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【第432回】鹿児島の玄関口、「かごっま屋台村」を訪れて
[平成24年05月19日 10時20分]

 今、鹿児島市での話題の中心は、鹿児島中央駅前に「食と語らいのオアシス」のキャッチフレーズで4月26日(木)にオープンした「かごっま屋台村」では、なかろうかと思います。

 私は、ここ「かごっま屋台村」にGWの4月29日(日)夜、娘とその友人の3名で訪れてみました。

 当日は、雨の降る悪天候でしたが、利用客は非常に多く、25軒の店はどこも満席で、賑わっていました。

 どんな店があるのか一周して見た後、奄美に勤務したことがありましたので懐かしさもあり、奄美料理の「愛加那」ののれんをくぐりました。、『鶏飯』と『油ソーメン』、そして、『黒糖焼酎』などを注文して、久しぶりに奄美の味を味わいました。
  
 カウンター席でしたので、隣の方々とも会話が弾みました。私の隣は熊本県からのお客様でしたが、お互いに『黒糖焼酎』を飲みながら、楽しい会話が続きました。このようなきさくな雰囲気が、ここ「かごっま屋台村」の特徴の一つなのかもしれませんね。

 「かごっま屋台村」は、地元の利用客もちろんですが、鹿児島中央駅に近いこともあって、新幹線利用客の利用も多くなることと思われます。その意味で、鹿児島の情報発信の場としての大きな役割もありそうです。

 そして、私は、これから「かごっま屋台村」の25軒の店を全て回って、いろいろな味を味わってみたいと思っています。

◆写真:平成24年4月29日(日)午後10時25分
鹿児島市:「かごつま屋台村」の入り口付近にて




【第431回】出水中央高吹奏楽部クレインカップ開会式で演奏
[平成24年05月17日 10時00分]

 「フレッシュリ−グ,2012クレインカップ争奪春季九州南部地区連盟大会」の開会式が、5月3日(祝)午前9時から出水市野球場で行われました。

 その折、出水中央高校吹奏楽部95名は、福島玲士先生の指揮で12曲を演奏しました。

 開会式では、先ず、開会を告げるアナウンスが終わると同時にファンファーレで『ファンファーレ1』が演奏されました。選手入場では、『栄冠は君に輝く』と『アメリカンシンフォニー』の2曲が交互に力強くリズミカルに演奏されました。 

 そして、国旗並びに連盟旗・読売旗掲揚で『君が代』、優勝旗返還で『得賞歌』が演奏されました。開会式が終わり選手退場では『ハピネス』が演奏されました。司会進行のアナウンスと一体となって、開会式が気持ちよく展開しました。

 開会式の前におよそ30分間、『世界に一つだけの花』や『マツケンサンバ』、『AKBメドレー』、『ウィーアー』、『ペコリレッスン』、『ザ・ピース』の6曲が演奏されました。野球場全体が演奏会のような雰囲気になり、演奏に満喫されている観客も見受けられました。

 顧問で指揮者の福島玲士先生は、「新入生は、公式の場で初めての演奏でした。練習の成果が出ており自信につながってくれればと思います。」と評価しておられました。

 保護者会の休坂博文会長は、「演奏が野球場一杯にこだましていました。新入生と一緒の初めての演奏でしたが、よく演奏していたと思います。」とにこやかにコメントされました。

 この大会は、7回目を数える伝統ある少年野球大会で、小学部17チ−ム、中学部26チ−ムが参加して5月5日までの3日間、恵まれた天候の中で行われました。参加チ−ムには、福岡・熊本・大分県などからもあり、この大会の大きさを物語っています。

 私は、毎年、開会式を見学しています。毎年、選手の皆さんは、小学部から元気良く、はつらつと行進し、開会式も整然としています。スタンドでは、保護者の方々は、随所に大きな拍手を贈られるなど心から温かく応援されています。
 そして、出水中央高校吹奏楽部の演奏は、毎年、高く評価されています。観客の中には、その生演奏を聴くのを楽しみにされている方も多いようです。

 今年は、スタンドに中学生の団体の姿がありました、その皆さんは、近くの中学校吹奏楽部の皆さんでした。

◆写真:平成24年5月3日(祝)午前9時05分
出水市:出水市野球場で選手入場で演奏中の出水中央高校吹奏楽部95名・福島先生




【第430回】畠山・花柳さん、本社スタジオから「ズバかご」
[平成24年05月15日 13時00分]

 歌手の畠山みどりさん・振り付け師の花柳糸之さんは、5月14日(月)のMBCテレビの「ズバッと!鹿児島」に本社スタジオからから生出演されました。


 歌手の畠山みどりさんは、13日(日)出水市文化会館での「畠山みどりオンステージ」のために40年振りに出水に来られました。

 「ズバッと!鹿児島」の中で、畠山さんは、「昨日は、出水の多くの皆様から温かい拍手をいただき嬉しく思っています。北海道生まれの私は、出水のツルに関心があります。今度は、ツルの時期に訪問したいと思います。今後の予定として、55周年・60周年記念リサイタルを開きたい。」と意欲的に述べておられました。

 振り付け師の花柳糸之さんは、出水市のご出身で、昨年、出水に開設の「糸之さんの芋畑」に、芋植をされるために、出水に帰省されていました。

 「ズバッと!鹿児島」の中で、花柳さんは、「私は、出水により一層元気を呼びたいと思って『糸之さんの芋畑』を開設しました。昨年、初めての収穫の一部を大震災の福島の学校給食用にオレンジ芋を贈りました。大変喜んでいただきましたので、今年の収穫時には、福島の小・中学生を出水に招待したいと思っています。」と述べておられました。


 畠山さんと花柳さんは、50年来のお付き合いということで、東京でのリサイタル等では、一緒に取り組んでおられるそうです。ここ出水での13日の文化会館での面会、14日の「ズバッと!鹿児島」での出演は、より一層親交が深まったことでしょう。

 司会は、本社の専属キャスターの薩摩の重ちゃんです。13日の「畠山みどりオンステージ」の昼夜2回の司会も担当されましたが、お疲れの様子もなく、爽やかな司会でした。

 私は、生放送の後、歌謡界の大御所の畠山みどりさん、「NHK紅白歌合戦」の振り付けを担当されるなど振り付け師の花柳糸之さんのお二人とお話ができました。
 著名なお二人は、明るく、楽しく、そして、意欲的な方々でした。

◆写真:平成24年5月14日(月)午前10時15分
MBCテレビ「ズバッと!鹿児島」の生放送中
写真は、向かって右から花柳糸之さん、畠山みどりさん、司会の薩摩の重ちゃん
出水市:「鹿児島いずみテレビのスタジオ」



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