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【第856回】桜島、観測史上最も遅く「初冠雪」
[平成32年02月21日 14時55分]

 鹿児島県地方に、2月17日(月)寒気が訪れ、桜島が今季「初冠雪」しました。その時は、頂上付近の冠雪でした。

 掲載の写真は、18日(火)の景色です。昨季、冠雪していませんので、2年振りの「冠雪」となりました。

 桜島の「初冠雪」は、統計の記録の残る1909(明治42)年以降、最も遅かったのが1960(昭和35)年1月27日だったそうです。

 その時に比べて、およそ20日遅く、観測史上、最も遅い「初冠雪」になります。

 18日(火)に,鹿児島市でも山間部では雪が見られました。雪の観測は2年振りになります。

 鹿児島市に住む私は、冬の桜島の冠雪は当たり前と思っていますが、昨年は見られず、今季は2年振りで、観測史上最も遅い「初冠雪」でした。

 久し振りの桜島の「冠雪」を見て、早速、カメラを向けてしまいました。桜島の「冠雪」〜冬の鹿児島市の一景色です。


◆写真:令和2(2020)年2月18日(火)午前9時50分
桜島、冠雪
鹿児島市:明和の自宅のベランダから

【参考文献】南日本新聞2020年(令和2年)2月18日(火)27面・2月19日(水)25面




【第855回】23季連続の「万羽ツル」、北帰行間近
[平成32年01月28日 08時30分]

 今季の出水平野で越冬したツルの数は,「15,529羽」でした。

 この数は、第3回(令和元年11月23日)調査のもので,今季の記録として発表されました。
 23季連続の「万羽ツル」、調査史上二番目に多い歴代2位でした。

 「15,529羽」のツルは、シベリアへの北帰行が、今月下旬から始まります。

 私は、1月18日(土)午後1時頃、出水市荒崎休遊地を訪れました。年末に訪れた時とは、少し違うように感じました。

 それは、荒崎のツル観察センタ−近くの田圃で多くのツルか必死に餌を食べていました。いつもになくツルが多くいたように思いました。

 体力を使わないよう近くの田圃で餌を探し、必死に食べていました。遠いシベリアへの北帰行を前に体力作りをしているのだと感じました。

 間もなく始まる北帰行、無事にシベリアへ帰り着き、今年の10月には、出水へ越冬に元気で渡来してきてほしいですね。・・・心から待っています。


◆写真:令和2(2020)年1月18日(土)午後1時20分
北帰行を前に、ツルの群れ
出水市荘:出水市ツル観察センタ−近くの休遊地、後方の高い山は矢筈岳(687m)

【参考文献】南日本新聞2020年(令和2年)1月13日(月)付け20面




【第854回】正月,孫たちと高千穂牧場へ
[平成32年01月19日 10時00分]

 1月5日(日)、孫たちと高千穂牧場へ行き、思いっきり動き回ってきました。

 その後、足湯につかり、遊び疲れを癒やしました。写真の二人は、小学校2年の長女と幼稚園年長組の長男です。

 当日は、快晴に恵まれて多くの人出がありました。
 下の広場で、凧揚げに興じる人、ポール遊びに精出す人、親子で走り回って汗を流している人などそれぞれでした。

 孫たちも、全てを体験して、疲れていましたが、足湯につかり遠方の高千穂峰を見上げている時は、何事もなかったかったようにしていました。

 正月三が日、初詣に出掛ける程度でしたので、戸外で思い切り身体を動かす機会に恵まれて幸いでした。

◆写真:令和2(2020)年1月5日(日)午後3時15分
高千穂牧場〜まきばの足湯と高千穂峰〜
宮崎県:都城市吉之元町5265番地103



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