日に行われます。 

 翌日の7日(土)に野田女子高校・出水工業高校・出水中央高校、そして、14日(土)に最後の出水高校が登場します。

 生徒の皆さんは、残暑厳しい時の体育祭ですので、大変だろうと思います。
 その中で、随所に若いエネルギ−を発揮して、達成感と充実感などを味わい、高校時代の想い出に残る「大事な場」にしてほしいのです。

 私は、高校の体育祭を見学して、演技者、応援者、係役員が一体となって必死に取り組んでいる姿が美しく、いつも感動しています。

 私の高校時代の体育祭は、昭和30年(1955年)が高校1年でした。
 あれから、およそ60年の歳月を過ぎようとしています。

 当時、私たちも、応援に、競技に、係役員にと必死に頑張りました。
 そして、私は、高校3年の時、応援団(当時は地区割り1・2・3年生で構成、3軍団でした)の副団長に選出され、優勝しました。厳しい練習を経て、優勝をした時の喜びは古希を過ぎた今でも鮮明に覚えています。それは私の財産です。

 残暑の厳しい中で行われる体育祭、すべての皆さんがベストを尽くして頑張り、何時までも心に残る良い想い出の体育祭となりますように・・・。

 そして、くれぐれも熱中症等の対策には充分に気を付けて頑張ってください。 
 皆さんの健闘をお祈りします。




【第610回】暑さの記録更新、2013年の夏
[平成25年08月31日 10時10分]

 今日は、8月31日(土)、いよいよ明日から9月、秋本番ですね。

 それにしても、2013年(平成25年)の夏は、記録更新の暑い夏でした。


1 気温の観測史上最高の更新

@ 国内の観測史上の最高気温の更新
  8月12日(月)、高知県四万十市で41.0℃を記録、6年振りの更新。
  これまでの最高は、平成19年(2007年)8月に記録した埼玉県熊谷市と岐阜県多治見市の40.9℃でした。

A 鹿児島県の観測史上の最高気温の更新
  8月19日(月)に薩摩川内市中甑で37.5℃を記録、53年振りの更新。
  これまでの最高は昭和35年(1960年)7月に記録した奄美市名瀬の37.3℃でした。

B 鹿児島市の観測史上の最高気温の更新
  8月23日(金)に鹿児島地方気象台で37.1℃を記録、71年振りの更新。
  これまでの最高は、昭和17年(1942年)8月1日に記録した鹿児島地方気象台の37.0℃でした。

2 35℃以上の「猛暑日」の記録

@ 国内での「猛暑日」地点は、8月26日(月)、7月4日以来53日ぶりにゼロと報道されました。

A 鹿児島市では、8月15日に今年に入って20日目を記録、昭和16年(1941年)の統計開始以降、昭和17年(1942年)の19日を抜いて過去最多となりました。

 気温の観測史上最高の更新は、鹿児島市では71年振り、鹿児島県では53年振り、全国では6年振りの更新となりました。特に、鹿児島市、鹿児島県では、半世紀以上前の記録が更新されたことなります。そして、35℃以上の「猛暑日」の記録更新がありました。これらのことから、今年の夏の暑さが充分伝わってきます。


 例年になく暑かった今年の夏、私は、@水分補給・A睡眠確保・B休養確保・C栄養バランス・Dリズミカルな生活などに心がけました。そして、「桜島大正噴火百周年・2013火の島祭り」の6,000発の花火と往復の桜島フェリーからの桜島の眺望・錦江湾の潮風の感触は、真夏の暑さを癒してくれた一コマになりました。

 明日からいよいよ9月、当分、残暑は続くと思われますが、素敵な秋を見つけて、楽しく、元気よく、心豊かな生活をしていきたいと思っています。


●参考文献:南日本新聞2013年(平成25年)8月13日(火)、8月16日(金)、8月20日(火)、8月24日(土)、8月27日(火)を参考にしました。

◆写真:平成25年7月20日(土)午後6時15分 
「桜島大正噴火百周年・2013火の島祭り」へ
鹿児島市:錦江湾の鹿児島港から桜島港へ向かう桜島フェリーから桜島を望む




【第609回】鹿児島の夏 〜「白くま」〜
[平成25年08月30日 00時00分]

 右の写真は、8月2日(金)午後5時15分、鹿児島中央駅のアミュプラザ地下にある「天文館むじゃきアミュプラザ鹿児島店」で知人と食べた「白くま」です。

 当日は、暑い一日でした。午後5時過ぎだというのに、多くの方が店の前の椅子に座って待っておられました。皆さんの目指すは「白くま」のようです。

 順番が来て、私は知人と、店の中に入ると、お客様のほぼ全員が「白くま」を美味しそうに、にこやかに食べておられました。
 私と知人の注文は、「白くま」です。「白くま」は、鹿児島の夏の氷菓子の定番と言っても過言ではなさそうです。

 「白くま」は、ウィキペディア(Wikipedia)フリー百科事典のによりますと、「白くままたは白熊(しろくま)は鹿児島市の発祥の氷菓またはアイスクリーム類。・・・@1932・1933年ごろ、鹿児島市の西田本通りにあった綿屋が夏の副業としてかき氷を販売しており、新メニューとして作られた、以下省略。A1947年、鹿児島市の喫茶店、むじゃきの久保武がミルクのシロップをかけたかき氷を考案し、そのかき氷を豪贅に見えるようにみつ豆の材料だった、以下省略。とあります。そして、鹿児島市で最も有名な店は、天文館にある『天文館むじゃき』の『白熊』。鹿児島市内では多くの飲食店で夏に提供されている。」とあります。

 朝日新聞では、2013年(平成25年)8月22日付けの6面に、「高級の『白くま』コンビニの陣」のタイトルで掲載されていました。、「鹿児島で生まれた氷菓子『白くま』。最近、大手コンビニエンスストアが相次いで商品を出している。・・・・・売れ行きは好調だという。」と紹介されています。
 そして、紙面には、3つのコンビニエンスストアとむじゃきの代表的な「白くま」が写真でも紹介されています。

 暑い真夏に、冷たい氷と濃厚な練乳の味わい、そして、写真のように盛り付けられたフルーツが混じりあった「白くま」は、非常に美味しい味で好きです。
 私は、29日(木)午後2時過ぎ、山形屋デパートの7階ファミリーレストランで「白熊」を食べました。チケット売り場で私の前の家族づれの方は「ミニグマ」でした,私は,「白熊」を注文しましたが,量が多く、少し小さめの「ミニグマ」で 良かったかなと思いました。

 今年の夏は、非常に暑い夏でした。鹿児島で生まれた「白くま」は、大手コンビニエンスストアでも発売されていますので、鹿児島県民と共に全国の多くの方々にも愛されていることでしょう。

●参考文献:ウィキペディア(Wikipedia)フリー百科事典「白くま」

◆写真:平成25年8月2日(金)午後5時15分 
天文館むじゃきアミュプラザ鹿児島店の「白くま」
鹿児島市:鹿児島中央駅のアミュプラザ地下「天文館むじゃきアミュプラザ鹿児島店」にて




【第608回】前田瑠美、9月3日(火)出水市音楽ホール
[平成25年08月28日 09時30分]

 歌手の前田瑠美さんは、「闘う歌姫前田瑠美九州コンサートツアー2013」と題して、9月1日(日)〜8日(日)の8日間、8会場で9公演を行います。

 その一環として、地元の出水市は3日(火)出水市音楽ホールで、阿久根市は4日(水)阿久根ABCホールで、それぞれ午後6時30分から行います。

 歌手とし4年目の前田瑠美さんは、実力が認められて、今年の夏、多くの出演がありました。その中から郷里・鹿児島県地方での主な出演を取り上げてみます。

、具体的には、「桜島大正噴火百周年・2013火の島祭り」や「吹上浜砂の祭典」、「串木野『うまいもん市』」、「南さつま七夕祭」などです。そして、11月23日(祝)は「JAいずみ主催の産業祭」の出演が決まっています。

 写真は、7月20日(土)の「桜島大正噴火百周年・2013火の島祭り」のステージです。
 当日は、桜島を取り込む「さくらじま野外ステージ」で唄と共に瓦割りやバット折りなど空手の腕前の披露がありました。桜島多目的広場にお集まりのおよそ3万5000人の観客から大きな拍手が贈られました。

 今回の公演は、フルバンドの伴奏が予定さけています。
 ギターリスト・作曲家の@笛吹利明氏(最近では、森進一、坂本冬美、由紀さおり他多数のギターも手掛け、長渕剛の桜島コンサートでは音楽プロデュサーとギターを担当されました。)。作詞・作曲家のA都丸悠氏(フォ−クソングを得意とし、今は縁あって同郷の鳥羽一郎さんに曲を書くこともあるそうです)。そして、ベーシストとして活躍の出水市出身のB井手口雅氏、パーカッションのC村山聡氏、ピアニストのD伊藤広氏が担当されます。

 そして、司会は、出水・阿久根公演では、全国各地で活躍されている薩摩の重ちゃんこと椎木重治氏(日本司会芸能協会員)が担当されます。椎木氏の司会は、巧みな話術と豊富な経験から観客の心に届く素晴らしい司会となることでしょう。

 私は、前田瑠美さんの歌を機会ある毎に聴いていますが、いつも空手で鍛えた体力と、音大で学んだ声楽を活かし、見事に唄い上げられています。
 今回は、フルバンドの伴奏による公演ですので、今まで以上に楽しく、充実のステージになるものと思い、今から楽しみにしています。

◆写真:平成25年7月20日(土)午後7時20分
「桜島大正噴火百周年・2013火の島祭り」のステージで唄う前田瑠美さん
鹿児島市:桜島町の「さくらじま野外ステージ」(後方は桜島です)


●出水公演
日  時:平成25年9月3日(火)午後6時30分開演(午後6時開場)
場  所:出水市音楽ホール
チケット:前売り2,500円、当日3,000円(売上金の一部を東日本大震災復興義援金として寄付されます。) 
問合せ先:0996−62−0037(前田瑠美応援の会)

●阿久根公演
日  時:平成25年9月4日(水)午後6時30分開演(午後6時開場)
場  所:阿久根ABCホール
チケット:前売り2,500円、当日3,000円(売上金の一部を東日本大震災復興義援金として寄付されます。) 
問合せ先:0996−62−0037(前田瑠美応援の会)


●「九州コンサートツアー2013」の期日・場所
 9月1日(日):福岡市、福岡大名MKホール
 9月2日(月):水俣市、水俣市もやい館
 9月3日(火):出水市、出水市音楽ホール
 9月4日(水):阿久根市、阿久根ABCパレス
 9月5日(木):薩摩川内市、東郷温泉ゆったり館
 9月6日(金):南さつま市、南さつま市民会館(いにしえホール)
 9月7日(土):鹿児島市、鹿児島アウ゛ニールホール
 9月8日(日):熊本市、熊本ぺいあのplus'  

●「九州コンサートツアー2013」の詳細は、歌手前田瑠美さんのHPにあります。ここから、アクセスしてご覧ください。




【第607回】出水中央高校「OB吹奏楽団」、31日に演奏会
[平成25年08月25日 01時00分]

 出水中央高校吹奏楽部「OB吹奏楽団」の第1回演奏会は、8月31日(土)午後2時から出水市文化会館で行われます。

 演奏曲目は、次のように予定されています。

〜第一部〜

 第一部では、@『夢と勇気・憧れ・希望』とA『ペルシス』、B『狩猟の歌』、C『涙そうそう』、D『詩人と農夫』の5曲が予定されています。

〜第二部〜

 第二部では、@『ムーンライト・セレナーデ』とA『マイ・レボリューション』、B『天城越え』、C『愛燦燦』、D『あまちゃん』、E『ヤングマン』、F『ダンシングクイーン』、G『インザ・ムード』の8曲の演奏が予定されています。

〜第三部〜

 第三部では、、@『シンクロ・ボンバイェー』とA『生き物地球紀行』、B『七夕』の3曲の演奏が予定されています。

 以上、16曲、いろいろなシャンルの曲が演奏される予定です。

 音楽監督の山田龍之介(5期生・平成22年3月卒)さんは、「演奏曲は、クラッシック、ポピュラー、演歌など16曲を演奏することにしています。多くの皆様に喜んでいただけるような曲を選びました。そして、今、話題の『あまちゃん』も演奏します。どうぞ、お楽しみください。」と自信に満ちたコメントをいただきました。

 舞台監督の吉元倫子(6期生・平成23年3月卒)さんは、「三部構成になっていますので、衣装や舞台にもそれぞれ特色を出すように工夫しました。そして、演奏・演技にも変化に富むように配慮しています。高校時代とは異なる大人の雰囲気を出すような舞台演出を心がけました。」と現役時代にも経験の舞台監督の苦労と楽しみを話していただきました。

 団長で指揮者の福島玲士先生は、「猛暑日の続く今年の夏の暑さを吹き飛ばす演奏会にしたいと思います。気軽な気持ちでお越しいただき、お楽しみいただければ幸いです。」と楽しそうにコメントしてくださいました。

 私は、出水中央高校「OB吹奏楽団」が高い演奏力のある優秀な奏者であることと指揮者の福島玲二先生が全国的に高く評価されていることを、8月21日付けのコラム【第605回】で紹介しました。
 

 来る31日(土)午後2時から始まる「OB吹奏楽団」の第1回演奏会は、優秀な奏者と著名な指揮者によって演奏されます。私は、高校時代とは異なり、より一層味わいのある演奏が聴けるものと思い、今から楽しみでドキドキしています。


●第1回出水中央高校吹奏楽部「OB吹奏楽団」演奏会
日時:平成25年8月31日(土)午後2時〜午後4時
場所:出水市文化会館
   定員1,159人 (固定席1,006席+立見147人+車いす席6席分)
   鹿児島県出水市文化町23   0996−63−2106
   最寄駅出水駅[西口]から徒歩約18分
入場料:無料
主催:出水中央高等学校同窓会




【第606回】8月18日、桜島・爆発、噴煙5000メートル
[平成25年08月23日 00時00分]

 桜島の昭和火口の爆発は、8月18日(日)午後4時36分、5000メートルまで噴煙を上げました。

 この昭和火口の5000メートルの噴煙は、2006(平成18年)年6月の活動再開後の史上最高だと報道されました。

 桜島の5000メートルに達する噴煙の観測は、00(平成12年)年10月の南岳山頂火口が爆発以来だと報道されています。

 私は、当日、鹿児島市にいませんでしたので、噴煙5000メートルを見ることができませんでした。

 明和の自宅近く方は、「今までに見たことのないような噴煙でした。視界が途絶えて真っ黒で闇のようになってしまいました。車はライトを点灯してゆっくりと走っていました。」と当日のことをコメントしてくださいました。

 爆発すると、噴煙による火山灰対策が大変です。風向きにもよりますが、桜島の風下になると、火山灰が容赦なく飛んできます。今、私の住んでいる鹿児島市が風下になっています。

 自宅の植木、庭にも火山灰が積もっています。娘が火山灰を集めて袋へ入れて写真のように所定の場所に出していました。その後も爆発があったり、火山灰の残りが舞い上がったりして、悩まされています。私は、19日(月)から毎日、火山灰を袋へ収集したり、水道水を用いて流したりしています。

 家の窓は、風向きによっては開けられません。それでも、家の中には火山灰が入ってきて真っ白になっています。洗濯物は外に干すこともできません。

 私は、洗濯物は部屋の中に、窓を開けずにクーラーを利用して、夕方は水道水を利用して植木や庭の火山灰を除去したりしています。 

 最近、私は、朝起きると、先ず桜島を見るようになりました。そして、風向きにも敏感になりました。

 鹿児島のシンボル「桜島」、その雄大な姿、それとともに爆発・風向きを追い続けたいと思います。

◆写真:平成25年8月20日(火)午後1時50分
鹿児島市:明和の自宅近くの袋に入れた火山灰置き場




【第605回】出水中央高校吹奏楽部、「OB吹奏楽団」結成
[平成25年08月21日 08時50分]

 輝かしい成果を修めている出水中央高校吹奏楽部では、卒業生の「OB吹奏楽団」が、学校法人出水学園・同窓会のご尽力で結成されました。

 出水中央高校吹奏楽部は、平成17年4月に福島玲士先生を指導者として迎え、強化部としてスタートしました。

 その卒業生の平成18年3月卒業を第1期生として、今年の3月卒業の8期生までで「OB吹奏楽団」は、構成されています。

 団長で指揮者は、今春出水中央高校を退職された福島玲士先生です。

 その第1回演奏会が、8月31日(土)午後2時から出水市文化会館で行われます。その練習を、17日(土)午後6時から水中央高校吹奏楽練習ホールで見学しました。
 福島先生の指導でいろいろなジャンルの曲の練習が進められました。私は、曲の演奏が終わる毎に拍手を贈りました。「OB吹奏楽団」と福島先生の過去の成果が随所に発揮されていて、練習とは思えない素晴らしい演奏でした。

 団長で指揮者の福島玲士先生は、「この結成に当たり学園ご当局と同窓会のご理解に心から感謝申し上げます。今回の演奏は、60名程度の編成になりそうです。練習への参加も充分ではないOBもいますが、実力を持つ奏者ですので、良い演奏をご披露したいと思っています。」とコメントしてくださいました。

 副団長で総監督の井上萌(4期生・平成21年3月卒)さんは、「結成を大事にして、演奏を楽しみたいと思います。OBは全国に散らばっていますので、練習は充分にはできませんが、今までの経験を生かして、ベストを尽くして演奏します。よろしくお願いします。」とにこやかに話していました。


 出水中央高校吹奏楽部の昨年までの成果は、下記のとおりです。これらの快挙は、福島先生のご指導の賜物だと高く評価されています。先生は、ベルリン、ニューヨーク、昨年8月のウィーンの世界3大ホールで全日本選抜吹奏楽団の指揮をされるなど全国的にも高く評価されています。

                   記

1 県高校吹奏楽コンクールでは、9年連続金賞獲得(今年度も金賞を獲得) 

2 平成19年から3年連続、九州吹奏楽コンクールへ出場

3 日本管楽合奏コンテスト全国大会(主催:公益財団法人日本音楽教育文化振興会)
  場所:3,000人収容の東京文京シビックホ−ル
@平成17年11月6日(日):「元禄」→優秀賞
A平成18年11月5日(日):「第六の幸福をもたらす宿」→審査員特別賞
B平成19年11月4日(日):「三つのジャポニズム」→最優秀賞
C平成20年11月2日(日):「瑜伽行中観−吾妻鏡異聞−」→最優秀賞
D平成22年10月30日(土):「バレエ音楽『ガイ−ヌ』より」→最優秀賞

4 全日本高等学校吹奏楽大会in横浜(主催:日本高等学校吹奏楽連盟)
  場所:2,000人収容の横浜みなとみらい大ホール
@平成21年11月15日(日):「歌劇『トゥ−ランドット』より」、「旧友」、「キエフの大門」
☆(新型インフルエンザのため出場辞退)
A平成23年11月1日(土):「アルセナール」、「民族舞踊」、「三つのジャポニスム」→「理事長賞」・「JBA下谷賞」
B平成24年11月10日(土):「国民の象徴」、「ハイヤ節」、「序曲『1812年』」→「理事長賞」・「ヤマハ賞」


◆写真:平成25年8月17日(土)午後8時10分
出水中央高校吹奏楽部「OB吹奏楽団」の練習風景(指導者:福島玲士先生)
出水市:西出水町の出水中央高校吹奏楽練習ホール


●第1回出水中央高校吹奏楽部「OB吹奏楽団」演奏会
日時:平成25年8月31日(土)午後2時〜午後4時
場所:出水市文化会館
入場料:無料
主催:出水中央高等学校同窓会




【第604回】8月12日(月)、日本最高気温41℃を記録
[平成25年08月18日 15時00分]

 8月7日(水)に立秋を迎えました。

 秋とは言え、厳しい残暑が依然として続いています。

 12日(月)には、高知県四万十市で国内の観測史上最高の41.0℃を記録したと気象庁から発表されました。

 10日(土)、鹿児島地方気象台のある鹿児島市東都元町では観測史上2番目となる最高気温36.9℃を観測したと発表されています。

 そして、鹿児島市は、最高気温35℃以上の猛暑日も記録されています。18日(日)現在、今年に入って21日となり過去最高となつています。

 私は、8月10日付けのコラム【第601回】で日本の気候について述べました。
 その中で、日本の気候は、ケッペンの気候区分によりますと北海道を除く日本の大部分がCfa(温暖湿潤気候)です。その中の「a」は、最暖月平均気温が22℃以上と紹介しました。

 暑い毎日ですね。暑さ対策には、充分気を付けなければなりません。
 私は、先ず、水分の補給につとめています。国内の観測史上最高の41.0℃を記録した12日(月)は、東京から来た孫たちと行動しました。

 牛深市のレストランで昼食時に出された「水」が非常に美味しく、孫たちも何杯もお代わりして美味しそうに飲んでいました。長島町蔵之元港近くの売店で全員で食べた「かき氷」も非常に美味しかったです。当日は、高知県四万十市だけでなく、九州でも暑かったのですね。

 写真は、17日(土)午後1時25分ごろの阿久根市脇本海水浴場の様子です。涼を求めての海水浴も楽しそうでした。

◆写真:平成25年8月17日(土)午後1時25分
涼を求めて脇本浴を楽しむ皆さん
阿久根市:脇本の海水浴場にて




【第603回】孫たちと花火
[平成25年08月16日 22時30分]

 私は、東京と隼人に住む孫たちと長島の実家の庭で花火を楽しみました。

 すごく綺麗な花火に親子も一緒になって「すごいね。綺麗だね」と声を出していました。綺麗に飛び散る花火に私も見とれてしまいました。

 火の勢いに声を出して喜んでいた孫たちは、きっと想い出に残る一コマになったことだろうと思っています。

 私は、久しぶりに帰省する孫たち(2歳の孫ははじめてです)が、長島での生活を楽しかったと言えるようにプログラムを用意しました。

 その結果、「@海やプールで泳ぐ、A船に乗る、Bグラスボートから美しい海底を見る、C泳いでいる魚を見る、D大きな西瓜を食べる、Eキャッチボールをする、Fトランプをする、G花火をする」などを体験して帰りました。

 お盆の期間でしたので、お墓の掃除や仏前へのお供えなど子供たちがしてくれました。そして、みんな一緒にお墓参りをしました。孫のみなさんも、線香を供えて「おばあちゃん」へのお参りしていました。

 東京に住む娘家族5名は、11日(日)から5日間の長島での生活を終えて、15日(木)、東京へ帰って行きました。

 午後0時10分 鹿児島空港の持ち物・身体検査の入り口で、2歳の孫が「じじ またネ」と言い、可愛い手を振りながら入って行きました。 

 私は、自然に手を振り、声まで出してくれた孫に、嬉しい気持ちが込み上げてきました。「また いらっしゃいネ」と言って見送りました。

 この暑い日の行動でしたので、無理をさせないようにと思いながら、いろいろな想い出作りに配慮しました。幸いにも、東京と隼人に住む孫たちと子供たちは、全員元気で帰りました。

◆写真:平成25年8月12日(月)午後8時30分
「花火」を楽しむ孫たち
長島町:鷹巣の実家にて




【第602回】孫たちの帰省
[平成25年08月13日 07時15分]

 東京に住む娘家族5名が、11日(日)午後3時35分着の飛行機で鹿児島空港に帰ってきました。

 当日は、お盆前の日曜日ということもあって、空港の出口ロビーは多くの人出で賑わっていました。私と同じような方々だと思いながら、一緒に待ちました。

 定刻より少し遅れて到着した飛行から降りて、出口ロビーに現れてきた3名の孫たちは、飛び出してきました。

 久しぶりに会う楽しみ、お互いに喜びの気持ちを身体一杯に表して、言葉を交わしました。

 中でも、小学校に入学したばかりの孫は、ご覧のように大きなリックサック姿です。

 前日の電話で、孫は「リックサックの中に宿題や遊び道具をいれました。」と話していました。このリックサックの中に鹿児島への旅の嬉しさが一杯つまっているようでした。

 途中、霧島市に住む息子家族の家に立ち寄り、長島へと向かいました。15日(木)の帰りまでは、長島で過ごしています。

 長島の自然、海水浴、温泉、新鮮な魚など、東京では体験しがたい環境を満喫させたいと思っています。真夏の行動ですので、無理をさせないようにと思いながら、いろいろな場所を見学させたい、いろいろな体験をさせたい気持ちでいます。

◆写真:平成25年8月11日(土)午後4時
「リックサック」を背負って駐車場ヘ向かう孫
霧島市:鹿児島空港1階コンコースにて




【第601回】北海道を除く日本の気候 〜Cfa〜
[平成25年08月10日 13時00分]

 日本の気候は、ケッペンの気候区分によりますと北海道を除く日本の大部分がCfa(温暖湿潤気候)に分類されています。北海道はDf(亜寒帯湿潤気候)です。

 Cfa は、@Cが温帯、Afが湿潤、Baが夏の気温が高いことを示しています。


 具体的な基準は、次のとおりです。

 @ Cが最寒月平均気温が-3℃以上18℃未満。

 A fが年平均降水量が乾燥限界以上で、最多雨月が夏にある場合は、最多雨月降水量≦10×最少雨月降水量。最多雨月が冬にある場合は、最多雨月降水量≦3×最少雨月降水量 または 最少雨月降水量が30mm以上。

 B aが最暖月平均気温が22℃以上。

 上の@・A・Bの条件からお分かりのように、冬は最寒月平均気温が−3℃以上18℃未満です、真夏の月平均気温は22℃以上となります。そして、雨も多い気候なのです。

 つまり、夏は高温・多雨となります。冬は比較的寒く、乾燥します。四季の変化が特に明瞭です。そして夏季の高温・多雨は稲の生育に適することからアジアでは稲作が行われています。

 ケッペンは、1923年(大正12年)に世界の気候区分を発表しています。概略は次のとおりです。

 熱帯(A)→ 熱帯雨林気候など3気候区、
 乾燥(B)→ 砂漠気候など2気候区、
 温帯(C)→ 温暖湿潤気候など4気候区
 亜寒帯(D)→ 亜寒帯湿潤気候など2気候区、
 寒帯(E)→ ツンドラ気候など2気候区


 日本の気候は、7日(水)の立秋を過ぎて、季節は秋へと進んできています。しかし、9日(金)は猛暑日となった場所がありました。まだまだ暑さが続くものと思われます。熱中症などの対策には充分に配慮して、これから続く残暑を乗り切りたいと思っています。

◆写真:平成25年8月3日(土)午後5時10分
鹿児島・桜島上空の入道雲と夏空
鹿児島市:明和の自宅前の公園より




【第600回】私の7代目の愛車、「サイ」
[平成25年08月08日 08時15分]

 私の7代目の愛車は、今日(8月7日)からトヨタの「サイ」(SAI)です。

 7代目の愛車の車選びは、ハイブリッド車でセダン車であることをポイントにしました。

 その結果、トヨタの「サイ」が浮上してきました。
 「サイ」は、プリウスの発売以来12年ぶり、2車種目のハイブリッド専用モデルとして平成21年(2009年)12月から発売されている新しい車です。

 今回購入の「サイ」は、G“ツーリングセレクション”で、総排気量が2400CC、燃費は1リットル当たり21kmのハイブリッド車、セダン車です。

 その「サイ」は、「才(かど)めく才能と、艷(つや)めく彩りをたずさえている車」と表現されています。漢字の「才」と「彩」を掛け合わせて「SAI」(サイ)と名づけられたそうです。

 今まで愛用していた6代目の車は、「マークU」でした。平成13年(2001年)3月28日に購入しました。それから12年、およそ15万q走破しました。

 私の初代の愛車は、昭和47年(1972年)9月13日に購入のトヨタの「コロナ」でした。免許取得のその日に自動車学校の教習用としての役目を終えた車を譲り受けたのです。当時、私は、大阪府堺市泉北ニュータウンに住んでいました。自動車学校は大阪市内でしたので、そこから住宅まで一人で運転して帰りました。 

 当時は、「初心者マーク」がなく、運転は大変でした。その直後の10月から、「初心者マーク」が施行されましたので、早速、車の前後に「若葉マーク」付けて運転、その有り難さを感じたのは、私だけだったでしょうか・・・。

 その後、A「カローラ」、B「カリーナ」、C「カリーナ」、D「ブレミオ」、そしてE「マークU」と続きました。

 7代目の愛車「サイ」は、今までの愛車のような通勤の足としての役割はありませんが、日常の買い物の足として、郷里長島への足として、そして、楽しい旅の足などとして、いろいろ利用していきたいと思います。
 そして、特に、カーナビを利用して新しい土地へも意欲的に出掛けて、地理的視野の拡大にも役立てていきたいと思っています。

 先ずは、今月11日(日)に久しぶりに(2歳の孫は初めてです)東京から帰る孫たちを空港へ迎えに行きます。そして、隼人の孫も帰ってきますので、孫たちを乗せてドライブをしようと楽しみにしています。

◆写真:平成25年8月7日(水)午前11時05分
私の7代目の愛車「サイ」
鹿児島市:明和の自宅の玄関前にて




【第599回】出水市の珈琲「秋桜」、新発売の「黒豚かき氷」
[平成25年08月05日 10時10分]

 出水市の珈琲「秋桜」で、鹿児島の名産黒豚をもとに、「黒豚かき氷」が開発・販売されています。

 この「黒豚かき氷」は、7月8日(月)のMBCテレビの「ズバッと!鹿児島」の出水情報で本社のスタジオから紹介されて一躍有名になっています。

 私は、7月28日(日)午後、知人と訪れてみました。来客中のお客さんは「黒豚かき氷」を4名で食べておられました。

 私と知人の2人も早速、写真のような「黒豚かき氷」とその姉妹に当たる「白豚かき氷」を注文しました。

 その「黒豚かき氷」とその姉妹に当たる「白豚かき氷」は。鼻はバナナ、目はチェリー、耳はバナナ、尻尾はチョコレートです。黒毛(白毛)はココアパウターです。中には、フルーツや白玉、あんこ、ミルクなどが入っています。

 店長の竹添吏様は、「この店は昨年12月に開店しました。店のメニューに特色を出すために、家内と一緒になって開発したのが、鹿児島名物黒豚にあやかって『黒豚かき氷』です。今年5月10日から発売していますが、大変な人気で嬉しく思っています。」と奥様とお揃いのピンクのポロシャツ姿で明るく対応してくださいました。

 珈琲「秋桜」は、出水市街地から大口方面へ車でおよそ5分行くと左側に新築の店で直ぐ分かります。明るいお店で「珈琲」と「ランチ」を主体にされているようですが、真夏の今は「黒豚かき氷」に人気が集中しているようです。

 私たちの注文と同時に6名の女性グループの方々が入って来られました。注文の品は「黒豚かき氷」と「白豚かき氷」でした。その中の50歳台の主婦は、「今、出水では大変、話題になっているのですよ。食べてみたくてやってきました。」とコメントしてくださいました。

 私は、名物の「黒豚かき氷」を味わいながら食べました。氷とともに中に入っているフルーツなどの沢山の具が、美味しさを一段と高めていました。暑い日が続いていますので、その後も多くの方々が訪れておられることと思います。

 今度訪れる時は、この店の名物の「ランチ」と「珈琲」を頂きながら、木々に囲まれた静かな店で、「食」と「店」の雰囲気を満喫したいと思うことでした。

◆写真:平成25年7月28日(日)午後2時45分 
珈琲「秋桜」:出水市下大川内569−5    0996−62−4187
喫茶:午前8:00〜午後7:00(日・祝午後5時)、カラオケ:午後6:30〜午後11:00




【第598回】野田女子高校同窓会、大盛況
[平成25年08月02日 10時15分]

 県立野田女子高校同窓会では、7月28日(日)、午前9時から亡師亡友の慰霊祭、午前11時から総会、懇親会が行われました。

 今年の幹事学年は、昭和52年・53年卒業の皆さんでした。

 亡師亡友の慰霊祭は、28日(日)、午前9時から創立50周年記念で建立された亡師亡友之碑の前で多くの希望者が参列して行われました。
 総会、懇親会は、場所を鶴丸会館に移して、午前11時から行われました。

 先ず、中野由美子同窓会長(昭和43年卒)は、「幹事の皆さんの努力により、多くの方々の参加で盛会に開催できることを嬉しく思います。関東支部も発足しましたので、全国的な広がりに期待しています。」と述べられました。

 次に、冨山裕子校長は、「本校は、今年で創立65年目になります。今年度は、特に、フェニックスやイチョウなどの老木の伐採などの環境整備に取り組んでいます。同窓会の皆様にはいろいろお世話になります。どうぞよろしくお願いいたします。」と述べられました。

 総会の協議は、予算審議や事業計画などがスムーズに行われました。
 そして、最後に校歌が声高らかに斉唱されました。

 正午過ぎから始まった懇親会は、事前準備等の良さで楽しい「宴」となりました。

 先ず、参加の恩師の先生方へ美しい花が贈呈されました。乾杯の後、しばらく歓談が続くと、余興の時間となりました。
 開演は、関東から参加のお二人の見事な「ダンス」でした。次に真夏にぴったりの「フラダンス」の披露などがありました。そして、9テーブルの中の5テーブルが抽選で選抜されて、『明日があるさ』や『プレイバック』などよく知られている歌がこれも抽選で決められて、元気よく、楽しく、大きな声でステージで合唱されました。

 次に、カラオケへと続きました。中でも、この春ご着任の小山昭平教頭・二宮浩事務長のお二人はご挨拶を兼ねて素晴らしいお歌を披露されました。私は、平成9年から3年間勤務したことを想い出しながら『ひとり薩摩路』を唄いました。その後、多くの会員の方々の自慢の歌が披露され、楽しい雰囲気で進められました。

 余興の最後は、写真のように参加者92名全員で『はんや節』を踊り、締めくくりました。前日の出水市の鶴翔祭の踊りパレードに野田女子高校同窓会で「連」をつくり35名が参加されていますので、その「踊り」は素晴らしいものでした。

 最後は、松田一俊同窓会顧問のご発声の万歳三唱で午後2時過ぎに大盛況でお開きとなりました。

 司会進行は、全体進行が岩崎真理様(昭52年卒)、余興の進行が近江園静子様(昭52年卒)・川畑英子様(昭52年卒)・中馬弘子様の4名(昭53年卒)でした。事前の入念な計画と巧みな話術で、楽しく、明るく、スムーズに展開されました。

 当日は、亡師亡友の慰霊祭から、最後の懇親会まで変化に富む素晴らしい内容が時間一杯に展開され、非常に楽しい会でした。

 参加された皆さんは、高校時代の想い出を語ったり、その後の人生体験などを語ったりして、話題が尽きない様子でした。そして、2次会が予定されていました。多くの方々が参加され、2次会も賑やかだったことでしょう・・・。

◆写真:平成25年7月28日(日)午後2時05分
野田女子高校同窓会懇親会のフィナーレの『はんや節』総踊り(会場の前方のみ撮影)
出水市:上鯖渕の鶴丸会館にて




【第597回】暑中お見舞い申し上げます
[平成25年07月31日 08時10分]

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【第596回】真夏 〜土用干し〜
[平成25年07月28日 01時50分]

 今年は梅雨が明けると同時にものすごい日差しが襲ってきましたが、皆様は体調を崩されませんでしたか?我が家では、真夏の灼熱の太陽を利用して「土用干し」に励みました。

 土用干しに至るまでを振り返ってみると…。

@梅の入手

 今年も妻の実家にある梅の木から収穫した梅と、購入した梅を合わせて約5s用いました(我が家では一度に漬けずに手に入るたびに随時漬けていきます)。

A下ごしらえ

 まずは梅のヘタを竹串で一つ一つ丁寧に取り除く作業から始めます。次に、梅をよく洗い、ザルに上げてよく水切りします。そして、梅の重さを量り粗塩の分量を決め、混ぜておきます。

B土用干し

 まずは7月15日(祝)に干してみました。鹿児島の家では妻が作っていたので、私も娘も要を得ませんが、とりあえず写真のように日が当たる場所に並べました。ただ団地の中は建物に囲まれていますので、並べ終えた頃には陰がかかってきています。太陽と追いかけっこをしている気分を味わいながら、場所を移動したり裏返したりして、気付くと午後5時。周りは明るいですが、庭は全面が陰になっています。元の樽の中に戻し、初日は終了しました。その後も天気や降灰に気を配りながら通算で3日干すことが出来ました。

C「梅干し」と私

 私は、「梅干し」があまり好きではありません。妻もそのことを心得ていました。でも結婚した年から妻が亡くなるまでの40余年、私の弁当には、必ず「梅干し」が入っていました。その「梅干し」は、ほとんど自家製でした。腐りにくくするためと健康を考えての梅干しは「好き嫌い」といった次元を超えて作って食べるのが当たり前となっています。

 今年の「梅干し」は、例年に比べても強い日差しを充分に浴びたので、効能がありそうです。

追伸;このコラムは、【第596回】です。「ご苦労」さん(笑い)でしたと呼びかけているようです。


◆写真:平成25年7月19日(金)午後0時30分
土用干しの「梅干し」作り
鹿児島市:明和の自宅にて




【第595回】ぶどう、駐車場の屋根裏栽培で一石二鳥
[平成25年07月26日 20時15分]

 鹿児島市原良の民家の駐車場の屋根裏にブドウが栽培されています。

 右の写真がその様子です。夏の収穫を前に30〜40位の房に袋がけされています。

 私は、屋根裏栽培に驚きを感じましたが、そのアイディアが的を得ているのに驚きました。

 その一つは、ブドウの房が桜島の降灰から守られているのです。
 夏になると桜島から鹿児島市内へ吹く風が多いので、その風に乗って火山灰が運ばれてきます。火山灰の被害からブドウを守ることができます。

 その二つは、駐車場の屋根からの真夏の太陽光線を遮ることができるのです。
 鹿児島の夏は、直射日光が厳しくて猛暑をもたらしています。その暑さから駐車中の車の暑さを和らげるのに役立ちます。

 駐車場の屋根裏にブドウを栽培されている民家の奥様は、「主人が定年退職した平成20年の春、記念の一つとして一株植えました。その時、屋根裏栽培を考えたのは、@桜島の降灰への対策、A夏の灼熱の太陽光線への対策でした。この付近を通られる方々が立ち止まってよく見ておられます。ブドウは2年目から収穫して、今年も多くの房を付けていますので、大変楽しみです。」とにこやかに話してくださいました。

 私は、駐車場の屋根裏栽培のブドウを見て、鹿児島の自然環境に配慮された優しいアイディアだと感じました。この「一石二鳥」の屋根裏栽培のブドウが、今年も美味しい味で収穫されることを願っています。

◆写真:平成25年7月24日(水)午前11時10分 
駐車場の屋根裏で栽培のブドウ
鹿児島市:原良1丁目の民家の駐車場にて  




【第594回】出水市内高校同窓会総会・懇親会、夏休みに実施
[平成25年07月23日 12時10分]

 出水市内の5つの高校の同窓会の総会・懇親会は、右のように夏休み中に行われます。

 まず、7月28日(日)の野田女子高校を皮切りに、8月31日(土)の出水中央高校を最後に計画されています。

 各学校の幹事の皆さんは、いろいろなアイディアを練り、魅力ある同窓会を計画されていると思います。

 今年の変更点・アイディアとして、
@野田女子高校では、従来の4月実施を7月28日(日)に、
A出水商業高校では、従来の8月12日実施をその前の10日の土曜日に、
B出水中央高校では、吹奏楽部卒業生の演奏会を当日実施さけれるなどがあります。、

 今回、ここでご紹介する各高校の同窓会は、各卒業学年が行う還暦記念同窓会のような場とは異なりますよネ。 

 先輩・後輩との語らいなど同じ学舎で学んだ者を知る良い機会です。いろいろな意味で多くの意義があると思います。

 高校時代は、青春時代を謳歌し、人生の中でも興味・関心が旺盛で想い出が一杯詰まった時でした。

 その当時を思い出しながら、友との語らい、学校生活の想い出、部活動の想い出、恩師の先生との面会、そして、現在の母校の様子などを知る良い機会です。

 古希を過ぎた私は、高校の同窓会をいつも楽しみにしています。

 それは、若かった高校時代をお互いに語ったり、その後の人生体験から共感できる部分があったり、校歌を声高らかに歌ったりするなど、話題が尽きないからです・・・。

 夏休み中に行われる出水市内の5つの高校の同窓会総会・懇親会が、盛会に行われることをお祈りいたします。




【第593回】「2013火の島祭り」、6,000発の花火
[平成25年07月21日 10時40分]

 夏休み初日の7月20日(土)夜、桜島多目的広場で行われた「桜島大正噴火百周年・2013火の島祭り」で、最後に6,000発の花火が打ち上げられました。

 その迫力は、昼間の暑さを忘れさせ、涼を呼ぶ感動連続の花火でした。

 当日は、桜島の爆発もなく、会場には涼風が吹き、会場の芝生の緑も鮮やかで、大変気持ちの良い会場でした。、

 午後5時30分に開会宣言されて、「桜島大正噴火百周年・2013火の島祭り」は、始まりました。
 会場の「さくらじま野外ステージ」は、桜島多目的広場にあり、後方には雄大な桜島が入るという舞台です。味わい深い舞台だと感じました。

 そのステージでは、出水市出身の前田瑠美さんの歌謡ショーをはじめ、@幼稚園・保育園太鼓、A保育園踊り、B薩摩剣士隼人イベント、C地域芸能、Dヤング踊り連Team鹿女短、E火の島太鼓などか、午後8時までありました。

 その後、8時から野外ステージとは逆の方向で身体の向きを変えるだけで、海岸線近くの第3溶岩グラウンドから打ち上げられる6,000発の花火を見学しました。夏空を彩る大輪の花火は、それそれに特徴があり感動の連続でした。

 今年「火の島祭り」は、例年になく意義深い祭りです。その1は、「桜島大正噴火百周年」記念の年になります。その2は、鹿児島で行われている「国際火山学・地球内部化学協会学術総会」の日程に合わせて例年より一週間早い開催となりました。外国からの多くの参加者は、会場の指定席で興味深そうに見学されていました。

 私は、初めて「火の島祭り」を見学しました。桜島フェリーで行きましたが、浴衣姿の中・高校生、小学生や幼稚園児など小さな子供さんの多いのに気づきましたた。
 会場で、私は、芝生に座り、生ビールとつまみを頂きながら、ステージと花火を楽しんできました。観客の多いことなど、さすがに県都・鹿児島市のイベントだと感じました。

 帰路の午後9時半過ぎの桜島フェリーでは、錦江湾から見る鹿児島市街地・桜島山麓の灯り、往来する桜島フェリー・漁船の灯りなど、夜景を見ながら、真夏の夜の船旅も楽しみました。

◆写真:平成25年7月20日(土)午後8時28分 
「桜島大正噴火百周年・2013火の島祭り」の6,000発の花火の様子
鹿児島市:桜島多目的広場にて




【第592回】真夏の県吹奏楽コンクール、27日(土)開幕
[平成25年07月18日 11時10分]

 今年の真夏の祭典、第58回鹿児島県吹奏楽コンクールは、27日(土)に開幕、8月2日(金)までの1週間、鹿児島市民文化ホールで行われます。

 その吹奏楽コンクールは、中学校B、高等学校B、小学校、大学・一般、中学校A(小)・A 、高等学校A(小) ・A.に分かれて行われます。

 その結果、南九州大会県代表と九州大会県代表が選ばれます。九州大会は、全国吹奏楽コンクールへの出場を目指すコンクールになります。

 出水市からは右の一覧表のように中学校に3校、高校に4校出場します。
 各学校とも、今までの練習の成果を充分に表現して悔いのない、素晴らしい演奏をしてほしいと思います。

 私は、平成17年からほぼ毎年、高校の演奏を聴いています。演奏は、各学校ともコンクールということを意識して、緊張感の漂う素晴らしいハーモニーを奏でています。
 その緊張感の漂う素晴らしいハーモニーに、私はいつも心を動かされています。

 今年の吹奏楽コンクールで注目したいのは、出水中央高校です。
 9年連続金賞を目指し、4回目の九州大会出場を目指している出水中央高校は、指揮者が替わられました。 

 8年間指揮をされたベテランの福島玲士先生が3月に退職され、教師2年目の野崎大翼先生が指揮をされるからです。

 野崎先生は、米ノ津中学校と出水中央高校吹奏楽部で福島先生の教え子になります。福島先生の素晴らしい演奏の心を引き継がれて、指導され、指揮されると思います。その意味で今年の出水中央高校の演奏に注目しております。

 私は、吹奏楽コンクールを聴くのが好きです。特に、九州大会出場を目指す学校は、課題曲T〜Xの中から一曲演奏します。Xは、高校・大学・職場・一般のみです。同じ課題曲でも各学校の演奏に特徴・違いがあります。その特徴・違いを聴くのが楽しみです。

 その上、自由曲は、各学校が選んだ曲です。各学校の自由曲への想い入れは、非常に大きいものがあります。その想いが演奏に伝わってきます。私は、それも聴くのが、また、一段と楽しいのです。

 各学校の演奏者に、指揮者に、保護者に、そして、全ての関係者にエールを贈ります。

●鹿児島県吹奏コンクール日程・指揮者・曲目等は、ここから、アクセスしてご覧ください。




【第591回】桜島の爆発〜3.500メートル〜
[平成25年07月16日 23時30分]

 今日(7月16日)、午後3時56分頃、桜島の爆発がありました。

 早速、明和の自宅の2階のベランダから撮したのが、右の写真です。

 噴煙の高さは、3.500メートルと発表されました。
 桜島の上空に横たわっている白い雲は、夏の雲です。
 桜島の中央の黒ずんでいるのが爆発の噴煙です。高くまで噴煙が上がっている様子がよく分かります。

 風向きは、弱い北西の方向で霧島市方面に吹いています。霧島市方面では、火山灰情報に充分に気を付けられることが大切です。

 先日の10日(水)にも、3.500メートルの噴煙を記録する爆発がありました。桜島の今年の爆発回数は、鹿児島地方気象台のHPによりますと7月15日現在392回を記録しています。 2012年は年間で885回、2011年は年間で996回を記録しています。2009年の年間で545回から増えてきています。その前の2008年は年間で29回です。2007年は年間で10回だけです。

 ここ5年間で非常に多くなってきており、その前の2007年は、年間10回だけという年もあります。
 私は、3月末に鹿児島の自宅へ帰ってきましたが、20年振りですので、桜島の火山灰の対応が未熟です。洗濯物や今が旬の梅干し干し、窓の開閉など、火山灰への対応を充分にとり組んでいきたいと思います。
 私は、桜島爆発の情報をテレビ・ラジオ等からの入手、そして、自分の目で桜島の爆発の状況を確認しながら・・・。

◆写真:平成25年7月16日(火)午後4時5分
鹿児島市:明和の自宅の2階ベランダから桜島を望む




【第590回】歌手前田瑠美、「2013火の島祭り」に出演
[平成25年07月14日 01時05分]

 歌手前田瑠美さんは、7月20日(土)桜島多目的広場で行われる「桜島大正噴火百周年・2013火の島祭り」の中の歌謡ショーに出演します。

 この祭りは、昭和63年(1988年)の国際火山会議をきっかけとして開催されるようになったもので、意義深いイベントです。

 主催は、鹿児島市、南日本放送、南日本新聞社です。鹿児島の夏を彩る魅力満載の最大のイベントとして注目されています。

 「2013火の島祭り」の内容は、@幼稚園・保育園太鼓、A保育園踊り、B薩摩剣士隼人イベント、C前田瑠美=歌謡ショー、Dヤング踊り連Team鹿女短、E火の島太鼓、F花火(6000発)です。

 魅力満載のイベントは、前田瑠美=歌謡ショーをはじめとするステージとともに、雄大な桜島の鼓動を感じながら、会場の間近から打ち上げられる6000発の花火を楽しむことができます。

 今年の夏は、梅雨明けが例年より早く、猛暑日も鹿児島市をはじめ全国各地で記録されるなど暑い日が続いています。このような時こそ、野外でのイベントは、多くの人々の心を癒す絶好の機会になると思います。その上、夏空を彩る「花火」は最高のシーンです。

 前田瑠美=歌謡ショーは、19時10分から桜島多目的広場で行われます。荒天の場合は翌日の21日(日)に順延されます。多くの方々に感動をもたらす素晴らしいステージになる事でしょう。
 私は、この祭りを直接見学したことがありません。今年こそは、その場へ行って、魅力満載のイベントをその場で心から楽しみたいと思っています。


●桜島大正噴火百周年・2013火の島祭り
 ◇と き 平成25年7月20日(土)午後5時半〜8時40分(小雨決行、荒天順延)
 ◇ところ 鹿児島市の桜島多目的広場
 ◇主 催 鹿児島市、南日本放送、南日本新聞社

●歌手前田瑠美さんのHPは、ここから、アクセスしてご覧ください。

◆写真:平成25年7月13日(土)午後9時15分 
「桜島大正噴火百周年・2013火の島祭り」のポスター(前田瑠美HPより転載)




【第589回】7月8日、九州南部の梅雨明け、猛暑日
[平成25年07月11日 09時00分]

 九州南部の梅雨明けは、7月8日(月)と発表されました。
 これは、例年より6日、昨年より15日も早い梅雨明けとになります。

 梅雨が終わることを梅雨明けや出梅(しゅつばい)と呼ばれています。
 この時になるといよいよ本格的な夏(盛夏)が到来することになります。

 今、梅雨明けが宣言されたばかりなのに、すでに35℃を超える猛暑日が全国の多くの場所で記録されています。
 鹿児島市では、10日(水)に35.4℃が記録され、今年初めての猛暑日となりました。
 そのため、熱中症患者が、全国各地で多く発生しています。

 熱中症の予防法は、いろいろと示されていますので、それらを充分に参考にしていきたいと思います。ウィキペディア(Wikipedia)フリー百科事典の「熱中症」の予防の中にもいろいろ示されています。その一部取り上げてみたいと思います。

@体内の水分・塩分が失われないような環境を作る。
A体感温度を下げる方法として、日射を防ぐ、通風を確保する。
B手や顔を洗って水で湿らせたり、低温や水のシャワー(急に冷水を浴びる場合は心臓への負担等十分な注意が必要)を浴びる。
Cスポーツドリンクなど塩分と糖分を飲みやすく配合した飲み物も良い。
D睡眠を十分に取る。などです。

 私は、梅雨明けと同時に暑くなって来た毎日を、上の5項目等の予防方法を取り入れて体調管理に努めていきたいと思います。 
 そして、今年の夏、猛暑日の自然環境を「体感」しながら、細心の注意をして、楽しく、元気よく、リズムカルな生活をしていきたいと思います。

◆写真:平成25年7月11日(木)午前7時30分
鹿児島市明和の西方の上空の夏空
鹿児島市:明和の自宅の2階のベランダから




【第588回】梅雨にも微笑む我が家の「ポスト」
[平成25年07月08日 00時00分]

 我が家の「ポスト」は、母屋から少し離れ、玄関の階段を上がった植木の中にあります。

 いわゆる外にあります。雨の多いこの梅雨時は、「ポスト」の中が濡れやすくなります。

 「ポスト」の中が濡れていては、新聞や手紙、ハガキ、ちらしなど大事な物が読めなくなります。その対応には充分に配慮しています。

 3月末に引っ越して来た時は、「ポスト」が劣化していて、雨の時は雨水が少し入り込んできていました。その時は、「ポスト」の中のハガキ等が水に濡れないようにザルのプラスチックの容器を入れ、その下に木をはさんでいました。それで充分に対応ができていました。

 しかし、長年使用していましたので、6月から新しい「ポスト」に取り替えました。それが上の写真の「ポスト」です。雨対策には、充分に配慮されていますので、安心ています。

 この「ポスト」は、家屋・庭園の全体の設計の時に、設計士の助言で全体のバランスとアクセントという意味を込めて今の位置に置くことにしました。

 およそ30年前になりますが、私が、アメリカ合衆国に留学した時、各家庭の郵便受け「レターボックス"letter box"」が目立つ場所に設置されていました。「"letter box"」は、母屋から離れた玄関先にあるのが多いことに気づきました。

 「ポスト」には、朝の新聞から始まり、手紙、ハガキ、そして、ちらし等いろいろな大事な物が入っています。その「ポスト」は、雨や風への対応が充分なされていなくてはなりません。

 「梅雨にも微笑む我が家の『ポスト』」、今回のこのコラムのタイトルです。これは、梅雨時で雨の中を配達してくだる多くの方々に対する我が家の感謝の気持ちを表しました。
 毎日ご苦労様です。ありがとうございます。

◆写真:平成25年7月6日(土)午前7時15分 
梅雨にも微笑む我が家の「ポスト」
鹿児島市:明和の自宅にて




【第587回】南九州西回り道、「出水IC」平成29年度完成
[平成25年07月05日 00時50分]

 南九州西回り自動車道の「出水IC」は、平成29年度完成予定で工事が進められています。

 南九州西回り自動車道は、鹿児島市と熊本県八代市を結ぶ総延長約140キロの道路です。鹿児島市からと八代市から逐次開通してきています。

 その中で出水・阿久根道路(総延長約14.9キロ)は、今、工事の真っ最中です。平成29年度までには開通の予定です。


 ウィキペディア(Wikipedia)フリー百科事典の「南九州西回り自動車道」と渡辺組の新着ブログによりますと、次のように掲載されています。
@2014年(平成26年)度 - 阿久根北ICから鶴川内IC間が供用を開始する予定
A2015年(平成27年)度 - 野田ICから阿久根北IC間が供用を開始する予定。芦北ICから津奈木IC間が供用を開始する予定
B2016年(平成28年)度 - 高尾野ICから野田IC間が供用を開始する予定
C2017年(平成29年)度 - 出水ICから高尾野ICが供用を開始する予定

D2014年(平成26年)度 -「北薩トンネル」(さつま町〜出水市を結ぶ)の貫通式を祝う渡辺組の新着ブログによりますと「平成26年12月竣工に向け、工事は続きます。」とあります。

 上の開通計画を見ると、平成26年度に@・D、平成27年度にA、平成28年度にB、平成29年度にCの開通が示されています。出水地方では、毎年、逐次、高速道路の開通になります。

 私は、特に、来年度の@と共にDの開通を楽しみにしています。鹿児島空港と結ぶ鹿児島県最長の「北薩トンネル」(4,850メートル)の開通は、出水地方にとりましては、非常に大きなメリットがあります。

 平成29年度は、「出水IC」が完成します。車社会の今日、高速道路が近くにあり、高速道路へのアクセスが便利になりまりますと、各地との往来が多くなり、大変賑わってくると思われます。その意味で、平成29年度の「出水IC」の完成は、出水にとりましては、大きな役割があります。
 年次毎の開通がありますが、平成29年度は、出水に高速道路の時代がやってくる歴史的な年になると思います。

◆写真:平成25年7月4日(木)午後1時40分
看板には、「ご迷惑をおかけします。南九州西回り自動車道工事を行っています」と記してあります。
出水市:下水流付近の工事現場




【第586回】県高校野球7月6日開幕、高校球児がんばれ !
[平成25年07月01日 11時20分]

 今日から7月、今は梅雨空ですが、いよいよ真夏がやってきます。
 そして、高校野球の地方大会の月です。

 第95回全国高校野球選手権鹿児島大会は、7月6日(土)に開幕、順調に進めば7月23日(火)に決勝が行われ甲子園出場校が決まります。

 私は、出水市内の4高校の野球部の皆さんの活躍で、出水市内の高校が昭和35年の出水商業高校以来、甲子園へ出場することを願っています。 

 その第一歩である初戦の対戦校と試合日等は、右のとおりです。

 開幕日の翌日の7日(日)に出水中央高校、8日(月)に出水工業高校、11日(木)に出水高校、13日(土)に出水商業高校が登場します。

 この大会は、全国各地で甲子園を目指す大会として、非常に注目されている大会です。

 私は、市内4高校野球部の皆さんが、梅雨の雨の時期ですが、いろいろな工夫をして、寸暇を惜しんで頑張っている時だと思います。

 選手の皆さんの努力に対し、学校や保護者、関係者の皆さんが一生懸命に応援されていることが伝わってきます。

 広島カープで活躍された出水市出身で出水高校OBの外木場義郎元投手は、1月に野球殿堂入りをされました。
 これに合わせて出水市では、「出水市市民栄誉賞」を創設され、第1号として授与され、その業績を称えられました。その授与式が出水市役所、祝賀会がホテルキングで5月14日(火)行われました。

 その席上、外木場義郎元投手は、甲子園出場が昭和35年の出水商業高校以来、出水の高校から出ていないので、今年こそは出水市内の4高校から出てくることを期待していますと述べられました。

 私もそう思います。 私は、野球が大好きです。中学時代は野球のプレーヤーとして、高校時代は野球部のマネージャーとして、大学時代は野球の実況放送(立命館大学の試合)のアナウンサーとして、教師時代は最初の3年間、野球部の部長として携わってきました。

 今でも、野球が好きで出水市内の学校の試合には非常に関心があります。選手の皆さんが悔いを残さないように頑張ってほしいと願っています。
 特に、地元出水市内の「高校球児がんばれ ! 。」とエ−ルをお送りします。




【第585回】旬の味〜トウモロコシ〜
[平成25年06月29日 00時05分]

 我が家の食卓に旬の味「トウモロコシ」が登場しました。

 ここ数日、本格的な梅雨で雨が降り続いています。

 うっとおしい日が続いていますので、食欲増進の品物を考えるのも大事だと思います。その一つに「トウモロコシ」を考えました。

 「トウモロコシ」には、いろいろの種類がありのますが、食用として有名な甘味種(スイートコーン)を取り上げました。

 その甘味種(スイートコーン)の調理方法には、茹でる(ゆでる)、焼く、蒸すなどの方法があります。

 写真の茹であがった「トウモロコシ」は、鹿児島産の「スイートコーン」です。新鮮でみずみずしく、出来上がりました。私は、旬のトウモロコシを、もりもりと美味しく食べました。

 この旬の味を醸し出している「トウモロコシ」を味わいながら沢山食べて、うっとおしい梅雨時期の食欲を図り、体力を増進していきたいと思います。

◆写真:平成25年6月28日(金)午後8時05分
茹であがった「トウモロコシ」
鹿児島市:明和の自宅の食卓




【第584回】梅雨
[平成25年06月26日 08時20分]

 鹿児島市は、昨日(25日・火)から雨、梅雨前線の活動が活発になってきています。

 今年の南九州地方の梅雨入りは、5月27日(月)でした。梅雨入り宣言がなされてから雨の少ない日が続いていました。
 
 ところが、昨日(25日・火)から、梅雨特有の雨が降っています。そのスナップの一部が右の写真です。
 梅雨に煙る鹿児島中央駅とアミュープラザです。

 この梅雨は、5月から7月にかけて毎年めぐって来る曇りや雨の多い気象現象のことです。梅雨はそれほど雨足の強くない雨や曇天が長期にわたって長く続くところに特徴があります。

 この梅雨時の雨が、水田耕作に役立ち、田植が始められるのもこの雨水の恵みがあるからです。出水市野田町で農業をされている知人のM氏は、25日(火)の電話で田植が済んで「一段落しています」と元気な声が聞こえてきました。雨の中、田植えという大きな仕事をされた後の安堵の気持ちが伝わってきました。

 長期に続く梅雨時の雨は土砂災害なとが引き起こすことも多いので、天気予報には充分気をつけなければなりません。特に、梅雨の末期には、ときに集中豪雨を各地にもたらすこともあります。
 平成18年7月18日と23日にかけて、梅雨前線の影響で鹿児島県北部に甚大な被害をもたらし、出水市では浸水戸数が1305戸ありました。

 やがて太平洋高気圧が強まって前線を北方へ押しやると梅雨明けとなって盛夏を迎えます。南九州地方の梅雨明けは、例年7月の中頃です。今年は何時になるのでしょうか。

 今、梅雨の真っ直中です。当分、雨が続くと思われます。この時期は、カビや食中毒などに注意が必要な季節とされています。

 私は、来月半ばに予報されている梅雨明けを待ちながら、梅雨期の気象状況を伝える天気予報に充分に耳を傾けると共に、健康管理には充分気をつけたいと思います。そして、田植の済んだ水田地帯の美など、梅雨時の風景にも目を向けていきたいと思います。

●参考文献:ウィキペディア(Wikipedia)フリー百科事典の「梅雨」

◆写真:平成25年6月25日(火)午後4時10分 
梅雨に煙る鹿児島中央駅とアミュープラザ
鹿児島市:ナポリ通より鹿児島中央駅方面を望む




【第583回】「富士山」の「世界文化遺産」登録に思う
[平成25年06月23日 17時50分]

 「富士山」(山梨、静岡両県)は、22日(土)、ユネスコの世界遺産委員会によって「世界文化遺産」に登録されることが決まりました。

 日本の山「富士山」は、「世界文化遺産」に登録によって世界の山「富士山」として広く認められることになます。
 私は、このニュ−スを聞いて、大変嬉しくなりました。その意味で、ここに取り上げることにしました。

 標高3,776 mの日本最高峰の「富士山」は、その形が成層火山(コニ−デ)といて著名で、どの方向から見ても裾野を広げる雄大な姿を現しています。

 その優美な風貌は、日本国内のみならず日本国外でも日本の象徴として広く知られています。

 その「美」は、写真にもよく取り上げられています。私は、その美に吸い込まれて飛行機で「富士山」の近くを飛行する時、いつもカメラを取り出し、望遠で追いかけています。「富士山」は周囲から一段と高く聳えています。上の写真は、私が一昨年の9月24日(土)鹿児島空港から東京・羽田空港へ向かっている時に写したものです。

 そして、「富士山」は、いろいろな視点から取り上げられています。
 1 絵画でもよく取り上げられています。
  @葛飾北斎の富士図の連作版画『冨嶽三十六景』
  A歌川広重(安藤広重)の『東海道五十三次』など


 2 文学でもよく取り上げられています。
  @「田子の浦ゆうち出でてみれば真白にそ富士の高嶺に雪は降りける」 山部赤人
  A「とある停車場富士の裾野で竹の秋/ぬま久保で降りる子連れ花の姥」高浜虚子など


 3 様々な表情の富士山としてもよく取り上げられています。
  @赤富士:夏の朝、露出した山肌が朝焼けにより赤くなった姿
  A紅富士:雪化粧した富士山が朝日や夕日で紅色に染まる姿
  B逆さ富士:波立ちが少ない水面に映る逆さの富士山の光景
  Cダイヤモンド富士:太陽が昇った時又は沈む時、太陽が富士山の頂上と重なり、富士
   山の頂上付近がダイヤモンドのように光る現象
  D影富士:朝日や夕日で富士山の山容の影が周囲に映し出される風景など


 以上、「よく取り上げられています。」の項目・内容は、私が独断で取り上げた内容です。「富士山」がいろいろな面から取り上げられていることがよく分かります。

 今回の「富士山」の「世界文化遺産」の登録は、「富士山」が今まで以上に広く世界各地で関心が高まり、注目され、取り上げられるようになると思われます。そして、「富士山」の魅力は、「世界文化遺産」の登録によって、より一層、高く評価されることでしょう。
 私は、あの美しい姿をしている優美な風貌の「富士山」を各地から眺望するとともに、「富士山」の頂上から、周囲を眺望してみたい心境になりました。

 
●参考文献:ウィキペディア(Wikipedia)フリー百科事典の「富士山」

◆写真:平成23年9月24日(土)午前11時10分(古い写真で恐縮です) 
飛行機より富士山を望む
「JAL1866便」鹿児島空港から羽田空港へ飛行中の窓より




【第582回】父の日、孫たちと平川動物公園
[平成25年06月20日 11時15分]

 父の日の16日(日)、息子夫婦は、嫁のご両親と私を平川動物公園へ案内してくれました。

 私は、久しぶりの平川動物公園、何時行ったか、その時期を思い出せないほど前のことです。その意味で、当日は全てが新鮮な気持ちで歩き回りました。

 動物園に入っての正面は、「アフリカの草原ゾーン」でした。サイ、シマウマ、キリンなどが広々とした草原で遊んでいました。
 早速、動物園の雰囲気を味わうことができました。

 園内には、コアラやゾウ、虎、ライオン、ワニなど、案内のパンフレットによりますと、主な展示動物として55種類とあります。

 3月に一歳の誕生日を迎えたばかりの孫は、よちよち歩きながら、時には私たちにダッコされたりしながら、いろいろな動物を興味深い気持ちで見ていました。

 特に、「ふれあいランド」で、うさぎと山羊に楽しそうにふれあっていました。子うさぎを怖がらずにだっこしたり、山羊とはよちよち歩きながら一緒に歩いたりしていました。山羊の鳴き声のまねをしていました。「メエー」、「メエー」と・・・。

 昼食ば、嫁と嫁のお母さんの手作りのお弁当でした。にぎりめしや煮染め、卵焼き、スパゲティ、サンドイッチなどいろいろな献立を美味しく頂きました。芝生にシートを広げた上で食べました。多くの入園者も同じようにシートを広げたり、ベンチに腰掛けたりして、食事をされていました。

 当日は、時々小雨が降り、傘を差す時もありましたが、ぬれずに全体を見て回ることができました、森に囲まれた広々とした動物園で多くの動物をゆっくりと見学できました。写真の「インドの森ゾーン」のインドゾウは飼育係の人が餌を与えながら、説明をしてくださいました。

 今年の父の日、私は、息子夫婦の計画で、久しぶりに平川動物公園で多くの動物たちを見学することができました。敬老パスを持参する私は、入場料が無料でした。
 私は、孫たちと一緒で、手作りの弁当で、入場料無料で、久しぶりの動物園で多くの動物を見学できて、楽しい充実の父の日でした。

◆写真:平成25年6月16日(日)午後2時50分 
「インドの森ゾーン」でインドゾウを見学している孫たち
鹿児島市:平川町の鹿児島市平川動物公園にて




【第581回】オレンジロード江川野交差点、「アジサイ」の美
[平成25年06月17日 16時45分]

 今、「アジサイ」が美しく咲いています。
 道路沿いでもよく見かけます。その「アジサイ」の美を楽しみながらドライブするのも楽しいものです。
 
 私は、時には、車を停めて、その一輪一輪の美に吸い込まれたり、全体の色とりどりの美に吸い込まれたりしてしまいます。

 私は、13日(木)午後、出水市街地から野田町へ北薩オレンジロード(出水市境町から阿久根市西目を結ぶ広域農道)を通る機会がありました。
 
 その途中の出水市武本の「江川野交差点」手前の少し坂になっている場所の右側に写真のような「アジサイ」並木があり、色鮮やかな「アジサイ」が咲いています。

 その並木の中に、小さな看板があります。
 その中に、「私達は、環境美化のため『あじさい』を植えて花だんづくりをしています。☆ゴミのボイ捨てや盗難などしないようにご協力をお願いいたします。江川野自治公民館・子供会・老人会」とありました。

 私は、江川野自治公民館長の山本辰男様へ電話でお話を聞きました。
 山本辰男様は、「最初はツツジを植えていましたが、7〜8年前に、『アジサイ』に変えました。手入れは、この時期が終って切り込みをしてから、折々に年3〜4回、自治公民館の皆さん、子供会の皆さん、老人会の皆さんと一緒になって行っています。この時期になると美しい「アジサイ」が咲き、ここを通られる多くの皆さんに喜んでいただければ幸いです。」とコメントしてくださいました。

 毎年、美しく咲いている「アジサイ」の美を支えているのは。江川野自治公民館の皆さん、子供会の皆さん、老人会の皆さんであることが分かりました。私は、毎年、この時期になると、ここの「アジサイ」並木を見学しています。その美で心が癒されています。真心を込めて手入れをされている皆さんに感謝の気持ちを述べたいと思います。

 今年の梅雨は、例年に比べて雨が少ない気象環境です。そのため、みずみずしい「アジサイ」の大輪の花、みずみずしい「アジサイ」並木の色とりどりの花に、私は、少し物足りなさを感じています。

 これから、梅雨開けまでには、適量の雨の降る時があると思われます。私は、今年の3月末に出水市を離れて鹿児島市で生活していますので、少し遠くになりまた。適量の雨の時に訪れて、より一層美しい、みずみずしい「アジサイ」の美を見学したいと思っています。
 〜 北薩オレンジロード江川野交差点近く、「アジサイ」の美が素敵です。 〜

◆写真:平成25年6月13日(木)午後2時35分 
江川野自治公民館の栽培の「アジサイ」並木
出水市:北薩オレンジロードの武本「江川野交差点」近くにて




【第580回】平良川・米ノ津川合流地点「祈念石造」建立
[平成25年06月14日 14時30分]

 出水市の米ノ津川・平良川合流地点にある「本町公園」内に、「米ノ津川:・平良川災害復旧記念安全祈願石像」が建立されました。

 「祈念石造」の「開眼供養」は、6月6日(木)、関係者の皆さんのご臨席の中で行われまた。

 この「祈念石造」の建立は、平成18年夏の未曾有の大災害が発生、その災害復旧工事が昨年終了して、素晴らしい河川ができました。それを機に計画が持ち上がりました。

 具体的には、近くに住んでおられる竹内清志様、吉田邦子様、古城幸男様の3人が発起人となって、「石像の設置」が進められてきました。

 この「祈念石造」は、近くの平良馬場自治会の有志の皆さんを中心に募金活動が行われました。多くの皆さんの賛同を得て、ご覧のように立派な「祈念石造」が建立されました。

 「祈念石造」は、米ノ津川と平良川の合流地点にある「本町公園内」、写真の右側に米ノ津川、左側に平良川が流れています。その背後の合流点に「肥薩おれんじ鉄道」の鉄橋があります。

 発起人の一人の竹内清志様(74歳)は、「平良川の近くに住む一人として、二度とあのような災害の発生がなく、平和で豊かな郷里の安泰を念じ、その祈願の証として、多くの皆様にご賛同を頂いて『祈念石造』を建立することができました。」と平成23年3月から取り組まれたことを振り返りながら話してくださいました。

 私は、建立されたばかりの「祈念石造」の前に立ち、平成18年7月の大災害を想い出しました。あの時は、平成18年7月18日と23日にかけて、梅雨前線の影響で鹿児島県北部に甚大な被害をもたらし、出水市では浸水戸数が1305戸ありました。

 当時、私は、出水中央高校に勤めていましたので、生徒諸君が市役所の指示に従って、浸水家屋の整理や泥の除去などのボランティアへ行きお手伝いをしていたことを想い出します。ある学級は、大川内小学校へ出水中央高校のバス2台で行き、お手伝いをしていたのもありました。

 この度の「祈念石造」建立は、当時を想い出すと共に、二度とあのような災害の発生がないことを祈る証となる貴重な記念碑になります。私は、時々訪れてみたいと思います。

◆写真:平成25年6月13日(木)午後0時06分
「祈念石造」とその背後を走る「肥薩おれんじ鉄道」




【第579回】出水中央高校文化祭、燃える若者の文化の祭典
[平成25年06月11日 13時25分]

 出水中央高校の第39回文化祭は、6月8日(土)、体育館等で行われました。

 文化祭テーマは「BRIGHT〜かけがえのない個性の光〜」でした。
 このテーマは、普通科特進課程3年3組から提案されたものです。

 そのテーマのもと、@舞台部門、A展示部門、B食品バザー・物品販売の3部門で行われていました。

 @舞台部門は、体育館で13のプログラムで進められました。
 演技は、オ−プニングが吹奏楽の演奏、そして各学級からの劇とダンス。グループによるバンドとダンス、歌などがありました。

 今回は、特に、出水中央高校出身でプロの歌手デビューしたばかりの倉本ゆみ(本名:藤本悠未)さんの『倉本ゆみ母校凱旋ライブ』がありました。
 平成20年3月卒業の倉本ゆみさんは、念願のデビュー曲『泣いたりしない』を5月24日(金)、地元の出水市文化会館大ホ−ルで発表したばかりです。

 母校のステージは、午後1時55分から15分間でした。司会は池袋玲子先生と加島亮耶(教養課程3年)君の2人で楽しく進められました。途中で3年の時の担任の田原隆博先生も登場されて、高校の文化祭や体育祭でダンス等を披露して頑張っていたことなどが紹介されました。
 倉本ゆみさんの唄とトークに会場から大きな拍手が贈られました。そして、最後に生徒を代表して安慶卓哉(教養課程3年)君と山元明弘(医療福祉科2年)君から先輩の倉本ゆみさんの今日のお礼と今後の活躍を祈って花束が贈られました。

 A展示部門は、15団体の発表がありました。
 部門展示は、自然科学同好会の参加型実験や芸術部の芸術部作品展示コーナーの他は、各学級の展示・実技・映画など変化に富む展示や実習がありました。特に、看護学科や医療福祉科ではその専門性を発揮する内容がありました。

 B食品バザー・物品販売は、5団体でした。
 家庭部のキャラメルポップコーン等、学級からはわたあめ、ホットケーキ、アイスクリーム等、そして、PTAによるパンの販売がありました。

 私は、長年、高校に勤めていました。毎年訪れる文化祭などの学校行事が好きでした。生徒諸君と一緒に取り組み必死にガンバっていたことを想い出します。
 学級・部・クラブは、先ず、出し物を決め、計画を立てて、それに沿って全員で協力しながら進めていく、そして、当日を迎える。それまでには、言葉では言い尽くせない数々のドラマがありました。その中で高校生の発想の豊かさ、実行力の素晴らしさ、全員協力の偉大さなど若いエネルギーを充分に垣間見ることができました。

 8日(土)の出水中央高校の文化祭は、多くの観客で大変賑わっていました。それは、出水中央高校の文化祭が保護者をはじめ中学生など多くの観客の皆さんを呼ぶ魅力があるからだと思います。その上、今回は、『倉本ゆみ母校凱旋ライブ』でデビュー曲の紹介がありました。
 私は、多くの観客の中に混じって気持ちよく楽しむことができました。

◆写真:平成25年6月8日(土)午後2時30分 
プログラム8番:Mr.Potato Headによる「バンド:情熱ロック」の場面
出水市:出水中央高校体育館




【第578回】サッカーW杯アジア最終予選突破に酔う
[平成25年06月08日 20時10分]

 私は、6月4日(火)の夜、サッカーW杯アジア最終予選B組のオーストラリア戦をテレビで観戦、本田圭祐選手のPKが決まった瞬間、酔ってしまいました。

 その瞬間、1−1の同点となり、日本代表は、2014年ワールドカップ(W杯)ブラジル大会の出場を決めたのです。
 5大会連続の出場決定で、その快挙に大きな拍手を贈ります。

 62,172人集まった埼玉スタジアムの大観衆は、その瞬間、喜びの気持ちを爆発させていました。私も同じ気持ちで選手の皆さんへ大きな声援を贈りました。

 当日は、後半37分に得点されて窮地に立たされましたが、ロスタイムで本田選手がPKを決めて1−1の同点としました。そのままのスコアで試合終了となり、日本代表は、アジア最終予選B組を突破することになりました。

 日本の最終戦は、今月11日(火)ドーバ(カタールの首都)で行われるイラク戦です。日本は、最終戦を待たずに現在、4勝1負2分の勝ち点14を獲得しています。この勝ち点14は、他の国がそれを上回ることができませんので、日本のB組一位通過が決まりました。

 2014年ワールドカップ(W杯)ブラジル大会は、来年6月12日から7月23日までブラジルの12会場で行われます。出場国は、開催国プラジル以外で最初に決まったのが日本です。サッカー大会で世界中で最も注目されているW杯大会の幸先のよい予選突破になります。

 サッカーの魅力を私は、@一進一退となつて展開される試合の動き、A相手を突破してゴールを目指す動き、Bコーナーキックから展開されるゴールポスト前の両軍選手の動き、Cゴール前のフリーキックの動き、DPK戦の場合のキッカーとゴールキーパーの動き(心の動き)などいろいろ感じています。

 前回のW杯は、2010の南アフリカで行われスペインの優勝で幕となりました。
 私は、三つのことが心に残っています。

 一つ目は、日本選手の活躍です。なかでも、デンマ−ク戦は圧巻でした。試合前半の本田・遠藤両選手のFKは、芸術的な美しい弧を描いてネットを揺らしました。そして、後半の岡部選手のシュ−トは、無人のゴ−ルへ吸い込まれていきました。

 二つ目は、西村雄一審判の毅然とした判定です。世界が注目する好カ−ド「オランダ対ブラジル戦」の双方の選手がエキサイトして反則になる場面を、西村主審は冷静に裁いておられました。西村主審の落ち着いた判定は、国内外のメディアでも高く評価されていました。

 三つ目は、競技に直接関係ないことですが…。民族楽器「ブブゼラ」の大音量の応援とドイツのオ−バ−ハウゼン水族館のタコ「パウル君」の占いが的中したことでした。

 来年の今頃から始まるワールドカップ(W杯)ブラジル大会は、参加国が最高のプレーで熱気溢れる展開になるものと思われます。そして、日本代表は、前回以上の優勝を目指して頑張り、数多くの記憶に残るブレーが期待されます。
 〜「にっぼん ガンバレ」〜

◆写真:平成25年6月8日(土)午前8時10分 
芝生上のサッカーボール




【第577回】出水中央高吹奏楽部、県高校音楽祭で見事な熱演
[平成25年06月05日 13時00分]

 第62回鹿児島県高等学校音楽祭は、5月30日(木)・31日(金)の2日間、74団体(各日37団体)の参加で鹿児島市の宝山ホールで行われました。

 出水中央高校吹奏楽部は、初日の30日(木)の36番目、5時30分に冬服で登場しました。

 演奏は、野ア大翼先生の指揮で、『ジュビリー序曲』と『ザ・ピース』の2曲でした。

 先ず、2・3年生57名によって『ジュビリー序曲、Jubilee Overture』でした。

 この曲は、題名のJubileeが「祝典」という意味で、その通りの喜びに満ちた響きを会場一杯に醸し出しました。この曲は、去る4月19日から23日まで,台湾で行われた「第7回台湾国際音楽節」に招待されて演奏されたものです。

 祝祭的な雰囲気を醸した演奏が終わると、満員の観客から大きな拍手が贈られていました。

 その間に、1年生(33名)も登場して部員90名がステージに勢揃いしました。
 そして、2曲目の『ザ・ピース』の演奏が始まりました。この曲は、90名が演奏しながらステージ一杯を動き回る構成でした。若者らしく、元気よく、見事な演奏の中に、踊りを入れたり、歌を入れたり、声を入れたりして変化に富む構成でした。各動きの一糸乱れぬ見事な演技の「舞」に大きな拍手が贈られていました。

 限られた演奏時間(9分)の中で、『ジュビリー序曲』と『ザ・ピース』の2曲を披露された出水中央高校吹奏楽部の「奏と舞」に心から感動しました。前者の高度な「奏」、後者の楽しい「舞」は、県高校音楽祭に相応しい選曲・演技でした。

 演奏を終えて、部長の窪田麻里(ホルン・教養課程3年)さんは、「演奏前の不安が、会場の皆さんの身を乗り出して聴いて折られる姿、最後の大きな拍手に、演奏・演技をした喜びを感じました。喜んでいただいて感動しました。」と不安を一掃して満足の気持ちでにこやかな話しでした。

 顧問で指揮者の野ア大翼先生は、「最初は、緊張して震えていましたが、自信を持って演奏している生徒の目の輝きに励まされ、気持ちよく指揮をすることができました。会場の皆さんの反応などから良い演奏・演技ができたと思います。」と満足感が漂う中で会話ができました。

 私は、今春から指導されいる野ア大翼先生の指揮を初めて見て、聴きました。野ア先生のコメントにもありましたが、緊張して震えてもあったようですが、素敵な「奏と舞」が披露されました。退任された福島玲二先生の教え子ということもあって、立派に引き継がれていることを感じました。

 私は、初日の後半を観覧しました。各学校の楽しい演奏に心を引かれ感動の連続でした。観客も多くて、県高等学校音楽祭の人気の高いことが分かりました。
 その中で、9年目を迎えた出水中央高校吹奏楽部の自信とプライドに満ちた演奏・演技を堪能することができました。今回も見事な熱演に感動を頂きました。

◆写真:平成25年5月30日(木)午後4時25分 
第62回鹿児島県高等学校音楽祭の入り口の看板(会場内での撮影が禁止のため)
鹿児島市:宝山ホール→1,502席(車椅子席4席含む)、立見115人




【第576回】私の好きな車内弁当、「いなり寿司と巻き寿司」
[平成25年06月02日 23時58分]

 私は、自家用車を運転しながら食べる車内弁当は、写真のような「いなり寿司と巻き寿司」が中心です。

 それは、食べやすいからです。そして、それ以上に私は、「いなり寿司と巻き寿司」が大好きな献立なのです。

 「巻き寿司」は、私の小・中学校のころの運動会の献立の中心でした。その時の味を忘れがたくでよく食べています。

 「巻き寿司」の中心のカンピョウの味、キュウリの味、卵焼きの味など、その味をごはんの外をまいている海苔の味と相まって、美味しいのです。

 「いなり寿司」は、たっぷりと味をつけてある厚揚げの味とその中に包んであるご飯が美味しさを醸し出しているからです。

 私は、出水と鹿児島との往来、そして、私の故郷・長島と鹿児島との往来では「いなり寿司と巻き寿司」を車内でよく食べています。運転中の食事は、健康面からはよくないのかも知れませんが、時間の活用には大変に役立っています。

 私は、大好きな「いなり寿司と巻き寿司」の味を、ドライブしながら各店で求め、追求していきたいと思います。そして、私に味に適する最高の味を提供されている店を探し求めたいと思っています。

◆写真:平成25年5月26日(日)午後0時50分
自家用車の運転席の「いなり寿司と巻き寿司」とお茶
出水市:西ノ口のスーパーの駐車場にて




【第575回】倉本ゆみ(出水市出身)、念願のデビュー曲発表
[平成25年05月28日 21時00分]

 出水市出身の倉本ゆみ(本名:藤本悠未)さんは、念願のデビュー曲『泣いたりしない』を5月24日(金)、地元の出水市文化会館大ホ−ルで発表しました。

『泣いたりしない』
    作詞:椎木重治、作曲:岩元寛

1 ネオン きらめく 
  博多の街は 
  私しにとって 夢の街 
  今夜も一人 淋しいけれど 
  母に誓った 私しの思い 
  泣いたりしない 夢がある

2、3は、省略しました。

 この曲は、司会者の薩摩の重ちゃんこと椎木重治さんが作詞されています。当日、司会の中で、薩摩の重ちゃんは、「夢を追いかける娘を応援する母の想いを込めて作詞しました。」と紹介されました。

 5月24日(金)は、「薩摩の重ちゃん日本司会芸能協会10周年記念企画」の角川博オンステ−ジが出水市文化会館(定員1,159人)で昼夜2回行われました。
 その中の第2部のゲストコーナーで倉本ゆみさんは、登場し、念願のデビュー曲『泣いたりしない』を発表しました。この曲の作詞者でもある椎木重治さんが作詞の思いなどを巧みに紹介されました。

 倉本ゆみさんは、出水中央高校を平成20年3月に卒業後、福岡市を活動の拠点に置きあらゆるジャンルの音楽表現やダンスなどのパフォ−マンスへのアプロ−チを試みています。高校時代は、体育祭や文化祭などでもダンスなどの演技を披露し、観客を魅了していました。その実力は早くから高く評価されていました。

 私は、24日(金)、午後1時から始まった昼の部を聴きました。「薩摩の重ちゃん日本司会芸能協会10周年記念企画」角川博オンステ−ジの全ての内容に感動しました。

 中でも、倉本ゆみさん出演のゲストコーナーでは、倉本さんの心境を察知しながら聴きました。遂に念願のデビュー曲発表とその曲が応援されているお母さんの想いを綴られた曲だからです。私は、曲を聴きながら、吸い込まれてしまいました。観客からは大きな拍手か贈られ、多くの花束などが手渡されました。倉本さんの今後の活躍を大いに期待します。
 そして、日本司会芸能協会員として全国各地で活躍されている薩摩の重ちゃんこと椎木重治さんのご活躍に心から大きな拍手を贈ります。

◆写真:平成25年5月24日(金)午後2時25分
倉本ゆみさんとデビュー曲を紹介される薩摩の重ちゃんこと椎木重治さん
出水市:文化会館(定員1,159人 =固定席1,006席+立見147人+車いす席6席分)




【第574回】鹿県最長「北薩トンネル」、来年12月竣工予定
[平成25年05月25日 08時25分]

 出水市高尾野町柴引〜さつま町泊野を結ぶ「北薩トンネル」は、3月24日に貫通しました、

 「北薩トンネル」は、4,850メートルで、鹿児島県最長のトンネルになります。現在の最長は、伊佐市〜熊本県人吉市を結ぶ「久七トンネル」の3,945メートルです。

 その「北薩トンネル」は、溝辺鹿児島空港IC付近から出水市を結ぶ「北薩横断道路」(総延長70キロ)の一部として建設されています。

 「北薩横断道路」は、ウィキペディア(Wikipedia)フリー百科事典の「北薩横断道路」によりますと、「霧島市の溝辺鹿児島空港IC付近から分岐し、さつま町を通り、出水市までを結ぶ地域高規格道路として建設されており、2012年2月現在、野坂IC-さつま広橋IC間及び中屋敷IC-高尾野IC間 (13.4km)が開通済みであり、泊野IC-中屋敷IC間が建設中である。」と記述されています。

 今年3月の「北薩トンネル」の貫通式を祝う渡辺組の新着ブログによりますと「平成26年12月竣工に向け、止水工事・舗装・内壁コンクリート工事などまだまだ工事は続きます。」とあります。

 来年12月に「北薩トンネル」が竣工しますと、その役割は計り知れないものがあると思います。現在、部分開通している中の「霧島市野坂〜さつま広橋」間を私は、よく利用しています。それは、所用時間が短縮されるなど、大きな役割かあります。

 私は、出水に長年生活していましたので、「北薩トンネル」を含む「北薩横断道路」の完成の良さを実感として味わうことが出来ます。出水地方と鹿児島空港方面への所用時間の短縮、冬の降雪の紫尾峠の通行の回避、そして、快調なドライブ、・・・・・などと。

◆写真:平成25年5月24日(金)午後4時50分
出水市:高尾野町柴引の「北薩トンネル」工事現場取り付け道路付近にて。
「トンネル工事を行っています。平成26年12月4日まで」と標示してあります。
横断している鉄道は、九州新幹線です。




【第573回】「インターネツト」環境の整備
[平成25年05月21日 10時45分]

 鹿児島市明和の自宅では、「光回線」の工事が4月17日(水)に完了して、新たな「インターネツト」環境を整備しました。

 今までの「インターネツト」は、鹿児島市明和の自宅と出水市のマンション(賃貸)に架設していましたが、すでに10年以上を経過していました。

 この度の鹿児島市の自宅への引っ越しを機に、新たに最新の「光回線」へ整備することにしました。

 工事を終えて、新しい「インターネツト」は、アクセスの早さに驚いています。

 「インターネツト」は、私の日常生活には、なくてはならない物になってきています。
 例えば、@いろいろな情報の検索,A新しいニュースの入手、Bプロ野球の試合経過、C訪れてみたい場所の資料の入手、D航空券・列車の予約などに活用しています。

 そして、今、ご覧の「鹿児島いずみテレビ」の「コラム」は、鹿児島の自宅に設置の「インターネツト」から掲載しています。

 私は、「インターネツト」を導入するまでは、難しいものと思い込み、導入には極めて消極的てした。それまでは「ワープロ」を利用していましたが、時の流れに乗って、「パソコン」を活用するようになりました。操作などには苦戦の連続でしたが、得意な方々にお聞きして今となってきました。お世話になった多くの皆様に感謝の気持ちで一杯です。これからもよろしく、お願いいたします。

 「インターネツト」の環境を整備しましたので、自宅にいながら、自分の思いどおりに今まで以上に、早くアクセスすることができるようになりました。
 その先には、各種の資料やニュース、そして、ファンタスティクな世界が広がってくると思います。今まで以上に、楽しみが広がってくることを楽しみにしています。

◆写真:平成25年5月20日(水)午後10時10分
鹿児島市:明和の自宅の「コンピュータ」




【第572回】外木場元投手、野球殿堂入りに出水市市民栄誉賞
[平成25年05月18日 09時10分]

 広島カープで活躍された出水市出身で出水高校OBの外木場義郎元投手は、1月に野球殿堂入りをされました。

 これに合わせて出水市では、「出水市市民栄誉賞」を創設され、第1号として授与され、その業績を称えられました。
 
 その授与式は、5月14日(火)出水市役所であり、賞状と記念の盾が渋谷俊彦市長から手渡されました。

 そして、その夜、祝賀会が午後6時30分から出水市のホテルキングで約150人参加して行われました。
 会は、出水高校野球部OB会・出水市軟式野球連盟・出水市で実行委員会を組織されて盛大に行われました。

 当日、外木場義郎氏は、出水高校野球部主将の先導で大きな拍手に迎えられて会場に入場してこられました。

 実行委員長の渋谷俊彦市長のあいさつ、外木場義郎氏のお礼のことばと続きました。

 そして、出水高校で外木場義郎投手を指導された当時監督の遠屋菊男先生は、「いいカーブを投げる投手がいるといううわさを聞いて出水中学校へ行って見ました。カーブの切れ味に見とれてしまい、熱心に勧誘しました。それが外木場君です。外木場君は出水高校のエースに成長し、3年生の時の夏の大会では優勝戦に進出しました。残念ながら鹿児島高校に0ー1負けてしまい甲子園へ行けませんでしたが、その年の活躍は今でも鮮明に覚えています。」と当時を振り返りながらあいさつをされました。

 外木場義郎氏は、昭和39年(1964年)県立出水高校卒業後、電電九州に入社、昭和40年(1965年)プロ野球広島カープに入団されました。その年の10月2日の阪神戦にてノーヒットノーランでプロ初勝利、昭和43年(1968年)9月14日の大洋戦で完全試合、昭和47年(1972年)4月29日の巨人戦で3回目のノーヒットノーランを達成されています。

 昭和50年(1975年)には、最多勝(20勝)、最多奪三振、沢村賞のタイトルを獲得、昭和54年(1979年)チーム初の日本一を機に現役を引退されました。通算成績は131勝138敗です。

 私は、出水高校野球部OB会の一員として参加しました。私の出水高校卒業は、昭和33年(1958年)ですので、外木場元投手とは少し離れていますが、同じ出水高校野球部OBであることを大変誇りに思っています。

 当時監督の遠屋先生は、私の高校3年生の時、大学を卒業されて体育教師として着任されました。私は野球部のマネージャーでしたので、遠屋先生とは色々なことで直接お話しをする機会に恵まれました。遠屋先生は、母校の監督として、一生懸命に指導しくださいました。

 遠屋先生は、外木場投手を中学時代に逸材として見抜かれ、熱心に出水高校へ勧誘されて素晴らしいエースに育てあげられました。今回の野球殿堂入りと出水市市民栄誉賞に輝く教え子の成長を心からお喜びの様子が伝わってきました。


●参考文献:14日(火)の祝賀会の配付資料による

▲外木場義郎氏 記念講演会
日 時:平成25年6月1日(土)午後1時15分〜午後2時45分(入場12時45分〜)
場 所:出水市文化会館 音楽ホール
演 題:「私の野球人生」
聴講料:無料
問合せ先:出水市教育委員会市民スポーツ課 電話0996−63−2154

◆写真:平成25年5月14日(火)午後6時55分
外木場義郎氏のあいさつ
出水市:ホテルキング




【第571回】プロ野球「ライオンズ」・「ホークス」と私
[平成25年05月15日 08時15分]

 私は、5月11日(土)、県立鴨池野球場で行われた福岡ソフトバンク「ホークス」対埼玉西武「ライオンズ」の試合を観戦しました。
 一塁側の「ホークス」側から声援を贈りました。

 「ホークス」のラッキーセブン、攻撃の始まる前は、「ホークス」の応援歌が流れました。

 グラウンドでは、「ホークス」の応援歌が流れている間、写真のようなチアガールの皆さんの素敵な舞がその曲に乗って鮮やに、華やかに、披露されました。

 曲が終わると同時に黄色いフーセンを放ちました。実際にその光景に接すると、その準備も含めて楽しいものでした。

 ところで、私は、「ライオンズ」を必死に応援していた時があります。それは。西鉄「ライオンズ」の時代です。

 特に、昭和31年(1956年)は初の日本一達成、昭和32年(1957年)は2年連続2度目の日本一達成。昭和33年(1958年)は、3年連続の対戦となった巨人との日本シリーズで3連敗の後、稲尾和久投手の好投で4連勝を飾って日本一になりました。昭和33年の優勝の時は大学1年生でした。

 その西鉄「ライオンズ」が、昭和54年(1979年)に西武「ライオンズ」として、所沢へ引っ越してしまいました。

 平成元年(1989年)に、南海「ホークス」が、福岡ダイエー「ホークス」として、福岡をフランチャイズにスタートしました。

 私は、西鉄「ライオンズ」をあれほど応援し、南海「ホークス」の負けを喜んでいた時がありました。ところが、今では完全に逆です。
 やはり、フランチャイズ制の大きな影響なのでしょう。地元、九州の福岡ソフトバンク「ホークス」を応援しています。

◆写真:平成25年5月11日(土)午後3時55分
福岡ソフトバンク「ホークス」のラッキーセブン、フーセンの打ち上げ寸前。バックスクリーン後方の建物は、鹿児島県庁です。
鹿児島市:鹿児島県立鴨池野球場




【第570回】桜島の爆発
[平成25年05月12日 17時30分]

 今日(5月12日)、午後4時50分頃、桜島の爆発がありました。早速、明和の自宅の2階のベランダから撮したのが、右の写真です。

 私は、室内で家の整理をしていました。すると物凄い音がしましたので、「桜島の爆発」だと思って、桜島を見てると噴煙を上げていました。みるみるうちに高くなってきました。

 噴煙の高さはおよそ何メートルなのでしょうか。鹿児島地方気象台等の発表の数値を参考にして、自分でも噴煙のおよその高さを言えるようにしたいと思っています。

 桜島の今年の爆発回数は、鹿児島地方気象台のHPによりますと、5月6日現在で363回を記録しています。

◆写真:平成25年5月12日(日)午後4時55分
鹿児島市:明和の自宅の2階ベランダから桜島を望む




【第569回】鴨池野球場で「ホークス」対「ライオンズ」観戦
[平成25年05月12日 06時30分]

 私の大好きな「ホークス」の試合が、今日(5月11日・土)午後1時から、鹿児島県立鴨池野球場で「ライオンズ」を相手にありました。

 今日の試合は、両チーム共、エースの先発でしたので、最小得点の投手戦になると思っていました。
 先ず、2回に「ライオンズ」がホームランで先制すると、「ホークス」は、その裏に追いつき、5回裏に1得点をしてリードしました。6回に打線が爆発して6点を入れて試合を決めました。、

 今日の結果は、5連敗中の「ホークス」が10−3で勝ち、不振の続く鹿実出身で選手会長の本多雄一選手が3安打1四球で試合後のヒーローインタビューを受けました。「ホークス」が勝ち、本多雄一選手のヒーローインタビューなど、私にとりましては今日の鴨池野球場は最高の一日となりました。

 私は、昨年の5月22日(火)10年振りにヤフードームへ行き、ソフトバンク「ホークス」対広島「カープ」戦を観戦、「ホークス」が9−1で勝ったことを想い出しました。

 今日の鹿児島市の天気は、午前中は雨で、私の住む鹿児島市明和は正午も小雨でした。正午に鴨池野球場に電話をして、試合の実行の有無を確認しました。即座に「試合はありますよ」という回答でしたので、直ぐ鴨池野球場へ向かいました。野球場付近は曇りでグラウンドは綺麗に整地されていました。試合の後半になると晴れ間も見られるようになり最高の野球日和でした。

 今日の18,150人の観客は、9割が「ホークス」ファンと思われる雰囲気でした。「ライオンズ」ファンも必死に声援をしておられました。グラウンドの展開と共にスタンドの応援にも目を向けながら楽しみました。
 私は、一塁側の写真を撮している位置になる内野席A指定の場所から観戦しました。8回の表にビールとジャンボフランクを求めて、少し早いとは思いましたが一人で勝利の乾杯をしてしました。

◆写真:平成25年5月11日(土)午後2時10分
福岡ソフトバンク「ホークス」対埼玉西武「ライオンズ」の試合の模様
鹿児島市:鹿児島県立鴨池野球場




【第568回】孫たちと「夢追いながしま花フェスタ」に魅了
[平成25年05月08日 12時20分]

 私は、5月4日(祝)、長島町の「第3回夢追いながしま花フェスタ」を孫たちと一緒に見学して、魅了してしまいました。

 その様子の一部が右の写真で、B会場「川床ふれあいの郷会場」です。

 会場一杯には、ご覧のような花が咲き、おとぎの国に来たような世界に吸い込まれてしまいました。

 1歳の誕生日を過ぎたばかりの孫は、ヨチヨチ歩きながら、美しい花を指さしてニコニコしていました。魅了の表現だと感じました。

 「花フェスタ」は、B会場の他に、A会場「サンセツトの丘会場」があります。A会場は長島町文化ホール周辺にあり、丘陵地帯に色とりどりの花が植えられており立体感があり迫力があります。会場は、A・B会場だけではなく長島一周道路沿いにも、花が植えられています。長島は「橋を渡るとフラワーアイランド」と命名されているとおり長島全体が「花フェスタ」会場となっています。

 「第3回夢追いながしま花フェスタ」は、「夢追い長島 花フェスタ」の名称で、平成23年3月20日(日)〜5月22日(日)まで、鹿児島市吉野公園を主会場として行われた「第28回全国都市緑化かごしまフェア」、鹿児島のフェア名の「花 かごしま 2011」の協賛イベントとして行われました。
 その後、「夢追いながしま花フェスタ」は、夢追いながしま花フェスタ実行委員会・長島町・長島町教育委員会の主催で行われ、今年で通算3回目を数えます。

 当日、黒之瀬戸大橋近くの道路は大停滞、その上、だんだん市場の駐車場は、大変混雑していました。その混雑は、警備員の指示でスムーズに整理されていました。

 霧島市に住む孫たちと鹿児島市在住の嫁の両親などは、今年のGWの見学地の一つとして、長島の「花フェスタ」を選定されました。当日は、天候にも恵まれて、美しい花、青空に映えてのより一層の美しい風情に魅了しておられました。私は、私の郷里長島の「花フェスタ」の美に、自分自身でも魅了してしまいました。

●今年の「第3回夢追いながしま花フェスタ」は、3月30日(土)に開幕して、5月6日(祝)で閉幕しました。花はそのまま残っていますので、当分の間、充分に魅了できるものと思われます。

◆写真:平成25年5月4日(祝)午後3時10分
長島町:「第3回夢追いながしま花フェスタ」のB会場の「川床ふれあいの郷会場」




【第567回】「こどもの日」・「端午の節句」〜「あくまき」
[平成25年05月05日 12時55分]

 今日、5月5日は、「こどもの日」で「端午の節句」です。
 私は、「あくまき」を食べて、「端午の節句」を祝ってします。

 「あくまき」は、最近、市販されていますので、簡単に求めることができますが、私が子供の頃は、各家庭で作られていました。

 我が家では、母が、前日から灰汁(あく)に漬けて置いたもち米を、同じく灰汁に一晩漬けておいた竹の皮に包み、竹の皮で作った糸で縛り、灰汁で半日程度炊いて作っていました。

 私の記憶では、竹の皮は前年に竹の皮を竹山で拾って乾かしていたもの、灰汁(あく)は自宅の灰に水を流して作ったものなど、その準備は大変でした。その大変さが、「あくまき」の味に表現されていたようです。私は、、「あくまき」を主食として、ごじゅはん(おやつ)として、美味しく頂いていました。

 「あくまき」について、ウィキペディア(Wikipedia)フリー百科事典の「あくまき」によりますと、「始まりは、薩摩藩が関ヶ原の戦いの際、または豊臣秀吉の朝鮮出兵の際に日持ちする兵糧として作ったといわれる。ただし他にも諸説あり、農家の田植え時の保存食、・・・・・。また西南戦争の際にも西郷隆盛が保存食として持参しており、これを機に薩摩藩外の宮崎県北部や熊本県にも広く普及することとなった。」と。

 また、鹿児島市のHPによりますと、「『あくまき』は、男の子の端午の節句を祝うための鹿児島の伝統菓子です。島津義弘公が関ヶ原の戦い(1600年)に持参した薩摩兵児の兵糧であったという説や、農家の田植期の保存食という説もあります。」とあります。

 私は、「こどもの日」の今日、5月5日、鹿児島県の伝統菓子「あくまき」を食べて、「端午の節句」をお祝しています。そして、結婚記念日にもなります。
 日常生活では、それぞれの節目の日の意義を考えながら歩むことは、より一層、メリハリがあって充実した日になるようです。私は、今年の4月27日(土)から始まったGWの一日一日を、そう思いながら過ごしています。

◆写真:平成25年5月5日(祝)午前10時55分
鹿児島市:明和の自宅にて、「あくまき」




【第566回】「ビキタン吹奏楽団」、第13回演奏会に感動
[平成25年05月02日 16時50分]

 私は、4月28日(日)午後2時から霧島市民会館で行われた「ビキタン吹奏楽団」の演奏を初めて聴きました。

 「ビキタン吹奏楽団」は、指揮者の内田貢先生(現在、鹿児島市立武岡中学校勤務)がトレードマークとされている「かえる」から命名されたそうです。
 その「かえる」が、オープニングの、『シャンテ(合唱)』のステージのバックに大きく映し出されていました。

 「うす緑」のシャツを着用された60名の団員は、吹奏楽を心から愛しておられる雰囲気て演奏をされていました。

♪オープニング
 このステージでは、@『シャンテ(合唱)』、A『祝典行進曲「ライジングサン」』、B『サウンド・オブ・ミュージック』、C『バンドのための民話』が演奏されました。

 B『サウンド・オブ・ミュージック』の演奏の後、団長あいさつがありました。、
 団長の河野志保様は、「ビキタン吹奏楽団は、内田先生の指導を受けた錦江小学校金管バンド、亀津中学校吹奏楽部の卒業生が中心となって2000年に結成、2001年に第1回演奏会を行いました。そこに、国分中学校吹奏楽部の卒業生、霧島中学校吹奏楽部の卒業生、それからビキタン吹奏楽団の音楽に共感したメンバーが加わり活動をしています。私は錦江小学校でお世話になりました。」とにこやかにあいさつをされました。

♪ポピュラー
 このステージでは、バックの反響板がスクリーンに変わり、曲に合わせて色とりどりの色彩感の溢れる鮮やかなライトで演出されました。

 演奏曲は、@『ドリフ大爆笑のテーマ』、A『J−BEST゛12』、B『さよならの向う側』、 C『行くぜっ!怪盗少女』、D『サウス ランパート ストリート パレード』でした。

 それぞれの曲に趣きがあって楽しいステージでした。中でもB『さよならの向う側』では、歌姫と紹介された井島育子様が山口百恵に扮して唄われました。私は、山口百恵さん本人と思える歌唱力に吸い込まれてしまいました。井島育子様は、司会も担当され、爽やかな歯切れのよい声で曲目等を紹介されていました。

♪エンディング
 このステージでは、バックは反響板に変わり、落ち着いた雰囲気で、@『スカイ ハイ』、A『バラの謝肉祭』、B『歌劇「イーゴリ公」より ポーロヴェツ人の踊り』が演奏されました。

♪アンコール
 アンコールを求めて、会場一杯を埋め尽くしたおよそ1,050人の観客から拍手が鳴り止まず、それに応えて2曲を演奏されました。

 指揮を終えられてロビーで内田先生は、「連休中にもかかわらず、多くの皆様がお越しくださいまして、心から感謝しています。大変、楽しく指揮をすることができました。」と話してくださいました。

 指揮者の内田先生は、「吹奏楽コンクールデータベース」によりますと、九州吹奏楽コンクールには、亀津中学校時代に3回(全て金賞)、国分中学校時代に3回(全て金賞),霧島中学校時代に1回(銀賞)の計7回出場され、金賞を6回受賞されています。

 その中で、2005(平成17)年の国分中学校時代は、第53回全国吹奏楽コンクールへ出場され金賞を獲得されています。その時は、名古屋国際会議場で行われ、[課題曲] II : マーチ「春風」 (南俊明)、[自由曲] バレエ組曲《シバの女王ベルキス》 (レスピーギ (小長谷宗一))を指揮されています。

 私は、内田先生の指揮による演奏を初めてお聴きしました。全国大会で金賞を獲得されたこともある指導力と当時の出場者、そして、奏者が大人の方々が多いこともあって、演奏が繊細で奥行きのある素晴らしい演奏でした。展開でソロや踊りなどの入る箇所も随所に見られるなど、「ビキタン吹奏楽団」の格調高く変化に富む演奏に感動の連続でした。

◆写真:平成25年4月28日(日)午後3時35分
「ビキタン吹奏楽団」、第13回演奏会♪エンディングの@『スカイ ハイ』の演奏の場面
霧島市:霧島市民会館(収容人数=1,050席)




【第565回】出水高校33年卒、同窓会で青春時代を謳歌
[平成25年04月30日 17時45分]

 県立出水高校を昭和33年3月に卒業の私たちは、4月27日(土)午後6時30分から出水市のホテルキングで同窓会を行いました。

 61名(男子:38名、女子:23名)参加の同窓会は、先ず、亡師亡友の方々へ黙祷を捧げました。

 幹事代表あいさつで溝口治雄君(1組)は、「ご多忙の中に61名も多数参加していだき感謝します。高校時代を共に過ごした当時を想い出し『絆』を大切にして、これからもお互いに健康に留意して過ごしましょう。」とのあいさつがありました。

 そして、懐かしい「校歌」(春鳳の天がけり・・・・・)を声高らかに4番まで唱いました。

 記念写真撮影の後、次回幹事選出があり1〜7組の各学級から1名ずつ選ばれました。

 そして、開宴に先立って祝吟が披露されました。祝吟は、大島敦子さん(5組)・徳田アツ子さん(5組)の2人が、『和歌』、『わが胸の』、『城山』などを会場一杯に響き渡る透きとおる声で朗々と詠い上げられました。

 次に、乾杯に入りました。乾杯の発声は、最も遠方からの参加者の門間恭子さん(5組)(茨城県)でした。門間恭子さんは、「久しぶりに参加しました。この会がますます発展することを祈念して乾杯します。」と元気のよい発声に参加者も応えて声高らかに乾杯をしました。

 宴会へと進みました。
 途中でサプライズとして、同窓生で画家の浅見(旧姓川添)純男君(2組)から3枚の絵画の提供があり、抽選が行われました。浅見君本人は欠席でしたが、高価な絵画に参加者は見入って感動していました。

 余興ではカラオケに人気がありました。プロ顔負けと思われるような達人も現れ、大変な盛り上がりでした。

 その間、お互いの会話が弾み、閉会の時間は、いつもながらオ−バ−してしまい、万歳三唱があって、お開きとなったのは、9時を回っていました。

 当日、私を含めた数名の「友」は、二次会・三次会へと展開して、年甲斐もなく遅い時間の「お開き」となってしまいました。

 高校の同窓会は、高校時代の「友」との再会で高校時代の話題が尽きませんでした。昭和33年(1958年)3月卒業ですので、およそ55年前のことになります。それでも高校時代のことが鮮明に想い出されて、青春時代を謳歌することできました。

 今回の資料の表・裏表紙に「ツル」の美しい写真が印刷されていました。それは、代表幹事の溝口治雄君が、卒業記念に私を含めて男女数名でツルを見に行った時を想い出して、掲載したということでした。いろいろな想い出があるものですね。

 次回の同窓会は、2年後の平成27年春に予定されました。次回も健康に十分に気を付けて元気で参加し、声高らかに「校歌」を唱い、「友」と語らい、青春時代を謳歌したいと思います。

◆写真:平成25年4月27日(土)午後6時40分
出水市:ホテルキングにて、溝口治雄君(1組)の幹事代表の開会のあいさつ




【第564回】米ノ津川、「こいのぼり」が泳ぐ
[平成25年04月27日 08時45分]

 出水市立東出水小学校前の米ノ津川に架かる「簗橋(やなはし)」近くに、40匹の「こいのぼり」が気持ちよさそうに泳いでいます。

 私は、4月25日(木)午後4時過ぎに自家用車で通りかかりました。
 
 幸いなるかな、丁度、張り終えられてたばかりの時でした。担当された井上自治会会長の神川孝様とお話をする機会に恵まれました。

 神川孝会長は、「私は、市役所に勤務していたころ、『村つくり』を考えました。その時、井上自治会では、近くを流れる米ノ津川に、『こいのぼり』を飾ろうということが持ち上がり、平成15年に実現して毎年続いています。『こいのぼり』の提供は東出水小学校区の皆さんに呼びかけました。多くの皆様のご協力で毎年、飾っています。市民の多くの皆様が見物に来られることを願っています。近くを走る新幹線からも見ることができますので、見ていただけたら幸いです。」と話してくださいました。

 こいのぼり(鯉幟)とは、ウィキペディア(Wikipedia)フリー百科事典の「こいのぼり」によりますと、「元来、日本の風習で、江戸時代に武家で始まった、端午の節句である旧暦の5月5日までの梅雨の時期の雨の日に、男児の出世と健康を願って家庭の庭先で飾られた紙・布・不織布などに鯉の絵柄を描き、風をはらませてなびかせる吹流しを鯉の形に模して作ったのぼり。}とあります。

 今年で11回目を数える井上自治会の「こいのぼり」は、男児の出世と健康を願うと共に、地域の活性化を願って飾られています。その「こいのぼり」は、米ノ津川の川面に美しく映し出され、気持ちよさそうに泳いでいます。著名になっているここの「こいのぼり」は、母の日の前日の5月11日(土)まで飾られるそうです。

 私は、自身の結婚記念日でもある5月5日になると、「こいのぼり」を眺め、「♪やねよりたかい…」で始まる「こいのぼり」と「♪甍の波と…」で始まる「鯉のぼり」をよく唄っています。そして、鹿児島県名産の「あくまき」を味わいながら、「こともの日」を考え、孫たちの成長を願っています。

●参考文献:ウィキペディア(Wikipedia)フリー百科事典の「こいのぼり」

◆写真:平成25年4月25日(木)午後4時35分
出水市:東出水小学校前の米ノ津川(「簗橋」近く)に架かる40匹の「こいのぼり」、後方は東出水小学校。米ノ津川の左岸より撮影




【第563回】家庭のごみ・資源物の出し方に慣れて
[平成25年04月25日 22時00分]

 鹿児島市へ引っ越して、最初に戸惑ったのが、「家庭のごみ・資源物の正しい出し方」でした。

 市役所から頂いた「正しい出し方のガイドブック」を何回も読んで、間違いのないように、努力しています。

 月〜金曜日の毎日訪れる収集車が回収した後、私は、ゴミステーションを何回ものぞいてみました。「ルール違反」の紙が貼られて、残っていないかと・・・・・。

 幸いにも、今まで、きれいに回収されています。私の出した物も間違いなく分類できていることに『安堵』の気持ちです。

 鹿児島市の「家庭のごみ・資源物の正しい出し方」は、@もやせるごみ、Aもやせないごみ、B古紙類/衣類、C乾電池/スプレー缶類/電球・蛍光灯、Cプラスチック容器類、D缶・びん/ペットボトルなどに分類されています。

 各品物の分類については、「正しい出し方のガイドブック」に「ごみ分類辞典」として掲載されています。
 例えば、「アイス枕」は「もやせるごみ」、「湯飲み」は「もやせないごみ」、「パラソル」は「粗大ゴミ」で350円必要です。・・・・・などと詳細に掲載されています。

 私は、各分類に従って 一つ一つ確認しながら出す「家庭のごみ・資源物」にようやく慣れてきました。そのことで、鹿児島市民になれたような気分です。

◆写真:平成25年4月23日(火)午前10時30分
鹿児島市:明和の自宅近くのゴミステーシン。写真は火曜日で「もやせるごみ」です。




【第562回】おふくろの味〜「にしめ」
[平成25年04月22日 20時05分]

 私は、鹿児島市に住む妹夫婦と甥を、21日(日)自宅に迎えて、昼食会を行いました。

 その時、妹からご覧のような「にしめ」の差し入れがありました。

 私は、「にしめ」を頂きながら、久しぶりにおふくろの味〜「にしめ」を味わうことができました。

 おふくろは他界して、8年になります。妹の「にしめ」を頂きながら、おふくろを想い出し、そして、おふくろの料理の味を想いながら美味しくいただきました。

 還暦を迎えた妹は、小さい頃から台所で料理作りをよく手伝っていました。その時に、味付けなどをおふくろから学んでいたのでしょう。「にしめ」料理の味など料理の味は、親子で受け継がれるのものなのですね。

 私は、妻が他界してから、娘と2人で料理作りに励んでいます。娘は、料理づくりで妻の味などを想い出しているようです。娘は勤めていますので、平日の昼・夕食づくりは、私の担当です。私は、今までの家庭の味を想い出しながら、「味」作りに努めたています。

 特に、夕食の「みそ汁」作りには力を注いでいますが、その味は、毎回異なっているようです。さて、今夜の「みそ汁」の味は、どうなるでしょうか・・・・・。

◆写真:平成25年4月21日(日)午後0時10分
鹿児島市:明和の自宅にて、妹の手作りの「にしめ」




【第561回】「しいたけ」と「竹の子」
[平成25年04月19日 09時20分]

 「しいたけ」の芽と「竹の子」の頭出しの風情を見て、私は、時期的に不思議だなと思いました。それが右の写真です。

 「しいたけ」の収穫は、本格的には9月ごろから始まり、4月のこの時期が最後になるそうです。

 この2ショットは、4月18日(火)午後、出水市野田町餅井の野村正昭様所有の竹林の中で見付けました。

 ここの「しいたけ」園は、竹林を整備して、3年前に始められたそうです。きれいに整備された竹林の中には、およそ1m程度の原木クヌギが整然と並べられていました。倉庫には、乾燥機も設置されていました。製品はスーパーなどにも出荷されるなど本格的な「しいたけ」経営者に成長されています。

 経営者の野村様は、「竹林の中の『しいたけ』栽培ですので、太陽の光が全体的にバランスよく降り注ぎ、その恩恵で肉厚の美味しい『しいたけ』に出来上がっています。栽培の歴史は若いですが、多くの皆様に喜んでいただいています。今後、いろいろと研究してより一層の品質の向上に努めます。」とにこやかに話してくださいました。

 私は、人里近くの竹林の中で、整備された環境で栽培されている「しいたけ」と「竹の子」、その新鮮な食材を見て、日本古来の「にしめ」料理を連想しながら、「いただきます」〜「ごちそうさま」という心境になりました。、

◆写真:平成25年4月18日(木)午後2時30分
野村正昭様宅:出水市野田町下名3484−14 0996−84−3015
出水市:野田町餅井の竹林の中の「しいたけ」と「竹の子」




【第560回】「携帯ラジオ」の魅力
[平成25年04月16日 12時10分]

 私は、「携帯ラジオ」が好きで、家ではポケットに入れて、放送を聴きなら生活していることが多いです。

 右の写真が、私の愛用している「携帯ラジオ」です。本体は、幅:41×高さ:79.5×奥行き:20mmの小型です。

 「携帯ラジオ」が好きなのは、動きながら聴くことができるからです。
 台所の時でも、洗濯物を干す時でも、花壇の手入れの時でも、そして、荷物整理の時などでも・・・。、

 私の好きな音楽の時には一緒に口ずさみながら、お天気情報の時には洗濯物を気にしながら、お花見情報の時にはメモをしながら、楽しいトークには微笑みながら、スポーツ放送の時には好きなチーム(個人)を応援しながらという具合にです。

 14日(日)の日曜日は、NHK第一の番組を聴きました。午前9時からの「日曜討論」、午前10時20分からの「歌の日曜散歩」、午後1時5分からの「日曜バラエティー」、そして、午後4時5分からの「とっておき 歌の散歩道」など、夕方まで聴きました。私の大好きな午後0時15分からの「NHKのど自慢」は、テレビで視聴しました。

 14日(日)は、終日、3月末に引っ越してきた時の荷物の整理をしました。私のポケットに潜ばせた「携帯ラジオ」からは、前に述べましたように、私の好きな音楽番組が非常に多く放送れました。私は、ルンルン気分で荷物の整理に頑張りました。 

 「携帯ラジオ」は、昨年5月、プロ野球をヤフオクドームに見学へ行った時にも実況放送が流れてきました。イヤホーンで聴きながら野球を観戦しました。野球の醍醐味をより一層知り、楽しむことができました。

 この小さな「携帯ラジオ」は、私のポケットに入れて仲良くしています。
 14日(日)はNHK第一の番組を中心に紹介しましたが、MBCの「城山スズメ」などの番組もよく聴いています。NHKFM・FM鹿児島の番組も好きです。そして、NHK第二を聴くこともあります。
 この小さな「携帯ラジオ」が、私の家庭内の日常生活に大きな役割を果たしています。そして,その魅力をいつも感じています。

◆写真:平成25年4月16日(火)午前10時30分
鹿児島市:明和の自宅にて、愛用の「携帯ラジオ」




【第559回】入学式と私
[平成25年04月13日 15時50分]

 私は、入学式シーズンになると、特に、小学校の時の入学式のことを想い出します。

 それは、校長先生が「まさか、学校嫌いの人はいないでしょうね」との問いに、私は手を挙げました。私の挙手に同じ学校に勤務していた父は、真っ赤な顔をして私を見ていたようです。このことを母は、私が教師になってから話してくれました。

 私の小学校の入学は、昭和21年4月、東長島村立鷹巣国民学校(現:長島町立鷹巣小学校)です。

 小学校の入学式で、「学校嫌い」と意思表示した私は、その後、通学するうちに学校が好きになってきました。
 それは、友達が多くできて仲良く楽しく生活できたこと、先生方が親切で授業が楽しかったことなどいろいろなことが挙げられます。その後、学校は楽しくなり、小・中・高校の12年間は皆勤、大学でも講義をさぼることはありませんでした。

 私は小・中・高・大学の各学校の入学式では、不安な気持ち、新しい学校への期待感など複雑な気持ちでした。小学校の入学は、当時、保育圓・幼稚園がなく直接の入学でしたので、非常に不安があったのでしょう。高校へは同じ中学校から5名、大学へは同じ高校から1人でしたので、不安が一杯ありました。私は、それまでの経験から回りの人に自分から先に話しかけることを心がけて、話し相手を直ぐにつくり、不安を共有しながら前へ進んで楽しく過ごしてきました。

 私は、自分が入学した鷹巣小学校を昨日(12日)、道路からのぞいてきました。当時の場所(当時の校舎は今の役場の場所)から少し移転していますが、写真のように道路沿いの美しい花、創立140周年も掲示されていました。外からですが、母校がますます発展していることを感じ取ることができました。

 今となれば、小学校の入学式で「学校嫌い」と意思表示した私が、教師に憧れ、48年間も学校等に勤めてきました。入学式シーズンになると、自分の入学式のことをいろいろと想い出しています。

◆写真:平成25年4月12日(金)午後3時10分
長島町:町立鷹巣小学校




【第558回】格調高い出水中央高等学校入学式
[平成25年04月10日 17時45分]

 出水中央高等学校入学式は、4月9日(火)、午前10時から体育館で行われ、私は、来賓として参列しました。

 会場では、式典開始30分前からおよそ10分間、吹奏楽部が、『世界に一つだけの花』と『花』を演奏していました。

 午前9時50分、私たち来賓は、吹奏楽部の演奏する『威風堂々』の曲に乗り、大きな拍手に迎えられて入場、来賓席に着席、新入生の入場を待ちました。

 来賓の着席が終わると、司会者が「新入生入場」のアナウンスと紹介され、直後に奏楽部がファンファ−レで『ファンファ−レ集No1』が力強く演奏しました。式場の雰囲気は、一瞬にして「新入生入場」の入場を待つ格調高い雰囲気になました。

 新入生の皆さんは、『ハピネス』の曲に乗り学級担任を先頭に、体育館後方から体育館の中央を通って大きな拍手に迎えられて入場してきました。新入生は、新しい制服を着用して、ピカピカの1年生として明るく希望に燃えて入場してきました。

 式は丁度10時に始まりました。一同礼、開式のことば、国歌斉唱の後、寶亀道隆校長先生は、学級担任の呼名によって起立紹介された、本科生262名と看護学科専門課程生94名の合計356名の入学を許可されました。

 学校長式辞で寶亀道隆校長は「@知性、A学ぶ」を新入生への餞のことばとして贈られました。笹山欣悟PTA会長は、「心から歓迎します。安心して本校で学んでください。」などと祝辞を述べられました。そして、祝電祝詞披露がありました。

 新入生代表宣誓は、医療福祉科の椎木和哉君(江内中学校出身)が次のように述べました。「・・・高校時代は、自ら進むべきしっかり定め、その目標に向かい、まっすぐに努力しなければならない非常に大切な時だと想います。先生方のご指導を頂きながら学業に励み、専門の実習や学校行事。部活動などどのようなことにも全力で取り組んでいきたいと思います。一度しかない高校生活を決して後悔することのないように努め、有意義なものにしていくことをここに誓います。」と。
 そして、職員紹介、校歌斉唱と続き、閉式のことば、一同礼で式典は終了しました。

 式が終了すると、新入生は吹奏楽部の演奏する『全力少年』に乗り学級担任を先頭に、これから学ぶ自分の教室へ体育館の中央を通り力強い足取りで歩んで行きました。

 来賓退場は入場と同じ『威風堂々』で、保護者退場は『ビリーブ』で、式場を後にされました。

 私は、出水中央高等学校の入学式に参列して、次のようなことを感じました。
 @式典がスムーズに展開していること。A式場が厳粛で新入生の行動も整然としており明るい雰囲気であること。B吹奏楽部の演奏が式典の雰囲気を一層盛り上げていることなど、入学式として随所に配慮されており、非常に格調高い式典でした。

◆写真:平成25年4月9日(火)午前10時36分
出水中央高等学校、本科第47回入学式、看護学科専門課程第34回入学式
式辞を述べられる寶亀道隆校長、前方右のスクリーンは、インターネットによるライブ中継と同じ画面
出水市:出水中央高等学校体育館




【第557回】「NHKのど自慢」、楽しい時間を味わう
[平成25年04月07日 14時30分]

 私は、歌が好きで「NHKのど自慢」をほぼ毎回見ています。

 今日(7日)の「NHKのど自慢」は、司会者が小田切千アナウンサーの初登板で山形県長井市からの放送でした。
 ゲストに細川たけし・長山洋子のベテラン歌手でした。20組の出演者の歌を楽しく聴きました。

 「NHKのど自慢」は、歌を愛する方々の出演でそれぞれに思い入れがあるようです。その上、非常に上手な方、伴奏とは少し外れても楽しく歌っておられる方など様々な歌が楽しみです。

 そして、会場の応援団へもカメラが向けられ、ステージと会場とが一体となって展開されているのにも楽しみがあります。

 最後に登場のゲストの歌にも魅力があります。今日の細川たけしは『屋久島』でした。歌詞の中に「・・・・根付く 縄文杉 のように・・・」が含まれています。

 私の好きな歌は、いろいろありますが、特に好きなのは、自分が勤務した場所になじみのある曲です。大阪時代を思い出して『大阪しぐれ』、奄美大島時代に良く歌った『島のブルース』、出水時代は水森かおりの歌で「・・・出水の鶴の里・・・」が歌詞に入っている『ひとり薩摩路』を愛唱するようになりました。

 今日の鹿児島市は、雨模様で肌寒い天気です。昼の「NHKのど自慢」は、コタツに入って楽しく見ました。
 20組の出演者の歌への想い、ゲストの細川たけし・長山洋子の出演者との楽しい対話と歌、新登場の小田切千アナウンサーの巧みで楽しい司会で楽しい時間を味わうことができました。

◆写真:平成25年2月7日(木)午後2時40分 
東京都:渋谷区のNHK放送センター




【第556回】鹿児島市ナポリ通り、ツツジ満開
[平成25年04月04日 23時30分]

 久しぶりに鹿児島中央駅付近をぶらついてみました。

 駅前から桜島方面へ行き南日本放送局付近までのナポリ通りの中央分離帯では、写真のように真っ赤なヒノデキリシマツツジ咲き、美しい彩りをはなっていました。

 私は、鹿児島市へ引っ越して、市役所へ転居届けや運転免許証・銀行などの住所変更届け、そして、荷物の整理に追われています。

 今日の午後、時間を見付けて、出掛けてみました。鹿児島市の桜は、すでに葉桜となっていますが、真っ赤なヒノデキリシマツツジやパンジー、その他の花が目に入ってきました。

 その花の美しさに吸い込まれて、鹿児島中央駅から南日本放送局付近まで歩いてしまいました。そして、自家用車でパース道りを走ると中央分離帯にはナポリ通りと同じようにヒノデキリシマツツジが赤じゅうたんを思わせるように咲いていました。

 私は、慌ただしく引っ越してきましたので、春を満喫する余裕はありませんでした。鹿児島市の桜はすでに葉桜となっていますが、真っ赤なヒノデキリシマツツジやパンジー、その他の花が、私を心から歓迎しているようで、大変嬉しく感じています。

◆写真:平成25年4月4日(木)午後3時40分
鹿児島市:ナポリ通りの中央分離帯の真っ赤なヒノデキリシマツツジ




【第555回】20年振りの我が家で新年度を迎えて
[平成25年04月01日 23時30分]

 今日、4月1日は、「年度替わり」で、平成25年度のスタ−トの日になります。

 私は、平成25年度のスタ−トのこの記念の日を20年振り帰って来た我が家で迎えています。

 平成6年4月、大島郡(現奄美市)笠利町の大島北高校へ勤務するため鹿児島市の自宅を出ました。

 その後、野田女子高校、出水中央高校に勤務するなどして、3月29日に出水市から帰ってきました。

 平成20年に妻を亡くしてから、私は、出水市内の学校に勤務する娘と二人で生活していました。その娘がこの春の人事異動で鹿児島市内の学校に勤務することになりましたので、一緒に引っ越してきました。

 私は、48年間の勤務で大阪での3高校を含めて9高校等に勤めてきました。

 昭和37年度に高校教師としてスタートして最初の勤務地は大阪府池田市でした。その後、東大阪市、堺市と続きました。

 大阪府池田市では、五月丘の丘陵地帯の大規模な団地の近くの民家に間借りをして、新採3名と一緒に生活しました。家主の家族の方々には大変親切にしていただきました。授業では、「鹿児島弁」が飛び出したことがありました。すかさず、英単語を述べて説明したこともありました。

 昭和50年度からは鹿児島県の高校に勤務することになりました。その時の勤務地の加治木町には1年間の米国留学を含めて8年間お世話になりました。その後、鹿児島市で生活をしました。その時、自宅を購入しました。そして、笠利町、野田町、出水市と続いたのです。

 最後の出水市には、合併前の野田町の3年間を含めると16年間もお世話になりました。高校時代も出水で生活しましたので19年間もの長きにわたりお世話になったことになります。地元ですので、生徒のご両親を知っていることも多くありました。

 私は、新しい土地に引っ越しをした時は、その土地を積極的に理解すること、地域の方々と積極的にあいさつを交わすことなどに心がけました。新しい勤務校等にも早く慣れること、授業等では生徒の心に届く展開となること、職員の皆さんとは和を大切にすることなどに心がけました。

 4月1日の「年度替わり」の日を迎えると各地でお世話になったことたこと、多くの生徒の皆さんとの出会いがあっがこと、職員のみなさんといろいろ努力したことなどを想い出しています。その気持ちで、いつも新年度を迎えています。

◆写真:平成25年4月1日(月)午後2時
鹿児島市:明和の自宅のベランダから桜島を望む




【第554回】いずみ桜まつり3月30日(土)・31日(日)
[平成25年03月29日 23時35分]

 第24回を数える「いずみ桜まつり」は、3月30日(土)・31日(日)の2日間、満開の桜の咲く出水市特攻碑公園一帯で行われます。

 今回の内容は、
 30日(土)・31日(日)の2日間、@一日食堂(うどん、そば、たこやき、からあげ、おにぎり、串焼き、焼き鳥など)、A特産市(みかん、茶、野菜、花、農産、海産加工品など)、B岩ツツジの苗木プレゼント(先着50名様)が予定されています。

 31日(日)のみが、@お買い物をされた方には輪投げで豪華賞品をゲットするチャンス、Aフリーマーケット、Bちびっ子大集合(ふうせん・金魚すくい)、Cアトラクションを予定されています。

 31日日(日)のみのアトラクションは、歩行者天国となる道路の特設ステージで、午前10時30分から、次の8団体で行われます。
 
 それは、@野田郷島津太鼓、 AダンスチームSEN・4PINKS、 B和太鼓集団 和楽、 Cプア プルメリア大石、 D正調五ツ太鼓宗家小牟田流神薗道場、E出水観光宣隊つるみんジャー、 F高尾野兵六太鼓保存会、G西出水小学校マーチングバンドが予定されています。

 例年、大変な賑わいをみせる「いずみ桜まつり」は、さくらが満開の中で先に述べましたように色々な催しが計画されています。今年は、例年以上の賑わいを見せるものと思われます。

 私は、「桜まつり」の前日の29日(金)の午後、娘と二人でおよそ300本の桜並木の白いトンネルの中を歩きました。私的なことで恐縮ですが、娘の転勤で私は一緒に出水を離れて鹿児島市へ転居することになりしました。今日29日の午後、写真のように美しい桜のトンネルさに感動しながら歩いた後、長年お世話になった出水に感謝しながら鹿児島市へと向かいました。

◆写真:平成25年3月29日(金)午後3時51分
出水市:出水市特攻碑公園前の「桜並木の白いトンネル」




【第553回】福島先生退職記念、150名の演奏
[平成25年03月26日 20時00分]

 3月20日(祝)の福島玲士先生の退職記念演奏会では、150名の奏者によって演奏される場面がありました。

 その場面は、3部(1・2・3年生・OB)による演奏で右の写真のとおりです。

 150名の奏者は、出水中央高校吹奏楽部の1・2年生58名、今春の卒業生の内22名、平成17年福島先生ご着任以来、ご指導を受けたOBの内の80名を合わせた人数です。

 福島先生は、OBを含めた全員による練習が、十分にはできていないので、演奏が途中で止まるかもしれないと思っておられました。ところが、演奏は気持ち良く展開し、曲が終わる毎に大きな拍手が贈られていました。

 福島先生は、全ての演奏が終わると、150名の奏者に向かって、「みなさんの努力で、大変良い演奏ができました。みなさんの頑張りにお礼を述べたい。ありがとう。」と奏者に向かって感謝のことばを贈っておられました。

 私は、吹奏楽が好きですのでいろいろな演奏を聴く機会があります。150名による演奏を聴くのは、初めてです。
 その演奏は、会場一杯に響きわたり、「圧巻」と「迫力」いうことばで、表現できる内容でした。吹奏楽の醍醐味を心から味うことができました。

◆写真:平成25年3月20日(祝)午前11時45分
出水中央高校吹奏楽部「福島先生退職記念」の150名の演奏
出水市:文化会館(定員1,159人 =固定席1,006席+立見147人+車いす席6席分)

●当日の模様は本社の『2013-03-21 福島先生!お別れ演奏会』にも掲載されています。




【第552回】出水中央高吹奏楽部、福島先生退職記念演奏会
[平成25年03月23日 00時05分]

 出水中央高校吹奏楽部の顧問で指揮者の福島玲士先生は、3月末日で健康上の理由で退職されることになりました。

 その記念の演奏会が、保護者会・保護者会OB会の主催で3月20日(祝)午前9時30分からおよそ3時間、出水市文化会館で行われました。

 演奏は、1部(1・2年生)、2部(1・2・3年生)、3部(1・2・3年生・OB)の構成になっていました。

 1部(1・2年生)は、、58名による演奏でした。
 現役の1・2年生の演奏でした。最初の演奏曲「エヴァンゲリオン」が始まると同時に緞帳が上がりました。次の「ジュビリー」と「狩猟の歌」の曲は4月に台湾で演奏する曲で練習中ということでしたが、すでに完成していると思われる演奏でした。そして。「ザ・ピース」、「MISS・TROMBONE」、「鼓声若響」と続き、最後は「元禄」でした。すべてに見事な演奏でした。

 2部(1・2・3年生)は、80名による演奏でした。
 卒業して演奏に空白期間のある3年生が入っての演奏でした。最初に「国民の象徴」、そして、「SING・SING・SING」、「愛燦燦」、「Y・М・C・A」と続き、最後に「セドナ」でした。卒業して新しい旅立ちの準備などで忙しい3年生が入っての演奏でしたが、それを感じさせない素晴らしい演奏でした。

 3部(1・2・3年生・OB)は、150名による演奏でした。
 OBが70名入り、年齢差と演奏差のある演奏でした。まず、元気のよい「旧友」から始まりました。そして、「涙そうそう」、「世界に一つだけの花」、「さくら(独唱)」、「花」、最後に「七夕」の演奏でした。平成17年福島玲士先生のご着任以来、先生に学んだ演奏力は今でも、脈々と受け継がれ年齢差と演奏差を感じさせないハーモニーを奏でていました。

 そして、アンコールでは「シンクロBOM・BA・YE」など3曲演奏されました。

 3部の演奏が始まる前に学校法人出水学園の倉田勲学園長から感謝状と記念品が贈られました。
 倉田勲学園長は、「福島先生は、平成17年にご着任以来、非常によく頑張っていただきました。その結果、全国大会の常連校として認められるようになりました。先生はベルリン・カーネギー・ウイーンの各ホールで全日本高校選抜吹奏楽団の指揮をされるなど本校にとりまして大きな誇りでありました。これまでの先生のご尽力に対して心から感謝申し上げます。」と謝辞を述べられました。

 私は、福島先生のご退職を記念する演奏会をお聴きしました。
 2部と3部の演奏では、久しぶりに演奏する人も入っていましたが、福島先生に学んだ力を十分に発揮しての演奏でした。そして、1部で演奏の現役の皆さんは、アンコール曲まで21曲を演奏しました。
  
 福島先生のご指導の素晴らしさは、今では楽器から離れているOBでも立派に演奏できる力を備えていることが分かりました。

 およそ3時間におよぶ演奏に、私は、福島先生のご指導の素晴らしさを随所に味わいながら感動と感謝の気持ちで一杯でした。
 福島玲士先生 〜ありがとうございました〜 

◆写真:平成25年3月20日(祝)午前11時50分
「出水中央高吹奏楽部、福島玲士先生退職記念演奏会」の3部で指揮の福島玲士先生
出水市:文化会館(定員1,159人 =固定席1,006席+立見147人+車いす席6席分)

●当日の模様は本社の『2013-03-21 福島先生!お別れ演奏会』にも掲載されています。




【第551回】南九州西回り道、出水地区でも工事中
[平成25年03月20日 00時10分]

 南九州西回り自動車道(総延長約140キロ)は、出水地区でも工事が大規模に行われています。

 私は、先日、出水市野田町の野田川に架かる橋の基礎工事現場を通りかかりました。

 その様子が右の写真です。野田町側から高尾野町方向を写つしました。

 看板の上部の高尾野町側に架橋の基礎部分と思われるセメントの枠の工事が見られます。

 写真の手前の野田町の水田地帯には、盛り土が見られ、自動車道の概要がはっきりしてきています。

 ウィキペディア(Wikipedia)フリー百科事典の「南九州西回り自動車道」によりますと、出水地区では、「鶴川内IC−阿久根北IC」間(4.2キロ)が平成26年度開通予定、「阿久根北IC−野田IC」間(4.0キロ)が平成27年度開通予定と記載されています。

 今、この区間の工事が進められています。そして、「高尾野IC」・「出水IC」・「出水北IC」へと工事が北へと進められていきます。

 間もなく出水地区にも、高速道路時代がやってきます。南九州西回り自動車道が全線開通すると、地元出水の「IC」から八代市では九州自動車道、鹿児島市でも九州自動車道と乗り入れができるようになります。
 
 部分開通ながら少しずつ伸びていく南九州西回り自動車道を自家用車で走れる楽しみを私は、味わっています。全線がつなかると楽しみは、より一層増して、感動へと変わることでしょう。

◆写真:平成25年3月10日(木)午後5時20分
出水市:野田町の野田川の南九州西回り自動車道の架僑工事現場




【第550回】南九州西回り道「水引−高江」間、10日に開通
[平成25年03月17日 23時55分]

 南州西回り自動車道の「薩摩川内水引IC−薩摩川内高江IC」間の3.5キロは、3月10日(日)午後5時から無料開通されました。

 私は、3月17日(日)午後5時過ぎ、鹿児島市から出水市へ帰る途中、利用しました。

 当日は、自家用車など車の通行量がさほど多いとは思われませんでした。
 私は、真新しい道路と左右に時々見られる桜の花を眺めながら、快適にドライブすることができました。 

 今回の開通で、鹿児島市と熊本県八代市を結ぶ南九州西回り自動車道の総延長約140キロの高規格幹線道路は、約68キロが開通して、使用率が約48%になるそうです。

 工事は、現在、鹿児島市側からと熊本県八代市側から、そして、出水地区で進められています。

 鹿児島市側からは、「鹿児島−薩摩川内都IC」間(36.0キロ)が開通しています。その北の「薩摩川内都IC−薩摩川内高江IC」間(6.7キロ)は未開通ですが、平成26年度内の開通が予定されています。開通すると、「鹿児島−薩摩川内水引」IC間(46.2キロ)が、直結されることになります。

 熊本県八代市側からは、「八代−芦北IC」間(28.8キロ)が開通しています。その南の「芦北IC−津奈木IC」間(7.7キロ)が平成27年度内の開通を目指して工事中です。

 このように、南九州西回り自動車道は、北と南から工事が進められています。そして、出水地区でも工事が進められています。その中で薩摩川内市−阿久根市間たげがまだルートも決まっていないようですので、全線開通には未だ時間がかかりそうです。早く、ルートを決定して、早く工事に着手していただきたいと心から願っています。

 私は、部分開通ながら、工事が進められ、着々と伸びている南九州西回り自動車道の完成を心から喜んでいます。そして、全線開通をと・・・・・。

●参考文献:ウィキペディア(Wikipedia)フリー百科事典の「南九州西回り自動車道」

◆写真:平成25年3月17日(日)午後5時35分
薩摩川内市市:薩摩川内水引IC出口まで後1Km地点で左側に




【第549回】「クレインパーク」と「ツル」の2ショット
[平成25年03月14日 09時10分]

 写真の右をご覧ください。
 「ツル」が3羽、エサをつつきながら、楽しそうに遊んでいます。

 この写真は、3月10日(日)午後5時ごろ「クレインパーク」の近くで、撮影することできました。私にとりましては、初めての2ショットです。

 この一枚は、私の誠に貴重な写真となりました。

 その意味で、【第549回】のタイトルをあえて、『「クレインパーク」と「ツル」の2ショット』とさせていただきました。

 今、出水の「ツル」は、シベリアへの北帰行の真っ最中です。今季の渡来数は、過去2番目に多い1万3138羽でした。この北帰行は、昨年度に比べて1日早い1月29日(火)にマナヅル18羽が長島町方向へ飛び立ちて行きました。北帰行の数は「クレインパーク」の発表によりますと3月12日現在、4,476羽です。

 私は、「ツル」の家族3羽が、シベリアへの北帰行を前にお世話になっている「クレインパーク」にあいさつに来ているように見えてしまいました。
 「ツル」の家族は、「エサを準備していただいたり、防護ネットを設置していたたいたり、鳥インフルエンザの予防に努めていただいたりしました。無事に、気持ちよく越冬できて感謝します。」という気持ちが伝わってきました。

 「ツル」は、今月中に北帰行をしてしまうと思われます。越冬した1万3138羽の「ツル」が無事にシベリアへ帰り、今年の秋に元気で飛来して来てほしいと願っています。

◆写真:平成25年3月10日(日)午後5時
出水市:出水養護学校付近の水田から「クレインパーク」と「ツル」の2ショット




【第548回】黄砂、10日(日)出水に襲来
[平成25年03月11日 01時50分]

 3月10日(日)午後5時ごろ、出水の町には、黄砂か襲来して、ご覧のような薄暗い異様な風景でした。

 写真は、出水養護学校付近から水田地帯とクレインパーク方面、その右側の矢筈岳連山を写しました。

 いつもならはっきりと鮮明に捉えることができる場所です。

 当日は太陽が出て快晴ですが、ご覧のように矢筈岳連山の稜線は霞んでいます。

 黄砂は、『Yahoo!百科事典 [ 日本大百科全書(小学館)』によると、「中国大陸奥地のオルドス、ゴビなどの砂漠の砂が強風に舞い上げられ、上空の偏西風に流されて海を渡り、日本にまで飛んでくる現象。沖縄では赤霧(あかぎり)という。黄砂は西日本ほど多い。そして同じ九州でも、長崎県五島地方は年間平均10日間は黄砂をみるが、九州東岸では2日間である。」と述べていますあ。

 今年の春は、黄砂の襲来、花粉の発生、PM2 .5の増加など、配慮し、対応しなければならない事が発生してきています。私は、それぞれに関する情報を手に入れて、対応していきたいと思います。

◆写真:平成25年3月10日(日)午後4時55分
出水市:出水養護学校付近から水田地帯とクレレインパーク、右側の矢筈岳連山を望む




【第547回】『海鮮丼』に魅力を感じた長島「いけすの山和」
[平成25年03月08日 11時15分]

 私は、娘と二人で3月1日(金)の夜、新鮮な『海鮮丼』を食べに、長島の「いけすの山和(やまかず)」へ行きました。

 「いけすの山和」は、長島側の黒之瀬戸大橋ゲート前、「だんだん市場」のすぐ前にあります。
 店名は、店長の山下和美様のお名前から命名されています。

 『海鮮丼』を注文しますと、奥様が、「しばらく時間がかかりますので、これをご覧になりませんか」と渡されたのが『ご意見帳』でした。

 2冊の『ご意見帳』には、今年に入ってからのお客様の感想が綴られていました。その中によく記載されていたのが、『えびフライ』と『うに丼』でした。娘はその多さに興味を抱き、それぞれ単品で追加しました。

 北海道から今年の1月3日(金)に来られた方もいました。「わたしの中では一番おいしいごはん屋でした。『海鮮味噌汁定食』・『海鮮丼』・『山和定食』を食べました。最高に美味しいでした。北海道から来た甲斐がありました。北の幸も素晴らしいですが、南の幸もまた違った魚が美味しかったです」と、記載されていました。

 2冊の『ご意見帳』を読んでいる途中で、写真のような『海鮮丼』が配膳されました。『海鮮丼』の具は、地元で獲れた新鮮なタイ、カンパチ、太刀魚、エビ、サザエ、ヒオウギ貝など、計10種類程度の魚介類が並んでいました。

 店長の息子さんで調理人の健作様は、「『海鮮丼』は、時季のものを魚介類を使用しますが、ただ並べるのではなく、生のものと湯引きタイを使うなど、工夫を凝らしています。色合いを出すため、北海道から仕入れたイクラは使いますが、あとは地元で漁獲されたものを用いますので新鮮だと思います。ご飯は定食屋として、すし屋との違いを出すため、酢飯は使わずに普通のご飯を使っています。『ご意見帳』を参考にしながら努力しています。」と自信作を見ながら説明してくださいました。

 優に30センチはあろうかと思われる大エビも、木箱に入ったウニも長島産でした。私は長島の海の豊かさを感じるとともに、その上にあぐらをかかずに美味しさを追求されるお店の方の姿勢に心もお腹もいっぱいになり帰途につきました。

◆写真:平成25年3月1日(金)午後7時25分 
「いけすの山和」の『海鮮丼』

●「いけすの山和(やまかず)」
場    所:899−1211出水郡長島町山門野4090
     (黒之瀬戸大橋ゲート前、「だんだん市場」の前)
定 休 日:毎週木曜日
電   話:0996−87−1215(店)、0996−87−0438(自宅)




【第546回】出水兵児修養掟(いずみへこしゅうようおきて)
[平成25年03月06日 11時30分]

 右の「出水兵児修養掟」記念碑は、出水陸上競技場のマラソンゲート近くに建立されています。

 この記念碑は、初代関東ふるさと出水会会長田中仁之助氏の寄贈によって、平成6年4月、建立されたものです。

 記念碑には、原文が書かれています。次の原文の( )内の送りがなは、右の記念碑には記入されていません。
 多くの方々にご理解いただくために、下の原文には送りがなを記入した原文を掲載しました。下の原文は、出水市のHPから転載しました。


■原文 出水兵児修養掟 (出水市のHPから)

士(し)ハ節義(せつぎ)を嗜(たしな)み申すべく候(そうろう)。
節義の嗜(たしな)みと申すものは口に偽(いつわ)りを言ハず身に私(わたくし)を構(かま)へず、心直(こころすなお)にして作法(さほう)乱れず、礼儀正しくして上(かみ)に諂(へつ)らハず下(しも)を侮(あな)どらず人の患難(かんなん)を見捨てず、己(おの)が約諾(やくだく)を違(たが)へず、甲斐(かい)かいしく頼母(たのも)しく、苟且(かりそめ)にも下様(しもざま)の賎(いや)しき物語り悪口など話の端(はし)にも出さず、譬(たとえ)恥(はじ)を知りて首(くび)刎(は)ねらるゝとも、己(おのれ)が為(な)すまじき事をせず、死すべき場を一足(ひとあし)も引かず、其心(そのこころ)鐵石(てっせき)の如(ごと)く、又温和慈愛(おんわじあい)にして、物の哀(あわ)れを知り人に情(なさけ)あるを以(もつ)て節義の嗜(たしな)みと申すもの也(なり)。


■口語訳 いずみへこ しゅうよう おきて (出水市のHPから)

人は正しいことをしないといけない。
正しいこととは、うそを言わないこと、自分よがりの考えをもたないこと、素直で礼儀正しく、目上の人にぺこぺこしたり目下の人を馬鹿にしたりしないこと、困っている人は助け、約束は必ず守り、何事にもいっしょうけんめいやること、人を困らせるような話や悪口などを言ってはいけないし、自分が悪ければ首がはねられるようなことがあってもべんかいしたりおそれたりしてはいけない、そのような強い心を持つことと、小さなことでこせこせしない広い心で、相手の心の痛みが分かるやさしい心を持っているのが、立派な人と言えるのです。


■「出水兵児修養掟について」 (記念碑の近くにある説明文から)

 これは江戸時代の頃、出水市では六才から二十歳位の青少年を「出水兵児」と呼んだ。「出水兵児修養掟」は、出水兵児たちを健全に育てるために作られた教えで、兵児たちは、それを座右の銘として実行に努めた。
 作られた時代の背景は、今日と異なるが時代を超えて人々の生活の中に生きている優れた教えである。


 私は、この「出水兵児修養掟」をよく聞きますし、よく目にします。内容を一つ一つ味わってみると青少年だけではなく、私自身の生活にも大事なことが述べられています。
 私は、原文の「士(し)ハ節義(せつぎ)を嗜(たしな)み申すべく候(そうろう)。・・・・・」を全て暗記して、自分自身の座右の銘として実行していきたいと思っています。


●参考文献:出水市のHP

◆写真:平成25年3月4日(月)午後5時30分
「出水兵児修養掟」の記念碑
寄贈者:初代関東ふるさと出水会会長田中仁之助氏(上村西出身)(平成6年4月建立)
出水市:出水陸上競技場のマラソンゲート近くに建立

 なお、JR出水駅東口のタクシー乗り場近くにも、「出水兵児」の記念碑が建立され、修養掟の原文が記入されています。
 建立者は、「鹿児島県立出水高等学校 紫岳同窓会昭和47年卒一同」です。




【第545回】出水中央高校卒業式〜答辞・演奏に感動〜
[平成25年03月03日 18時30分]

 出水中央高等学校の第44回卒業式・第32回修了式(看護学科専門課程)は、3月1日(金)、午前10時からおよそ2時間、同校体育館で行われました。

 私は、来賓として参列しました。いろいろ感動場面はありましたが、特に、答辞と吹奏楽部の演奏に感動しました。

 答辞は、卒業生代表と修了生代表の2つがありました。修了生代表の答辞は、看護学科専門課程を修了するまでの5年間の想い出が凝縮されていました。その一部を取り上げてみます。

 吹奏楽部の演奏は、式典の展開にマッチした曲目を1・2年生58名が力強く繊細に演奏していました。演奏曲目は『 』でご紹介します。

 開始10分前の9時50分に、私たち来賓は、吹奏楽部の演奏する『威風堂々』の曲に乗り、保護者と先生方の拍手に迎えられて入場しました。

 来賓の着席が終わると卒業生・修了生の入場となりました。
 司会者の「卒業生・修了生入場」のアナウンスの直ぐ後に『ファンファ−レ集No1』が力強く演奏され、会場の雰囲気が一瞬にして、式場の雰囲気へと変わりました。
 そして、『未来へ』の曲に変わると、学級担任を先頭に卒業生・修了生が体育館後方から体育館の中央を通って堂々と入場してきました。大きな拍手に迎えられて!。

 式は、予定の午前10時に始まりました。一同礼、開式のことば、国歌斉唱『君が代』、卒業証書並びに修了証書授与、学校長式辞、祝辞(鹿児島県知事・PTA会長・祝電披露)、在校生送辞の後、卒業生並びに修了生答辞と続きました。

 答辞は、卒業生代表が兒島玄聖君(普通科特進課程卒業)、修了生代表が堤千帆さん(看護学科専門課程修了)でした。

 修了生代表の堤千帆さんの答辞は、「文化祭や体育祭では仲間と一致団結して取り組み、5年目の体育祭では大縄跳びで40回を跳び、皆で抱き合い涙したことは忘れられません。看護のプロとなるための臨地実習では多くの壁にぶつかりました。その時、指導してくださったスタッフ方々、先生方、そして、未熟な私たちに身を持って学ばせてくださった患者様、多くの方々の支えがあり、ここまで成長する事ができました。感謝の気持ちで一杯です。」と5年間の想い出と看護師の道への感謝の気持ちが込められていました。

 二人の答辞には、共通の部分がありました。学校生活のこと、体育祭・文化祭のこと、先生方・仲間・後輩たちへのお礼の気持ち、家族の皆さんへの感謝の気持ち、寮監・寮母さんへのお礼の気持ちなど、言葉を詰まらせながら心を込めて述べていました。
 その内容は、私を含めて式場の皆さんも感動されて、目頭を押さえておられる方を多く見受けました。

 式は、その後、記念品贈呈、卒業生・修了生保護者代表謝辞、卒業式の歌『仰げば尊し』、校歌斉唱『校歌』、閉式のことば、一同礼で終了しました。

 厳粛で整然とした式が終了して、卒業生・修了生は、吹奏楽部の演奏する『贈る言葉』に乗り、旅立って行きました。私は、卒業生282名・修了生85名の皆さんのさらなる飛躍を心から期待して大きな拍手を贈りました。

 吹奏楽部の演奏は、卒業生・修了生が式場から旅立って行った後、来賓退場では入場と同じ『威風堂々』、保護者退場では『ビリーブ』が演奏されました。最後の最後まで式典にマッチした演奏が奏でられました。

◆写真:平成25年3月1日(金)午前11時30分
出水中央高等学校卒業式、修了式(看護学科専門課程)で答辞を述べる堤千帆さん
ステージの2名はマルチメディア部のインターネットのカメラ担当者、その前が答辞を述べる堤千帆さん。堤さんの右の白いスクリーンはインターネット配信と同じ画面の紹介
出水市:出水中央高等学校体育館

●当日の模様は、『YOU TUBE』(出水中央高等学校)に掲載されています。




【第544回】「今日します 明日しますと もう師走」
[平成25年02月28日 20時50分]

 タイトルをご覧になって、「・・・・・ もう師走」、驚かれたことでしょう。

 今日は、2月末日、明日から3月です。歳月の経つのの早さを感じます。
 その意味で「今日します 明日しますと もう師走」が身にしみて分かります。

 この句は、第一生命が発表された「私が選ぶサラ川(せん)ベスト10」の3月19日(火)までの投票の資料として示された傑作100選の中の1句です。
 投票の結果は、5月下旬に発表されるそうです。、

 第一生命では、「私が選ぶサラ川(せん)ベスト10」の投票を前に、全国から寄せられた30,490句の中から選ばれた傑作100選を発表されています。

 その中から、特に、私の印象に残った5句を取り上げてみました。

@合理化の 資料作りで また徹夜
A同窓会 名前出ないが 盛り上がる  
Bスカイツリー 人多すぎて 新迷所
C人生に カーナビあれば 楽なのに
D今日します 明日しますと もう師走

 私は、傑作100句を読みながら、よく表現されていて、面白いと感じました。私が、特に選んで掲載した5句は、次のようなことから選びました。
 @合理化と言いながら、また徹夜とは矛盾を感じますね。A私にも同窓会ごとに何回も経験があったからです。B昨年11月、孫と一緒にスカイツリーへ行き、展望よりは孫の動きに必死でした。C人生にカーナビとは楽でしようね。D光陰矢のごとし。などと自分の経験などがあったからです。

◆写真:平成25年2月28日(木)午後0時40分
出水市:JR出水駅東口(出水駅の駅舎と梅、塀、青空など)




【第543回】寒さに耐え、春を待つ 〜モクレン(木蓮)〜
[平成25年02月25日 22時20分]

 出水市では、3月下旬になると舌状で長くて大きい花びらをした『モクレン(木蓮)』の花が咲きます。

 その美しい『モクレン』は、今、写真のように、寒さに耐えて、つぼみで春を待っています。

 写真は、出水市の向江町(平良馬場)の民家の一角です。

 『モクレン』には、ハクモクレンやシモクレン、サラサモクレンなどの種類があるようです。

 ハクモクレン(白木蓮)は、モクレンの仲間で白色の花をつけます。モクレン属の中では大型の種類で樹高は10〜15m程度まで成長します。 春、葉に先立って大形で白色の花が開かせます。

 シモクレン(紫木蓮)は、花は濃い紅色から桃色で、花弁は6枚、上品な強い芳香を放ち、花びらは舌状で長く、実は赤いのです。

 この美しい『モクレン』は、平良馬場自治公民館が平成13年頃、集落の花にされて、各家庭にハクモクレンとシモクレンを植樹されたそうです。平良馬場自治公民館に属するご家庭を中心に、出水市では3月下旬になるとハクモクレンとシモクレンが咲き、辺りを美しくしく照らすことでしょう。

◆写真:平成25年2月25日(月)午後1時35分
出水市:向江町(平良馬場)の民家の『モクレン(木蓮)』




【第542回】出水地方 〜菜の花〜
[平成25年02月22日 12時52分]

 出水地方は、写真でご覧のように〜菜の花〜が満開です。

 この写真は昨日(21日)午後1時前、出水養護学校の近くの水田から前方の白い建物のクレインパ−ク方面に向かって写したものです。

 出水地方は、春の訪れが感じるられるようになってきました。

 昨日(21日)の出水地方の気温は、正午が9℃、午後3時が10℃で昨日の最高気温でした。

 一方、青森市の酸ヶ湯温泉では、昨日(21日)午後1時10分、国内最高の515cmの積雪があったと報道されました。この積雪は、現在の気象庁の観測地点の中で国内最高だと発表されました。

 私は、東京の小金井市の娘宅に2月3日(日)に行き、2月18日(月)に帰ってきました。その間、2回、銀世界に見舞われました。その時の模様は、このコラム欄に東京から掲載いたしました。

 このような日本の気候状況は、南北に長い地形で形成されている国土の特徴を物語っています。私は、日本各地の「春夏秋冬」の季節を表す特徴に接して、それぞれを味わうことができればと思っています。

◆写真:平成25年2月21日(木)午後0時55分
出水市:出水養護学校近くの水田(前方の白い建物はクレインパ−ク)




【第541回】交通量の多い明治神宮「外苑前」交差点
[平成25年02月19日 11時55分]

 私は、2月7日(木)午後、明治神宮「外苑前」交差点に立ちました。

 この「外苑前」交差点は、「スタジアム通り」と「青山通り」の接点になります。

 「スタジアム通り」は、国立競技場、神宮球場(明治神宮野球場)、秩父宮ラグビー場などを結んでいます。
 「青山通り」は、国道246号に当たる幹線道路で交通量の非常に多い道路です。

 そして、交差点の近くに地下鉄の「外苑前駅」があり、人の動きも激しいポイントでした。   

 私は、この地点にしばらく滞在していました。その間、車の動き、人の動きに東京の著名な交差点の一面を知ることができました。

 当日は、前日の大雪とは違って陽気な一日でした。外出には最適の天気でしたので予定通り、明治神宮への45年振りの参拝などを目的に出掛けました。最初に明治神宮へ行き参拝しました。そして、歩いて、東京体育館、国立競技場、神宮球場(明治神宮野球場)、秩父宮ラグビー場などを見学して「外苑前」へ出てきたのです。

 その後、地下鉄の「外苑前駅」から「渋谷」へと行き、NHKの建物を見学しました。そして「新宿」経由で娘宅のある「東小金井」へ急ぎました。

 私は、2月7日(木)、快晴の中、意欲的に歩きました。そして、初めての場所を見学できて「百聞は一見に如かず」の気持ちで充実した一日となりました。

◆写真:平成25年2月7日(木)午後1時50分
東京都:交通量の多い明治神宮「外苑前」交差点




【第540回】国立競技場、“Tokyo 1964”
[平成25年02月17日 10時20分]

 私は、2月7日(木)、初めて国立競技場を見ることができました。
 大きな競技場ですが、最初に注目した場所が、写真の場所です。

 この写真の場所は、国立競技場正門側の国旗掲揚等部分です。

 旗の下側には、オリンピックマークと"Tokyo 1964" を合わせたエンブレムが残っていました。エンブレムの近くに第18回オリンピック競技大会の優勝者の名前が競技ごとに彫られていました。
 東京オリンピックの会場であったことを偲ばせていました。

 私と東京オリンピック。私は、大阪府立A高校に勤務して3年目でした。1964年(昭和39年)10月10日、第18回東京オリンピックの入場式は、ここ国立競技場で行われました。テレビ放送は、カラーテレビとなり、全国民の注目の中で開催されました。この時の日本の金メダルは16個でした。(それは、体操の団体総合と個人で5個、レスリングで5個、柔道で3個、ボクシングで1個、ウエイトリフティングで1個、バレーボール・女子でした。)

 ここ国立競技場は、東京オリンピックの競技会場として使用されました。その前の1958年(昭和33年)、「第3回アジア競技大会」を東京で開催、そのメイン会場として、現在の国立競技場が建設されました。着工は1957年(昭和32年)1月、完成は1958年(昭和33年)3月でした。
 そして、東京オリンピックを2年後に控えた1962年(昭和37年)3月、競技場の拡張などの工事が開始されました。

 国立競技場は、“Tokyo 1964”以来、各種競技の全国大会の決勝などに使用されることが多く、競技者からみれば、ここで競技することは憧れの的であると思われます。そのため、国立競技場は「聖地」とも呼ばれています。例えば、高校サッカーでは「国立の芝を目指して」という言葉をよく耳にします。

 今、“Tokyo 1964”から、“Tokyo 2020”という運動が展開されています。
 国立競技場の代々木門の近くに「1964年 東京オリンピックの感動を再び ここ国立競技場で」と大きな横断幕が掲げられていました。2020年オリンピック東京開催の招致運動が展開されています。
 そして、今の国立競技場は解体して、「新国立競技場」を2015(平成27年) 年10月から建設を開始、2019年(平成31年)3月までに完成する予定となっています。
 今、国立競技場は、新しい歴史が始まろうとしています。


●参考文献:ウィキペディア(Wikipedia)フリー百科事典の「国立競技場」

◆写真:平成25年2月7日(木)午後0時30分
東京都:新宿区にある「国立競技場」の正門側の国旗掲揚等部分の下側には、オリンピックマークと"Tokyo 1964"




【第539回】神宮球場(明治神宮野球場)
[平成25年02月15日 10時05分]

 私は、2月7日(木)、東京都新宿区の神宮球場(明治神宮野球場)周辺を散策しました。

 「神宮球場」は、早慶戦をはじめとする東京六大学野球など学生野球のメッカとして、ヤクルトスワローズのフランチャイズとして、著名な球場です。

 私は、野球が好きですので、ここ「神宮球場」も訪れてみたいと思っていました。
 今まで機会がなくて、初めてここに立っています。この時期はシーズンオフで試合は行われていません。球場内に足を踏み入れることもできませんでした。

 当日、私は、球場の外側をセンター付近からライト側・一塁側を通り正面玄関まで歩いて見学しました。
 その間、数多くの入り口は、完全に閉ざされていました。私は、声援の音はなくても球場で熱戦かが行われている雰囲気を感じながら歩きました。

 私は、伝統の『早慶戦』などをスタンドから観戦してみたい気持ちになりました。
 今からおよそ50年前、私が立命館大学の学生時代、京都の西京極球場で同志社大学と対戦する『同立戦』を思い出します。私は、時には、大学放送局のアナウンサーとして実況放送を担当したこともありました。伝統の一戦として、試合前日には野外施設の「京都市円山公園音楽堂」で前夜祭もあるなど大変な賑わいでした。

 また、私の好きなソフトバンクホークスがヤクルトスワローズとの対戦も観戦したい気持ちになりました。気持ちよい夜風を受けながら、ビールを飲みながら観戦するのも格別だと思ったからです。福岡のヤフードームの球場とは大きく異なる雰囲気がありそうです。

 この「神宮球場」は、大正14年(1925年)12月敷地造成工事に着手、翌15年(1926年)1月に起工式を行い10月22日に竣功したと言われています。昭和20年(1945)年5月25日、空襲により球場は大火災を受けています。

◆写真:平成25年2月7日(木)午後1時20分
東京都:新宿区にある「神宮球場(明治神宮野球場)」の正面玄関から。写真の右の人物はヤクルトスワローズの小川淳司監督です。




【第538回】2月13日(水)朝、東京多摩地方は銀世界
[平成25年02月13日 23時35分]

 東京の多摩地方に位置する小金井市では、今朝(13日)起きてカーテンを開けると、ご覧のような銀世界となっていました。

 先日の6日(水)の雪の場合は、各報道機関が「大雪」と予報していましたが、今回は、そほど大きくは取り上げられずに「雪」とだけの天気予報でした。

 私は、今朝の雪景色をさほど期待をしていませんでした。朝起きて、銀世界に驚き、東京での2回目の雪を散策するため、孫たちが学校・幼稚園へ行った後、出歩きました。前回に比べて今朝の雪は、その量も少なく、気温も高いので溶けるのは早いと思われます。

 娘宅の近くを出歩きながら、スナップ写真を撮りました。それが上の写真です。後方の建物が法政大学小金井キャンパス、その手前が柿畑です。柿畑の真っ白い雪と空の透き通った青の景色に美しさを感じました。

◆写真:平成25年2月13日(水)午前8時50分
東京都:小金井市梶野町の法政大学小金井キャンパスと手前の柿畑の雪景色




【第537回】明治神宮へ、45年振りに再び参拝
[平成25年02月12日 00時15分]

 私は、2月7日(木)午前、東京都渋谷区にある「明治神宮」へ参拝しました。

 「明治神宮」には、明治天皇と昭憲皇太后が祭神されています。
 この神宮の造営は大正4年(1915年)から開始され、全国からの国民の自発的な労力奉仕によって完成し、鎮座祭は、大正9年(1920年)11月1日に行われました。

 「明治神宮」は、初詣で大晦日から正月三が日の間で300万人前後にものぼる日本一の参拝者を集めることでも知られています。

 私にとりまして「明治神宮」は、私が婚約をして妻と2人で最初にお参りをした場所です。昭和43年(1968年)1月でした。当時、妻は東京で、私は大阪で勤めていましたので、ここになりました。今、妻は他界してしまいましたが、あの時は、2人とも、将来の生活設計など多くの「夢」についてお願いをしたと思います。
 あれから45年・・・・・、想い出の「明治神宮」に再びお参りができて良かったです。このことを帰ったら直ぐ墓前に報告したいと思います。

 この「明治神宮」一帯は、「神宮の杜」に囲まれています。面積約70万平方メートルの境内の木々の深い杜に囲まれた「神宮の杜」を、私は、JR原宿駅で降りて鳥居をくぐってから拝殿へと進み、そして、「代々木口」で出るまで体感しました。

 当日の2月7日(木)は、前日に大雪に見舞われた東京でしたが、快晴で春の陽気を感じされる気温の高い天候でした。私は、この陽気の中で想い出の「明治神宮」に45年振りに再びお参りができて、感激の連続でした。

●参考文献:ウィキペディア(Wikipedia)フリー百科事典の「明治神宮」

◆写真:平成25年2月7日(木)午前10時52分
東京都:渋谷区にある「明治神宮」の拝殿




【第536回】長島。浜島水産活魚センター「炭火焼きカキ」
[平成25年02月10日 00時10分]

 私は、2月2日(土)、娘と2人で長島町の浜島水産活魚センターへ行き、「カキ」と「ヒオウキ貝」、「サザエ」を炭火で焼きながら食べて来ました。

 この店には、私と娘が住む出水市西出水から自家用車で約1時間、予約の11時に着きました。

 店に着くと炭火焼きの用の座席の前で、炭火が勢いよく燃えていました。
 その後方には、多くの魚が泳いでいる「生けす」が作られていました。

 早速、「カキ」(1s)と「ヒオウキ貝」(2個)と「サザエ」(2個)を注文しました。
 注文と同時に作りたての「ブリの刺身」がサービスで配膳されました。その「ブリの刺身」は新鮮で甘くて美味しい味でした。それを味わっている中に、「カキ」などが炭火で焼き上がりました。

 軍手を使ってカキの殻などを取り除いてレモンをかけて食べる味は、新鮮で実もしまっていて最高の味でした。美味しかったので「カキ」を更に1sだけ追加しました。二人とも満腹になり、昼食として「おにぎり」を食べるまでもありませんでした。

 当日は、隣の席には鹿児島市からのご夫妻、その前の席にはご高齢のご夫妻が来られました。12時過ぎには予約で満席になると話しておられました。この店は社長の濱島保文様のもと、家族の皆さんが対応されていました。皆さんは明るい態度で心から歓迎してくださいました、

 社長の息子さんに当たる濱島勇人様は、テキパキと「ブリの刺身」をすぐ作られて配膳されていました。そして、勇人様は、「新鮮な魚を販売するために『生けす』を設置してから10年になります。そして、この炭火焼きを始めてから3年になります。多くの方々がお越しになり大変嬉しく思っています。」と明るく話してくださいました。

 私は、退職してからいろいろな店を尋ねての「食べ歩き」に興味と関心が出てきました。今回の長島町浜島水産活魚センターの「旬の味炭火焼きカキ」もその一つです。今回は、新鮮な「カキ」や「ヒオウキ貝」、「サザエ」を美味しくいただきましたが、「アワビ」や「アジ」などもあるということでした。次回は、「アワビ」や「アジ」、そして、「生けす」に泳いでいるいろいろ「魚」を炭火で焼きながら食べてみたいと思っています。


●この店は、1月16日(水)、MBCテレビの「どーんと鹿児島」の「かごしま港町グルメ〜西海岸を行く〜」で紹介されました。

◆写真:平成25年2月2日(土)午前11時15分
「浜島水産活魚センター」での「カキ」と「ヒオウキ貝」、「サザエ」の炭火焼き
長島町:諸浦薄井港「浜島水産活魚センター」
     899−1403 鹿児島県出水郡長島町諸浦1233ー3
     TEL&XFA0996−86−2811  夜間(6時以降)0996−86−0560




【第535回】歌手前田瑠美、「北薩応援の会」新年会
[平成25年02月08日 01時00分]

 出水市西出水出身の歌手前田瑠美さんの「北薩応援の会」の新年会が、1月31日(木)夜、出水市カラオケ「ひばり」を一杯にして行われました。

 当日は、前田瑠美さんのイベントの報告や北薩応援の会の会務報告、参加者の自己紹介、出席者のカラオケなどがありました。

 そして、前田瑠美さん自身が4枚目のアルバム『情景歌』の中にある『レンゲ畑の帰り道』(伴奏は、カラオケに登録されているのでカラオケから)を紹介されました。申すまでもありませんが、その歌声は、さすがにプロの味でした。

 午後6時30分から始まった新年会は、予定の2時間を大きく超えて9時30分を回っていました。

 この「北薩応援の会」の発足は、歌手前田瑠美さんが2009年(平成21年)6月に1stアルバム「歌集」を発表して本格的な歌手へのスタートをして以来、次の@〜Cのように成長を続けているのを応援するためです。この会のスタートは、平成24年3月28日(水)に発足の検討会が実施されてからです。、

 @2009年(平成21年)6月に1stアルバム「歌集」を発表してから本格的な歌手へのスタートをしました。

 A2010年(平成22年)に2ndアルバム「霧島連山」を発売、全国各地で精力的なライブを行い、鹿児島アリーナのステージにも出演するなど歌手としての活動が本格化しました。

 B2011年(平成23年)に3rdアルバム「旅歌百選」をリリースしました。

 C2012年(平成24年)の5月に新たな4枚目のアルバム『情景歌』の全国発売がありしました。

 上の@〜Cのように歌手前田瑠美さんは、デビュー以来、毎年、アルバムを発売するなど順調に成長を続けています。
 
 私は、歌が好きだと言うこともあって地元西出水出身の歌手前田瑠美さんの「北薩応援の会」には、発足と同時に入りました。そして、いつも出水での演奏会を楽しみにしています。

 新年会の1月31日(木)の開催は、非常に遅いと思いました。しかし、1月の新春のステージが、11回も続いたことを聞くと、それは、「北薩応援の会」のひとりとして、逆に喜びに変わりました。今回の出水での新年会は、30日(水)のJA佐賀産業祭のステージが終わっての帰省で最高の日程だったと思います。


◆写真:平成25年1月31日(木)午後8時30分
歌手「前田瑠美・北薩応援の会」の新年会で『レンゲ畑の帰り道』を紹介中の前田瑠美さん
出水市:出水市カラオケ「ひばり」


●事務局
〒899−0214  鹿児島県出水市五万石町263
前田瑠美・北薩応援の会
рO996−62−0037

●歌手前田瑠美さんのHPは、ここから、アクセスしてご覧ください。

 


【第534回】東京、2月6日(水)の明け方から大雪
[平成25年02月06日 11時10分]

 東京の多摩地方は、6日(水)明け方から降り出した雪で銀世界と化しています。

 私がお世話になっている東京西部の多摩地方に位置する小金井市では、ご覧のような雪景色です。

 東京の雪は、昼頃まで降り続くと報道されていますので、もう少しは積もるものと思われます。

 私は、孫たちが学校・幼稚園へ行った後、久しぶりに銀世界のスナップ写真を撮りに出歩きました。

 孫たちは、学校・幼稚園から帰ってきたら雪合戦などの雪遊びをしたいと言って楽しそうに出掛けて行きました。今から、楽しみにしています。

 各報道機関では、昨日から「大雪」の予報を繰り返し報道していました。そのため、「大雪」に対する対応は充分に出来ていたようです。車はチエーンを装備しているのも数多く見受けました。いつもは、自転車での通勤・通学者もほとんどの人が他の交通機関に変えての朝の状況でした。

 私は、久しぶりに大雪を見ましたので、非常に寒い中を歩いてみました。雪で滑りやすい歩道の感触を味わいながら歩きました。雪の少ない南国鹿児島人だと思いながら滑らないように気をつけて歩きました。

◆写真:平成25年2月6日(水)午前8時37分
東京都:小金井市の梶野橋にて(JR中央線「東小金井駅」まで1.2qの道路標識あり)




【第533回】2月4日(月)、立春の東京都小金井公園の空
[平成25年02月05日 00時35分]

 2月4日(月)は、二十四節気の一つ、立春(りっしゅん)です。

 「立春」は、『暦便覧』によりますと、「春の気立つを以って也」と記されています。
その書の解説では、「大寒から立春までは、一年のうちで最も寒い季節であり、立春を過ぎると少しずつ寒さが緩み始め、春の気配が忍び入ってくる」とされています。

 私は、3日(日)、東京都の西部の多摩地区に位置する小金井市の娘宅に来ました。

 立春の4日(月)は、快晴に恵まれていましたので、近くの東京都小金井公園まで足を伸ばしてみました。ここ東京都小金井公園は、昭和29年(1954年)1月14日開園、799,127uの広大な公園です。

 この公園では、立春の4日(月)、気温の高いこともあって、多くの方々が来ておられ、自転車に乗ったり、滑り台で滑ったり、ぶらんこで遊んだりしながら陽春の日差しの中を楽しんでおれました。そして、テニスコートではテニスを、ソリゲレンデではソリをしておられる方々もありました。

 私は、公園内の散策を楽しみました。広い公園の中で迷子になりそうでしたが、案内板を見ながら、およそ1時間30分、歩き回りました。気温が高くなりコートを脱いでも汗をかく状況でした。そして、空を見上げると写真のように非常に透き通った美しい青でした。

◆写真:平成25年2月4日(月)午後0時50分
東京都:小金井市の東京都小金井公園の入り口にて




【第532回】今年の恵方は「南南東」で招福
[平成25年02月03日 23時58分]

 私は、「節分」の2月3日(日)、東京の孫宅へ行くため。前日の2日(土)の夜、市販の「ジャンボ恵方巻」を食べて、これから1年間、多くの福を招くことにしました。

 その「ジャンボ恵方巻」は、「極鮮巻」と名付けられて販売されていました。

 それは、カンパチなどの白身魚・生マグロ・ボイルエビ・きゅうり・いくら・たまご・かにかまなどを具にして巻かれ、直径が約10p、長さが20pのでっかい大きさでした。
 これを4等分にして、娘と2回に分けて頂きました。

 我が家が、この「ジャンボ恵方巻」を求めたのは、多くの福が授かるのを期待したからです。今年の恵方の「南南東」を向いて、目を閉じて一言も喋らず、私は、願いごとを浮かべながら祈りました。

 そして、私は、3日(日)の夜、娘宅で孫たちと一緒に「恵方巻」をいただきました。私は、出水と東京の2か所で「恵方巻」をいただいてしまいました。今年は、例年以上に福が授かるような気がしてなりません。そうなることを祈っています。

◆写真:平成25年2月2日(土)午後2時35分
出水市:五万石町の自宅にて




【第531回】出水中央高吹奏楽部、『元禄』を演奏
[平成25年01月31日 00時00分]

 出水中央高校吹奏楽部は、1月17日(木)第2回北薩支部高校総合文化祭で『元禄』を演奏しました。

 この北薩支部高校総合文化祭は、鹿児島県高等学校文化連盟北薩支部主催、出水市教育委員会・南日本新聞社の後援で行われました。 

 総合文化祭は、展示部門(14日〜17日、出水市中央公民館)とステージ部門(17日、出水市文化会館)で行われました。

 ステージ部門の最後の12番目に登場の出水中央高校吹奏楽部は、『元禄』を1・2年生58名が初めての舞台で披露しました。『元禄』の演奏は、初めての舞台とは思えない素晴らしいハーモニーで強弱、メリハリもよく表現されていました。指揮をされた福島先生も驚いておられたように、素晴らしい演奏でした。

 この『元禄』は、出水中央高校吹奏楽部ではよく演奏されている曲で、指揮者の福島先生も好んでおられるようです。

 @平成17年8月2日(日)県高校吹奏楽コンクールの自由曲として『元禄』を演奏しました。強化部に指定されて最初の大会でしたが、金賞を獲得しました。

 A平成17年11月6日(日)、日本管楽合奏コンテスト全国大会(主催:公益財団法人日本音楽教育文化振興会)で3,000人収容の東京文京シビックホ−ルで『元禄』を演奏して、優秀賞を獲得しました。初めての出場でした。

 B平成22年12月26日(日)午後8時40分からニューヨーク・カ−ネギ−・ホ−ルで、日米親善交流記念コンサ−トとして「全日本選抜吹奏楽団」の演奏がありました。その中で福島先生は『展覧会の絵より「キエフの大門」』と『元禄』を指揮されました。特に『元禄』には大きな拍手と『ブラボー』が贈られたのが印象的でした。

 そして、17日(木)の第2回北薩支部高校総合文化祭では、12団体が参加して展開され、最後の12番目に登場の出水中央高吹奏楽部は、『元禄』でした。トリを飾るに相応しい曲として取り上げられ、指揮者と演奏者の息が合った心に届く誠に素晴らしい演奏でした。

 以上、『元禄』を演奏された4回のステージを全て聴きました。『元禄』の特徴がよく表現されていて、いつ聴いても感動しています。演奏者は違いますが、感動場面が同じということは、指揮者の指揮と演奏者の力だと思います。その意味から演奏者の力とともに指揮者福島先生の思い入れが演奏に大きく生かされていると思うのです。

 私は、その素晴らしい指揮者と演奏者に大きな声で『ブラボー』とお贈りします。

◆写真:平成25年1月17日(木)午後3時10分
『元禄』を演奏中の出水中央高校吹奏楽部1・2年生58名、指揮者の福島玲士先生
出水市:出水市文化会館




【第530回】出水「ツル」今日(1月29日)北帰行の第一陣
[平成25年01月29日 22時20分]

 出水の「ツル」は、北帰行の第一陣が今日(1月29日)飛び立ったと出水市のHPに掲載されました。

 出水市のHPには、次のように掲載されています。

 「・・・。平成25年1月29日(火)午前10時30分頃、マナヅル18羽が長島町方向へ飛び立ち、今季初めての北帰行が始まりました。この北帰行は昨年度(1月30日)に比べ1日早いものです。・・・。」と。

 北帰行について、『出水のツル』(千羽晋示著:春苑堂出版)に次のようなことが述べてあります。(○の文は、『出水のツル』より引用)

○ツルの北帰行は、上昇気流に乗っかって行くことは、よく知られているところである。

○早いものは朝7時前後に、普通は8時半以後に旅立ちが始まり、午後1時ごろには終わる。

○帰北の際の飛翔高度では、八代海上を200m程の高さで北へ向かうナベヅルの群れを長島から見ることができる。

 これから2月下旬までは主にマナヅルの北帰行がみられ、3月に入るとナベヅルの北帰行が始まると言われています。天気がよく風が穏やかな日の午前中は、北帰行の様子が観察できると思われます。

 今季の渡来数は、過去2番目に多い1万3138羽が確認されました。その全てのツルが元気よく、飛び立ち、無事に自分の住むシベリアへ帰り着いてほしいものです。そして、来季もまた、ここ越冬地出水へ、元気よく渡来して来てください。
 その間、長い道程ですので、どうぞ事故などがありませんように・・・。

◆写真:平成25年1月11日(金)午後4時10分
写真は北帰行の第一陣の様子ではなく、東干拓休遊地の上空を飛び交う様子、
出水市:東干拓休遊地、(後方の山は、矢筈岳連山)




【第529回】西出水の居酒屋「建四郎」で新年会
[平成25年01月26日 18時38分]

 私は、知人と3名で地元の西出水の居酒屋「建四郎」で1月23日(水)の午後7時から新年会を開きました。

 3名は、今年に入ってから、数回、会っていました。焼酎を交わしての宴としての新年会は,初めてでした。

 新年会は、気心の知れた方との宴ですので、今年の抱負や思い、共通の話題などが続き時間を忘れさせる場となりました。

 当日,雰囲気のよい居酒屋「建四郎」で、ビールと焼酎、そして、串焼き、刺身、揚げ出し豆腐、野菜炒め、焼きそばなどを肴として・・・・・。

 居酒屋「建四郎」の店主の前平正美様は、「うちでは、『刺身サラダ』に人気があります。また、『串焼き』も注目されいます。新鮮な魚を用いた魚料理の献立も多いですが、お客様のご注文に応じていろいろ対応しています。本店のモットーは『ここで ほっと していって下さい』です。」とにこやかに話してくださいました。

 その名のとおりの居酒屋「建四郎」で。私たちは、美味しいビールと焼酎、いろいろな料理を肴にして新年会を祝いました。
 地元の西出水在住の3名は、居酒屋「建四郎」に近いこともあって、徒歩と自転車で集まりました。そして、帰りは、寒い冬空の星を眺めながら、ルンルン気分で帰りました。

◆写真:平成25年1月23日(水)午後7時20分 
串焼き,ボンタンとレタスのサラダ(特別メニー)、
出水市:居酒屋「建四郎」(出水市西出水町1671 TEL0996−63−2010)




【第528回】年賀状の楽しみ
[平成25年01月23日 13時10分]

 私は、お正月に頂く年賀状(年賀ハガキ)が、非常に楽しみです。

 一枚一枚を入念に、何もかも忘れて集中して読む楽しみがあります。

 今年の年賀状の中から想い出に残る2通をご紹介したいと思います。
 いずれも担任をしていたK君とT君からのものです。

 昭和39年(1964年)に高校入学のK君からは、「先生から初めて年賀状を頂いたのは、私の高1の時でした。あれから弓で矢を引くた如く、あっと言う間の49年が過ぎ、何か夢でも見ていたような気持ちです。人生まだまだ先、これからが楽しみです。」と。

 昭和55年(1980年)に高校卒業のT君からは、私が昨年8月の同窓会に参加する予定を体調不良で欠席したことに対して、「体調はいかがですか? 今年はお会いしたいです。」と。

 K君からは49年続いている年賀状、T君からは今年初めて頂いた年賀状、その上、私の体調を気遣っての内容などに感激しました。

 私は、今年も多くの方々と年賀状の交換ができて、感謝しています。一枚の年賀状には、いろいろな思いが込められている貴重なハガキだと、私は思っています。

 それは、@新年のあいさつ。A1年間の動向をお知らせする。B一年お世話になった方へのお礼を述べる。C新らしい年への決意を述べる。Dお相手の表彰や業績を称える。など・・・があるからです。

 また、一枚一枚の年賀ハガキの番号を入念に確認して、当たりがないかどうかを探す楽しみがあります。今年の当たりは、切手シートのみでしたが、大変嬉しく思っています。
 早速、今日(23日)郵便局へ行き、巳が図案化された美しい50円と80円2枚の入ったお年玉切手セットを引き替えてきました。

 郵便局で景品を引き替えると、私は、自分の分類に従って整理し、年末の発送に備えておきます。

 年賀状を書き始めてから、およそ一月間、私は、年賀状とのドラマを感じています。それは、書く楽しみ、読む楽しみ、当選番号を確認する楽しみ、そして、景品を手にする楽しみなどです。

◆写真:平成25年1月22日(火)午後4時05分
今年頂いた「年賀状」の中から
出水市:五万石町の自宅にて




【第527回】出水の「ツル」過去2番目に多い1万3138羽
[平成25年01月20日 09時10分]

 出水の「ツル」の今季最後の羽数調査が、平成25年1月12日(土)に行われました。
 その時、1万3138羽が確認されました。その数は過去2番目に多い数です。
 
 過去最高は、平成12年に記録された1万3521羽ですので、その数に383羽と迫る数です。

 このように渡来数が多いのは、「ツル」の越冬に適する環境の整備がなされているからだと思います。 

 荒崎、東干拓の両休遊地の一帯には、毎日多くの餌がまかれ、静かに休めるようにと黒いビニールが張り巡らされています。また、出水市民の「ツル」を迎える温かい心、多く訪れておられる観光客のマナーも大きいと思われます。

 いろいろなことに配慮されている県ツル保護会の皆さんをはじめ関係者の皆さんの努力の賜物だと思います。

 いよいよ今月末から北帰行が始まります。無事にシベリアへ帰り、来季も元気よく渡来してきてほしいものです。

 そして、来季も『万羽ヅル』を記録し、17季連続となる『万羽ヅル』が計測史上最多の渡来数となることを心待ちにしたいと思います。その数は、夢ではない数たと思います。

 私は、「ツル」が越冬している荒崎、東干拓の両休遊地を毎年、数回、見学へ行きます。「ツル」は、いつも気持ち良さそうに餌を食べたり、夫婦と思われるつがいで楽しそうに休遊したりしています。

◆写真:平成25年1月11日(金)午後4時15分
出水市:東干拓休遊地、(後方の高い山は、矢筈岳=標高687m)




【第526回】学生時代を想い出す「RBC、OB・OG会」
[平成25年01月17日 00時00分]

 私は、「RBC、OB・OG会」に参加して学生時代を想い出しました。

 それは、私がRBC(立命館大学放送局)に属していたからです。

 このOB・OG会の全九州地区懇親会が、1月13日(日)午後1時から、およそ2時間、「博多都ホテル日本料理『四季亭』」でありました。

 今回、初めて九州で開催された全九州地区懇親会には、9名の参加でした。
 本部からRBC、OB・OG会長の福村和広様(昭和59年卒)と副会長の藤井明登様(昭和62年卒)の2名。そして、地元九州からは45名の中で福岡県・大分県・熊本県・鹿児島県から7名の参加でした。

 私は、昭和37年の卒業で、今回の参加者の中では最長老でした。
 最も若い方は、平成10年卒業で現在NHKアナウンサーとして活躍中のOGでした。年齢差がありますが、大学時代に『放送』という同じ興味・関心を持った者の集まりで、共通の苦楽をした仲間の会ですので、話題は尽きませんでした。

 福村会長は、あいさつの中で、「OB・OG会は、一昨年から関東、関西、東海、そして、九州地区で懇親会を開いてきました。地方の活動の活性化を目指しています。京都での全体の、「RBC、OB・OG会」は、3年毎の開催を予定しています。」と全国各地での多様な参加の促進を強調されました。

 私は、立命館大学文学部へ高校の地理の教師を目指して入学しました。部活動ではRBCのアナウンス部に入学して間もない4月に入りました。それは、昼食時間に放送されるRBCの爽やかな校内放送に魅力を感じ、あの素晴らしいアナウンスをしてみたいと思ったからです。

 入部するとアクセントやイントネーションなどに苦労の連続でしたが、先輩や専門家のご指導でどうにかマイクに向かうことが出来るようになりました。マイクに向かって、定時の学園ニュースやお知らせをはじめ、関西六大学野球(当時)の実況放送やニュース解説など多くの番組を担当させていただきました。

 あれから、50有余年・・・・・、「RBC、OB・OG会」は、学生時代を想い出す有意義な会でした。

◆写真:平成25年1月13日(日)午後1時30分
「RBC、OB・OG会、全九州地区懇親会」の会食を前に
福岡市:博多都ホテル日本料理「四季亭」




【第525回】日体大谷永雄一選手の健闘・活躍を称える
[平成25年01月16日 23時05分]

 出水中央高校出身の谷永雄一選手は恒例の箱根駅伝競走大会の日体大のアンカーとして優勝のテープを切りました。

 第89回東京箱根間往復大学駅伝競走大会は、1月2日・3日行われ、日体大が、30年振りの総合優勝を飾りました。

 谷永選手は、母校の出水中央高校の後輩の皆さんへ、1月8日(火)体育館で優勝の報告をしました。
 その中で「母校に誇りを持とう。私がゴール前に胸の『日体大』のゼッケンを触つたのは『日体大』の誇りがそうさせたのです。皆さんは『出水中央高校』に誇りを持って行動しましょう。」と力強く語りかけました。

 谷永選手を指導されていた顧問で監督の玉目隆博教諭(保健体育科・日本体育大卒)は、「谷永選手は、直で自分から進んで積極的によく練習をしていました。その成果が現れ、3年生の時、鹿児島県高校駅伝大会の1区で区間賞を獲得したり、県下一周駅伝競走大会で区間賞を獲得したり、平成20年度の全国都道府県対抗男子駅伝大会に鹿県代表として出場しました。」と実力があったことを紹介されました。

 私は、テレビで応援を続けました。中継地点でタスキを受け取る時の笑顔が印象的でした。あの笑顔は、自信の表われだったのでしょう。途中の走りも見事でした。
 優勝してすぐに本社のコラム紫尾山に、「【第519回】箱根日体大谷永君(出水中央高出身)優勝ゴール」で掲載しました。

 翌日の4日(金)、私は、谷永君と電話で話をしました。優勝のゴール・胴上げ・マスコミ出演など嬉しさ一杯の様子が伝わってきました。 〜 優勝おめでとう!谷永君 〜


★谷永雄一選手は、母校の出水中央高校へ優勝の報告へ来ました。そして、全校の生徒の皆さんへの報告会がありました。その凱旋の様子などが、南日本新聞とMBCテレビの「ズバッと!鹿児島」で紹介されました。
 なお、MBCテレビの放送は、本社から放送されたものです。その模様は、本社の【新着映像】に掲載してあります。常時掲載されていますので、アクセスしてご覧ください。


●南日本新聞、2013年(平成25年)1月13日(日)13面(地域総合)に掲載
「学校に誇り持とう」 箱根駅伝Vの谷永選手凱旋 出水中央高

●南日本新聞、2013年(平成25年)1月16日(水)23面(スポーツ)に掲載
『曲走路』 箱根駅伝V日体大アンカー谷永(出水中央高卒)  屈辱超えた栄冠に涙

●MBCテレビ 平成25年1月14日(月)「スバかご」で紹介
本社の【新着映像】 2013-01-14 ズバッと!鹿児島
いずみテレビの出水情報、○箱根駅伝総合優勝→日体大・谷永選手が母校に凱旋!

●本社のコラム紫尾山、「【第519回】箱根日体大谷永君(出水中央高出身)優勝ゴール」
[平成25年01月03日 13時45分]


◆写真:平成25年1月12日(土)午後1時15分
「谷永雄一選手の健闘・活躍を称える」横断幕
出水市:出水中央高校体育館の横




【第524回】出水市消防出初め式、「一斉放水」
[平成25年01月13日 00時00分]

 出水市消防出初め式は、1月6日(日)「市中行進」・「分列式」が終わると、米ノ津川の広瀬河原での「一斉放水」・「閉会式」へと進みました。

 「一斉放水」は、午前11時30分からおよそ10分間、広瀬河原の30台の消防自動車と対岸の1台のはしご車から行われました。

 花火の合図で、一斉に放水が始められ、赤、緑、黄の3色と無色の水は、新春の青空に放たれ、虹のような鮮やかな彩りでした。米ノ津川の両岸の多数の観客も同じ思いで見つめておられたと思います。

 その後、「閉会式」が行われました。

 私は、出初め式の「市中行進」・「分列式」、それに米ノ津川の広瀬河原での「一斉放水」を見学しました。勇壮で機敏で元気な姿で行動されている出水市消防団員の動きを理解することができました。そして、市民のために頑張るという雰囲気が伝わってきました。この雰囲気に、力強さを感じました。

◆写真:平成25年1月6日(日)午前11時35分
出水市消防出初め式での「一斉放水」の様子
出水市:米ノ津川右岸の広瀬河原に並ぶ30台の消防自動車と対岸のはしご車




【第523回】出水市消防出初め式、「市中行進」・「分列式」
[平成25年01月12日 00時00分]

 出水市消防出初め式の「市中行進」・「分列式」が、1月6日(日)に行われました。

 「市中行進」は、第一会場の総合運動公園多目的広場を出て、「かみちしきはし」を渡り、市役所前の交差点まで直進して右折し、市役所前を通り国道447号を広瀬河原へと進む、約1.8qでした。

 「市中行進」では、市長と消防団本部団長のオープンカーを先頭に、西出水小学校マ−チングバンドの皆さんの演奏する素晴らしい曲に乗りながら行われました。  

 そのマ−チングバンドのすぐ後に、7校の小学校の少年消防クラブの皆さんが元気よく行進して、華を添えていました。

 少年消防クラブの後に、出水市消防署の署長と職員、大きな消防自動車・救急車の団体が整然とした行進を披露されまた。

 その後、第1分団から13分団まで、団長を先頭に団員と所属の消防自動車が共に行進する隊形でした。団員の勇壮な行進、赤色灯を点滅した消防自動車を伴なわれての行進は、誠に壮観でした。

 市役所前での「分列式」は、写真のように市役所正面に設けられた特設観閲台で渋谷俊彦市長が、行進してくる各分団ごとの挨拶に対して、答礼をされていました。

 当日、天候にも恵まれ、沿道を埋め尽くしておれる多くの市民は、威風堂々の「市中行進」と「分列式」に大きな声援を贈っておられました。

 私は、およそ1.8qの「市中行進」とその途中の市役所前の「分列式」を見学しました。出水市内の多数の消防団員の皆さんは、整然と勇壮で迫力ある行動を展開されていました。その姿に、私は、頼もしさを感じました。

◆写真:平成25年1月6日(日)午前11時01分
出水市消防出初め式での「市中行進」・「分列式」の様子
出水市:出水市役所前




【第522回】出水市石坂自治会の「鬼火焚き」
[平成25年01月10日 01時10分]

 出水市石坂自治会では、1月6日(日)午後5時過ぎから西出水・石坂の田圃で「鬼火焚き」が行われました。

  竹や木材などで作られた「やぐら」の点火は、今年の4月に小学校に入学する2名と今年還暦を迎えられる4名によって行われました。
 
 たいまつで点火をした今年入学する岩崎来咲ちゃんと亀山大樹ちゃんの2人は、「最初は怖いと思いましたが、火をつけると燃え上がって嬉しくなりました。大変熱くなってきました」と、威勢よく燃え上がる火を満足そうに見上げていました。

  石坂自治会長丸尾重徳様は、「石坂では、無病息災を願うと同時にお互いに新年の挨拶を交わす場、親睦を深める場としても利用していただいています。天候に恵まれて、多くの方々の参加があり、大変嬉しく思います。」と述べておられました。

  石坂自治会の老若男女の皆さんは、「もち」を持って参集され、鬼火焚きの火でそれぞれの手法で焼いておられました。持参された魚や肉などを焼き、焼酎やビールやお茶などを飲みながら、新年のあいさつに華が咲き、楽しんでおられる姿を随所にみることができました。そして、この場は、親睦を深める貴重な場として、大いに役立っていると思いました。

 私は、数年前から毎年参加しています。当日は、天候にも恵まれて、多くの方々が参加しておられました。写真の手前には、椅子に腰掛けておられる老婆の姿が見受けられます。この光景は、石坂自治会の取り組みを如実に表れている証拠だと思いながら、シャツターを押しました。 

◆写真:平成25年1月6日(日)午後7時
出水市石坂自治会の鬼火を囲んで話しに夢中の老婆
出水市:西出水・石坂の田圃




【第521回】1月5日、出水市成人式
[平成25年01月07日 00時00分]

 平成25年出水市成人式は、1月5日(土)午前11時30分から約1時間15分、出水市文化会館で行われました。

 今年の出水市の新成人は600名。その中の560名が参加し、厳粛で整然とした中、行われました。

 式典の前に小学校区毎に記念写真の撮影が行われ、式中の「記念品贈呈」において、その目録が新成人代表の矢野舞美さんに市長から手渡されました。

 「激励のことば」では高尾野青年団長の岩ア泉さんが、「私は、7年前の成人式て実行委員でした。そして、ここで新成人代表者謝辞を述べたことが思い出されます。その後、高尾野青年団長として将来の夢に向かって皆さんと力を合わせて努力しています。皆さんは、若きエネルギーを充分発揮し、これからの出水市を動かす風となるよう活躍されることを期待します。」などと力強く激励されました。

 「恩師からのメッセージ」では、新成人が中学校3年生の時の担任の先生方7名(市内の中学校は7校、複数学級の学校は代表者)から「はなむけのことば」がビデオレタ−の形で紹介されました。新成人の皆さんは当時を想い出して感慨深げな様子でした。

 最後に「新成人代表者謝辞」として渡邉舞さんが、「成人として節目の日を迎えた私たち新成人が先頭となって推進していくために大人としての自覚と責任を持ち、社会に貢献できるように、自ら小さなことから明るい未来のために力を合わせていきたいと考えております。今日はありがとうございました。これからもどうぞ、よろしくお願いします。」と感謝の気持ちを心から述べていました。

 式典は、司会進行が新成人の揚松智哉・鎌田拓磨さんのメリハリのある透き通った声で進められました。手話通訳も入り、心遣いが感じられました。そして、高校生クラブの鶴翔高校・出水商業高校・出水中央高校の8名の皆さんも裏方として頑張っていました。今年の成人式は、実行員会を昨年9月に発足され、7名の実行委員で検討されて今日を迎えたようです。

 私は、若さと笑顔一杯の新成人の集う成人式に参列して、心を躍らされました。成人式は厳粛で整然と進行していました。挨拶された方々(市長式辞、市議会議長・衆議院議員祝辞)の心に届く含蓄のある内容は、会場の皆さんの心を動かし、熱心に聞き入っておられました。そして、会場内の来賓・保護者・一般の方々からも暖かい祝福のことばと拍手が贈られていました。
 前途洋々たる新成人の皆さんの飛躍を心からお祈りします。

◆写真:平成25年1月5日(土)午後0時33分
中央は新成人代表者謝辞を述べる渡邉舞さん、左は司会の揚松智哉・鎌田拓磨さん
出水市:出水市文化会館(1,159席) 




【第520回】西出水小学校、「ジャンボ門松」
[平成25年01月05日 00時00分]

 お正月には、今年も出水市内の多くの役所や事業所、学校、家庭などの玄関に「門松」が設置されています。

 子どもの頃は作っていて、今は購入することが多い「門松」ですが、新聞を見ると、いろいろな所で「ジャンボ門松」が作られている記事が掲載されています。
 そこで私も近所で「ジャンボ門松」を見付けてみることにしました。

 いろいろとありましたが、なかでも西出水小学校の「門松」に驚きました。
 中心の竹の高さが約2m70cm、台座の周囲が約3m80cmの大きさです。これが私が見た中では一番大きいでした。

 ついでに歴史も調べてみました。中国が唐の時代、家の門の前に「長寿を象徴する松」を飾ったとが始まりだと言われています。それが日本に伝わり、平安時代から始まったそうです。

 その時代に書かれた『徒然草』第一九段(三)には、「大路のさま、松立てわたして、はなやかにうれしげなるこそ、またあはれなれ」とあります。つまり、「大通りの様子も門松を立てて並べてはなやかであるのは、またしみじみと趣きがある。」と訳されています。

 作られた物や描かれた絵を購入して済ませるところがある一方、作るなら少しでも大きく…と二極化の傾向にある「門松」ですが、長寿を祈り、家族の繁栄を願う気持ちは普遍的だなと思うことでした。

 出水地方では1月7日に撤去されることの多い「門松」ですが、その奥にある思いに心をはせながら、大きさや美しさを楽しみたいと思います。

◆写真:平成25年1月3日(木)午前10時50分
出水市:西出水小学校の「ジャンボ門松」




【第519回】箱根日体大谷永君(出水中央高出身)優勝ゴール
[平成25年01月03日 13時45分]

 箱根駅伝で日体大の総合優勝、おめでとう。 

 優勝の日体大のアンカーは、出水中央高校出身の谷永雄一選手です。

 アンカ−としての重責を担った谷永選手は、自分のペースを守り、快調に走り堂々の優勝のゴールに飛び込みました。

 日体大は、昨日の往路優勝をしていましたので、総合優勝が大きく期待されていました。今日の往路の5名の各選手は、快走して常にトップを維持して優勝のゴールをしました。、

 谷永選手は、出水中央高校時代の3年生の時、鹿児島県高校駅伝大会の1区で区間賞を獲得したり、県下一周駅伝競走大会で区間賞を獲得したりするなどの実力者です。 

 日体大に進学後も順調に成長してアンカ−に登用されました。谷永雄一選手の頑張りに大きな拍手を贈りたいと思います。

  「箱根駅伝総合優勝、おめでとう 日体大・アンカー谷永雄一選手」

◆写真:平成25年1月3日(木)
箱根駅伝、最終区10区の11.2キロ地点を激走する谷永雄一選手
写真撮影:本社関係者より電送




【第518回】初詣で賑わう箱崎八幡神社
[平成25年01月03日 01時03分]

 私は元日に親戚宅に行き、その家に伝わる里芋の入ったお味噌汁と、焼きエビと昆布で出汁を取った雑煮を頂いてから、近くの箱崎八幡神社へ親戚総勢14名で初詣に出掛けました。

 まず、境内の正面の「茅輪」を八の字にくぐってから手や口を清めて入りました。
 
 次に神殿へ進んで祈りを捧げます。後ろの人たちが「二礼して二拍手して、一礼だよね?」と祈り方を確認しあっているのを耳にしながら、例を示すかのように、ゆっくりと丁寧に二礼二拍手して、一礼をします。「新年早々、神様の前で善行をしたな〜。」と悦に入りながら「おみくじ」コーナーへ。

 「おみくじ」を引くと、今年も「大吉」でした。幸先がよいので持ち帰ろうかとも思いましたが、できるだけ高い木の枝に強く結んで、書かれている事柄が実現できるように祈ってきました。

 最後に「招福開運」の熊手を求めました。我が家では、毎年、家内の守り神として購入しています。大きいので目に付き、一年を通して存在を忘れずにすむので重宝しています。

 途中で知り合いの方々と顔を合わせたので新年のあいさつを交わしました。「今年もどうぞよろしくお願いします。」と。
  
 その日は曇、雨、晴と天候が定まらない一日でしたが、お参りの際は雨が降りませんでした。親戚と「雨が降らなくてよかった。」と話しながら「そういえば元日って、ちょっと天気がよかったり、人と会ったりといったことでも普段以上に嬉しく感じられるな〜。」と思ったことでした。

◆写真:平成25年1月1日(火)午後1時15分
出水市:箱崎八幡神社




【第517回】あけましておめでとうございます
[平成25年01月01日 01時01分]

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【第516回】ゆく年くる年
[平成24年12月31日 00時00分]

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【第515回】今年は「金」・「ワイルドだろぉ」・・・「健」
[平成24年12月29日 00時00分]

 今日は、12月29日(土)、今年も後、3日となってきました。

 師走に入ると恒例になっているその年の流行語大賞などの発表がありました。
 それは、今年の世相などを非常に良く表していると思います。

 ここで、もう一度、取り上げてみたいと思います。

 @今年の漢字は「金」でした。
 12月12日に発表されました。今年は金星日食やロンドン五輪の日本選手の活躍により金メダルを多く獲得しました。そして、高さ世界一の東京スカイツリーの開業、山中伸弥京大教授のノーベル賞受賞などがありました。それらのことから今年の漢字は「金」が選ばれました。

 A今年の流行語大賞は「ワイルドだろぉ」でした。
 12月3日、今年の「第29回新語流行語大賞」が発表されました。年間大賞にはお笑い芸人スギちゃんの持ちネタ「ワイルドだろぉ」が輝きました。

 B今年の男の子は「蓮(れん)くん」、女の子は「結衣(ゆい)ちゃん」でした。
 12月3日、今年の一番人気の名前は男の子は「蓮くん」、女の子は「結衣ちゃん」と発表されました。「蓮くん」は2年連続、「結衣ちゃん」は初めての首位だということです。

 そして、我が家の今年を漢字で表すと「健」でした。
 私は、7〜8月、頭痛に悩まされました。その時に「健康」が如何に大切であるかを痛感しました。そして、3月に孫が誕生しました。昨年7月にも誕生していますので、4名になりました。孫たちの「健やかな成長」を願っています。それらのことから我が家の今年を表す漢字は「健」にしました。

 今年も本当に残り少なくなってきました。正月の準備、メモを見ながら時間に余裕をもって、リズムカルに取り組んでいきたいと思っています。

◆写真:平成24年12月28日(金)午後3時15分 
今年の12月のカレンダー
出水市:五万石町の自宅にて




【第514回】「餅つき」
[平成24年12月27日 19時50分]

 今日、27日、我が家では出水市野田町の知人宅で「餅つき」をしてきました

 朝10時過ぎから始められた「餅つき」は、途中に休憩を取りながら、進められました。

 「餅つき」は、餅米を準備し、前日には水につけ、当日は長時間、蒸します。
 その後、蒸された餅米は、餅つき機に入れてつきます。出来上がった餅は、「鏡もち」にしたり、「のしもち」にしたり、「小もち」にしたりするために手で切り取られます。それを手でもみ、綺麗に仕上げます。すべて手作業です。

 お正月の「杵と臼」による古典的な「餅つき」は、一般家庭では、ほとんど見ることができなくなりました。それは、昭和49年(1974)に小型の電動(自動)餅つき機の普及によるものです。「杵と臼」による「餅つき」は、子供会などの特別な行事だけにしか見ることが出来なくなってしまいましたが、『歳末の風物詩』として語り継がれています。

 何故、お正月に「餅つき」をするのでしょうか。
 それは、 『ウィキペディア・フリー百科辞典』によりますと「古来から日本では、稲作信仰というものがあり、特に平安時代から朝廷に推奨され顕著になった。これが現在でも受け継がれ、正月などの『ハレ』の日の行事には欠かせない縁起物の食材となっている。」と記載されています。
           
 正月などの『ハレ』の日の行事には欠かせない縁起物の食材の餅は、お陰様で準備ができました。我が家の年の瀬の準備が一つ揃ってきたことになります。

 当日、知人宅で「餅つき」でお世話になりながら、その後、食事までもご馳走になってしまいました。・・・良き忘年会となりました。

◆写真:平成24年12月27日(木)午後0時15分
出水市:野田町の知人宅にて




【第513回】Merry Chistmas
[平成24年12月24日 00時00分]

 今日は、12月24日、クリスマスイブです。

 明日はクリスマス。当日の朝、良い子のもとへプレゼントを持ってサンタクロース (Santa Claus) が訪れるとされている伝説があります。
 私の家族でも子供たちが、「サンタさん」の訪問を楽しみに待っていた頃を想い出します。

 このクリスマスを祝うイベントが、世界各地で盛大に行われていることと思います。

 私は、平成22年12月25日(土)、ニューヨークのど真ん中にあるロックフェラーセンターのクリスマスツリーを眺めていました。それは、全日本高校選抜吹奏楽団の総勢110名の一員として、カ−ネギ−・ホ−ルでの演奏に一緒に行っていました。

 その時、ロックフェラーセンターは、多くの人出で賑わい、立ち止まってツリーを楽しむことはできにくい状況でした。ガイドを担当されたエムセック(MCEC)のAさんは、「ここに来られている方々のバスポートを見せていただくと世界中の全ての国々のを見ることができるかもしれませんよ。」と紹介されました。そうなのかもしれません。近くから聞こえてくる会話は、英語だけではありませんでした。・・・。日本語も聞こえてきましたが。 

 写真のイルミネーションは、鹿児島市役所前の「みなと大通り公園イルミネーション」です。私が訪れたのは、12月14日(金)、小雨の降る夜でした。雨のため人通りはほとんどありませんでしたが、左右の車道には車が多数駐車していました。その中からイルミネーションを眺め、写真に収めておられました。

 写真の「みなと大通り公園イルミネーション」は、今年で21年目になるそうです。ケヤキ64本に約10万個の電球が取り付けられているそうです。その光は、写真でご覧のように誠に色鮮やかな灯りを放っていました。

 私は、ニューヨークをはじめ、世界各地で賑わっているクリスマスの模様をテレビ等の報道で楽しみたいと思います。そして、その意義も改めて理解したいと思います。

◆写真:平成24年12月14日(金)午後6時45分
鹿児島市:市役所前の「みなと大通り公園イルミネーション」市役所側から港方向を見る




【第512回】鹿児島市、観光レトロ電車「かごでん」
[平成24年12月22日 08時00分]

 鹿児島市では、「観光レトロ電車『「かごでん』」が、土・日曜日、祝日に1日4便、走っています。

 この電車は、今年の12月1日(土)から走り始めています。

 12月1日は、鹿児島に市電が走り始めた1912年(大正元年)12月1日を記念しての日だそうです。
 それから100周年、市交通局では100周年を記念して、新しく作られた「観光レトロ電車『「かごでん』」の運行を始めました。

 新しい電車「観光レトロ電車『「かごでん』」は、大正時代から昭和30年ごろまで走行していた電車と同じようなデザインで当時をイメージした木目調です。明かりを採り入れるために2段屋根となっています。ドアが閉まる度に運転手が鳴らす鐘の音は当時を再現しています。

 車内には長椅子と1人席6席を用意。鹿児島の雰囲気を出すために、薩摩切子をイメージした模様の座席シートを採用し、肘掛けには鹿児島市の市木である「クスノキ」の天然材が使われています。

 電車内の観光案内は、サポートガイド(ボランティア)によって行われているとのことです。乗車の70分間は、鹿児島の色々な事柄の説明があって、鹿児島の理解に役立つ充実の時間になっていると思われます。

 私は、雨の降る12月15日(土)に新しい電車「観光レトロ電車『「かごでん』」を「いづろ電停」から望遠で撮影することができました。電車は直ぐ見付けることができました。大正時代から昭和30年ごろまで走行していた木目調ですので、特色があります。
 
 私は、今回、「観光レトロ電車『「かごでん』」を写真に撮るだけでした。早めに乗車して、サポートガイドの案内で鹿児島をより一層理解するとともに、乗客の方々の感想と自分の感想をこのコラムに掲載できればと思います。


 鹿児島市交通局発行『観光レトロ電車かごでん運行』のパンフレツトによりますと、のりばなどは、次のとおりです。

●出発時間と運行時間
出発時間:10時00分・11時10分・13時10分・14時20分。(出発時間の15分前から整理券を配布)、運行時間:約70分

●運行日
土・日曜日、祝日運行(11月3日(祝)の「おはら祭」など、イベント開催時は運休となります、また、年末年始の土・日・祝日は運休します。)

●運賃・定員
大人320円、小児160円(1日乗車券、キュートも使用可)、定員:30人程度

●乗降場所
乗車:鹿児島中央駅前のみ、降車:鹿児島駅前折り返し後であれば、降車可能

●運行コース
鹿児島中央駅前⇒天文館通⇒鹿児島駅前⇒高見馬場⇒交通局前⇒都元⇒鹿児島中央駅前

●お問い合わせ先
鹿児島市交通局 099−257−2111


★参考文献:鹿児島市交通局発行『観光レトロ電車かごでん運行』

◆写真:平成24年12月15日(土)午後3時01分 
鹿児島市:山形屋前を走る観光レトロ電車「かごでん」、「いづろ電停」から望遠で撮影




【第511回】私と忘年会
[平成24年12月20日 09時10分]

 私は、3年前に退職しました。
 忘年会は、退職前とその後では、大きな違いがあります。

 それは、構成メンバーや会場、雰囲気などです。今は、OB会や少人数の知人との忘年会が主流です。
 ここでは、3会場の忘年会の雰囲気を紹介してみたいと思います。

 今年の最初の忘年会は、11月2日(土)、霧島市溝辺チェコ村「バレル・バレー」でのA高校吹奏楽部保護者OB会にご招待していただきました。

 私は、チェコ料理中心の食事を初めて頂きました。当日、生ハムやソーセージ、ロース、ポークなどにスパイスの効いたソースを付けて食べるチェコ料理を、私は、さすがだと思いながら美味しく頂きました。そして、名物の地ビールの味も格別でした。
 この会は、保護者のOB会でしたので、当時の話題に華が咲き、時間の経つのも忘れてしまう非常に楽しい会でした。

 そして、12月11日(火)は知人3名と出水市「魚普」で、12月17日(月)も知人3名と出水市「魚松」での忘年会でした。前者は魚を中心に、後者は魚を中心に肉も入る料理をお願いしました。上の写真は、「魚普」の魚料理を写したものです。写真にはありませんが、最後のご飯の時に伊勢エビの味噌汁が出てきました。

 2会場とも、料理長の真心のこもった非常に美味しい料理でした。美味しい料理を頂ながら、共通の話題が多くて、次から次へと展開していく楽しい雰囲気に時間の経つのも忘れてしまい、3時間を超える忘年会となりました。

 勤務している時の忘年会では、あいさつをすることが多くありました。
 先ず、年内の苦労への感謝のことばとその年の慰労のことばを述べていました。そして、注目されていたのに職場のこの一年の出来事を『10大ニース』にまとめて発表していたことです。

 『10大ニース』は、「私の独断で選んだものですが・・・」とお断りをして発表していました。先ず、第10位から発表していました。各順位の発表毎に出席者全員の瞳が私に注がれていました。発表毎にうなづき、大きな拍手を贈っていただいたことを想い出しています。

 私は、今年の忘年会に数回参加しました。いつも楽しい雰囲気で嬉しく思っています。これからも予定されていますので、今まで同様、その場に合った楽しい話題を提供できるように心がけ、素晴らしい雰囲気になるようにしたいと思っています。

◆写真:平成24年12月11日(火)午後7時05分 
出水市:魚普(出水市黄金町512 TEL0996−62−6161)




【第510回】帯津良一医博の健康講話と実践会
[平成24年12月17日 17時00分]

 楊名時太極拳北薩友好会とNPO法人楊名時太極拳養生塾では、「帯津良一『場』の養生塾」との合同研修大会が計画され、去る12月8日(土)、出水市総合武道館で開催され、約200名の参加を頂き盛会裏に終えました。

 帯津先生のご講話では、ポリスティック(人間まるごと)医学をべースにした『攻めの養生法』と希望の医学『ガンになっても諦めない』をテーマとした講演でした。

 帯津先生は、ガン治療の権威で、養生法の達人であられるが、医学の専門的講話に流れず、先生の重厚なお人柄による温か味に溢れ、博学に豊かに彩られた面白い話題や話術には、心を引き付けられながら聴講することでした。また、新呼吸法「時空」の実践指導も行われました。

 その後、平成24年度の昇段試験への挑戦もあり、全員による二十四式の演舞では、体感する技の充実と心身両面の満足度を高め合う大会となりました。

 翌9日(日)は、鹿児島市のMBCメディアホールでNPO法人による初めての帯津先生の「場」の養生塾が開催され、約130名の参加者と充実した研修講座となりました。

 この研修会に参加されたNPO法人楊名時太極拳養生塾の熟生の橋口維範様は、「2日にわたる鹿児島養生塾を通しての講話と実践会に参加し得るところも大であったことを紹介しておきたい。」と述べておられました。

◆写真:平成24年12月8日(土)午後2時10分(写真は主催者提供)
講演中の帯津良一医学博士
出水市:市総合武道館
事務局:鹿児島県出水市五万石町261  0996−62−0037




【第509回】出水中央高吹奏楽部保護者会、部員へ熱き想い
[平成24年12月15日 10時00分]

 出水中央高校吹奏楽部の保護者会が今年度の最後の「鹿児島演奏会」の終了した後、会場に横断幕を3枚掲示されました。

 その横断幕には、右の写真のような顧問の福島先生への感謝の気持ち、3年生への慰労の気持ち、そして、北川悠仁作詞・作曲でゆずが唱う『栄光の架橋』の一部が示されていました。

 『栄光の架橋』の一部は、「誰にも見せない泪があった 人知れずに流した泪があった 決して平らな道ではなかった ・・・・ だからもう迷わずに進めばいい」と非常に大きな横断幕に書かれていました。

 横断幕は、部員の皆さんが舞台で最後の演奏をしたり、あいさつをしたりしている時に、保護者の手によって掲示されました。全ての部員は、その横断幕を充分に読み取ることができたと思います。

 横断幕は、全ての部員の皆さんへ、「熱き想い」でサポートされ、激励されていたことが伝わってきました。特に、3年生は、肝に銘じてほしいとの保護者の願いだと思います。

 保護者会長の休坂博文様は、「定期演奏会は、今年で8年目、述べ開催回数40回を超えることになります。鹿児島県吹奏楽コンク−ルでも8年連続金賞を獲得しました。そして、全国大会にも8年連続出場しています。私たちは、子供たちがいつでも最高の演奏ができるように応援をしてきています。今年度の主な大会・演奏会を終了するに当たり、顧問の福島先生をはじめ、多くの皆様に大変お世話になりました。心から感謝申し上げます。これからもどうぞよろしくお願いします。」と話しておられました。

 私は、部活動で各部とも保護者会の方々がいろいろとサポートされている姿をよく見受けます。出水中央高校吹奏楽部の保護者会では、コンクールや演奏会などの各会場で積極的にサポートされていました。横浜大会では、遠方にもかかわらず、多くの方々が応援に来ておられました。

 ここに掲載の出水中央高校吹奏楽部保護者会の「熱き想い」のメッセージは、部員の皆さんにとりまして、大変、ありがたいことだと思います。感謝の気持ちを忘れずに、これからも励んでほしいと思います。

◆写真:平成24年12月1日(土)午後5時30分 
出水中央高校吹奏楽部「鹿児島演奏会」終了後、顧問の福島先生への感謝のメッセージ
鹿児島市:宝山ホール(県文化センター)




【第508回】「ツルのまちでウォーキング大会」
[平成24年12月12日 23時12分]

 出水市ウォーキング大会実行委員会では、12月1日(土)、「ツル」を眺めながらのウォーキング大会を実施されました。

 今年で9回目となる「ツルのまちでウォーキング大会」は、県内のほか、九州各県や関東から約300名もの参加者がありました。
 この盛況さから出水の『冬の風物詩』の一つに定着していると思われます。

 今回の「ツルのまちでウォーキング大会」は、出水駅を出発し「ツル観察センター」までの14qのコース(帰路はバスで移動)に約220名、「ツル博物館」までを往復する7qのコース約80名が参加して行われました。

 当日は、9時45分から出水駅多目的広場で行われた開会式で、先ず、出水市観光協会代表理事の宗像義政様、出水市長の渋谷俊彦様の歓迎のあいさつがありました。そして、準備体操が入念に行われて、元気よく出発して行かれました。

 高尾野町から参加者された男性(72歳)は、「米ノ津川の左岸を海岸まで行き、福ノ江の海岸沿いに『ツル観察センター』まで歩く14qのコースに参加しました。不知火海を右手にみたり、万羽ツルが休養している姿をみたり、途中の景色の変化に見とれたりしながらな心地良い汗を流しました。皆さんと一緒なので楽しみながら歩きました。」と笑顔で話してくださいました。

 当日は、初冬の冷たい北風が吹く天候でした。私は、出水に住みながら、出水の初冬の風情を知らないことがいろいろあります。この「ツルのまちでウォーキング大会」に参加して、参加者と一緒に語らいながら、いろいろと出水の知らない風情を発見してみたい気持ちになりました。

◆写真:平成24年12月1日(土)午前9時46分 
「ツルのまちでウォーキング大会」の開会式
出水市:出水駅多目的広場(肥薩おれんじ鉄道出水駅前)




【第507回】出水養護学校、「・・笑顔 広がる」学習発表会
[平成24年12月10日 10時00分]

☆遠くへ とどけわたしたちの思い 

      笑顔 広がる 学習発表会☆


 上のスロ−ガンは、鹿児島県立出水養護学校の第13回学習発表会のものです。

 第13回学習発表会は、12月1日(土)、午前9時30分から正午過ぎまで同校体育館で、多くの来賓・保護者・卒業生などを前に行われました。

 内容は、小学部・中学部・高等部・訪問教育に学ぶすべての児童生徒の皆さんの出演によって、学習活動の一部が紹介されました。

 当日は、プログラムbPの小学部1年の「はじめのことば」で始まりました。、

 私が、特に、印象に残ったのは、プログラムbP2の高等部3年の「躍動〜進め!新しいステージへ!〜」の演技でした。

 プログラムの案内によりますと、「昨年初めて取り組んだ『ジャンベ』の演奏でしたが、今年も『ジャンベ』のリズムに合わせて、私たちの熱い思いを表現したいと思います。今年は新たに10台のジャンベが加わりました。ジャンベの迫力と共に体も心も躍る私たちをご覧ください。」とあります。

 15分間の演技は、先ず、ステージの『ジャンベ』が力強く打ち鳴らされると、少し遅れて体育館の入り口からもおよそ10台の『ジャンベ』が入場してきました。
 ステージと体育館の入り口から入場の『ジャンベ』を打ち鳴らす音は、会場全体を包み込みました。力強い熱演を繰り広げる高等部3年生の演技に、私は、さすがだと思いながら聞き入り、終わると同時に大きな拍手を贈りました。

 そして、最後のプログラムbP3の高等部3年の「おわりのことば」では、心のこもったお礼の言葉が述べられました。

 私は、児童生徒の皆さんが、元気よく、明るく、力強く、そして笑顔で必死に取り組んでいる姿に心を引かれました。先生方もよりよい演技ができるように一生懸命にサポ−トされている姿を随所に見て、心暖まる思いがしました。そして、保護者の方々も多く見学されて、声援を贈っておられました。

 当日は、師走に入り寒い日でしたが、児童生徒の皆さんの情熱で繰り広げられた素晴らしい学習発表会でした。
 私は、感動場面の多い学習発表会を見学して、温かい気持ちで学校を後にしました。

◆写真:平成24年12月1日(土)午後0時12分 
鹿児島県立出水養護学校:第13回学習発表会(bP2高等部3年の「躍動〜進め!新しいステージへ〜」を紹介する場内案内板)
出水市:鹿児島県立出水養護学校体育館




【第506回】混声合唱団ソナ−レ、初冬の市音楽ホールで熱唱
[平成24年12月09日 07時00分]

 私の大好きな混声合唱団ソナ−レの定期演奏会が、12月1日(土)午後6時30分から出水市音楽ホールで行われました。

 第31回を数える定期演奏会は、3部構成になっており、それぞれに特色のあるステ−ジでした。

 第1部は、混声合唱・頑張ろう日本より@でした。

 曲は、「あすという日が」や「アンパンマンの歌」、「負けないで」、「花は咲く」の4曲でした。指揮は団長の池田清様、ピアノ伴奏は前田千恵様・小山恵子様でした。
 合唱は、混声合唱らしい表現が随所にみられて、非常に心を引かれる歌声でした。

 第2部は、ソロおよびクリスマスコーナーでした。

 先ず、ソロは、丸田由紀子様のソプラノソロでした。曲は、「アヴェ・マリア」と「ザ・ローズ」をピアノ伴奏を小山恵子様によって、繊細で力強く唱いあげられました。

 クリスマスコーナーは、クリスマス・メドレーを混声合唱によって、「諸人こぞりて」と「サンタが町にやってきた」、「きよしこの夜」など6曲を池田清様の構成・編曲によって披露されました。
 当日は、12月1日、クリスマスを迎える月であることもあって、会場の皆さんも一緒になって楽しい雰囲気で展開しました。

 第3部は、混声合唱・頑張ろう日本よりAでした。

 曲は、「夜空のムコウ」や「見上げてごらん夜の星を」、「行こうふたたび」、「大地讃頌」の4曲でした。池田清様の指揮、小山恵子様・前田千恵様のピアノ伴奏でした。
 各曲とも混声合唱の醍醐味が表現されて、非常に奥の深いハ−モニ−が奏でられていました。

 そして、アンコールに応えて2曲、披露されました。

 団長で指揮者の池田清様は、「昭和57年(1982年)創立以来、多くの皆様へ支えられながら31回目の演奏会となりました。これからも、唱う楽しみを目標とする団員一同、力を合わせて頑張っていきたいと思います。」と力強く述べられました。

 私は、高校時代に合唱部に属していましたので、混声合唱団ソナ−レの定期演奏会を毎年楽しみにしております。今年は、31名の団員によって展開しました。皆さんの格調の高い美しいハーモニーに、私は、心を吸い込まれてしまいました。心を酔わせた見事な演奏に、私は、『ブラボー』と声高らかに賞賛したいと思います。
 当日は、北風の吹く寒い初冬の夜でしたが、心地良い気持ちで会場を後にしました。

◆写真:平成24年12月1日(土)午後7時53分 
混声合唱団ソナ−レ第31回定期演奏会、第3部「混声合唱 頑張ろう日本よりA」の場面
出水市:出水市音楽ホ−ル

●団員募集と練習日等
 歌うことが好きなあなたなら、どなたでもOK!みんな待っています。
 練 習 日:毎週金曜日 PM8:00〜10:00
 練習場所:出水中学校 音楽室(体育館横)
 連 絡 先:0996−82−0038(岩井様)、0996−62−9909(池田様)




【第505回】超満員の宝山ホ−ル、熱演の出水中央高演奏会
[平成24年12月06日 00時00分]

 出水中央高校吹奏楽部の「鹿児島演奏会」は、12月1日(土)午後3時30分から約2時間、宝山ホール(県文化センター)で行われした。

 開演を告げるアナウンスは、演奏席から長瑞季さん(Trup:1年生)の優しい声でした。その後の曲目等の紹介を全て担当していました。

 最初の演奏曲「エヴァンゲリオン」が始まると同時に緞帳が上がりました。
 ステージ一杯に陣取る90名の皆さんは、指揮者の福島玲士先生の巧みな指揮で気持ち良く、明るく、迫力のあるオープニングの演奏でした。

 2曲目は「国民の象徴」でした。この曲の演奏の前に緞帳より前に座席を移動してステージいっぱいを利用して90名の演奏が始まりました。県高校吹奏楽コンクール課題曲で、横浜大会でも課題曲として演奏された曲で、迫力のある力強い演奏でした。

 そして、「メリー・ウィドウ セレクション」、「SEDONA」と続きました。
 オープニングから4曲の演奏は、吹奏楽の醍醐味を表現された素晴らしい内容で、満員の観客から演奏が終わる毎に大きな拍手が贈られていました。

 ポピュラーミュージックは、最初の「SING・SING・SING」ては田上愛海さん(3年生)のトランペットソロ、舞台裏からの演奏に驚きを感じました。次はラテン系の「MALAGUENA」。そして、八代亜紀の「舟歌」と美空ひばり「愛燦燦」の代表的な曲でうっとりと「演歌」。「想い出のヒツト曲」では、松田聖子の「赤い珊瑚礁」、熊本県水俣市出身の村下孝蔵の「初恋」、西城秀樹の「ヤングマン」が紹介されました。お馴染みの懐かしい曲を巧みに演奏するステージに吸い込まれてしまいました。

 「YAHーYAHーYAHーYAHーYAH」、「ザ・ピース」の2曲は、会場の皆さんも包み込んで必死の演奏。ステージ一杯に繰り広げられたマーチングとダンス、ダンスの中で上の写真のように「宝山ホール」等の文字をテンポよく表現していました。
 このポピュラーミュージックのステージは、変化に富む場面が後方スクリーンの色彩も鮮やかな照明に浮かび上がり、心を癒される展開でした。

 次のおどりは、「御神楽」と「ハイヤ節」、「花笠音頭」でした。「ハイヤ節」と「花笠音頭」は、赤・青・白・緑・ピンクの5色の大きな旗(縦3m、横1.7m)に彩られたステージで繰り広げられました。特に「ハイヤ節」は横浜大会でも5色の大きな旗をバックに演技され、満員の観客から感動の気持ちが伝わってきました。 

 最後の曲は、全員が正装(冬服)に着替えて、今年の県高校吹奏楽コンクール自由曲で金賞獲得、横浜大会でダブル賞獲得の「序曲『1812年』」でした。この曲の演奏は、演奏の前に全員の合唱を取り入れてからの演奏でした。自信に満ちた格調高い演奏は、最後を飾るに相応しい吹奏楽の神髄を表現していました。
 そして、アンコールへと続きました。

 当日は、定員1,622人の宝山ホールを超満員にして、およそ2時間、変化に富むステージの展開でした。私は、今年度最後の演奏会である「鹿児島演奏会」が、今までの集大成の気持ちで取り組み、必死に演奏・演技している真剣な態度に嬉しさを感じました。

 当日、私の隣の席の70歳台の夫婦は、「指宿から初めて聴きにきました。出水中央高校の吹奏楽部の演奏が上手いと聞いてきました。高校生とは思えない、うわさどおりのメリハリのある素晴らしい演奏でした。そして、舞台展開で部員の動きの早さ・良さ、部員の笑顔など全てに感動しました。来年も来ます。」と話してくださいました。
 そのことに、私は、全てが尽きると思います。

◆写真:平成24年12月1日(土)午後4時30分
出水中央高校吹奏楽部「鹿児島演奏会」
鹿児島市:宝山ホール(県文化センター)(定員1,622人 =座席1,507席+立見115席)




【第504回】「ツル観光周遊バス」、12月1日から運行
[平成24年12月02日 09時30分]

 師走に入り、出水では、師走行事の一つ「ツル観光周遊バス」・「周遊タクシー」の出発式が行われました。

 出発式は、出水市観光協会主催で12月1日(土)午前9時から出水駅西口で行われました。

 出発式では、先ず、出水市観光協会代表理事の宗像義政様、出水市長の渋谷俊彦様のあいさつがありました。お礼のことばが出水観光バス代表取締役の宇佐祐幸様からありました。
 そして、テープカットがありました。最後に花束が、宇佐社長とバスとタクシーのドライバーに第26代出水市ツル親善大使から贈られました。

 「ツル観光周遊バス」は、九州新幹線・おれんじ鉄道「出水駅」を出発して、「ツル観察センター」までの市内観光地を周遊するものです。

 「ツル観光周遊バス」の運行は、出水駅発第一便が9時35分、最終便が14時45分で、1日6往復となっています。バスは、ほぼ1時間毎に発車し、「ツル観察センター」まで行き観光地を周遊して1時間足らずで出水駅に帰ってきます。

 「ツル観光周遊バス」は、出水観光バスが担当されています。出水観光バス代表取締役社長の宇佐祐幸様は、「本社は、ツル観光者の交通手段として、長年担当しています。多くの皆様に大変喜んで利用していただいています。今年も多くの皆様にご利用いただけるように努力していきたいと思います。」とコメントしてくださいました。

 ツルの渡来数は、11月10日(土)の第1回目の羽数調査で「万羽ツル」を確認し、16季連続の「万羽ツル」となりました。そのツル観察のために新幹線などで来られた方々には、「ツル観光周遊バス」の運行は、最適な交通手段だと思われます。

●運行ダイヤ(平成24年12月1日〜平成25年2月28日)(1日6往復)
  出水駅発  ツル博物館発 ツル観察センター発  武家屋敷発  出水駅着
   9:35  →   9:42  →   10:05   →   10:27   → 10:32    
  10:35  →  10:42  →   11:05   →   11:27   → 11:32
  11:35  →  11:42  →   12:15   →   12:37   → 12:42
  12:45  →  12:52  →   13:15   →   13:37   → 13:42
  13:45  →  13:52  →   14:15   →   14:37   → 14:42
  14:45  →  14:52  →   15:15   →   15:37   → 15:42

●バス停留所 (※印は要望に応じて停車します)
 出水駅発(西口・1番バス停) →  ツル博物館 →  ※(特産館いずみ) →  ツル観察センター →  ※(箱崎八幡) →  武家屋敷 →  出水駅着

●運賃
 @1日周遊プラン
  大人:1,000円(障害者手帳提示にて500円、1級以上は付添1名まで同じ)
  小学生:500円(障害者手帳提示にて250円)
  未就学児:無料

  (特典:1日乗降フリー&クレインパーク&ツル観察センターの入館料込み、さらに、観
   光牛車の割引も受けられます。) 

 A半周プラン(片道)
  大人:500円(障害者手帳提示にて300円)
  小学生:300円(障害者手帳提示にて200円)
  未就学児:無料

  (クレインパーク&ツル観察センターは別途料金が必要です。)

●問合せ先
出水市観光協会 0996−79−3030
出水市観光交流課 0996−63−4061(直通)
企画実施会社(出水観光バス) 0996−62−1333

◆写真:平成24年12月1日(土)午前9時12分
「ツル観光周遊バス」出発式、テープカットの模様 
出水市:出水駅西口 1番バス乗り場




【第503回】ちょっとリッチな空の旅
[平成24年12月02日 06時30分]

 私は、旅が好きです。

 その旅の計画・立案など事前の準備をいろいろと考えるのに時間をかけます。それが、また、楽しいのです。

 東京の孫たちに会う時は、いつも飛行機を利用します。
 その際、どの便を利用するのが時間的によいのか、そして、料金はどうかなどをいろいろ考えて決めます。

 11月に東京の孫たちに会い行きました。その時は、8月下旬頃からいろいろと検討しました。

 その結果、行きは、11月4日(日)羽田空港14:55着のJAL1870便のスーパー先得を利用して「クラスJ」席を求めました。料金は15,570円でした。当日は、日曜日、羽田空港に着くと孫たちは、空港の到着ロビーでニコニコしながら出迎えてくれました。  

 帰りは、11月19日(月)羽田空港15:15発のSNA77便のバーゲンC28を利用しました。料金は9,870円でした。結局、東京往復が25,440円の旅となりました。

 今回利用しましたJALの「クラスJ」席は、国内線運賃にプラス1,000円を追加するだけで利用できます。写真のように少し広い座席でクッションも良く、足を上げられるレッグレストのリクライニングが付いていて、足を少しのばせる楽な姿勢にできます。機内の案内書に「クラスJ」席は、「ひとつ上の乗り心地、気軽にご利用いただけるくつろぎの空間」とありました。

 私は、今回で2回目となる「クラスJ」席を利用して、ちょっとリッチな空の旅をしました。これからも航空各社のチケットの特色をいろいろと研究しながら最適の券を求めて、楽しくフライトしたいと思います。

◆写真:平成24年11月4日(日)午後2時28分 
鹿児島空港 → 羽田空港へ飛行中のJAL1870便の「クラスJ」席




【第502回】12月1日(土)宝山ホ−ルで出水中央高演奏会
[平成24年11月28日 00時00分]

 出水中央高等学校吹奏楽部の「鹿児島演奏会」は、12月1日(土)午後3時30分から宝山ホ−ルで行われます。

♪日時:平成24年12月1日(土)午後3時30分 

♪場所:宝山ホ−ル(鹿児島県文化センター)

♪入場料:無料

♪プログラム   
         
  ☆吹 奏 楽
    「エヴァンゲリオン」
    「国民の象徴」
    「メリー・ウィドウ セレクション」

  ☆吹 奏 楽
    「SEDONA」

  ☆ポピュラーミュージック
    「SING・SING・SING」
    「MALAGUENA」
    「演歌」
    「想い出のヒツト曲」
    「YAHーYAHーYAHーYAHーYAH」
    「ザ・ピース」

  ☆お ど り
    「御神楽」
    「ハイヤ節」
    「花笠音頭」

  ☆吹 奏 楽
    序曲「1812年」


 顧問で指揮者の福島玲士先生は、、「今年度の定期演奏会は9月23日(日)の牛深文化会館を皮切りに5会場で行ってきました。各会場とも多くの方々のご協力で大変な賑わいでした。いよいよ最後の『鹿児島演奏会』を迎えます。『鹿児島演奏会』では今までの集大成の意味を込めて素晴らしい演奏になると思います。多くの皆様のご来場を心からお待ちしております。」と力強く話してくださいました。

 私は、出水中央高校吹奏楽部の演奏を高く評価しています。11月10日(土)は、2年連続3回目出場の横浜大会で理事長賞とヤマハ賞のダブル受賞され、来年度のシード権も獲得されました。私は、会場で演奏を聴きましたが、その素晴らしさには感動するばかりでした。

 出水中央高校吹奏楽部は、平成17年4月に強化部に指定された年から8年連続、全国大会出場になります。
 それは、「日本管楽合奏コンテスト全国大会」(主催:公益財団法人日本音楽教育文化振興会、場所:3,000人定員の東京文京シビックホ−ル)に5回、そして、今年11月10日(土)出場された「全日本高等学校吹奏楽大会in横浜」(主催:日本高等学校吹奏楽連盟、場所:2,000人定員の横浜みなとみらい大ホール)は3回目です。
 このように全国大会に強化部に指定されて以来、毎年出場されている出水中央高校吹奏楽部の演奏は、誠に見事です。

 いよいよ「鹿児島演奏会」は、今年度の定期演奏会の最後になります。私は、今までの全国大会や定期演奏会などの経験を生かして、より一層の素晴らしいハーモニーを奏でる演奏になるものと思います。ワクワクしながら心から期待しています。

◆写真:平成24年11月24日(土)午後1時30分 
鹿児島市:小山田町交差点(国道3号・国道328号の交差点)




【第501回】12月1日(土)、混声合唱団ソナーレ演奏会
[平成24年11月26日 00時00分]

 混声合唱団ソナーレの第31回定期演奏会は、12月1日(土)午後6時30分から出水市音楽ホ−ルで行われます。

              記

♪日時:平成24年12月1日(土)午後6時30分 

♪場所:出水市音楽ホ−ル

♪入場料:一般500円、高校生以下300円

♪内容
  第1部 混声合唱 頑張ろう日本@
   あすという日が アンパンマンの歌 負けないで   
   花は咲く
  第2部 ソロおよびクリスマスコーナー
   ソプラノソロ クリスマス・メドレー
  第3部 混声合唱 頑張ろう日本よりA
   夜空のムコウ 見上げてごらん夜の星を 
   行こうふたたび 大地讃頌

♪後援:出水市・阿久根市 各教育委員会

 団長の池田清様は、「昭和58年創立以来、今年で31年を迎えました。コーラスを愛する者の集団ですので毎年、楽しいステージとなるように『心のオアシスコンサート』をテーマとして表現しています。今年の定期演奏会は『明日へー支えあおうー頑張ろう日本』をサブテーマとして構成しました。多くの皆様のご来場を団員一同心からお待ちしております。いつも多くの皆様へ支えられて定期演奏会ができることを大変嬉しく思います。」と話してくださいました。

 私は、高校時代に合唱部に属していましたので、混声合唱団ソナ−レの定期演奏会を毎年楽しみにしております。毎年、混声合唱ソナ−レの格調高い演奏に心を引かれ感動しています。今年も大変楽しみにしています。

◆写真:平成24年11月22日(木)午後3時30分 
出水市:上知識交差点にて