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【第862回】出水平野、冬の使者「ツル」今季初渡来
[平成32年10月21日 11時50分]

 南日本新聞(10月18日)によりますと、「ツル越冬地の出水平野に17日、今季初となるナベヅル1羽が飛来した。昨季より1日早い。」とあります。

 右の写真は、昨年(平成31年)1月18日に、撮影したものです。


 出水平野には、越冬の「ツル」がシベリアから渡来して冬を過ごします。
 昨季まで「23季連続万羽ツル」を記録されています。  

 過去最多は平成27年の「17,005羽」でした。昨季は「15,529羽」でした。


 今季は、何羽が渡来して来ることでしょうか。


 出水のツルは、出水市の荘の「荒崎休遊地」と下水流の「東干拓地」をねぐらとしています。毎年、この2箇所を中心に多くの観光客が訪れておられます。

 今季は、新型コロナウイルス感染症拡大防止のために、見学地でも配慮事項がありそうです。

 その配慮事項を守って、優雅に舞うツルの勇姿、家族愛に満ちた行動をしている姿を見学したいと思います。


【参考文献】南日本新聞=2020年(令和2年)10月18日(日)一面

◆写真:平成31(2019)年1月18日(金)午後1時30分
出水市ツル観察センタ−上空の「ツル」
出水市:荘2478−4



【第861回】収穫間近、出水の水田地帯
[平成32年10月11日 13時15分]

 出水平野の一昨日(10月9日)の景観です。間もなく稲の収穫が始まると思われます。

 今年は、新型コロナウイルス感染症防止等で制約のある中での作付けだったと思います。
 その上、7・8月の猛暑、9月の台風襲来等がありました。

 私は、マスクを付けて、秋風を受けながら、散策してみました。稲作は「豊作間違いなし」と思うことでした。

 そこには、農家の皆さんの並々ならぬご配慮があったと思われます。

 今年の稲の収穫など四季折々の風景は、コロナ禍の中で展開していることにも目を向けて味わっていきたいと思います。


◆写真:令和2(2020)年10月9日(金)午後3時55分
出水の水田地帯。写真左の建物=クレインパーク、写真右の高い山=矢筈岳(687m)
出水市:県立出水養護学校近くから



【第860回】出水市・野田「青木地区かかし祭り」
[平成32年09月22日 12時30分]

 出水市野田町の青木地区では、第22回のかかし祭が行われています。
 
 作品は、野田小学校3年生の28体を含めて76体が、およそ800mの道路の両側に配置されていました。

 当日は、出展一覧表を片手に一つ一つ見学しました。立派な作品にひき付けられながらの見学でした。

 その中でも、特に、優れた作品には、個人の部と団体の部にそれぞれ最優秀賞と優秀賞が記されていました。

 今年は、疫病を退けるという妖怪アマエビのかかしもあり、新型コロナウイルスの終息への願いが込められているのを感じました。

 私は、コロナ禍で外出を出来るだけ控えていましたが、「青木地区かかし祭り」を見学しました。会場一帯には、収穫間近の水田地帯から心地よい風が吹き、気持ちの良いひとときになりました。

 最近は、爽やかな気候になりましたので、少し動いてみたい気持ちになってきました。
 その際、新型コロナウイルス感染防止のために、マスクを着用し、「三密」にならない等、十分気を付けて行動したい思います。

 早く、新型コロナウイルスの感染が終息して、いつものような生活ができることを祈っています。

 なお、「第22回青木地区かかし祭り」は、9月27日(日)までです。


◆写真:令和2(2020)年9月15日(火)午前11時55分
「第22回青木地区かかし祭り」の様子
出水市:野田町青木にて


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