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【第860回】出水市・野田「青木地区かかし祭り」
[平成32年09月22日 12時30分]

 出水市野田町の青木地区では、第22回のかかし祭が行われています。
 
 作品は、野田小学校3年生の28体を含めて76体が、およそ800mの道路の両側に配置されていました。

 当日は、出展一覧表を片手に一つ一つ見学しました。立派な作品にひき付けられながらの見学でした。

 その中でも、特に、優れた作品には、個人の部と団体の部にそれぞれ最優秀賞と優秀賞が記されていました。

 今年は、疫病を退けるという妖怪アマエビのかかしもあり、新型コロナウイルスの終息への願いが込められているのを感じました。

 私は、コロナ禍で外出を出来るだけ控えていましたが、「青木地区かかし祭り」を見学しました。会場一帯には、収穫間近の水田地帯から心地よい風が吹き、気持ちの良いひとときになりました。

 最近は、爽やかな気候になりましたので、少し動いてみたい気持ちになってきました。
 その際、新型コロナウイルス感染防止のために、マスクを着用し、「三密」にならない等、十分気を付けて行動したい思います。

 早く、新型コロナウイルスの感染が終息して、いつものような生活ができることを祈っています。

 なお、「第22回青木地区かかし祭り」は、9月27日(日)までです。


◆写真:令和2(2020)年9月15日(火)午前11時55分
「第22回青木地区かかし祭り」の様子
出水市:野田町青木にて



【第859回】九州南部、5月30日梅雨入り
[平成32年05月31日 23時30分]

 鹿児島地方気象台は、5月30日(土)「九州南部が梅雨入りしたとみられる」と発表しました。

 平年より1日早く、昨年は平年と同じく5月31日だったと発表されました。

 30日(土)の鹿児島市は朝から小雨の降る天気でした。自宅の樹木の葉っぱには、ご覧のように、雨露の見られる1日でした。

 平年の梅雨明けは、7月14日ごろで、昨年は7月24日だったと南日本新聞に掲載されていました。

 これからおよそ1か月半、梅雨が続きます。この時期は、「アジサイ」が各地で見られます。例年なら、美しい「アジサイ」園を求めて動く時期でした。

 今年は、新型コロナウイルスの感染予防のために、遠出は控えて、家の近くで梅雨の美しい景色を探してみたいと思います。

 新型コロナウイルスの早い終息を心から祈りながら・・・。


◆写真:令和2(2020)年5月30日(土)午後5時10分
桜島をバックに「自宅の樹木の葉っぱの雨露」
鹿児島市:明和5丁目の自宅にて

【参考資料】=南日本新聞,2020年(令和2年)5月31日(日)21面




【第858回】鹿児島市,「さくら」満開
[平成32年04月12日 15時30分]

 鹿児島市の「さくら」がようやく満開を迎えました。

 写真の「さくら」は,自宅前の公園です。桜島をバックに写してみました。

 今年の鹿児島市の「さくら」の開花は,4月1日(水)に宣言されました。

 例年より6日遅く,1953年(昭和28年)の統計開始以来5番目に遅い開花だったそうです。今季の鹿児島の冬は記録的な暖冬が開花を遅らせたようです。

 例年より遅れての開花,満開の時期も例年より遅れていますが,「さくら」は美しく咲いています。鹿児島県の各地の「さくら」は、今が見頃で例年のように美しく咲いていることと思われます。

 80歳になった私は、新型コロナウイルスの関係で、「さくら」の美しい花を求めて動くことは止めて,家のベランダから見える近くの公園の満開の「さくら」で心を癒やしています。

 そして、新型コロナウイルス感染の早い終息を心から祈っています。


◆写真:令和2(2020)年4月10日(金)午後3時10分
満開の「さくら」と桜島
鹿児島市:明和5丁目の公園にて

【参考資料】=南日本新聞,2020年(令和2年)4月2日(木)1面



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