過去のコラム 1〜100 101〜200 201〜300 301〜400 401〜500 501〜600 601〜700 701〜800
 記事検索:  

【第817回】九州南部が梅雨明け、平年より3日早く
[平成30年07月14日 07時10分]

 鹿児島地方気象台は、「7月11日(水)午後3時、九州南部が梅雨明けしたとみられる。」と発表しました。

 平年より3日、昨年より2日早い梅雨明けということです。


 梅雨明けを前に、平成最悪の豪雨災害となった「西日本豪雨」が発生しました。「西日本豪雨」の大雨特別警報が最初に出されたのは7月6日(金)でした。

 その被害は大きく、「13日(金)現在、全国14府県で死者数は203人、安否不明者数が46人」と南日本新聞(14日付け)に掲載されています。犠牲者に心からお悔やみを申し上げます。多くの被害に遭われた皆様へ心からお見舞いを申し上げます。

 出水市では、1997年(平成9年)7月10日「出水市針原地区土石流災害」が発生して、21人の犠牲者がありました。あれから21年目を迎えた10日(火)、犠牲者のご冥福を祈る慰霊式が行われたと報道されました。

 また、2006年(平成18年)7月22日(土)・23日(日)の「鹿児島県北部豪雨」は、米ノ津川が氾濫して、その流域、特に、出水市市街地や市役所前通り、大川内地区などに大きな被害がありました。

 梅雨明け前後になりますと私は、出水市の二つの大きな水害を鮮明に想い出します。


 梅雨が明けると、これから夏の暑い晴天が続きます。
 連日、夏日を通り越し、真夏日や猛暑日となり、夜間も気温が下がらず、熱帯夜が続くものと思われます。

 これから毎日の天気予報を詳細に聞きながら、熱中症対策など暑さ対策に充分に配慮して、今年の夏を元気に越したいと思います。


◆写真:平成30年7月11日(水)午後6時30分
梅雨明けの宣言直後の鹿児島市の風景
鹿児島市:明和の自宅から鹿児島市方向




【第816回】加治木「龍門滝」を訪ねて
[平成30年06月17日 18時10分]

 私は、6月16日(土)、鹿児島県姶良市加治木町の「龍門滝」を訪ねてみました。

 この滝は、高さ46メートル、幅43メートルの雄大な滝で、「日本の滝百選」にも選ばれている誠に著名な滝です。

 私は、昭和50年(1975年)4月から勤務の関係で家族5人、加治木で8年間生活をしまた。

 その頃、家族で「龍門滝」など加治木を中心に名所と言われる場所を訪れていました。「龍門滝」は加治木のシンボルとして著名ですので、強く印象に残っています。

 加治木のシンボル「龍門滝」は、県立加治木高校の同窓会が「龍門会」と呼ばれ、加治木にある鹿児島学園「龍桜高校」の校名にも一文字取り入れられています。
 これらのことからも加治木では、「龍門滝」が著名であることを物語っています。

 16日(土)、娘の所用で加治木町へ行きました。時間に余裕がありましたので、久し振りに加治木の名所「龍門滝」を訪ねてみました。

 「龍門滝」も、その付近の「景観」も、あれから43年、風雪に耐えて変わることなく、時を刻んでいました・・・。


◆写真:平成30年6月16日(土)午後1時30分
高さ46メートル・幅43メートルの「龍門滝」
姶良市:加治木町木田


 


【第815回】桜島・南岳山頂火口、3千bの噴煙
[平成30年05月28日 10時50分]

 写真は、5月25日(金)午後1時35分ごろの桜島の噴煙の様子です。

 25日(金)、鹿児島市明和の自宅へ自家用車で帰ると目の前の桜島から噴煙がご覧のようにもくもくとあがっていました。
 噴煙が高くまであがっていましたので、近くの公園でカメラを向けました。

 その噴煙の高さは、3千bの噴煙だと報じられていました。そして、今年に入ってから100回を超える噴火になるそうです。

 桜島の噴煙をみると私は風向きを気にします。風向きによっては、洗濯物などに影響があるからです。

 私は、桜島がご覧のように見える場所に住んでいます。春夏秋冬、毎日、桜島と対話をしています。雄大な桜島は活火山です。静かな時もありますが、ご覧のようにもくもくと噴煙をあげている時もあります。

 活火山の桜島の噴火が、被害のない、降灰の非常に少ない小規模な噴火であることを願っています。


◆写真:平成30年5月25日(金)午後1時35分
桜島の3千bの噴煙の様子
鹿児島市:明和の公園から



▼過去の記事も見る▼