過去のコラム 1〜100 101〜200 201〜300 301〜400 401〜500 501〜600 601〜700 701〜800
 記事検索:  

【第840回】仲秋の名月
[平成31年09月13日 23時55分]

 今宵(9月13日)は、仲秋の名月。私は、鹿児島市の自宅で名月をカメラで追いかけました。

 その一枚が、掲載の写真です。月面が捉えられ、私の撮影技術では、最高の写真だと思い、一人で喜んでいます。如何でしようか。

 仲秋の名月は、「月月に月見る月は多けれど 月見る月はこの月の月」(詠み人知らず)と詠まれていますね。
 私は、毎年その気持ちで仲秋の名月を味わっています。

 さて、令和最初の仲秋の名月の日、私は、最高気温31℃と言う暑い昼を過ごしました。夕方、月の出とともに、月見モードに入りました。

 夕方の涼風を感じながら酒好きの私は、先ず350oの缶「ビール」に手を付け、名月が少しずつ高まるにつれて、「日本酒」を嗜みました。

 残暑の厳しい今年の夏も、仲秋の名月を迎えて、秋の訪れが感じられるようになってきました。今年の秋、意欲的に行動して、満喫したいと思います。


◆写真:令和元(2019)年9月13日(金)午後9時45分 
令和最初の仲秋の名月 
鹿児島市:自宅から




【第839回】出水平野の稲の成長
[平成31年09月13日 12時30分]

 出水平野の稲は、写真でご覧のように順調に成長しています。

 黄金色に色づき収穫の時までは、もうしばらくかるかりそうですが、そこには、近づく収穫の秋の訪れを感じました。

 今年の鹿児島県地方の梅雨明けは、例年に比べ10日ほど遅く7月24日頃でした。

 その後、真夏日が続き、8月23日の『処暑』を過ぎても厳しい残暑が続いていました。

 季節は、その変化も顕著に現れ、9月8日の『白露』を迎えると、朝夕は、秋の訪れを感じるようになってきました。

 未だ真夏日の日がありますが、収穫の秋、心地よい秋の訪れにつれて、変化する辺りの風情を見ながら、ウォーキングなどを楽しみたいと思います。
 

◆写真:令和元(2019)年9月7日(土)午後4時15分 
出水平野の水田地帯 
出水市:出水養護学校の近くから




【第838回】大阪・花園高校、7期生全体同窓会
[平成31年07月20日 07時30分]

 私は、大阪府立花園高校7期生全体同窓会に出席しました。

 同窓会は、令和元年5月22日(水)午後1時からおよそ2時間,ホテルアウィーナ大阪(大阪市天王寺区)で行われました。

 7期生全体同窓会は、昭和44年(1969年)4月に入学した皆さんです。当時10クラスありましたので、480名が入学した学年だったと思います。

 私が教師8年目の時に入学をした皆さんです。私は、1年8組・2年6組・3年10組と3ヶ年担任しました。480名全員の授業は出来ませんでしたが、同じ学年でしたので全員に非常に想い出の多い学年です。

 当日の参加者は、世話人の小山君を中心に、世話人の皆さんの努力で67名でした。

 当日、皆さんとの会話では、高校時代の思い出や仕事のこと、夫婦のこと、子育てのこと、お孫さんのこと、ご両親の介護のことなど人生の歩みの中での話題が中心でした。そして、高校時代の若々しい姿も随所に見られ、大変楽しそうでした。
 私は、「15の春」に入学してきた当時のことを思い出しながら、大きく、そして、素晴らしく成長してきている皆さんを、大変嬉しく思うことでした。

 今回の7期生全体同窓会は、高校入学から半世紀、もうシニア1年生です。5年前の還暦同窓会で約束して開催されました。

 この同窓会の開催は、世話人の努力を抜きには考えられません。今回の世話人は、小山君を代表に、北田君、浅尾さん、大津さんでした。世話人の4名に敬意を表します。ご苦労様でした。

 次回は、3年後に予定されました。世話人の皆さんご苦労様です。私も元気で参加したいと思います・・・。


◆写真:令和元(2019)年5月22日(水)午後1時10分 
大阪府立花園高校7期生全体同窓会の乾杯の場面 
大阪市天王寺区:ホテルアウィーナ大阪にて



▼過去の記事も見る▼